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解決済みの質問

日本が所有するアメリカ国債

日本(政府?)が所有するアメリカ政府発行の国債を調べましたが、その金額と償還について聞きたいと思います。

1. 金額は以前から時々知ることが出来ましたので驚きませんが、およそ... 1,000兆円
2. 償還または換金:これはある経済誌での記事でしたが、日本国家が債務超過に陥るような金融が混乱状態にならないとアメリカ政府は償還には応じられないそうです?

特に償還についてですが、常識では長期国債であっても必ず償還期限は予め定められているわけですが、日本政府がこの国債を買う理由は何なのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-08 10:05:19

QNo.3660377

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日米経済摩擦からの米国からの外圧をかわすための策の一つです。これは以前の日銀総裁もテレビインタビューでも発言しています。ドル安を防ぐ事で米国政府もご満悦となっていった訳です。ただ日本のGDPの1割ほどともなる米国への輸出企業を守ることにもつながるので、一概に米国の利益誘導という事にはなりません。
円ドル調整のための為替介入が積もり積もった結果などといわれる事もありますが、日銀等の為替介入程度で調整できるほど為替相場は小さくありません。大きな調整局面では日銀の為替介入などものの数十分で吸収されてしまいます。そこで日本は長期的な米国債の安定引き受け先となる事でドル安防止策としてきた訳です。本丸は為替介入ではなく米国債な訳です。
なので強いドルという米国国益を守るためであり、それが日本の国益にもつながるといったところです。

投稿日時 - 2008-01-08 18:47:45

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回答(4)

ANo.4

(実際日本の国益につながってるかどうかは別の話ですが)

投稿日時 - 2008-01-08 19:13:22

ANo.2

No.1です。 金融機関が行う外為取引は国際間の貿易などの決済に使われる通貨の実需を背景とした取引ゆえ、日銀の為替調整の為のドル買いとは異なります。 為替相場に反映されるほどの取引ゆえ、当然金額は莫大なものになるでしょう。 米国債はもちろん償還もされますが、間違いなく買い換えさせられているでしょうね。 政治的な取引があると考えられるもの当然ですが実態は我々には窺い知ることは出来ません。ただし、明らかに多額の米国債の売買に当たって米国の意向を無視して行うことはありえないでしょう。

投稿日時 - 2008-01-08 14:05:27

ANo.1

米国債を購入する原資は、極端な円高のとき、為替調整の為に日銀が市場で買い集めたドルです。 こうして購入したドルで、まさか日銀が石油なんか買うわけにも行かないし、キャッシュのまま抱えていても金利がつかないので、米国債を購入するのです。 結果としてはこれが米国に対する融資で、その金がイラクの戦費にも使われることにもなりますが、基本的には円の為替相場調整の為と言う、日本の都合で買っているものです。

投稿日時 - 2008-01-08 10:16:20

お礼

外貨の購入だけであれば金融機関が行う通常の外為取引ですが、これらと大きな違いは無いのでしょうか?
そうしますと当然償還もして金利も付くわけですね。
しかし、金額がとてつもなく大きいのが不自然ですね。

私が見た雑誌では何らかの政治的な取引があたかも有るような意味を言っていましたが誤解でしょうか、それとも誤解を招くように表現しただけかな?

投稿日時 - 2008-01-08 13:24:51

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