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解決済みの質問

EOS Kiss Digital X。室内撮影で綺麗に撮影できない。

カメラはド素人なので、専門用語はほとんどわかりません。
子供の幼稚園の行事用にCanon EOS Kiss Digital XのWズームキットを購入し、いざ幼稚園の講堂で撮影したのですが、ほとんど綺麗な写真が撮れていませんでした(>_<)
オートで撮影した写真はフラッシュのせいか、写真自体がとっても暗くて、見るも無残なもの。
またフラッシュを使わないモード?で撮影したものは写真自体は講堂の明るさでいい感じなのですが、写真がブレたものばかり。

このカメラを活かすにはどういう使い方をすれば綺麗な写真を撮影できますか?
レンズ自体が良くないものなのでしょうか?

幼稚園行事が続きますので次こそは綺麗な写真を撮りたいのです。
どうぞ良きアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2008-01-04 00:59:22

QNo.3648284

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

アドバイスだけでは無理です。
No.1さんとNo.2さんが丁寧で的確なアドバイスなさっていますが、おそらく質問者さんにはほとんど理解できないのではないでしょうか?さすがにどんなにやさしくアドバイスされても、最低限のカメラの仕組みや用語を理解していないと、貰うアドバイス自体が理解できないと思います。

もちろん、ここで1から説明することもできますが、ものすごい膨大な字数が必要です。また写真やカメラの図や例を見ながらご自身で勉強したほうがわかりやすいですし、すでにわかっている部分を飛ばしたり、必要なところだけ調べたりできます。
というわけで、書店に行って「一眼レフ入門」みたいな本を一冊買って読んでみてください。おそらく1日~2日でほとんどのことがわかると思います。EOS Kiss DXもほかのカメラもきれいに写す方法は同じですから、どの本を買ってもかまいません。そういう本では理解できなかったところがあれば、質問してみるといいでしょう。

最初にそういうことを怠ると、その後ずっと中途半端なままで勿体無いです。

さて、質問者さんの疑問に対する答えはとてもシンプルですよ。フラッシュを発光させて撮った写真が暗かったのでしたら、好みの明るさになるように補正して撮ればいいだけです。露出(ろしゅつ:写真の明るさの意味)の補正の仕方は説明書にさえ載っています。
また、なぜフラッシュを使わないとぶれないのにフラッシュを使うとブレないのか、こういうことから知ってしまえば、対処法はご自身でいくらでも出てきます。仕組みさえわかれば素人でもわかることです。そういうことは、入門本の最初のほうに全部載っています。

投稿日時 - 2008-01-04 07:09:51

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回答(6)

ANo.6

こんにちは
ストロボを焚かない時は明る写っているがブレた写真
ストロボを焚くと暗く写る
この違いはシャッタースピードに在ると思います。
取り扱い説明書を読んでみると52Pに
Pモードでは手ぶれを抑えるためにシャッタースピードが
1/60~1/200の範囲で設定されると書かれてました。
なので、恐らくストロボを焚いた時は暗かろうが、明るかろうがシャッタースピードが
遅くとも1/60より遅くなってなかったからだと思います。
そしてストロボを焚かなかった時はその制限がないのでもっと遅い
シャッタースピードになっていたと思います。
しかしその代わり露出量が適正で明るい写真になったのだと思います。
逆を言えば1/60ではブレずに撮れているのですから、ISO感度を上げるか、ガイドナンバーの大きい外付けのストロボを買うかで
そのシャッタースピードで適正露出になるように工夫されればと思います。
明るいレンズを使っても、開放から一、二段絞ってしまえば暗くなるので余り効果は無いと思います。
暗いレンズよりは有利ですが

投稿日時 - 2008-01-04 11:05:43

お礼

まとめてのお礼ですいません。
みなさん、早々のご回答ありがとうございました。

みなさんのご回答を読んで、なんとなくは理解できましたが、
やはり初心者なものですので、まずは入門書を購入しようと思います。

入門書を読んで、またわからなかったら質問させて頂きます^^;

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-06 10:30:35

ANo.5

この様な場面で、フラッシュを使う事はマナー違反ですし、内蔵フラッシュでは舞台まで光が届きません。

また、写真のブレには、手ブレと被写体ブレがあります。
手ブレに関しては、三脚を使う事で回避できますが、周囲の迷惑を考慮して、最後列からの撮影になります。

被写体ブレに関しては、早いシャッターを切る必要があります。
その為には、許容範囲でISO感度を上げ、明るいレンズを用います。
何れにしても、Wズームキットでは苦しいので、撮影の機会が多いようだと、F値の小さいレンズを奮発すると良いでしょう。

