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福島みずほ参議院議員の発言の典拠

槌田敦さんの著書「環境経済学」の中に、福島みずほ参議院議員が07/01/23の国会質疑で、常陽で19kg、もんじゅで17kgの軍用(もんじゅからの分は超高級)プルトニウムが作られたと書いてありました。
この一次情報の入手方法を教えていただけませんでしょうか?(槌田敦さんがいっている以外、同じようなことをいっている人が見当たりません。)参議院のHP等からは見当たりませんでした。

投稿日時 - 2008-02-07 18:46:46

QNo.3753810

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 福島みずほ参議院議員が07/01/23の国会質疑で、常陽で19kg、もんじゅで17kgの軍用(もんじゅからの分は超高級)プルトニウムが作られたと書いてありました。

とりあえず、国会での公式な発言としては残っていません。
というか、2007 年は平成 19 年ですが、平成 19 年の通常国会は 1 月 25 日からです。もし 07/01/23 が平成 7 年 1 月 23 日の意味であったとしても、福島議員はまだ国会議員ですらありません。

平成 19 年 1 月 1 日から 31 日までの福島議員の発言は、たった一度だけ、1 月 31 日の参議院本会議での社会党を代表しての国会演説ですが、そのなかでプルトニウムに触れた部分はありません。

念のためこの10年ほどの社民党のプルトニウムを含む発言をチェックしましたが、やはり該当する発言は見つかりませんでした。


ということで、どうやらなにかの間違いのようですね。

投稿日時 - 2008-02-07 22:44:41

お礼

お手数をおかけいただきありがとうございました。

槌田氏の本(「エントロピー経済学」入門でした)の178頁によると
質問に対する文科省回答は07年2月14日と書いております。

まさかうそとは思えないですが、国会内での質問ではないのかも??

以下には、もんじゅだけの言及があり、17kg
http://www.jca.apc.org/~tkopeace/mg76-2.html

ここでは、合計で38kg
http://www.alt-movements.org/han-kaiken/modules/news/index.php?storytopic=3&start=15&PHPSESSID=97c3a2bc3e3ccb5d7c872cebc1042c6e

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-07 23:26:17

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

私も、色々と調べてみましたが、該当の発言は確認出来ませんでした。
合わせて槌田敦さんの評価も調べてみましたが、どうも注意してかからなければならない人物のようです。
というのも、一部からは「事実誤認や自分の都合の良いように科学の理論をねじ曲げる、所謂トンデモ系の人だ」という評価から、「通常の科学者が目をつぶってることを指摘してる人」という積極的な評価まで、まっぷったつに別れている人のようです。

例・アマゾンのレビュー
http://www.amazon.co.jp/CO2%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%AA%AC%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E8%AA%B0%E3%82%82%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%AB%96-%E6%A7%8C%E7%94%B0-%E6%95%A6/dp/4434074105/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1202484154&sr=1-2

(アマゾンのレビューは、素人が書いてると想定できますので盲信できませんが、評価が割れていることは理解できます。)

こういう風に評価がまっぷたつに分かれる人の著書は、素人にはなかなか判断が難しいです。
なんで、盲信せずすこし割り引いて読む必要がありそうです。

投稿日時 - 2008-02-09 00:25:58

お礼

お手数をかけていただきありがとうございました。
槌田氏等共著の新刊「隠して核武装する日本」にも同じことが書いてありました。ウソではないと思うのですが、ネット上では分からないのかもしれません。
私は槌田氏を評価している立場です。(政治的なスタンスは異なりますが)ただし、氏のCO2温暖化懐疑論は賛成していませんが。
槌田氏は、1970年代後半以降に、環境問題に大きな影響を与えた人で、よくも悪くも影響を受けていない人がいない程の人です。
体制側や今では反体制側からも嫌悪された存在になりっつありますが、孤高を貫いてまでも、自分の学問的立場を崩さない姿勢にいつも感銘しています。(盲従する気もありませんが)

投稿日時 - 2008-02-09 09:52:14

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