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締切り済みの質問

シャンクの解決法

ゴルフ歴20数年の者ですが、シャンクに困っています。特に、30ヤード位のアプローチで頻発します。ゴルフ雑誌等に載っている教科書的答え以外で、私は、このようにしてシャンクを克服したという方の究極の解決法をお教えください。因みに、私のスウィングは、アウトサイドインの軌道です。

投稿日時 - 2008-01-07 19:48:48

QNo.3658833

困ってます

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回答(5)

ANo.5

KGS

アプローチが苦手なので庭にアプローチ場を作ってしまいました。
とは言え、シャンクすれば家に直撃するしヒッカケが出れば隣の家に入ってしまうのでコースより緊張します。
教科書以外の理論といえるかどうか分かりませんが、アドレスのときの状態の角度が斜面に対して75度が保てているかどうかです。
75度の根拠は経験的なことなので正しくないかもしれませんが。

要はアドレスのときにボールを打ちに行ってしまって猫背になっているのがシャンクの原因だと個人的には思います。
シャンクは前下がりの斜面で起こりやすいですが、打つことだけに専念すると背筋が曲がります。
ゴルフのスウィングの場合、猫背で良いことは一つもありませんが前下がりの斜面の場合に猫背でなくアプローチするのは結構大変なことです。

難しい理論を考えることよりスウィングのときにアゴを引くことだけで球筋は激変します。

投稿日時 - 2008-01-09 00:21:13

お礼

ありがとうございます。そういえば、前下がりの斜面でシャンクが出やすいのは確かでです。それを嫌がって打つと、本来なら右へ行きやすい状況なのに、逆に左へのミスショットになってしまいます。
そんなときは、あなたのおっしゃるように猫背にならず、75度までは無理でも、それに近い角度のアドレスを保つことが大切なのでしょうね。
ボールまでの長さを、腰や膝の曲げ伸ばしで調節すれば、おのずと猫背が解消するかもしれません。私も土手あたりで素振りの練習してみます。

投稿日時 - 2008-01-09 23:06:44

ANo.4

ほんの一瞬ですが、インパクトの際、グリップエンドが体のヘソあたりを指すイメージを持つと良いでしょう。
ただし体の回転を止めてはいけません。
スパッといきましょう。

投稿日時 - 2008-01-08 21:59:33

お礼

ありがとうございます。腕ではなく、体でスウィングすれば、おのずとヘソを向くことになるということですね。練習してみます。

投稿日時 - 2008-01-08 23:30:06

ANo.3

インパクトで
アドレスの形にグリップが戻っていない為に
クラブフェースが開いて当たりますとシャンクになります

アドレスのグリップの形(右利きだと右グリップが上になる)
に意識して戻してください
シャンクは直ります

アドバイスまで

投稿日時 - 2008-01-07 21:40:44

お礼

ありがとうございます。グリップの形までは意識していませんでした。それも原因のひとつだったのかもしれません。

投稿日時 - 2008-01-07 21:55:37

ANo.2

こんにちは。

アプローチシャンクの解決法(練習法)
その30ヤードで使用するクラブ(SW?)の、フェース中心部から
トゥ側まで、ビニールテープを3枚ほど重ね貼りし、練習して下さい。
(中心部からネック側ではありません。トゥ側に貼って下さい)
ネックぎりぎりで球を拾う打球で、解決します。

トゥ側で構える、トゥ側で打つ、球から離れて打つ、というのは
コースでの応急処置にはなりますが、まず、症状が悪化しますのでご注意を。

推測ですが、テークバックもかなり大きいのではないでしょうか?
ご自身ではこれ以上小さくできない、というほど小さめのテーク
バックを心がけたほうが、アプローチは上手くいくと思われます。

頑張って下さい。

投稿日時 - 2008-01-07 21:08:43

補足

アプローチは、ほとんどPS〔ランニングを除いて}です。ネックぎりぎりで打つと、ますますシャンクが出るように思われるのですが。確かにテークバックは大きい方です。

投稿日時 - 2008-01-07 21:20:38

お礼

ありがとうがございます。ビニールテープは初耳です。早速試してみます。

投稿日時 - 2008-01-07 22:01:43

ANo.1

直し方は二つあります。

1.当たり前のことですが、シャンクとはボールのある場所にヘッドが落ちないから起きます。つまりあなたが思っているヘッドの通り道と実際のボールの位置がずれているわけです。
とすればボールの位置を意識しなければいいのです。
ボールを打つ事(あるいはボールそのもの)に集中するのではなく
落とし場所に集中すると治ります。
「あそこまで打つんだ!」と思いながら打つと不思議と治ってしまいます。
シャンクはもとよりトップやダフリまで治ります。
意識が「ボール」ではなく「距離」や「振り幅」など他のモノになりますからずれようがない、つまりどこに振ろうかなんて意識にないわけですから
意識しないモノにズレはありません。
なにもないところを普通に歩くとまっすぐ歩けますが
線の上だったり、高いところの幅10cmの橋を渡ってみろといわれると
ずれて落ちることになります。
人間の運動のうりょくとは意識するとずれるモノなんです。
だからこそ野球にしろゴルフにしろ無意識に触れるようになるまで練習するわけです。
なにかを投げる時、どこの高さでどこの位置で手を放そうかなど全く考えずにひょいと投げるでしょ。
では意識して投げてみてください。ここでボールを放すんだ。と意識して投げるとまずコントロールは全く定まりません。
同じです。

2.技術的なアドバイスです。
右ひざを左ひざに寄せるように打ってください。
右ひざを前に出さないように打つとシャンクは治ります。
右ひざを内側にひねり込むようにフォローを取ってください。
同時に右腰が出ていきません。

右ひざが前に出ていってしまうとつられて右腰がやはり前にでてっちゃいます。するとクラブヘッドは思っているところより外側を通ります。
当然シャンクとなります。
またクラブヘッドはアウトサイドインの軌道となり大きいモノはスライス、
あるいはドライバーの根本に当たって極端な左へのチョロとなってしまいます。
やってみてください。

投稿日時 - 2008-01-07 20:18:05

お礼

ありがとうございます。まるで私のスウィングを見たことがあるような、すごく的確なお答えです。運動能力は意識するとずれるものだ、ということは、大きなヒントです。ボールをよく見ることばかりに集中して、落とし所を忘れていたのですね。 
今度の練習が楽しみです。

投稿日時 - 2008-01-07 21:15:04

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