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締切り済みの質問

投資を始めるタイミングについて!!

近々、投資信託を始めようと思っています。
購入するのは、日本株(TOPIX連動)、外国株(MSCI-KOKUSAI連動)、外国債券(シティグループ国債インデックス)等のインデックスファンドを中心に、その他少額ではありますが、バリューファンドや新興国ファンド等です。
 ただ日経平均株価は連日下がり続けていますし、外国株もサブプライムローンの影響で不調な状態です。
 一向に世界経済の景気が良くならない状態で投資信託を始めても良いのでしょうか?
 今、投資したら、負けるのが目に見えているような気もします。
しかし、投資は長期でするものであり、「時間」は有効な武器であり、少しでも早く開始しないといけないとも思っております。
 このまま景気が良くなるのをただじっと待っていたら、一体、いつまで待てばよいのか分かりませんし。
 すみませんが、よきアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2008-01-11 18:53:43

QNo.3670639

困ってます

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回答(8)

ANo.8

全くの素人ですが インデックスファンドを中心に利益を得ているものです

私自身もそうですが 浅知恵でごちゃごちゃと考えないで

リスクとれる金額の中で自由に投資したらいかがでしょう?

ブランド品や車の買い物と同じ感覚で 消費として位置づける

その上で その実、投資なわけですから 高望みせずに利益が出た時に売る 

これを繰り返すと 損はしないわけですから 結果的には 消費と位置付けたはずのあぶく銭が増えていきますよ

投資は 始めようと思った時が 好機なのだと思います

初心者において大切なのは もうかりそうな時期の設定ではなく ご自身がリスクを負える金額(完全に消費しちゃってもOKな金額) の設定だと思いますよ 

投稿日時 - 2008-01-16 00:08:58

ANo.7

景気は雰囲気(気持ちの持ちよう)だと言われますが,これと同じ
ように,株価が総じて低迷している時は,誰もが気分が滅入って,
持ってる株式やファンドを売りたくなりますが,株価が高値の時は,
誰もが「さらにどんどん上がれ!」という気持ちになると思います。

質問者さんも質問内容に書いておられるので,投資する上での,
「短期」「中期」「長期」という考え方はおおよそ理解されている
と思いますが,今の低迷期は長期の中の一時期なので,むしろ将来
獲得する利益を得る大きなチャンスだと思います。

人によって言うこと(理論)が違いますが,1~3年の短期では,
目先の変動は確かに大きいですが,10年又は20年単位の長期であれ
ば,歴史の結果から見て,ある程度の(債券よりも大きな)一定の
リターンは得られるのではないか(過去は将来に影響しないが傾向
は学習できる),という株式の特性から見て,短期スパンで見た
ときの下落は,「長期」スパンで獲得できる「一定のリターン」
が少しでも大きくなるよう,貢献するのではないかと思います。

上記の私の考え方は,質問者さんも充分理解されていると思います。
以下は,質問者さんの記述に対する私なりの理解です。

(1)「投資は長期でするもの」
 =長期であれば,低迷期もあれば高揚期もあるので,長期であれば
  その「誤差」が平準化し,ある程度の一定リターンに落ち着く。
  →(*)
(2)「「時間」は有効な武器である」
 =株式でも投資信託でも,価額が安い時に買って高い時に
  売れば利益になるわけで,長期の景気循環の中で,
  安い時にたくさん確保しておけば,将来の利益の原資に
  なる。
  →長期には上記(*)のとおり,ある程度の一定リターンに
  落ち着くので,その時のリターンを少しでも大きくするため
  に,下落時をチャンスとして将来に備える。
(3)「早く開始しないといけない」
 =チャンスは市場の至る所に転がっているため,そのチャンスを
  少しでも多くゲットするために,早めに参入した方が良い。
  →早く開始すれば,早く目標に到達できる。
(4)「一体いつまで待てばよいのか分からない」
 =「長期」というのは,「短期」の変動が影響しなくなった時を
  指すので,日々の変動で運用規模が変動するような状態であれ
  ば,まだ「長期」に至っていない。
  →長期の出口は存在しない(投資において長期の定義は存在し
   ない)ので「いつまで待つ」という概念が投資にはない。

