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解決済みの質問

営業職に関して

営業職といっても提案営業や普通の営業の
2種類があるようですが、やはり提案営業は
どこの企業も体育会系だったりして仕事や人間関係は
普通の営業職よりも厳しいのでしょうか?

宜しくお願いします

投稿日時 - 2008-02-02 07:52:51

QNo.3736276

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 おはようございます
 以前営業職をしていたものです。
 普通の営業も、ただ自社の商品を売り込むという時代は終わったような気がします。自社の商品を売ることももちろん大切ですが、使い方や機能、お客様のニーズにどれくらいマッチするかなどの提案をしていくという面から考えると普通の営業も、提案営業も同じだと思います。
 職種にもよりますが、ご想像のとおり体育会系のノリの営業会社もありますね。(あなたのおっしゃる営業のほうが体育会系が多いような気がしますが^^;)
 でもそれは、社風にもよると思います。
 私は広告代理店の営業でしたが、締め切りまでに広告をとってこなくてはいけなかったので、苦しい時期もありました。
 自分のお客だけではどうしようもないとき、上司や部下が助けてくれたり、逆に助けてあげたり・・・。
 チームワークもよかったですよ。それは、「誰かが助けてくれる。」
という甘えた仲間意識ではなく、「会社や仲間に、迷惑はかけられない。絶対自分で達成するんだ。」と言う気持ちをみんなが持っていたからだと思います。
 営業職は、慣れるまで本当に大変です。慣れても心配事や、悩み事もつきません。
 そのぶん、楽しい、うれしい、感動も何十倍も大きいです。(がんばればお財布の中身も大きくなります。^^)
毎日コツコツの積み重ねです。

投稿日時 - 2008-02-02 08:28:20

お礼

参考になりました。

ありがとうございます

投稿日時 - 2008-02-03 19:54:39

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回答(4)

ANo.4

提案型営業だからといって、人間関係が厳しいということは一概にはいえません。提案型営業とは、お客様が抱えている問題を一緒になって解決する方法を考えるという高度な方法論であり、自社の商品を中心としつつも、場合によっては取引先と共同提案にしたり、他社商品再販を行ってお客様にワン・ストップ・ショッピングを提供するというスタイルです。これは、別に体育会というわけではなく、高度な企画力やプロジェクト・マネジメントがないと出来ないものです。このタイプの営業の雰囲気は、業種による違いが大きいと思います。私は通信業で働く者ですが、別に体育会の世界とは思いません。私の会社では、1999年に入社して以来、女性が営業担当執行役員になったことが1度あり、そのほか、女性が営業部長であったケースが2回あります。一般の営業にも、女性はおります。また、外部のベンダーとの取引で、女性の営業に会ったこともありますし、特に体育会系とは思いません。通信業の場合、昔のKDDは本当に頭の良い人しか入れなかったエリート集団であり、KDD出身の女性が、業界のキー・プレイヤーになっているケースが多いように見えます。

「これはコテコテの体育会だ」と思ったのは金融業の営業です。ヘッドハンターから声がかかったとき、「某大手外資系金融機関があなたを欲しがっている。必要項目として、日本の銀行に対する接待で、深夜まで酒を飲めるかというポイントがあるが、どうか」と言われた時は、即刻、断りました。たしか、しばらく前にいわゆるセレブ妻が外資系金融会社に勤める夫を殺害した事件があったかと思いますが、週刊誌の記事を読む限り、やはり、外資系金融会社では接待が多く、それが夫婦仲の悪化の原因のひとつであるとありました。

全く逆に、「全然、売込みをしてこなくて、淡々と難しい書面の整理や、煩雑な作業を代わりにやってくれる」というタイプの営業は、マンションの管理会社の営業です。私が経験している限りでは、ほとんど売り込みはせず、売り込みよりも既存顧客を大切にするスタイルに見えます。マンションだと当然、管理組合を素人が作ってマンション全体の運営方針を決めるわけですが、住民の理事会に代わって、決算や予算案の策定、修繕積立金の管理などを行うのは当然のこと、良心的な会社であれば、ペイオフをにらんだ資産の分割管理、エレベータ事故報道後の迅速な安全確認、さらには、マンションの地上デジタル対応、光ファイバの引き込み、町内会との関係までサポートしてくれます。(ただし、悪質業者もあるようです)

投稿日時 - 2008-02-02 08:53:36

お礼

分かりました、ありがとうございます

投稿日時 - 2008-02-03 19:56:38

ANo.2

提案営業は営業手法の一つかと思います。
提案営業はお客様が欲しているものを探り出し、売り手の方から提案をしていきますので、お客様の事情に通じていること、自社製品を熟知していることが必要です。
営業であれば基本的には体育会系は歓迎されます。仕事の厳しさや人間関係の厳しさは特に変わることはないと思います。
自分で仕組みを作り上げる楽しさもありますし、専門的知識を活かせることなど、体育会と縁遠い方でも十分に勤まります。

投稿日時 - 2008-02-02 08:18:28

お礼

分かりました、ありがとうございます

投稿日時 - 2008-02-03 19:53:22

ANo.1

体育系とかは、わかりませんが、営業とはつきつめると
その仕事の知識と対人の対話および値段 特に対話は相手に気に入られる
ということが大切と思います。
10回対話して1~2回が商談成立ぐらいだと思います。
最終的には営業が窓口ですから(商品の品質のバックがあっても)
1、2番目に必要な部門ではあるのですが、これといった特攻役的な
やり方の方法はないように思います。個人的には情熱!!これにつきるんではないかと思っています。

投稿日時 - 2008-02-02 08:18:09

お礼

なるほど、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-03 19:52:27

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