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締切り済みの質問

事業所得と確定申告について

初めまして。現在大学三年生のものです。インターネットの
無料相談のサイトを見て、確定申告についての相談をお願い
したく、メールを送らせていただきました。


私は19年度アルバイトで112万稼ぎました。
1~3月まで居酒屋で20万、4~10月までキャバクラで71万、
コンパニオンで21万です。居酒屋は給与所得なのですが、キャバクラ、コンパニオンはホステス報酬として支払われています。
控除について調べてみたところ、報酬での所得は38万を超えたら扶養でなくなると書いてありました。また、学生は130万超えなければ
扶養でいられるが、所得65万超えると扶養でなくなるとも書いてありました。
私の場合はやはり扶養でなくなるのでしょうか。
また、確定申告の必要はあるのでしょうか。

親にはキャバクラをやっていた事は口が裂けても言えません。38万を
超えている場合、税務署や役所から親の会社や自宅に(実家暮らし)
通知はくるのですか。

また、扶養でなくなった場合自分で親の上がった税金分負担しようと考えているのですが、一年でいくらぐらいになりますか。

ちなみに親の年収は2000万を超えます。



お恥ずかしい質問なのですが、どうかよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-02-12 12:21:57

QNo.3768444

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回答(2)

ANo.2

>控除について調べてみたところ、報酬での所得は38万を超えたら扶養でなくなると書いてありました。

報酬だけでなく、給与など、その他の全ての所得の合計が38万円を超えると、親は扶養控除を受けられなくなる。

>また、学生は130万超えなければ扶養でいられるが、所得65万超えると扶養でなくなるとも書いてありました。

誤り。学生でも学生でなくても、子供の所得の限度は38万円。

>私の場合はやはり扶養でなくなるのでしょうか。

(1)報酬92万円⇒所得=92万円-必要経費
(2)給与20万円⇒所得=20万円-20万円(給与所得控除)=0円
結局、質問者の所得は(1)の【92万円-必要経費】です。
これが38万円以下なら、親は扶養控除を受けられます。

>確定申告の必要はあるのでしょうか。

【92万円-必要経費】-勤労学生控除、保険料控除などの所得控除=課税所得>0
の場合は確定申告の法的義務があります。

※所得が65万円を超えると勤労学生控除が受けられない。
※また、給与以外の所得が10万円を超えると勤労学生控除が受けられない。

>親にはキャバクラをやっていた事は口が裂けても言えません。38万を
超えている場合、税務署や役所から親の会社や自宅に(実家暮らし)
通知はくるのですか。

キャバクラやコンパニオン派遣会社が法律通りに支払調書を税務署へ提出すると、親御さんにばれる可能性がありますね。しかし、勤務先がキャバクラとは気付かないでしょう。普通のアルバイトと思うでしょう。

>また、扶養でなくなった場合自分で親の上がった税金分負担しようと考えているのですが、一年でいくらぐらいになりますか。ちなみに親の年収は2000万を超えます。

質問者が22才以下の場合:
所得税……扶養控除63万円。630,000×33%=207,900
所得税は207,900円増加。
住民税……扶養控除45万円。450,000×10%=45,000
住民税は45,000円増加。

質問者が23才以上の場合:
所得税……扶養控除38万円。380,000×33%=125,400
所得税は125,400円増加。
住民税……扶養控除33万円。330,000×10%=33,000
住民税は33,000円増加。

投稿日時 - 2008-02-12 13:39:32

ANo.1

>報酬での所得は38万を超えたら扶養でなくなると…
>また、学生は130万超えなければ扶養でいられるが…
>所得65万超えると扶養でなくなるとも書いてありました…

あいまいな情報ばかり見事なほど断片的に収集されましたね。
これを機会に正確なことを覚えましょう。

【親御さんがあなたを控除対象扶養者にできるあなたの所得限度】
「合計所得金額」が 38万円以下です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
「合計所得金額」とは、「勤労学生控除」を適用する前の数字です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm#aa1

>1~3月まで居酒屋で20万…

これは【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
20 - 65 = 0
つまり、「給与所得」はゼロです。

>4~10月までキャバクラで71万、コンパニオンで21万…

これは【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
給与所得はゼロなので、「事業所得」だけで 38万円以下であれば、親御さんは扶養控除を取ることができます。
71 + 21 = 92万円のうち、「仕入」と「経費」で 54万円以上あればセーフですが、常識的にそんなに経費があるわけではないですね。

存念ながら、親御さんはあなたを対象とする「扶養控除」は取れません。
親御さんが自営業等なら申告と納税はこれからですから、大きな問題はないでしょう。

>超えている場合、税務署や役所から親の会社や自宅に(実家暮らし)通知はくるのですか…

親御さんが会社員等で、昨年の年末調整で扶養控除を取っていたのなら、親御さん自身がこれから確定申告をして、扶養控除分を返納する手続きを取らなければなりません。
放置して税務署から追求されてからだと、利息分としての「延滞税」はもちろん、「過少申告加算税」をはじめとするいくつものペナルティが課せられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>扶養でなくなった場合自分で親の上がった税金分負担しようと…

親御さんの「課税所得」がわからないと答えられません。
おおざっぱなところでよければ、「特定扶養親族控除 63万円」に「税率」33% をかけた 20万円ぐらいでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
他に市県民税が 10% あがります。
親御さんが会社員等で、給与に「扶養手当」などが上乗せされているとしたら、それが取り消されるおそれもあります。

>また、確定申告の必要はあるのでしょうか…

「勤労学生控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm
の限度もはるかに超えていますから、確定申告の義務があります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-02-12 13:25:58

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