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締切り済みの質問

抗不安剤以外の治療法はないのですか?

わたしは以前から赤面、緊張症で10年間、抗不安剤である
レキソタン、ソラナックスを服用してきました。

しかし、6ヶ月前、医師より「服用するとどんどん多くなり、やめられなくなる」との指摘がありました。
「少しずつ減らしていこう」とのことでした。
私は、いつかはやめないといけないと思っていたところでしたので、その後急激に減らし、今は上記の薬を週に1、2度服用するかしないかまでいきました。
その間、いろいろな禁断症状(動悸、息切れ、筋肉の硬直等)
を乗り越えました。

しかし、半年我慢した今、毎日緊張状態が続く中で、今度は理由のない
不安に襲われます。毎日ソワソワ仕事をして、相手と話をしてもビクビクして頭は真っ白の状態のときもあります。
原因は不明です。不安やソワソワする理由もわからないのです。

1ヶ月前、心療内科を受診したとき、医師より「SADという病名で、主に抗うつ剤など、ジェイゾロフト等を飲みながら1年間くらい、ソラナックス等の薬は増やさないようにしよう」とのことでしたが、もう耐えられません。薬が欲しいのです(安定するので)。
しかし、服用しだすとまた、量が多くなり、結局いつかはまた、禁断症状に耐えなきゃならないと思うと葛藤します。

そこでそれ以外の薬による対処両方などないのでしょうか?
車を運転するにも、毎日のように事故を起こしそうです。

投稿日時 - 2008-01-31 23:20:43

QNo.3732577

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回答(3)

ANo.3

私には薬以外に森田療法が効果がありました。
お大事に!

投稿日時 - 2008-02-04 10:39:51

ANo.2

もうひとつ言い忘れていました

>その後急激に減らし、今は上記の薬を週に1、2度服用するかしないかまでいきました
これは関心できません。仮定として一日3錠ソラナックスを飲んでいらっしゃるのなら、半分に割って一日2.5錠にして飲む、慣れてきたら二日に一回は2錠にする。いずれにしても体調がよく不安が少ないときに行ってください。これを時間をかけてゆっくり減らして行くのが一番いいのです。無理に減らすことだけは避けてください。焦るのはだめです。

そしてもうひとつ、ソラナックスなどの抗不安剤はGABA受容体を活性化させるものです。GABAはセロトニン同様、恐怖を鎮める効果があります。GABAも食物から取ることが可能です。
そして重要なことを言い忘れていましたが、カフェインはなるべく摂取しないでください。これは基本中の基本ですので・・・ 特にコーヒーや紅茶はカフェインを多く含むので摂らないように心がけてください。

他にもいいとされる療法がいっぱいあるのでインターネットや図書で調べてみてください。それと無理をしないで自分のペースで行ってください。

投稿日時 - 2008-02-01 11:52:11

ANo.1

>抗不安剤以外の治療法はないのですか?
あります。

質問者様の状況を見てみると、すべて恐怖や不安が根本的な原因であることは明確のようですね(赤面、緊張しやすい、SADより)
まず、恐怖に関するものは大脳辺縁系、特にその中の扁桃体と呼ばれる場所によって発生します。そして、脳内伝達物質であるセロトニンは扁桃体を抑制し、ノルアドレナリンは逆に興奮させます。つまり、セロトニンが異常に少なくてノルアドレナリンが異常に多いと、扁桃体は異常に亢進してしまうということなのです。(本当はもっとめんどくさいメカニズムですけど)

必要なこととして
・生活習慣を正しくさせること
・運動療法を行うこと
・食事療法を行うこと
・認知行動療法を行うこと
などがあげられます。

生活習慣で一番正さなければいけないことは早寝早起きです。現代人にとってバカバカしいと思われがちですが、正しい睡眠を行わないと、正しく行っている人よりも扁桃体の血流量が多くなっているという実験報告があります。

運動療法はリズム運動などをお勧めします。これはリズム運動によってセロトニンの分泌量を増加させてくれます。週5回40分程度のウォーキングでも効果があるとされています。リズム運動でしたら過激でなければなんでもいいのですけど

食事療法は言わずともわかるように、コンビニ弁当、レトルト食品、糖分&酒&タバコの異常過多を避ける。カルシウムを多く摂取するようにする、偏った食事はやめるなどです。カルシウムは脳内伝達物質を運ぶ役割を担っています。こう聞くとカルシウムは摂取しないほうがよいと思われがちですが、カルシウムが足りないと骨から取って逆に過剰になり、シナプス間で多くのノルアドレナリンを送ってしまいます。

認知行動療法は知識が乏しいので詳しくは説明できませんが、特に効果が期待できるのが腹式呼吸です。

これらのことは薬を飲んだ上で効果が現れやすい方法です。なので、薬を止めて療法するより、薬を基本において療法したほうがよいです。

投稿日時 - 2008-02-01 11:22:38

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