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締切り済みの質問

欧米と日本でのジェネリック医薬品の安全性、信頼性の違いは?

医療費削減のため、ジェネリック医薬品を普及させようと厚生労働省等が努力していますが、品質に対する安全性や信頼性が疑問視されて、なかなか普及していないようです(普及率は処方箋ベースで17%程度)。
私も時々薬を飲むことがありますが、やはり安く済んだほうがいいと思っています。しかし、安全性などに対して怖さも多少あります。
一方で、欧米では、ジェネリック医薬品の普及率は50%程度です。ネットや書籍で調べてみると、この背景には、
1。保険制度の違い、
2。ブランド品とジェネリック品の価格差が大きい、
ということがあるようです。私は欧米では安全性などが確立されている空こそ、普及していると思っています。
そこで、質問です。

1。ジェネリック普及率の差には、上記以外の要因はないのでしょうか?
2。欧米では、医師、薬剤師、患者にジェネリックの安全性や信頼性が認識されているのでしょうか?

それから、私がよくわかっていないことなのですが、

3。医薬品における品質とは何でしょうか?

電化製品や自動車ならば、製品間の差がないとか、壊れないとか、でわかりやすいのですが。。
長くなってしまい、もうしわけありませんが、一般の方はもちろん、専門家の方、海外在住の方にもお答えいただけると幸いです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-01-29 11:03:33

QNo.3724088

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回答(1)

ANo.1

仕事で欧米に居住していた経験があります。

もともとは「ぞろ薬」と呼ばれていたジェネリック医薬品が欧米で普及しているのは日本より格差社会が進んでいるのと、格差により契約している健康保険で使える薬が限定されるためだと感じます。

成分と同等もしくはそれ以上に重要な製法が分からないで製造している上に、源末の品質からくるであろう単位時間経過毎の血中濃度の不安定性など、医薬品としての品質に私は疑問を感じます。

また先発新薬、後発薬と違って治験などの効能の検証をはぶいているはずですからまっとうな医師ならば投薬をためらうのではないかと思います。

医師の知人が何人かいますが、彼らが言うに「ジェネリックの営業(MR)はあきらかに薬品知識のレベルが低いし、資料が揃っていない。だから患者から要求されない限り処方しない。」、と。

あくまで私見です。

投稿日時 - 2008-01-29 14:10:24

お礼

ご回答ありがとうございます!
やはり、欧米では経済的理由や保険制度の問題で、普及しているのですね。
欧米では、ジェネリックの処方によって、副作用がおこり、訴訟や問題になったりはしていないのでしょうか?
経済的に厳しい人達に処方されるのであれば、訴訟自体起こらないのかもしれませんが。。

>医師の知人が何人かいますが、彼らが言うに「ジェネリックの営業(MR)はあきらかに薬品知識のレベルが低いし、資料が揃っていない。だから患者から要求されない限り処方しない。」、と。

確かに、他の質問で探していたときも、「ジェネリックのMRは価格の話しかしない」、「薬の臨床情報などはきいてもはぐらかされる」と記述がありました。
そのあたりが解決されると、医師も信頼するのでしょうね。

投稿日時 - 2008-01-29 17:47:22

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