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解決済みの質問

建築を個人(大工)に任せた場合のデメリット

一戸建ての購入を検討しており、嫁の父(59歳)が大工を営んでいるとの事で土地購入以外の全ての作業をお願いする事となりそうなのですが、嫁の母が窓口として話を私としているのですが「良いこと」しか言わないんです 安くなる、良い物ができる 等等
私としてはメリットとデメリットは共存しているものと考えており、ハウスメーカーに依頼した場合との違いを教えてくれと頼んだのですが、”ない 全てにおいてこっちがいい”の一点張りで不信感を感じております。個人の場合保障は10年あるの?と聞けば「壊れない、手抜きはしない、父を信頼しなさい」の一点張り・・・それに対し「父が手を掛けた所については不安を感じていないし信頼している 外壁、水周り、地盤、塗装 等は父は携わらないけど そこは保障できるの?」と聞けば「信頼のある業者に頼んでるから平気 今までクレームはない」との事です。
要は、保障をしてほしいと言ってるのではなく、”デメリット”を前もって聞くことによりある程度の心構えをしたいのです。その上で購入を検討したいのです。
どなたか、個人に頼んだ場合のデメリット(確認して置くこと、気を着けなければならない事)をお教えください

投稿日時 - 2008-01-13 11:01:59

QNo.3675458

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私は土地や住宅に関する仕事をしております。
これまでに質問者様のようなケースは多数ありました。
ご自分の兄弟や父親が・・というのであれば良い意味身内間で
言いたい放題も可能なので問題は少ないのですが、奥様側のご両親や
ご親戚筋の場合、お互いに遠慮があったりと、思ったこともはっきり
言えない事なども多いのでしょう。
一番のデメリットと言えば、この点につきるのではないでしょうか?

だからといって、まったく断ってしまうと後々まで問題になることもあるようで
このようなケースの場合、結果として予算を理由に中古住宅を購入されたり
この土地しかなかったという理由付けで建築条件付きの宅地を購入される
方もいらっしゃいますが、やはり多少なりともお互いワダカマリは残ってしまいます。

もちろん義父様のこれまでの実績やご経験、最後に新築住宅に関わった
のは何年くらい前なのかも重要です。
昔ながらの職人気質の大工さんであったり、ここ何年も新築現場から
離れていらっしゃった場合は、最近の主流の間取りや設備のことを
ご理解いただけない可能性もあるでしょう。

そこで、まずは質問者様が希望される間取りや設備類を細かくお伝えに
なったうえで義父様にお見積りを依頼されてみてはどうでしょうか。
※金融機関から融資を受けられる場合、見積書・請負契約書は
 提出書類として必要になります。 また、ご融資を受けられる場合は
 完成引渡しまでの工期も遵守する必要があります。

併せて(義父、奥様には内緒でも)他のハウスメーカーや工務店にも
工法は違えど同じ建物・設備で見積もりしてもらうことも良いでしょう。
ここで互いの見積もり価格に大きな差があれば、依頼されるにせよ
断られるにせよ正当な理由として使えるはずです。

なお、ご質問やこれまでのご回答にも多くあります住宅の保証について
一般的な工務店さんやハウスメーカーが掲げる「10年保証」とは
原則として施工業者の倒産等による工事期間中の途中ストップや
完成後に通常使用(住居すること)ができないレベルの大規模な
瑕疵が判明したときにのみ受けられるものです(要保証料)
完成後居住中に床がきしんだり、襖や障子の開け閉めが堅くなった
壁紙にヨレや皺が生じた等のほか、床に置いたビー玉がゆっくりと
転がる程度の傾き=小さな瑕疵では保証の対象にはなりません。

※各工務店等が独自に定める保証制度はこの限りではありません。
 ご契約前に保証の対象その内容についてしっかり確認してください。

最後に、まったくの私的な考えになりますが、ご参考まで。
もし、私が質問者様の立場でしたら一も二もなく義父へ依頼します。
プランニング、見積もり金額の結果も重要ですが、それら打ち合わせの
際などにお互いが遠慮なく言いたいことが言える関係を作ることに
最善を尽くします。 もちろんそれに併せて私自身(素人)も義父(プロ)と
対等に話せるだけの知識や専門用語を身につけるために勉強することも
必要だと思います。
そして、ゆくゆくは奥様(娘)や義母抜きで、義父と二人きりで食事や飲みに
行くくらいの関係を成立させたうえで初めて正式に依頼します。
もちろん、住宅取得資金の贈与のこともチラホラ匂わせつつ、それとなく
「追加分は・・・」と、お願いをしたりもします(笑)

