こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

こだわりが強くてこまっています

2歳6ヶ月になる男の子で兄弟はいません。

生来の性格によるものだと思いますが、こだわりが強くて困っています。
今日も
  靴がうまく履けない。
  食事で食べたいものを食べさせてくれなかった。
  (他のものも順番に食べようね、は受け入れてくれません)
などなど。

保育園でもお友達におもちゃを取られたとき、ほかの子と遊んでいるときに別の子が遊ぼうよと来てくれたとき、などにかなり強く抵抗するようで、相手の子を泣かせることも多いようです。

こだわりという表現より「わがまま」なのかもしれませんが。

今すぐ絶対に直すべきこととは思いませんが、思い通りにならないことをさっと受け流せるようになってほしいと思います。
それ以前に、拒絶反応が強すぎてお友達とうまくやっていく上での障害になるように思えてなりません。

子供の性格まで親が思い通りにしたいとは思いませんが、親として働きかけられることはないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-17 02:25:34

QNo.3687161

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

単なるわがままではない様子で、たしかに心配ですね。
円滑なコミュニケーションを取れないと何より本人が苦労しますから。
性格や性質ばかりはそう簡単には変わらないので、その場での良い対処の仕方を周りが心がけるしかないと思います。
まだ道理もわからない年令ですから言って聞かせるのは難しいですが、その都度、冷静に対処してあげる事だと思います。
靴がうまく履けないなら、「どれどれ、どうしたらうまく行くかな」と寄り添ってあげたり
食べたい物ばかり食べる時は、「こっちのニンジンさんも食べて欲しいって言ってるよ」等(そんな簡単な言葉でうまく行かないでしょうが)
あきらめたり面倒がらずに、何度でも同じ言葉がけをしたり、辛抱強く言って聞かせることだと思います。

友達関係でもめた時はできるだけその場で相手の子の立場に立つ事を教える(これも一朝一夕にわかってはくれないでしょうが)
といった当たり前の対応を飽きずにしていく事だと思います。
どんな子供も一度でわかる子なんていませんね。
子供は繰り返しの経験からしか学べません。
「しつけ」は「しつけえ~!」と言われるくらい繰り返して身に付くものなんだそうですよ。(笑)

親や周りの人ができるだけ心に余裕をもって、ゆっくりとじっくりと関わってあげる事が必要だと思います。
そして言葉がけをする時に大切なのは、まずお子さんの気持ちを認めてあげる一言をかける事です。
○○が食べたいんだね。○○が欲しいんだよね。○○したかったんだよね。
等、まず自分が認められたと感じられる一言が大事だと思います。
そうでなければ「聞く耳」が開かれません。心が閉ざされたままの状態で何をどんなに語りかけても無駄になってしまいますから。

成長につれ理解できる言葉も増えて行くと思います。
辛抱強くあきらめず、お子さんを信用して関わってあげていく事だと思いますよ。
こだわりの強さは個性です。いづれ何かお子さんにしかできない得意な物が見つかるかも知れません。

投稿日時 - 2008-01-17 02:53:15

お礼

>「しつけ」は「しつけえ~!」と言われるくらい繰り返して身に付くものなんだそうですよ。(笑)
子育ての極意ですね。心に沁みました。

息子が泣き出すのは、「できない」「こうしたいのにじゃまされた」という局面。アドバイスいただいた「認められる」という意識に関わる部分ですね。認めてあげる一言を言ってやることを意識したいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-18 00:21:15

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

育児中の奥様方には「男親のお前に何がわかる?」と言われそうですが。。。

情報が容易に手に入れられるようになり比較対象が増えたことで余計に
気になることが増えてしまっています。しかし、覚えること出来ることと
その理解の速度は子供によって全部違います。

小学校に入るまでは注意するポイントを1つ(最大でも2つ)として
1つ1つハードルを越えていけるような接し方が良いと思います。

小学校に入るまでに怒るポイントとしては

 -人を傷付けない
 -自分の命や大怪我をするようなことはしない
 -公共の場でのルール(または食事中のマナー、挨拶をすること、など状況に併せて1つ)

