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締切り済みの質問

父の借金、どうしたらいいですか?

父は60代の後半で自営業をしています。
お店の経営が悪くなり、数年前から借金を重ねています。
あちこちの消費者金融から借りており、もう貸してくれるところは無いと言っていました。
知人、友人、父の兄弟、親戚、借りられる所からは借りているようです。
私は嫁いで家を出ていますが、我が家も140万もど貸しています。夫も了承済みです。
私には兄姉がいますが(お店を手伝っています)、彼らの名前でもあちこちから借金をしているようです。
借金が総額幾らになるのか分かりません。聞いても教えてくれません。
今は支払いの為によそから借金をして・・・を繰り返しているようです。
私の所にも度々お金を貸してくれ、カードを作ってくれと連絡があります。断り続けていますが。
実家に行けば借金返済の催促の電話ばかり。ギャンブルなどで重ねた借金では無いとはいえ本当に悲しくなります。

父には何度も弁護士のもとへ相談に行くよう勧めていますが、父は弁護士=自己破産と考えているようで行く気になれないようです。
自己破産すると店舗を失うことになるでしょう。そうなると知人や親戚から個人的に借りているお金を返済する術が無くなってしまいます。
お店を続けていればそれなりに収入はあります。ただ、今はその収入以上に返済が多いので首が回らない状態です。
それと、ある程度まとまったお金が借りられればそれで消費者金融の返済をし、月々の返済を楽にすれば他の借金も返せると考えているようです。
まだなんとかなる。そう思いながら他からまた借金をすることばかり考えていて、私の話に耳を傾けてくれません。

自己破産という方法だけではなく債務整理など何か他に策はあると思うので、とにかく弁護士の所へ連れて行きたいと思っているのですが、それで間違いはないでしょうか?
今すぐにでも父を弁護士のもとへ無理矢理にでも連れて行くべきでしょうか?
ここまでの多重債務で、月々の返済を軽くしていく方法はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-01-21 22:28:56

QNo.3701392

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回答(6)

ANo.6

まず、お父さんに、債務整理=自己破産ではないことをしっかりと、
理解して欲しいですね。
債務整理の中には、特定調停、個人再生、任意整理などがあります。
詳細が分からないのでハッキリ言えませんが、任意整理が良いのではないかと思います。
任意整理とは、司法書士、弁護士が業者と債務者の間に入って話し合い、利息制限法に従い利息の引き直しを行い、再計算した借金の元金について利息をカットした形で3年程度の期間で返済をしていきます。
任意整理の手続き完了後は、返済額に利息を付ける必要がなくなりますので、今までとおりの返済を続けていくのと比べても完済までに支払う金額を減らすことができます。
また、任意整理では消費者金融のように高い利息の業者に対して長期に渡って返済を繰り返している場合には、今までに利息制限法を超えて支払った利息を元金から差し引くことにより大幅に返済額を減らすことができますし、支払いすぎて元金を超えているようなケースでは、多く払いすぎた過払い金を業者に対して返還請求することができます。
任意整理は自己破産や民事再生とは異なり一部の借金のみを整理することができますので、保証人が付いている借金を除いて手続きをしたい場合や住宅ローンの分を除いて手続きをしたい場合などでも任意整理を使うことができますし、財産を処分する必要がありませんので、自動車などの財産を所有していて、どうしても手放したくない場合に、任意整理は有効な借金整理の方法になります。
まずは、電話で相談してみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-31 11:08:59