なお、実際に工事の期間中についても、交流は欠かさず休日などは
ともに近場の日帰り温泉にでも行って背中を流し合うなど交流を深め
「ここはこうして欲しい」「これは違うんじゃないか」と言い合える関係を
維持すると思いますが・・・このような方法はどうでしょうか?

以上、長くなりましたが、良い家が完成しますことを心よりお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2008-01-14 19:08:59

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回答(22)

ANo.22

木造の耐震強度について書いてあったので参考までに
現在の木造の耐震計算は戦後数十年の歴史しかありません。
本当の在来木造の耐震技術は数百年の実績があります。

今の法律通りにすれば大きな耐震強度不足はないでしょうが優れた耐震性能の建物が出来るというものではありません。
一方本当の在来工法での工法は計算で証明できなくても数百年の実績があります。

計算を過信するのは逆に危険です。地震があり被害があったところを補強してきたですから。実績からすると在来工法の歴史のほうが長いです。

追記:明治時代は現在の筋交い・構造用合板の工法はほとんどなく、私見になりますが戦後大工さんが少なく多くの家を建てなくてはいけない時に編み出したのが筋交いの多用だと思います。

投稿日時 - 2008-01-15 18:54:58

ANo.21

ANo.15です。ANo.17さんの保証についての補足ですが「原則として施工業者の倒産等による工事期間中の途中ストップ」には10年保証(住宅瑕疵保証制度)では対応できません。それは完成保証制度という別の保証です。

投稿日時 - 2008-01-15 18:40:11

ANo.20

中間マージンを高くしない代わりに値段の高い材料を使って建築するつもりなのでしょうが、それで壊れない手抜きをしないということにはなりません。大工さんは、強度計算ができませんので、今まで建てた家の間取りを元にして勘で図面を引きます。木造2階建てまでなら建築基準法上、合法ですが、これは、地震で家が崩壊した場合に周囲に対してあまり被害が及ばない規模であるため強度計算なしでも良いということで、木造2階建ては地震で壊れにくいということではありません。
地震で崩壊しないようにするには、設計事務所に頼んで一級建築士に強度計算をしてもらい間取りを決定してもらってください。

投稿日時 - 2008-01-15 18:03:39

ANo.19

mh1

大工さんは建築基準法をあまり知りません。違法建築になる可能性が非常に高いので、設計、工事監理は信頼のおける、できれば大きめの設計事務所(一級建築士事務所)にお願いして、義父様と設計事務所と質問者様3者で密に連絡をとりながら、事を進めてください。

投稿日時 - 2008-01-15 08:59:58

ANo.18

流行りのデザインだとか、ハウスメーカーの建てた家って本当にいいのでしょうか?
私から見ればテレビでやっているようなデザイン重視で住むための家でない物や、ハウスメーカーのどこにでもあるようなありふれた家は決していいとは思いません。
資材や設備の購入が高いという意見がありますが、大手ハウスメーカーにはそりゃ敵いません。もしかしたら総額もTMホームあたりと比べると高いかもしれません。

しかし嫁父が大工である以上、娘の家を建てる事は夢でしょう。
難しい事は考えずに夢を叶えてあげてください。それは大工の娘を嫁にもらった宿命です。逃れる事はできません。

家なんて普通に建てればそう簡単には地震では倒壊なんてしません。間取りなどは逆にある程度希望通りになるんじゃないのでしょうか?基本的に娘のいう事は聞いてくれると思います。その他の業者も知り合いという事で恩恵を受ける事はあっても、手抜きする事は考えられません。

