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解決済みの質問

就職試験と大学入試の違い

私は大学2年の男です。

大学入試においては偏差値という分かりやすいものがあるため、入るのが難しい大学とそうでもない大学は誰でもわかると思います。

また、東京大学という名前を聞くだけでも誰でも難しいとはっきりわかります。明治大学と聞くと、東大を受ける人の滑り止めにされそうだなと思うことができます。

さらに、大学入試の問題はそれぞれの大学で特徴や難易度がはっきりしています。

しかしながら、各企業の新卒入社試験においてはどんなものなのでしょうか?

受かりやすい企業とそうでない企業はなにが違うのでしょう?

「○○会社が本命だけど、滑り止めに△△会社を受けよう」などとどう見積もるのでしょう?

筆記試験はSPIなど共通でしょうし、面接で聞かれることなんて似たものなんじゃないですか??

就活に関してよく知らないので教えて下さい。

お願いします。

投稿日時 - 2008-01-25 23:43:36

QNo.3713782

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1)面接にしても、筆記試験にしても、ボーダーラインの高低が異なります。
たとえば、SPI2(SPIはすでに廃止されていて、今はSPI2になっています)という筆記試験は国語、数学、性格検査で構成されていますが、国語や数学の偏差値が50以上で合格という企業もあれば、60以上で合格、70以上で合格などの企業もあるわけです。
ツールは同じだけど、ボーダーラインが異なる。

2)面接にしても、筆記試験にしても、手法やツールそのものが異なることもあります。
たとえば、SPI2よりもはるかに難易度が高いと言われているTG-WEBなどのWebテストを実施する企業もあります。
これはツールの難易度そのものが異なるわけです。

また、当然人気のある企業は倍率も高いわけです。
この辺の事情を理解したければ、
「マスコミ就職読本」・・・残念ながらマスコミのみ
http://www.tsukuru.co.jp/masudoku/
「この業界・企業でこの採用テストが使われている」
http://www.amazon.co.jp/dp/4862481922/
あたりを読むと良いでしょう。
ただし、どの企業がどれだけの難易度かと言うことを明示しているわけではありません。
前者の本では、応募者数と内定者数から倍率を自分で計算することができます。
後者の本では、どういった筆記試験や選考過程があるのかをしることで、相対的な難易度を推測することができます。

投稿日時 - 2008-01-26 16:25:17

お礼

書籍まで紹介してくださり、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:21:10

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回答(6)

ANo.5

30代です。私も、超氷河期世代です。

2年生ということは、あなたが就職活動をする時は、不況に転じている可能性もありますね。一般論から言えば、就職活動は、企業と学生の出会いの場であり、恋愛と同じように、相性の良い会社に受かるのだと思えば良いでしょう。出身大学はあまり関係ありません。

私が新卒で入った会社の採用方針は、「SPIで安定志向の人間を全員落とし、残った人間だけと面接する」でした。これは非常に賢明な採用方針だと思います。株式交換での合併が解禁された今、入社した職場がずっと同じ環境であることなどありえず、合併やリストラや外資による買収が、いつでも起こりうるという意識でいることが必要です。

入社はゴールではありません。そこからがスタートです。

投稿日時 - 2008-01-26 11:51:20

お礼

新聞にも書いてありますよね、合併とか。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:22:30

ANo.4

50代のおじさんです。30年前の超就職難時代を経験しました。
受験と就職とは違います。就職偏差値なんて言葉はちゃんちゃらおかしい。
 就職は「この人といっしょに仕事をしたいか」「この人はわが社の将来を託すに足る人物か」が選考の基準です。高学歴だから高学力だから採用されるわけではありません。
 ただ、それぞれの会社には文化があります。企業文化というのでしょうか、これはその会社ごとにまったく違います。有名大学卒というブランドを重視する会社もあれば、学歴・学校歴などまったく関係ない会社もあります。明治大正時代からある伝統的大企業(いわゆる財閥系大企業や鉄鋼などの基幹産業)はやはり、採用も入社後の昇進も「大学名」がものを言うようです。しかし、ここ10~20年位のあいだにできた若い企業は、現在発展途上にあるわけですから、採用でも人物本位で大学名はさほど関係ないようです。入社後の昇進も同様です。
 それから、気になったことですが、明治大学は私大専願の人が多く、東大の滑り止めという要素はあまりありません。

投稿日時 - 2008-01-26 09:44:48

お礼

その企業ことの風土があるんですね・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:23:07

ANo.3

学校の入学試験なら点数で並べて、点の高いほうから合格ですが
就職はそういうわけではないです

人気のある企業は入りにくいということになりますが
応募者が採用予定人員以下だからといって全員採用とはなりません
SPIは参考程度です(最優先ではないし足きりもありません)

一言で言えば、企業は「こういった人物を採用したい」という考えがあってそれにマッチした人を採用します
ただ、何回かの面接ぐらいでは本質まで見極めることは難しいので
○○大学であればこれぐらいの能力はあるだろう、TOEIC××であれば業務に必要な英語力はあるだろう、などと判断しているのです

AO入試にちょっと似てますかね

投稿日時 - 2008-01-26 00:19:26

お礼

AOはちょっと無理だと高校の頃思ってましたね・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:23:39

ANo.2

ただいま就活真っ只中にいて、大学入試も滑り止めの滑り止めに入学した身としてお答えします(・ω・)ノ長文で失礼。。。

大学は頭のいい人、もしくは自分の大学に入るために勉強することに努力した人を求めていると思います。それが偏差値となってでてますよね?でも企業は頭のいい人だけを求めているわけではないと思うんです。

企業によってほしい人材は異なっています。
よって人によって受かりやすい企業とそうじゃない企業は異なります!

急成長中の企業は即戦力となる専門性の強い学生を求めたり、個性があって自己主張の強い人を求めたりするかもしれません。
大手企業は専門性はなくても自社で素直に学んで育ってくれる人や、協調性のある人を求めるかもしれません。

学生のどこに魅力を感じるかは企業によって違うんですよ。学生だって企業のどこに魅力を感じるかって違うでしょ!皆大手に入りたいわけじゃないんだし。

投稿日時 - 2008-01-26 00:09:02

お礼

企業によって色々ですよね・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:24:42

ANo.1

学生に人気のある企業や、知名度のある企業が、概して受かりにくいと思います。

また、人気があったり、知名度があるからといって、
その企業がいい企業であるとは限らないというのは、
大学との違いといえるかもしれません。
知名度がなくても、業績や業態が良い企業などがあるので…
もちろん、採用人数によっても違います。

業績、業態、自分のやりたいこと、自分に向いていること、勤務地、給料、説明会や社員の雰囲気、先輩の噂…
さまざまな角度から企業研究して志望度を決めます

投稿日時 - 2008-01-26 00:08:59

お礼

やはり企業と大学は違いますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 14:25:26

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