上記のことから,「投資の世界の「長期」はいつ終わるのか」という
問いには,「それは自分が死ぬときか,投資から足を洗ったとき」
という考え方に至りました。

質問者さんはこういう(上記とは違う)回答を期待しているんだ
ろうなぁ,と私はなんとなく気づきながらも上記のとおり書きま
したが,ちょっと難解な表現になってしまって申し訳ないです。

投稿日時 - 2008-01-15 18:36:02

ANo.6

このカテで投信初心者の質問に信託報酬1.155%が高いとむやみに不安をあおって「すぐ解約すべき」と無責任な回答がでたら
チャンスです。

投稿日時 - 2008-01-14 22:40:02

ANo.5

皆が悲観しているとき始めたら良いでしょう。バーゲンでブランドものを買えると思って買えば良いです。

このカテに、投信が値下がりしたのでどうしましょうという質問が続出してきたら、ひとつのチャンスと思います。

投稿日時 - 2008-01-14 22:17:13

ANo.4

一番の理想は底で買って長期保有することです。
しかしそういうどんぴしゃなタイミングで投資することは無理です。
成功したとしても偶然に頼っただけということになります。

これからさらに株価も下がり、円高になる可能性があります。
株価が下がり続け、円高傾向が続く期間を大雑把に予測して、
その期間をかけてじっくり買い付けを行なえば成功する確率が高まります。
ピンポイントで底値で買うのは無理でも、
一定期間かけて安めの価格で買うことができる可能性はかなりあります。

ただし、日本株式にしても海外資産にしても投資には結構大きなリスクは残ります。

最近の十数年の日本株式の不調は日本経済の不調のひとつのあらわれです。
ここ十数年の日本経済の不調は日銀による金融政策の失敗によって引き起こされました。
デフレが続いている最中に利上げをする狂った中央銀行は日銀だけです。
その日銀を放置したまま日本株式に投資しても利益が得られない可能性も覚悟しなければいけません。

あと現在は円高になっていると思っている人は多いようですが、
実質実効為替レートで見る限り、
現在でもかなり日本円は低く評価されていると考えざるを得ません。
すでに十分円高になっていると考えて、海外資産の買い付けに走ると、
中長期的にもっと円高になって損をすることになるかもしれません。
このような状態になってしまった原因も日本のデフレです。
日本のデフレは日本円の日本国内での価値が上昇し続けることです。
それにもかかわらず2000年あたりから円安傾向が続いているので
結果的に日本円はひどく低く評価されている状態になってしまいました。
円安傾向はキャリートレードと関係しているらしいので
デフレが原因の政策金利の低さが問題になります。
これもまた日銀の金融政策の失敗がガンになっています。

これらの問題は我々にはどうにもできないので基本的にあきらめるしかないです。
ひとつだけやれることは次の日銀総裁にまともな人をすえるように
国会議員にはたらきかけることです。

日本のインフレ率を日本以外の先進国なみの3%に引き上げることを
約束してくれる人以外の人が次の日銀総裁になると
上の問題がそのまま維持されてしまう可能性が高くなります。

現時点では以上のようなリスクを承知の上で
1~3年程度かけて国内外の株式と債券をインデックスファンドやETFなどを
通して買い付ける以上に良い選択肢はないものと思われます。

投稿日時 - 2008-01-12 08:56:25

ANo.3

こんにちは、やり方は色々有るでしょうけれど、大下がりした翌日にちょぼちょぼと少しずつ買われるとか。
1年か2年計画くらいで^^;
損をしない事が出来れば必ず勝てるのですけれど、そうもいかずw
かといって一歩踏み出さなければ利益も出ず^^;
景気が良くなったと言っても勝てるわけでもなく^^;;;
まあ、ご心配でしょうから最初は目糞鼻糞程度を購入なさり、目を皿のようにして見て考えられた方が良いかと思います。

投稿日時 - 2008-01-12 08:29:52

ANo.2

> 一体いつまで待てばよいのか分かりません
これがわかれば誰も失敗はしません。
「明日の事はわからない」この事がわからなければ、投資などやらないほうがいいです。

投稿日時 - 2008-01-11 19:18:41

ANo.1

まだまだ下がるかもしれませんが、下がってる今は逆に安く買えるチャンスでもあります。長期で出来るなら尚更でしょう。不安があるなら、一回で全部投資せず、毎月同じ金額で買っていくのも良いです。

投資は自己責任で…

参考URL:http://tyotiku.fc2web.com/fuyasu1.html

投稿日時 - 2008-01-11 19:02:44

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