投稿日時 - 2008-01-14 22:32:01

ANo.16

はじめまして!
他回答に個人に依頼した場合は金銭的トラブルや手抜きとか言われている回答も有りますが可愛い娘の家を工事するに当たって手抜きなどをするのでしょうか?
むしろ他人より丁寧(時間をかける事)に作業をするのではないでしょうか?
以前の回答に
設計士に依頼しても100年たっても家は立たないが大工に頼めば図面が無くても家を建てることが出来る
と言うことを言われている方が居ましたがまさにその通りで
HMに依頼しても結局家を建てるのは個人の大工や職人です。
最大のメリットは手間賃+材料費のみで木工事が出来る事。
HMに依頼した場合 手間賃+材料費+下請け工務店経費+MH経費 で高額になりがちです。
今回の質問は知人の紹介の個人の大工では無く 親(義理)が建てますのであまりデメリットは無いように思います。
義理のお父さんは59歳現役大工棟梁と思います。 詰まり若い頃にデッチ修行をし今まで40年くらい大工をしていることと思いますのでそこら辺の机上の空論ばかりたれる設計士よりは木造に対してはベテランと思います。ゆえに 収まり等をよく理解していい家を作ると思いますがあえてデメリットをあげますと
(1)流行のデザインとかにやや苦手
(2)強度にこだわりすぎ不細工になりがち。
(3)洋風より和風が得意
法人やHMに依頼しても倒産すれば保障は保険のみですし・・・
義理のお父さんに依頼した場合保障はお父さんが生きている限り続きますので

投稿日時 - 2008-01-14 13:28:33

補足

建築中の火事などの場合はどうなってしまうんですかね・・・父が完成前までに倒れた場合は・・・など等 

投稿日時 - 2008-01-18 23:00:46

ANo.15

■デメリット
(1)住宅の価格が高いです。
→材料の仕入れの量も少ないので、建材業者が安く提供しません。
 「寿司屋の時価」のようなものです。親族なので安くはしてくれるでしょうが、HMなみの価格になると思います。
(2)好きなデザインで作ってくれない。
→大工さんの勝手な思い込みで作ってしまいます。
(3)構造上不安
→大工さんは、柱の直下率や壁の直下率なんて殆どの方が考えていません。今の時代、構造材は機械式プレカットなので、大工の腕なんて、細かいところは必要ですが、あんまり関係ありません。それよりも、構造上強い家になるという知識が最も必要です。確認申請を外注されるのでしょうけど、最低限問題がなければ、あんなものは出てしまいます。
(4)保証について
→親族ですから、何かあれば手直ししてくれるでしょうけど、義父様は59歳との事。体調に変化が無ければ問題ないでしょうが、何かあれば困ります。住宅瑕疵保証制度(10年保証)というものがありますが、個人事業主でも加入できる団体はあります。入会されており、10年保証を登録していれば良いのでしょうが、加入すらされていない場合、個人事業主の保証となりますので、何かあったら心配です。
→また地盤等は事前に地盤調査を行うのか確認する必要があります。

流れ的に、多分断ることはできないと思いますが、10年保証くらいは外部団体の保証書が欲しいところです。

投稿日時 - 2008-01-14 13:03:12

ANo.14

私の経験からですが、施工管理(土木・建築)していましたが、妻が私の介入を拒否しました。
また妻の親戚が工務店をしているため、他に発注出来ない環境でした。
身内だから安くしてくれるとは思えません。(見積をチェックして)
またコストダウンの努力が期待出来ない。
但し所属の大工が過去の実績から良い腕でした。
工期がルーズになる。監理が工務店任せのため、問題チェックが甘く成ります。
そこで娘の建築の場合は設計と監理は第三者の建築士に依頼しました。
設計料を別枠で支払いましたが、180万円(建築費の約6%)
建築の場合設計図(確認等)作成しますが、施工時施工図(施工業者作成)して、設計監理の承認を受け施工します。
工務店一活任せで、この時点で適当に処理されてしまいます。

