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締切り済みの質問

浄土真宗東本願寺派ですが・・・

先日祖父が亡くなりこういう質問さしていただきます

やれ何とか宗とかの宗派の違いなんてどうでもいいしいったいなんなのかもわかりません

今は坊さん丸儲けのような感じです
こんなことして死んだ祖父はむくわれるのですか?
もう死んでますし何をどうしようとかわらないような気がします

いったいぢうすればいいでしょうか?
宗教も所詮金儲けだしいまいちどうも信用でません

どうしおたらいいですか?

投稿日時 - 2008-01-16 01:16:54

QNo.3684024

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回答(2)

ANo.2

浄土真宗は、日本の仏教では、葬式時に清めの塩を使わない小数派に入ります。これは、もともとの仏教に合った考え方だし、非常に良い習慣だと思います。

清めの塩というのは、元々は仏教ではなく神道の習慣なのですが、それがいつの間にか仏教にも入り込んでしまったのです。が、これはもともと、死者を汚らわしいもの、不吉なものととらえる神道の原始的思考様式から生まれた習慣で、仏教に本来、清めの塩の概念はありません。

死者に向かって塩をまいて、もう戻ってくるな、お前の呪いは受けたくないという考えで出来ている清めの塩を拒否している段階で、既に浄土真宗は死者に対する敬意を払っていると言えるでしょう。

また、葬儀というのは死んだ人のために行うものではありません。残された人々のために行うものなのです。葬式ともなれは、普段は電話のやり取りもしない遠い親戚も集まってきて、生き残った一族が心を共にするという儀式が葬儀であると考えましょう。集団心理学的に言えば、故人の死を事実として受け入れるまでのプロセスが残された人にとっては必要で、法事というのは、そのプロセスそのものなのです。

知人のオーストリア人は、こういっています。「ヨーロッパでは既に、通夜から始まる長いプロセスを経た葬儀の習慣は失われてしまった。自分の母が死んだ時、放っておくとあっという間に埋葬されてしまうので、あわてて飛行機に飛び乗り、何とか母の埋葬に間に合うことができた。日本のように、何段階にも分けて時間を割き、遺族に別れの時間を十分あたえる文化のほうが優れていると思う」、と。

投稿日時 - 2008-01-16 05:13:10

ANo.1

拝見しましたが、仰っている事がよく解りません。

> どうしおたらいいですか?

一体何をどうしたらいいという質問ですか?

投稿日時 - 2008-01-16 01:30:10

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