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解決済みの質問

将来生命保険を見直す可能性について

はじめまして。
生命保険を見直そうと、最近こちらで質問をしてアドバイスを頂いているのですが、(アドバイスをしていただいた方には
かなり助けられております。ありがとうございます)
その中で疑問が出てきましたので、ご意見いただければと思います。

現在外資系の保険に変えようかと検討中です。
そこでの疑問なのですが・・・

教えてgooの中でも、多数の意見で「生命保険は、60歳や65歳払い済みがいい」とございますが、
私もその方が老後が安心だな・・と思っていました。

しかし、生命保険は年を追う毎に良い保険が出たりしますよね。
そして今契約した生命保険の内容も、古くなってくると
もしかしたら将来は、使えない保険になることもありえるのではないのかな~と思ったのですが・・

そうすると、もし60歳払い済みの終身保障で契約した場合、
何十年後かに見直した方がいいということになったとしたら、
60歳払い込みの保険に契約するのはどうなのかな・・と思ったのですが、どうなのでしょうか?

死ぬまで持ち続けられる保険内容でしたらいいのでしょうけど、
将来のことはわかりませんし、かといって10年や15年更新型にするのもどうかとも思うのです。

それを考えたら、医療保険の方が進化する可能性があるのかと思いますので、
医療保険のみでも終身払いにしておいた方がいいのかな・・とも思うのですが・・
(医療保険を終身払いにしておいて、終身保険などを60歳や65歳払い済みにするなど)

終身保険や医療保険を60歳や65歳払い済みにする方が、老後は安心なのでしょうが、
使えない保険になる可能性はあるのかな?と疑問に思い、質問してみました。

よろしければご意見をお願い致します。

投稿日時 - 2008-01-29 22:45:13

QNo.3726182

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。

私もその考えはもっともだと思います。
医療保険は医療の進歩とともに保障内容等も変わっていく
はずです。
現状がんはかなり厳しい病気ですが、
極端な話これが薬で簡単に治るようになったら、がん保険は
なくなるでしょう。
20年前の医療と今の医療を比べるだけでも大分違うのですから
この先も変わるでしょうし。
だから将来変えるかもという形で終身払いを選択するのは
悪くないと思います。
といっておいて私は60歳払込ですが。
(1)かえる際に入れるかどうかわからない。
(2)その年齢で再計算されるため、いくらよくなったといっても
 保険料は跳ね上がるため、老後の負担が心配。
(3)これは予測ですが医療が進歩するということは入院日数が
 短くなったり薬だけでよくなったりと、負担自体が減っていく
 可能性が高いため、現状でかためておいても問題ないのでは。

このあたりは近い将来ではなく遠い将来なので、
どっちがよいかはそのときになってみないとわかりません。
あまい考えかもしれませんがこれに関してはどちらを選択してもそう
悲観するほどではないのではと思っています。

投稿日時 - 2008-01-30 12:42:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

>(2)その年齢で再計算されるため、いくらよくなったといっても
 保険料は跳ね上がるため、老後の負担が心配。

私はこれが一番気がかりです。
実はとりあえず10年更新型にして、10年後にまた考えるというのも考えたのですが、
10年後に終身払いなどに変更するとなると、今よりも保険料が高くなるな・・というのが気がかりです。
しかし家計の厳しい今は、10年更新型にすると助かる金額になるんですよね。

>(3)これは予測ですが医療が進歩するということは入院日数が
 短くなったり薬だけでよくなったりと、負担自体が減っていく
 可能性が高いため、現状でかためておいても問題ないのでは。

確かにこれも思います。医学が進歩するとそれこそ入院日数が少なく退院できたり、入院せずに通院で治療なども増えるような気がします。

とりあえず今のベストだと思う保険に入り、今後加入した方がいいものが出てきたら、その時に付加する・・というのがベストなのかもしれませんね。

とても参考になるアドバイスをありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-31 21:58:23

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回答(3)

ANo.2

医療保険が進化するというより、社会が変化するから保険が変わるといったほうが正しいかもしれません。
以前は更新のある定期保険が一般的だったのも、右肩上がりで収入が上がるから時代にあっていたのです。一定年齢で医療の保障がなくなるのも、少し前までは高齢者の医療費がタダだったからです。

現在の少子高齢化社会は当分変わりません。増え続ける高齢者の医療費を支えるために、おそらく医療費の自己負担が増えることはあっても減ることはありません。その時に今の保険をベースに、足りない部分(自己負担が増えた部分)のみ新たに追加で加入することもできます。

比較的歴史が浅いがん保険を見ても、社会情勢にあわせて今まで契約した人が解約しなくても済むように足りない部分だけを補う特約などが発売されています。今から不確定な将来を見据えて悩むより、今ベストと思う保険に加入して、社会情勢が変わったときにまた見直せばいいと思います。

投稿日時 - 2008-01-30 09:40:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

>その時に今の保険をベースに、足りない部分(自己負担が増えた部分)のみ新たに追加で加入することもできます。
確かに足りない部分は特約で付けて、いらなくなった特約などははずしたり・・ということがもしできれば、その時代にあった保険を作っていけそうですね。

とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-31 21:45:53

ANo.1

>医療保険のみでも終身払いにしておいた方がいいのかな・・とも思うのですが・・
(医療保険を終身払いにしておいて、終身保険などを60歳や65歳払い済みにするなど)

私も将来、医療保険は更なる進化をすると考えています。
ですからliberty6さんの考え方は間違っていないと思います。
だったら例えば60歳までの定期医療保険にすれば良いかと言えば、
新しい保険に乗り換えようとしたとき、健康状態が悪くて加入できない可能性もあるので、
一応、保険期間は終身にして、保険料が最も安い終身払いにするのは最もな考えです。

ただし何が一番良いのかは結果が出て初めてわかることなので、
それがベストなのかはわかりません。
ご自身が納得できるのが一番だと思います。

投稿日時 - 2008-01-29 23:29:46

お礼

Consultantさんには、いつもアドバイスを頂きまして、
ありがとうございます。

>ただし何が一番良いのかは結果が出て初めてわかることなので、
それがベストなのかはわかりません。

そうですね。ひとそれぞれ考え方もありますし、
その時になってみないとわからないことですよね。

Consultantさんにアドバイスを頂いて、色々考えまして、
契約する保険の内容が大分かたまりつつあります。
そして保険は、知らない人は損をする。
自分の為にも色々保険を勉強するべきなのだな・・と実感致しました。

色々アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-30 00:11:05

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