設計士の薦めで大工以外を分割発注しました。(公的機関も本体/設備/電気/設計などに分割が常識です)
親切な設計士でシステムキッチンは指定品を展示場に展示後値引きして購入して貰いました。
材料も相談して、仕様を落とさずアウトレット品に変更して、コストダウン。
浴槽も(通常養生してありますから据え付け時は判りませんが後で疵があり大幅値引きが出来ました)
家は定期的に点検とメンテナンスが必要です。監理知識のない人に一括依頼すると後日問題が残ります。
各施工業者名/連絡先/担当者名一覧表などまた各製品の仕様書/保証書保管/各工事の見積書および契約書
大工が全てを施工するのでは有りませんから、監理能力が必要です。
外壁・水回り・屋根・電気・建具等は特に管理が必要成ります。
身内依頼するとルーズ成りやすいし、後日瑕疵が発生しても解決し難いと思います。
最も義父が建築費の多額の生前贈与が期待出来れば、我慢しなければ成らないかも。
設計や申請は義父の知り合いに依頼することに成りますので、形ばかりの監理なり、ななに成るのは見え見えで~す。
100軒建築すれば、同じものは有りません。またかならず何らかの瑕疵は発生します。
絶対は有りません。クレームがないと言うことはあり得ません。
問題意識がない証拠です。
あなたの家族が資金の調達をするのなら、奥方と話し合いして、義父&義母と対抗しなければ後日後悔することに成ります。
私も妻としばらく関係悪化の時が有りました。
あなたは一家の主で~す。断固とした態度も必要です。
過去に、前途金を他に支払い建築出来ない事例も有りました。
また有る建具屋は集金して、年寄り両親を残して夜逃げした
事例もあります。
資産は親も妻子も別な人格です。(税務や法的に)
身内の争いは世の中には多々有ります。
けしかける訳では有りませんが、義絶覚悟で守るべきものは断固の態度も必要です。
離婚することもあります。(失礼 世間の事例から)
だけど誠意を持って話し合いすれば、あなたの思う方向になります。

最悪上記のことが出来ない場合次ことを実行してください。
1.見積書(各工事明細付き 1式など認めない)
 出来れば第三者にチェックして貰う。
 費用ぐらいでますよ。(コストダウンで)
2.義父との契約書
3.各種工事発注先・担当・連絡先/保証書
4.材料承認(判らなくてもチェツクする)
 自分で建てるつもりで、勉強すること。
 勝手に義父に決めさせない。
 展示会に参加する。(多少疵があっても展示品を購入する)
5.各工程をデジカメなど記録する。(夜や休みなど)
 特に完成後見えない場所/基礎配筋/軸組
6.住宅公庫使用する。(現在の状況確認してください)
 中間検査がありますので、問題が少なくなります。

持ち家を持つことは、大きな事業です。多少の苦難は乗り越えてね!
昔の人は「3軒建なければ、納得出来る家は建たない」
普通の人無理ですよね~!

投稿日時 - 2008-01-14 12:52:34

ANo.13

奥様のお父様にお願いしたときのデメリットは他の回答者さん方の
おっしゃるとおりだとして、HMに頼んだときのデメリットは
考えていらっしゃいますか?

HMで大手は、建築費の5割以上が経費として使われます。
注文住宅といっても、数多くあるモデルプランの中から
適当なものを選んで多少の間取り変更をするだけのことが多いです。
この作業は、普通の営業マンが担当することが多いようです。

大手だから「保証が確か」というと、そうでもないようです。
「保証期間内だとお金にならないから、修理に1年以上来てくれなかった」
という話もけっこう聞きます。

担当者も短い期間でよく変更になります。

メリットはCGなどで建物のイメージをわかり易く見せてもらえる、
建材も安定しているなどでしょう。

施工してくれる業者は、当たりハズレがあります。

奥様のお父様とお知り合いの建築士の方が、今までどんな家を
建てられているかご覧になりましたか?重要です。
何件かご覧になってお任せできるならお願いしましょう。
ご自分の娘夫婦の家で手抜きなんて一般常識的には考えられません。

あとは、お金の問題ですね。ルーズにならないようにしましょう。

保証の件は、やはり娘さんからの依頼を断ることは無いのでは?
大工仕事以外の部分も、一緒に仕事をしている以上
お父様が間に入れば、他の職人さん方も良い対応をしてくれるのではないでしょうか。