ANo.5

債務整理には、
1)任意整理・・・当事者或いは弁護士や司法書士などの専門家が話し合い、返済可能な額の範囲で返済することを合意し、概ね3年で支払っていく方法。なので、無職の方には不向き。
消費者金融は不法な金利で貸付けているので、最初の借入から遡って、利息制限法で定められた利率に引き直すと過払いの場合があります。借入期間が長ければ長いほど戻って来る可能性が高くなります。
2)特定調停・・・簡易裁判所の調停手続きを利用して行う。費用が安価なため一般人で行う人もいますが、調停委員によって調停内容が異なったりしますし、債権者との和解になりますから債権者が反対すれば調停は不成立です。また、和解したとしても弁済が遅れたり調停事項に違反すれば当然強制執行を受けます。デメリットが多いような気がします。
3)個人再生・・・住宅など保持したい財産がある人でも法的に債務整理できます。任意整理より弁済額が低くなります。警備員や保険外交員などは自己破産手続きに資格制限がかかりますが、この方法なら可能です。
4)自己破産・・・どうしても返済できない場合の最後の手段でしょう。普通は他人に知られることはありませんが、官報には掲載されます。

多重債務の不得意な弁護士や司法書士、業者と結託している弁護士にひっかかり高額な手数料を搾取される場合もあるので、一度は公的機関(役所・消費生活センター等)を利用し、多重債務に詳しい弁護士を紹介してもらう方が安心です。

公的機関(消費生活センター)をオススメする理由は、
多重債務で苦しんでいる人が、弁護士や司法書士などちょっと敷居の高いところに行くとなると、「料金高いんじゃないか?」とか「ちゃんと話せるかな?」とか余計な不安をかかえますよね。いっぱいいっぱいの精神状態で弁護士に駆け込むより、ワンクッションおいた方が気持ちの整理がつくと思うからです。
一度相談員に話すことにより、借金の状態をキチンと頭の中で整理でき、揃えるべき資料や書類のアドバイスももらえます。
ある程度の資料が揃っていてスムーズに話が出来れば、弁護士に依頼する際に短時間で済みますから。弁護士は1時間で一万円?とか・・とにかく高額ですからね。

縁起の悪い話で恐縮ですが、お父様に万が一のことがあれば・・・保証人や相続人等々いろいろ心配事が増えます。一刻も早く相談された方が安心ですよ。頑張って説得してくださいね。

投稿日時 - 2008-01-22 00:32:48

ANo.4

 
>借金が総額幾らになるのか分かりません。聞いても教えてくれません<
 この段階では、もはや本人も把握できていないのです。
 仮に現在残高500万なら、600万円に何年かかりますか?
 
 問題は、お父さんが自己破産して、引退した後、誰が扶養するかです。
 あなたの兄姉が、お店を手伝って、生計を共にしているなら、当面の
扶養義務があるはずです。長期にわたれば、あなたにも義務が生じます。
 
 その人たちが、すぐ弁護士に相談して、自己破産を決めることです。
 あたらしい住居を確保して、現金を渡さない生活を始めるべきです。
 妹夫婦が面倒を見ても見なくても、140万円は戻りません。
 

投稿日時 - 2008-01-21 23:01:58

ANo.3

>私には兄姉がいますが(お店を手伝っています)、彼らの名前でも
>あちこちから借金をしているようです。
お父さんから崩そうとしても難しそうですね。
兄姉さんらもいっぱいいっぱいでしょうからまず彼らから整理しては
如何でしょう?

投稿日時 - 2008-01-21 23:01:58

ANo.2

そうですね。
なにはともあれ、弁護士さんに相談ですね。
自己破産だけとも限りませんし、会社の収入などの資料を持参して相談するのが一番だと思います。
隠し立ては絶対にダメ!と釘を刺すこともお忘れなく。

投稿日時 - 2008-01-21 22:41:53

ANo.1

「自己破産という方法だけではなく債務整理など何か他に策はあると思うので、とにかく弁護士の所へ連れて行きたいと思っているのですが、それで間違いはないでしょうか?
今すぐにでも父を弁護士のもとへ無理矢理にでも連れて行くべきでしょうか?」

賛成します。どうせ知人、友人等への返済はできないでしょう。早く楽にしてあげないと打つ手が自殺しかなくなります。

投稿日時 - 2008-01-21 22:37:21

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