こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

生命保険の見直しでアドバイスをお願いします

現在、主人35歳、私33歳、子供5歳、子供3歳で主人の定期付終身保険の見直しをしています。
その他の継続中の保険は、ガン保険と終身保険350万(学資保険として活用)。
また、住宅取得の折、団体信用生命に加入をしています。
見直しして、新しく加入しようと考えている保険は、終身保険500万、逓減定期1200万、医療保険です。
保険料の安さから、終身保険はWAYS、そして特約で逓減定期を付けようと考えていますが、他に選択肢はないか思案しています。
WAYSは、低解約払戻型なので、保険料払込み期間中に解約、その他転換等が不利になる代わりに、
保険料が割安になると認識しておりますが、その他のデメリット等あれば教えてください。
また、自転車に乗るので、けがに対する保険でいいものがないか探しています。

宜しくお願いいたします

投稿日時 - 2008-01-15 16:16:52

QNo.3682348

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんわ
すいません。何点かお伝えしないといけない事がありました。
もし、夫が51歳でお亡くなりになった場合、奥様には遺族基礎年金の受給資格はないですよね?(お子様が18才以上になっているため)
よって、受給できるのは「遺族厚生年金」と「中高齢寡婦加算」の受給のみですよね?家のローンの心配はないとしても、お子様が大学進学を希望されたら2人で私立だと800万円掛かります。
 肝心の奥様の受給額は遺族厚生年金※払込期間が25年未満でも25年で計算します。しかし、65歳以降受け取る予定額の3/4の額になります。受給額は、夫の収入にもよりますが、月4万~7万円になる可能性も高く、プラスして支給される中高齢寡婦加算も65歳までです。現在奥様は第3号被保険者になるので、65歳以降今の受給金額でMAX792100円(年間)となり、月受給金額は約10万円強の可能性が高いです。     (注意として、これから受給金額、受給予定年齢は法改正で変動する可能性は十分あります。)
 以上のことから死亡率が上昇していく50歳前後で夫がお亡くなりなられると奥様の生活はかなり厳しいものになると思われます。
 現在、考案されているプランは定期特約をしようとしていると思いますが、恐らく保険料は予想を超えてくると思われます。
 私のプランは現状2000万円のIS終身保険と終身医療保険の死亡一時金なしのタイプで360日型の家族加入特約です。終身医療保険は、夫(主契約被保険者)が死亡すると以降の保険料の払込が不要となるタイプがあります。
 そして2000万円を20年確定年金方式で受給すると、年利1.75%で110万円年間の受給もできます。(希望金額に近づけました)
 設計しないと断言できませんが、現年齢に対しての保障は、30000~40000円は必要と考えてください。(平均的な必要保障額や必要医療保障を考慮すると仕方ないと思います。20歳台前半でしたら可能でしょうが・・・)
私は、保険料が「高い」ものにはそれなりの保障があると思います。
(保険会社の運営にもよりますが)
安いものには安いなりの理由があります。
乱雑になって申し訳ありません。

投稿日時 - 2008-01-16 22:36:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
改めて、一生涯にわたって保障が満遍なくいきわたるように組み立てていく必要があると感じさせられました。
保障額については、終身保険で何千万もかけていけば、先々年金として受け取れ、保険の無駄のない受け取り方になるのはわかっています。
しかし、支払っていける保険料というものがあり、そのバランスの難しさから、今回相談させていただきました。

投稿日時 - 2008-01-18 13:20:03

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

こんばんわ
料金が問題ということでしたら、(1)生活習慣病保険(終身、死亡一時金無し)の加入をお勧めします。特約で医療特約をつけることが可能です。(2)終身保険(主契約1000万円、災害特約2000万円、障害特約1000万円)でいかがでしょうか?
メリットとして、生活習慣病(糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、高血圧疾患、悪性新生物)の保障を手厚く受けられ、医療特約でその他の病気やケガにも対応できます。終身保険では、主契約部分を下げることで保険料を下げることができます。
 恐らくこの保障で、契約者=ご主人 被保険者=ご主人 受取人=奥様 で約25000円~28000円みて頂けたらと思います。

投稿日時 - 2008-01-18 20:50:04

ANo.3

inocco4945さん

現在ご加入の「定期保険特約付き終身保険」は、どのような保障内容で、何年前に加入し、どのような保障額なのでしょうか。
(終身保険の保障額がいくらで、定期保険の保障額・保障期間はどれくらいなのでしょうか)
また、終身保険はどんな目的で加入しようとし、また、「定期保険」で確保しようとしている高額保障はどんな目的なのでしょうか。

ここからは、全くの仮定でお話します。
inocco4945夫さんが現在ご加入の「定期保険特約付き終身保険」は、8年前(27歳)の時に加入し、支払い期間は60歳まで(33年間)。
終身保険は200万円の保障額、定期保険は2800万円の保障が60歳まで続く。
あと2年後に、定期保険部分の更新時期が来て、保険料が上がるのでこの際見直したい。
このようにお考えだと仮定します。

この見直し方法の一例をお話します。

終身保険に加入する目的が死後整理資金のためであるとするなら、これ以上保障は必要ですか?
inocco4945夫さんがサラリーマンであれば、万一の際には退職金が支給されるでしょう。そのお金と終身保険金200万円とを足せば、死後整理資金には十分では?
今の保険を解約して全く新しい保険に加入したら、トータルでは結局高い保険料になりませんか?