何かあったときに、言いづらい親戚なら嫌ですが、親ならと思うのですが・・・

投稿日時 - 2008-01-14 10:47:08

ANo.12

私も2年前に義父(妻の父で個人の工務店(従業員義父・母のみ))に家を建ててもらいましたので、経験から言わせて貰います。

まず奥様のご意見はどうなのでしょうか?「良いこと」しか言わない義母は置いといて、奥様ならば自分の父が大工としてどの程度の期間働いてきてどの程度の腕前・実績があるのか。それは保障の前に「良い家が出来るか」の重要な情報源でしょう。奥様が100%の信頼していないならやめるべきではないでしょうか。
私は書込みのなかで”工務店の資格は無い”と言うところに引っかかってしまいます。(ま、個人工務店を持てる腕前の方でも、やむなくHMの下請けでやられてる方もたくさんいらっしゃいますが)

デメリットですが「出来上がりが分かりにくい」と言うところでしょうか。HMは住宅展示場や建売など、場合によっては模型などで説明されて設計時に出来上がりがイメージしやすいですよね。プランニングも色々と提示されて「じゃあこれにしようか」って感じで。
個人に頼むとこうは行きません。全てにおいて自分が責任を持って決めていかないと後から「イメージと違う」となってしまいかねません。
ようは「大工は家を作る専門家」であってもプランニング・デザインには弱いと言うことです。
設計は別の設計士に頼まれるとしても、恐らく「設計・申請書類等の作成」などが義父から受ける業務であって、実際に現場で指示をされるようなことは無いでしょう。
HMではお抱えのデザイナーと設計士(建築士?)がプランニングし、大工はそのとおりに作るだけではないでしょうか。
その辺を自分で調べて・イメージを膨らませ・義父に説明し・結果として責任を持つ必要があると思います。

私は某HMの中二階が気に入り義父に作って欲しいと言いましたが、「そんなの出来ない」「やったことが無い」「気に入らない」などなど言われましたが、最終的には良い”中二階のある家”が出来たと思っております。
個人の大工が「出来ない」と言うことも世間では出来るし、やれば出来る!個人の大工が「そんなの無い」と言うことでも世間には有る!あなたがこだわりを持って、作って欲しい家を”義父に指示”しないといけないと思ってください。

投稿日時 - 2008-01-14 01:32:11

ANo.11

「かわいい娘のために大工の手間賃はゼロでOK」という条件なら、候補に残す。

「腕が超一流。手間賃は相場」という条件なら、候補に残す。

上記以外は、他人(個人の大工、もしくはHM)にする。

---------
住居は「目的」ですか「手段」ですか?床がでこぼこでも機能さえしっかりしていれば構わないタイプですか?

大工の腕は、「本当に」ピンキリです。ご自分のタイプに合った大工に巡りあえるように、家作りに必要な「努力」のうちの半分を大工探しにかけるべきだと思います。

投稿日時 - 2008-01-13 23:32:24

ANo.10

 デメリットということでしたら、
 親戚でなく義父ならばある程度は家計的も一蓮托生みたいなところもあるので信用するしかない気はします。
 多少悪い物ができてもあきらめはつくでしょう。
 実質上結婚した時点で、近所に住めばその義父が建築するは当然だったとも思えるので選択の余地がない点もデメリットとは言えるでしょうね。

 義父の大工より、知り合いの建築士の方が私は恐ろしいです。親戚や知り合いは当てにならないでしょう。出来得れば関係ない建築士に頼んだ方が良いとは思いますが、不可能なのでしょうね。

 メリットも大きいとは思えます。
 結局はその話は断れないと思うので、覚悟を決めてどーんと任せるしか無いと思いますが。

 可能ならばご夫婦であれこれ雑誌でも読んでこんな風にしたいなぁとぐらいは伝えれば良いと思います。多かれ少なかれ義父は娘(あなたの奥様)のために建てる家なのですから、義父がよほどのおかしい人間でなければ信用はできるはずだと思いたいです。

 繰り返しますがその奥様と結婚する運命だった以上、家の建築もまた義父が建てる運命だったのでしょう。もし、離婚がちらつく関係ならば全力で家の建築話はご破算にする方向に持っていった方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-01-13 20:56:12