このくらいで良いと思います。

それ以外は「友達におもちゃを渡さない」とか「食べ物の好き嫌いが激しい」とかは個性の1つ
として許容範囲でよいと思います。「こだわり」は良い意味で捉えると「集中力がある」ことです。
集中力の無い子供が多い世の中では貴重で、将来色んなことが出来そうで良いことだと思います。

そのこだわりや質問者様が気になさっている点に関しては、言葉を通して意志の疎通が仲間とできる
ようになる、「小学校に入ってはじまる本格的な集団生活」で嫌でも身につまされることですので、
家で教えることは焦らずポイントを絞って1つ1つゆっくりで良いと思います。

投稿日時 - 2008-01-17 12:07:23

お礼

パパの意見も伺えて大変参考になります。ありがとうございます。
(私もパパです。)

自己主張が強くなり始めて、ただかわいいだけではなく、人として気になる部分が目に付く時期になった、ということですね。

ゆったりと構えて子供と接していきたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-18 01:24:15

ANo.3

働きかけられることは、たくさんあると思います。

たとえば、靴がうまく履けない。一人で履きたい気持ちを尊重し、様子をみて、どうしてうまく履けないのかを見ていて下さい。うまく履けないポイントが分かったら、そっと子供に教えてあげるんです。もしかしたらその時は親の話なんて聞きたくないと怒るかもしれませんが、案外子供は聞いているようで、次回の時にそのポイントを試したりするものなんです。子供にもプライドがあるんですよね。ここで、あれやこれやと教えると子供は混乱するので、ポイントを絞って教えると覚えているみたい。

自分の気持ちだけなら子供の様子をみるとこともできますが、ここで他者のかかわりがあると、親としては心配ですよね。
他の方もおっしゃっているように、自我の芽生えですから、まずは子供の気持ちに共感してあげることはとても大切だと思います。親が自分の気持ちを分かっているというのは、子供は自分が認められたと感じる時期でもあると思います。子供にだって取られたくない理由があるんです。その次に相手も欲しいという気持ちを伝え、相手にも自分と同じように感じる心があることを繰り返し伝えることで、相手を傷つけない方法を身につけて、コミュニケーションがうまくいくと思いますよ。

思い通りにならないことをさらっと受け流すには、たくさんの経験をつんでいくしかないと思います。なんでも最初から諦めてしまう子よりも、我慢強く立ち向かう方が経験をたくさんつむことができるので、私は、今の成長は後々いい経験になると思いますよ。親としては大変ですけどね。

とっても集中力のあるお子さんなんでしょうね。
視野を広げるような感じで働きかけるようにするといいと思いますよ。

投稿日時 - 2008-01-17 09:45:52

お礼

その場で「こうしようよ」というのですが、興奮してすでに聞く耳は持っていません。

まずは共感して、次からうまくできるといいね、というふうに接してみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-18 01:02:39

ANo.1

2歳6ヶ月の娘がいます。・・・家も同じです。まんまです。

ちょうど第一次反抗期だと理解しています。彼らなりの主張がコダワリになるのでしょう。自我が芽生えてきた証拠、ここは喜んで受け入れてあげましょ。

親としての働きかけは、理想的には、穏やかに何度も話しかけたり、
共感して彼らの主張を受け止めてあげながら、上手く誘導することですが・・・毎日のことで、とくに食事に時間がかかるといつまでたっても片付けられなくてイラつくし、こんなにコダワリ・自己主張が激しくて大丈夫か!?と、心配にもなりますよね。でもまだ二歳ですよ!このまま大人になるわけがないです、ちゃんと成長していきますよ。
私たちも親としては二歳半だと思って、日々精進しましょう。

育児頑張りましょうね~。

投稿日時 - 2008-01-17 02:33:52

お礼

そうですね。「第一次反抗期」こう思うとイライラしなくてすみますね。

受け入れる、促すの使い分けに迷うことが多いです

年齢が同じ子供さんをお持ちの方の意見が聞けて嬉しいです。
そういう時期、なんですね。

投稿日時 - 2008-01-17 23:56:25

あなたにオススメの質問