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エアコンと石油ファンヒーターランニングコストが安いのはどちらでしょうか?

滋賀県北部在住の者です。木造2階建ての2階8畳(ペアガラス)の部屋なのですが、エアコン(松下製 CS-28RGH 2007年製)と石油ファンヒーターではどちらがランニングコストが安いでしょうか?

ちなみに使用頻度は土日は8時間、平日は4時間程度です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-14 19:57:03

QNo.3680040

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 土日は8時間、平日は4時間程度で、概ね120時間/月、滋賀県で8畳の部屋では概ね3.2kwの能力が必要と思われ以下の例で計算します。月間暖房量 3.2kw*120h=384kwh

CS-28RGH の暖房能力は定格3.2kwで消費電力615wです、
月間消費電力は120h*0.615=74kwh、
電力単価22円/kwh として  1620円/月と成ります

灯油の場合は384kwhの熱量は約40Lです、灯油の単価を80円/Lと仮定すると3200円/月と成ります。

エアコンの効率は最近非常に良好に成っています、灯油は値段が高騰しています、上記の例ははエアコンは灯油の半分のコストで可能です。
灯油が安価であったのは数年前の話です、

投稿日時 - 2008-01-14 20:37:15

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回答(6)

ANo.6

再度 No.4 です。

No.5 さんのエアコンの能力数値は、外気温が7度、室温が20度の場合です。ネットにあるCS-28RGHのマニュアルによりますと、外気温2度の場合だと、3.5KW の熱を出すのに 980W 必要です。

つまり、外気温7度の場合は、電力の約5倍の熱を出す事ができたのですが、2度になると4倍弱になってしまいます。もっと外気温が下がると、効率はより低下します。

はっきりした事はメーカーにしか分からないのですが、多分、外気温が零度位になると灯油との差はほとんどなくなってしまい、もっと温度が下がると灯油の方が有利になるでしょう。

投稿日時 - 2008-01-14 21:43:14

ANo.4

エアコンはヒートポンプといって、外気の熱を「汲み上げて」室内に持ってきます(クーラーとして使う場合は逆)。つまりは、外気温度と室内温度の差が大きいと、「汲み上げる」のが大変になって効率が悪くなります。また、外気温が零度近くなると、室外機に霜がついて、それを溶かす必要があり、これも効率を下げる大きな要因になります。

しかし、温度差が少なければ、最近のエアコンは、電熱器(ヒーター)と同じ消費電力で4-6倍(CS-28RGH だと約5倍)の熱を発生させることができますので、昨今の灯油高を考えれば、エアコンの方が得になるようです。

ということで、1-2月は一年で一番寒い時ですが、外気温が2度以下というようにかなり寒い時は石油、あるいは灯油とエアコンの併用で、そんなに寒くない時にはエアコンだけ、あるいは、週末の天気の良い昼はエアコン、早朝や夜は石油というよいうに、温度(および灯油の値段)によって使い分けるのが一番効率が良いと思います。

投稿日時 - 2008-01-14 20:31:40

http://kunisan.jp/denki/
ざっくりですが、計算してみてください。

エアコンの方が安くなると思います。
特に、ここ最近のエアコンは暖房能力が強化されているものが多いです。
ヒートポンプなら効率が良いですよ。

投稿日時 - 2008-01-14 20:15:59

ANo.2

不思議ですね。まったく同じ質問がありました。

それによると
******
圧倒的に石油ファンヒータです。
経済的だし、暖かさも断然石油ファンヒータです。

ただし、エアコンは夏にも冬にも使えて、そう言った意味で経済的です。
エアコンだけで賄えきれれば、石油ファンヒーターを購入する必要がないのですから。

寒さの厳しい所では石油ファンヒータ、
そうでない所ではエアコンで十分ではないでしょうか?
******

だそうです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107093300

投稿日時 - 2008-01-14 20:00:41

ANo.1

両方あるならエアコンだそうです。
購入してからとなると石油ファンヒーターになるそうです。

投稿日時 - 2008-01-14 19:59:22

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