ANo.9

新年はじめまして。
貴方の文章を拝見して、義理のお父さんに、頼んで家を建てたときの、後で、もめなければいいなと、感じているところです。∵貴方=(信頼+信用+安心)を義父にユダネテナイのだから。私が前年に相談を受けた、クライアントの奥さんと同じですから、貴方は自分のお金で、建てるのだから、自分の納得するような、説明を求めている、しかし窓口の義母は、「良いことしか言わない」貴方は不満ですよね。義父母の見方、考え方は貴方は、素人だから黙って、私達に任せばいいの、と考えており。貴方はもっと、イロンナ事を、知りたい、聞きたい、しかし
私が言いたい事は、(貴方は建築の内容、20以上の違う職種の仕事の説明を受けて、判りますか)
義父母はその事を、暗に指摘しているのです。このように両方の考えが、合わない、平行線のままでは、不満ばかりがたまり、旨くいきません。貴方は如何しますか、如何したいですか、デメリットを聞いて心構えが、出来ますか、マスマス疑心暗鬼に陥り、最後は?
デメリットはANo.1~8まで回答されっていますから、参考にされたらと、思いますが。

投稿日時 - 2008-01-13 18:09:49

お礼

ご回答ありがとうございます
>義父母の見方、考え方は貴方は、素人だから黙って、私達に任せばいいの、と考えており。

大船に乗ったつもりで素人はつべこべ言わず任せた方が良いのかも知れませんね

投稿日時 - 2008-01-13 19:32:18

ANo.8

初めまして。

確認申請は誰が出すのですのでしょう?。
建築士法上資格が無くても木造300平米以下、2階建て程度ですと確かに建てる事は出来ますが確認申請は当然必要です。
採光、換気、シックハウス、構造(壁量、金物)、準防火構造・・・様々な法的障壁をクリアーする必要が有る訳です。
慣れれば難しくは有りませんが経験が無ければ今の基準ではまず不可能です。
構造検討にしても、採光検討にしても計算ソフトは必須になりつつあります。
わずかな経験が有っても昨年の法改正によりかなりの労力を強いられる事になるでしょう。
知り合いの工務店あたりに外注するのでしょうか。

経験ある大工さんの仕事には建築士なんぞには太刀打ちできぬ技術者のみが持ち得る誇りの様な物を感じる事が多いです。
去年の増改築の際は男の私が惚れこんでしまうような見識のある大工さん(下請けですが)に素晴らしい和室を作って頂きました。(棟梁も下の方も礼節をわきまえた方でした)
もちろん当然ながら法的規制をクリアーした設計図が有ってこそ出来得るものです。

参考として資格に応じて建築できる規模の書かれた資料を添付します、PDFの最後のページになります。

先にいろんな回答が出ております、重複しますが最大のデメリットは「親族である」事かと思われます。
設計でもそうですが、どうしても甘くなってしまう、甘えてしまいがちになります。・・・・信条、性格にもよるでしょうが私はそうでした、反省すべき事とは知りつつ。

難題ですね、ご同情致します。・・・

・・・余談ですが、先に書かれておりますが三谷幸喜監督の映画『みんなの家』、極端に実際の現場がデフォルメされておりますが通奏低音は近いものがあるでしょう。
何より面白いのでしばし厳しい現状の息抜きにでも観られる事はお奨めします。

参考URL:http://www.city.fukuoka.jp/download/1591053133778.pdf

投稿日時 - 2008-01-13 17:03:17

補足

ご回答ありがとうございます
設計は知り合いの設計士に任せることが前提です。
ちなみに、義理父の現在の自宅及び以前の自宅は義理父が主となって建設した経緯があるようです。また、景気のいいときは何件か同じように建設した経緯があるようですが、不動産取引の資格、工務店の資格(正式名称は不明ですが)はないそうです

投稿日時 - 2008-01-13 19:15:53

ANo.7

メリットとデメリットの前に、大工さんという人について考えてみるべきだと思います。あなたの同級生で大工さんになった人ってどんな人でしたか?おそらく大学にも行けない人だったんじゃないでしょうか。そういう人って図工なんかで作品はまともに作れましたか?世の中の欠陥住宅の根本もそこに行き着くんじゃないかと思います。こんな人に数千万の仕事をまかせて大丈夫なんですか?頭金で何百万かだして持ち逃げしたりするんじゃないですかね。親戚で頼んでも大変な経験をした人って結構多いですよ。