それならば、現在の保険を可能な範囲で残し、足りない部分あるいは不都合な部分だけを新たに加入する、という方法ではダメですか?

更新時期以外での減額は制約ある可能性(終身保険と定期保険との合計保障額が1千万円未満にできない可能性)があります。
そこで、当面、現在の保険を、終身保険200万円のまま、定期保険を800万円まで減額(定期保険部分を2千万円減額)。
保障の足りない部分を、逓減定期保険か、あるいは、保険金がお給料のように支給される収入保障保険に加入して補充する。その目的は、子供さんがひとり立ちするまでの遺族生活保障だと考えれば、
逓減定期等の保障期間は、第2子さんが成人する20年後まで(inocco4945夫さんが55歳まで)とすることができます。

そして、現保険で次回訪れる更新時期に、定期保険部分800万円の更新をせずに、終身保険200万円のみとする。

こうすることで、2つの保険(終身保険と、逓減定期or収入保障保険)をあわせれば、今回inocco4945夫さんが加入しようとしている保険と相当程度近いものになるでしょう。しかもなおかつ、保険料は(おそらく)割安で。

投稿日時 - 2008-01-16 20:33:46

お礼

ご回答ありがとうございます。
現在契約のもので、継続できるものは残す、というのもひとつの方法ですね。
残念ながら、主人がこの保険会社との付き合いを断ちたい、という部分があるのと、終身保険部分は保険ファンドという、年数を重ねるごとに保険金が増える(60歳までは、定期保険で保障をまかなう)仕組みになっているので、残すのは無理そうです。

投稿日時 - 2008-01-18 13:12:29

ANo.2

はじめまして。

質問内容と先の回答を読ませて頂きました。
必要保障額の計算、なるべく家計に負担にならないように等いろいろお調べになったのではないかと推察します。

詳しい内容までは聞いていないのではっきりとしたことは
いえませんが(収入・支出等)、私が思うにかなり妥当なラインではないかと思います。
恐らく団信に入っているがために、低減部分は1200万に抑えたの
かと思われますし、
低解約払戻型のデメリットも承知の上で家計を優先しての選択したのも
問題ないと思いますし。

必要保障額は基本右肩下がりです。
ですので終身+低減定期は一番無駄のない方法だと私は思ってます。
無駄のないというのは家計と保障のバランスでという意味です。
当然余裕があるのであれば、もっと終身をプラスしてもかまわないですし。
確かに将来の不安はいろいろあります。
それに対してすべてを保険で賄おうと思ったら大変な金額ですから。
そのあたりの兼ね合いをどうするか、どう考えるか次第です。

一つだけ気になるのは、低減定期部分は保険期間が20年ということ
でしょうか?
その場合20年後つまり、子供が大学卒業くらいに低減部分がなくなりますが、あとかかりそうな費用と言えばあるとすれば結婚費用くらいですが
できれば年金がもらえる年齢くらいまで、もう少し年数を延ばしてもかまわないのではとも思います。

投稿日時 - 2008-01-16 11:48:32

お礼

ご回答、ありがとうございました。
見直しをして、出した結論に対して、契約する保険担当者さん以外の方から、意見をお聞きしたかったので、参考になり、またもう少し考えていかなければならない部分も見えてきました。

逓減定期部分は年3%で減少し、60歳までの保険期間です。
この期間についてもう少し調べて、検討していきたいと考えています。

改めて、ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-16 14:36:16

ANo.1

はじめまして。
 まずはどこに「保障」を置くか?という点です。
団体信用生命に加入しているため、逓減定期1200万円は現実的ではないと思われます。加えて、一番お金の掛かる14年後に逓減している保障に魅力はありますか?ないですよね?
 保険の魅力はなんですか?「保障」を確保しながら必要時に確保できる資金の流動性ですよね?
 終身保険は積立てた原資を運用するタイプもあり、契約者貸付の利用も可能です。(払込期間中は解約返戻金の9割。年利3%)
 結果として、医療保険+IS終身保険(積立金利変動型終身保険)
の2000万円の保証をつけ、60歳払込終了として解約返戻金は夫婦年金の10年保障期間付へ移行することで、年金の受給不安にも対応する。
といったプランも立てることができます。
いかがでしょうか?

投稿日時 - 2008-01-15 23:12:31

補足

ご回答ありがとうございます。

>どこに「保障」を置くか?
必要保障額を現在の家計、遺族年金、私の収入から年100万と算出しました。そして、それを子供が独立する今後20年で試算し、終身+逓減定期が最も割安ではないかと考えましたが、どうでしょうか?

>団体信用生命に加入しているため、逓減定期1200万円は現実的ではな いと思われます。
何故現実的ではないかをもう少し詳しく教えて頂けますでしょうか?

提案していただいたプランだと、保険料が月どれくらいになるのでしょうか?現在検討している予算は\15000~\20000/月(医療+終身+定期)なのですが。

質問の内容に不足する部分があり、申し訳ありませんでした。再度、ご回答の程、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-01-16 09:37:26

あなたにオススメの質問