投稿日時 - 2008-01-04 11:00:38

フラッシュを焚いても暗くなったのは、内蔵フラッシュの光量が小さいからです。フラッシュの光は、1mごとに1/4に拡散して減っていきます。デジタル一眼レフに装備される内蔵フラッシュの光量は、せいぜい4~5mしか届きません。講堂の舞台まで何メートル離れて撮りましたか?。離れた被写体を撮るのであれば、外付けの大きなストロボが必要です。キヤノン製純正ストロボであれば全自動で撮れますし、10mくらいまでは光が届くかと思います。

フラッシュを使わずに撮ってぶれたのは、講堂内が暗いからです。暗ければカメラは絞りを開けカメラに入ってくる光を増やそうとしますが、それにも限界があります。カメラは次にシャッター速度を遅くすることで光量を増やそうとします。しかし1/30とか1/15秒になれば、カメラの揺れに、被写体が動きが加わって、撮った写真は大きくぶれます。その結果、明るく撮れているのにブレブレ、という写真が出来上がります。どんなに高価なカメラでも、十分な光がないと写りません。
カメラに不慣れな人が手持ちでぶれずに遠くのモノを撮るには、最低でも1/250とか1/125秒くらいのシャッター速度が必要です。カメラ側ISO感度をいくら上げてもズームキットの暗いレンズでそこまでのシャッター速度を稼ぐのは無理です。

結論としては、外付けのキヤノン純正フラッシュを買って、それを使って撮って下さい。(スピードライト580EX II)
5万円くらいしますが、カメラ本体が数台買えるような高価で明るいレンズを買うよりは、安上がりで効果が期待できます。
また同時に、カメラがふらつかないように、構え方を練習したり、一脚で支えるのも手です。(三脚は撮影時に他の人の邪魔になる可能性が高いし、移動時に面倒)
どうしても内蔵フラッシュだけで撮るのなら、光が届く舞台のすぐ前や袖に接近して(被写体まで4~5m以内)撮ります。

投稿日時 - 2008-01-04 09:20:26

ANo.2

カメラ初心者さんでいきなり一眼…ってのもなかなか厳しいですね(汗
確かにEOS Kiss Digital Xはデジタル一眼の入門機ですが…
そんな難しい撮影状況の中で、初めての人でもいきなりキレイな
写真が撮れますよ的なモノではないのです。
日中の明るい屋外などではコンデジを寄せ付けない位の描写力を
見せてくれますが、撮影条件が厳しいとそれなりの腕を要求されるのが
デジタル一眼レフなんだと思います。
正直、初心者の方だったら一眼を使うよりも、ある程度いいコンデジを
使った方が失敗の少ない写真が撮れるのではないでしょうか…。

さて…暗くて被写体までの距離が遠いところで全自動モードを使うと、
フラッシュが発光し、とっても暗い写真になってしまいます。
とりあえず、EOS Kiss Digital Xのダブルズームキットのレンズは
暗いですし、ISも付かないので室内向けとは言えないでしょうね。
しかも暗いところで、かつ広い室内で被写体までの距離が遠い、
と言うことは、かなり望遠側で撮られていますよね?
そんな中での手持ち撮影ではIS(手ブレ補正)が付いてても
かなり厳しいですし、かと言って、明るいレンズを買う…
と言うのは、予算的にとっても厳しいかと思います。
(例えばEF70-200mm F2.8L ISで28万円)

三脚を立てられる状況であれば、三脚使用がいちばん手っ取り早いです。シャッタースピードが遅くなるとブレが起きやすくなりますので
三脚でがっちり固定してあげるのが理想なんですが、被写体が
暗い中で動き回ってたりすると、今度は被写体ブレが起こりますので
シャッタースピードを早めてやる必要が出てきます。
ISO感度設定を上げてやることで、暗い中でもある程度のシャッター
スピードを稼ぐことが可能になりますので、シーンに応じて
カメラの設定を変えると言うのがデジタル一眼でキレイな写真を
撮るための第一歩かと。あと、カメラの特性を理解するのも大事です。

一眼はISO感度を上げていってもコンデジよりも画質劣化が
少ないので、ISO640~800くらいの設定にしてみて、
それでもダメだったらノイズ出るの覚悟でISO3200設定にしてみるとか…
あとは測光モードを変えてみるとか、思い当たる対処法はそんな感じですね。

投稿日時 - 2008-01-04 01:50:00

ANo.1

オートストロボでは被写体だけが白くなり、背景は真っ黒って言うのはありがちですね。絞り優先で、なるべく速いシャッタースピードがとれる撮影で、ブレを極力おさえることですね。なるべく速いシャッター速度を得るためには、(1)感度(ISO値)をなるべく大きな値にする(画質が悪くなる背反あり) (2)明るい(F値のなるべく小さい)レンズを使用することです。これはレンズが高価、大きい、重い等の背反がありますが。あと絞りを開放で使うほど、ピントの範囲小さくなる、画質が落ちるの背反があります。
私は、子供の講堂での写真は、200mmF2.8、100mmF2.8、24mmF1.4で撮っています。

投稿日時 - 2008-01-04 01:44:51

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