投稿日時 - 2008-01-13 15:53:25

補足

大工=大学に行けない=図面が書けない=欠陥住宅を作る=頭金を持ち出す
要約すると 大工=頭金を持ち出す という方程式を考える「浅はか」な思考をお持ちのようで・・・今後が心配ですね かげながら応援させて頂きます。

投稿日時 - 2008-01-13 19:08:19

ANo.6

■普通、大工は工務店から仕事を請ける立場ですから、通常の現場では、
 基礎、左官、屋根、内装、設備などの工事や、設計、部資材購入等には関わっていません。
 工務店はこれらの工程調整、受発注、価格交渉、工事区分調整などを行いますが、
 大工さんなら現場の仕組はご存知でしょうが、日常的にはやっていない業務です。
 おそらく今まで一緒の現場でやったことがある業者で、信用できそうなところに声をかけて、
 ベストのクルーをつくってくれようとはしているのだろうと思います。
 思いつくところでは以下のような感じです。

〇設計のセンス
 悪意はないでしょうがセンスは期待できませんから、
 設計は設計士に任せた方がいいと思います。
(三谷幸喜監督の映画で『みんなの家』というのがあります。是非ご覧下さい。)
 言葉で示しにくい発注者の夢やイメージを掘り起こしてくれるような提案やセンスは、
 大工さんには期待できないでしょう。
 しゃれた外観や、凝った階段の手摺、気の利いた意匠棚のような感性的なものは、
 住宅雑誌の写真などで、「ここはこのようにしてくれ」としつこく言わないと、
 やってくれないように思います。
 それから、仕様全般であいまいな点を残さないでおくこと、
 部資材の品番・色などは、おまかせにせず、キッチリ決めきるべきだと思います。

〇設備仕様
 ネットなどの弱電系統は、年配の大工さんには苦手な分野です。
 電気設備の設計は専門の業者が行うでしょうが、コンセントの取出位置や高さ、
 スイッチプレートの意匠など、細細したところにまでは目が届かないように思いますので、
 全てチェック・確認するつもりでやるべきです。
〇施工
 素人を集めるわけではないでしょうから、設計がしっかりしていればさほど心配はないでしょう。
 工事期間中のお義父さんの健康管理と、下請先の倒産くらいでしょうか。

〇竣工後の保証
 建築の保証は、工事と同様に下請構造になっていますから、施工業者が元請に保証をしています。
 倒産さえしなければ大丈夫でしょう。
 倒産時の保証については、
 (施工)住宅完成保証制度、(瑕疵担保)住宅性能保証制度というのがありますが、
 お義父さんは元請では登録業者ではないでしょうから使えないでしょう。
 http://www.how.or.jp/
(保証期限があるものなので、お義父さんが健康不安ということでもないのでしたら、
 個人的にはさほど必要なないかとも思います。)

〇融資関係
 基本的には借り入れする側の信用力の問題です。
 工務店といっても個人営業に近いところも少なくないので、きちんと必要書類が整っていれば、
 問題ないと思います。

多少とも、ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-01-13 13:56:37

ANo.5

#2です。

>ここまで要求すると「高いお金払ってでもハウスメーカに頼め!」と逆切れされそうですね

いや、契約する上では重要ですよ。
逆切れされたら、そういう細かい事を考えていなかったことの裏返しなので、それこそ契約を止めるべきでしょう。


>信頼するかしないかは双方の信頼関係の問題なのでしょうね。

普通は信頼とかは関係ないと思いますよ。1000円とかの買い物なら失敗しても笑って済ませられますが、何千万もの買い物で失敗しても笑って済ませるとお考えならいいですが、通常は、高額だから信頼とかではなく、契約をキチンと交わすべきです。


>例えば、住宅ローンの審査が個人が施工する場合難しくなるとか、家の評価額が低くなるとかはないのでしょうか。

これは銀行次第です。
個人対個人の場合、詐欺の心配のためか稟議が降りない可能性が強いと思います。ましてや親戚ですから・・・・

奥さんの母親の言い分を見るとそれこそ営業トークです。
デメリットがない、と言い切っている時点で信用度0。

投稿日時 - 2008-01-13 11:56:53

お礼

ありがとうございます。斬っていただいてすっきりしました。

投稿日時 - 2008-01-13 12:07:17

ANo.4

まず、貴方はどの程度の保証を希望されてるのでしょうか?
これが判らないなら建築は保留したらどうですか?

