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体感温度

体感温度とは、湿度や風速等によって影響されやすい人間の肌が感じる気温を、推定して数値に表したものである。一般的には風が強いときほど体感温度は下がる。 と言うのが模範的回答です。
しかし 感覚を数値に置き換えると言うことができるでしょうか?また置き換える必要があるのでしょうか?
重い軽い 明るい暗い 小さい大きい 等々 絶対的数値で表されるものが大部分です。温度においてもサーモグラフィー等の測定方法が進歩しているわけですから、神経が集まった体表面近くの温度を内的、外的条件、体の部位を変えて測定する事が必要だと思いますがいかがでしょうか?その温度に対する個々の感受性はその後の話だと思います。
寒くは感じない時には 手足の指が凍傷にならないでしょうから、
体感温度と 実際の数値はそんなにかけ離れたものではないと思います。
「体感温度」があまりにも漠然としているため、gooへの質問だけは
大量に来ている状態ですので、そろそろどなたか具体的科学的に納得できる表示方法を考えて頂きたい。
日本においては 体感温度は生死に繋がらないので医学的に研究する人は少ないとは思いますが。

投稿日時 - 2008-01-26 23:18:43

QNo.3716688

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回答(2)

ANo.2

扇風機の風に当たれば涼しいのですから体感温度は実際的な意味を持っていると考えられます。人の体の温度センサーは体感温度で感じているはずです。風があるのにもかかわず風の無いときの温度を皮膚で知ることが出来るのでしょうか。
サーモグラフィーで調べるのは皮膚表面の温度です。皮膚の感じている温度ではありません。外界の温度が大きく変わっても皮膚表面の温度は少ししか変わりません。皮膚の表面温度が体感温度の代わりになるとは思えません。実際に皮膚の温度が大きく変わる前に外界の温度を知る必要があるのです。それが危険予知につながります。哺乳動物は恒温動物で爬虫類は変温動物であるというのはご承知だと思います。

#1で参考に挙げられているWikiに記事の中には「風速1m/sにつき体感温度は1°下がる」と書かれています。
5°とか10°変わるのは簡単に起こります。
>体感温度と実際の数値はそんなにかけ離れたものではないと思います。
5°とか10°の変化ではたいした違いではないと考えられているのでしょうか。
3月の雪山では風がなければTシャツで行動できます。風が出てきてもTシャツのままでいれば死にます。

>>日本においては 体感温度は生死に繋がらないので医学的に研究する人は少ないとは思いますが。

どうして生死につながらないといえるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-28 21:23:41

ANo.1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%84%9F%E6%B8%A9%E5%BA%A6
この式では不満ということでしょうか?

>重い軽い 明るい暗い 小さい大きい 等々 絶対的数値で表されるものが大部分です。

重さ(グラム)明るさ(ワット、ルクス)大きさ(メートル)とあらわせますが、これらもヒトによって感じ方は違うと思います

体感温度も絶対値として温度(℃)があります

>温度においてもサーモグラフィー等の測定方法が進歩しているわけですから、神経が集まった体表面近くの温度を内的、外的条件、体の部位を変えて測定する事が必要だと思いますがいかがでしょうか?

サーモグラフィーで測定できるのは気温あるいは体温です
体感温度=局所的な温度とお考えならそれでいいですが、wikiに書かれてるように体感温度=実際の温度ではないと思います

またそれらをあらゆる条件細かく分けたとして実際には、実用しにくいかと思われます

なのでミスナールやリンケの式で十分ではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-01-27 12:31:10

補足

keiii1i様 ご回答有り難うございます。
あなたのおっしゃる通り、体感温度=実際の温度ではないと思います。
しかし、これが問題なのです。
(1)体感温度 は凍傷を防止するために造られた言葉である。
現在においても温度感覚の鈍ったお年寄りに注意を促すための重要な指標となる。この場合、凍傷ではなく万病の元であるかぜ肺炎に注意する。
(2)つまり科学的医学的な用語である。
(3)科学的と呼ばれるものには 必ず検証が必要である。
 気象予報と同じように結果(当たりはずれ)から計算式を修正する必要がある。
と言うこと鑑みて
(1)ミスナールやリンケの式は40年前と変わっていない。ミスナールさんやリンケさんがどのような経緯で計算式を造ったか分かりませんが。
(2)測定方法も確立していない。なぜX線に断層解析ができて赤外線にできないのかと単純に考えますが。
以上の様にかなり重要なテーマであるにも関わらず、科学的に研究がされていない。
このことから 体感温度という言葉は死語というより 混乱をもたらす有害語といえると思います。
そういうことで、すっきりした定義 研究方法を新しく創造してほしいと言うわけです。

尚、私の”感覚”でいく 風は防げるけれど 気がつきにくい湿度が重要で温度が上がっても湿度の高い2月3月が体温をとられやすく寒いです。
なぜ 1月から雨が降り湿度が高いのかというと地球温暖化現象で氷河等が溶け、一部が空気中に揮発しているためではないかとおもいますが、どうでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-10 12:16:25

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