例えば、震度5には1回は絶えられるが、震度6の場合は崩壊するとか。
そんなデメリットでしょうか?

投稿日時 - 2008-01-13 11:42:35

補足

保証については法的に定められている内容に準拠していれば問題ありません。
質についてのデメリットは感じておりませんが、住宅ローンが組みにくい、火災保険が高くなる、施工中の火災などは施工主がなかなければならない・・・などのことがあればそれをデメリットと認識します。何かあったときに、「それは個人に頼んだんだから仕方がないよ」と言われるような事がどれくらいあるのかです。

投稿日時 - 2008-01-13 11:44:45

ANo.3

親子でも契約書を書きましょう
まぁ以前立てた家とか見せてもらうのがいいですけどね
あと休憩ばっかりする人も居るので
仕事態度など見たほうがいいかもしれません

投稿日時 - 2008-01-13 11:31:31

ANo.2

まずはここの検索で「大工」と入力して検索してみてください。

いろいろ参考になります。

例えばデメリットでいえば
http://oshiete.homes.jp/qa3622705.html
などがあります。
これは一例でしょうけど、やはり個人対個人の契約は完成するまでに何かしら問題があったときに、なぁなぁになったり押し切られたり・・・

一番重要なのが、正式に契約を交わしていないことによる金銭トラブルだと思います。
口約束で○○○○万で完成させます、といいながら、仕様変更が入ったので・・・と遠まわしに追加料金を小出しに請求されたら。。。
それに設計をどこに依頼するのでしょうか?また現場監督がいないと思うので、仕様通りに作られているか、など誰がチェックしますか?(JIOなどに依頼しますか?)
それに将来の保証は口約束では絶対に対応してくれませんよ。
何より個人なので、不具合があっても、現在抱えている作業優先ですから。(HMなら何とか他の大工を探すとかしてくれますのでそれほど対応は遅れません)

あと、建築総額が本当に妥当なのか?を誰が判断しますか?


どうしてもその大工に依頼するなら、せめて建築士を間に入れて設計、管理料を払ってでも監査してもらうべきでしょうね。
そうすれば少なくとも金額が妥当か、仕様変更は妥当か、など明確になるでしょうね。




どうしてもその大工さんに依頼するなら、まずは、キチンと契約書を交わすべきです。
・建築費用総額(勿論事前に明細書をもらい吟味する)
・完成予定日(別途スケジュールを細かに明記)
・予定が遅れた場合の保証を明確にする(1日あたり建築総額の何%という具合に)
・保証内容も事細かに明記する(無償保証期間や内容など)
・支払い方法(契約時、上棟時、完成時)

私ならこれだけしても不安です。

とりあえず最低譲歩できない部分として、自分の推す建築士を間に入れてもらうことを強くいってはどうですか?


一番怖いのが、親戚の知り合いと言う点です。何事もなぁなぁで押し切られそうで・・・

投稿日時 - 2008-01-13 11:19:59

お礼

ご回答誠にありがとうございます。
>・予定が遅れた場合の保証を明確にする(1日あたり建築総額の何%>という具合に)
>・保証内容も事細かに明記する(無償保証期間や内容など)
ここまで要求すると「高いお金払ってでもハウスメーカに頼め!」と逆切れされそうですね
信頼するかしないかは双方の信頼関係の問題なのでしょうね。
例えば、住宅ローンの審査が個人が施工する場合難しくなるとか、家の評価額が低くなるとかはないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-13 11:42:08

ANo.1

 
ハウスメーカに依頼しても工事するのは個人の大工ですよ。
家がプレハブとか4x4の様な工場で制作し敷地に設置するタイプなら別ですが、間取り等を自由に決めて作るのは大工の仕事です。
ハウスメーカは大工を選ぶ、間に入って調整するのが仕事です。

ただ、身内でなく他人なので文句が言い易いのはハウスメーカでしょうが、親身になって手抜きをしないのは身内では無いでしょうか?

 

投稿日時 - 2008-01-13 11:16:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
大工に全てを任すというのは”無謀 特質”ではないのでしょうか。
よくある話なら安心するのですが・・・

投稿日時 - 2008-01-13 11:43:41

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