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解決済みの質問

自分の能力との実力差がかなりある会社への転職

こんばんは。
IT関係の仕事をしていて、現在転職活動しています。

先日、応募したソフトウェア開発会社から、面接にお越しください、と連絡をいただきました。
嬉しかったのですが、あとあと分かったことによると、自分の実力をかなり上回っている会社みたいなのです。

■私
・文系出身で、社会人になってからパソコンを触った
・派遣として開発を5年くらい担当、プログラム言語はちょっと出来る
・勉強して、基本情報技術者・ソフトウェア開発技術者試験は取得した
・派遣だったので、メインの仕事よりサポート役みたいな感じだった

■面接する会社
・社員はみんな理系出身でバリバリのプログラマー
・最新のIT動向にいつも関心があって、常にIT関連やプログラム技術の本を携帯
・様々な言語に精通している
・ハードウェアにも詳しい

自分に力がないのは十分認識しています。
新しい環境では心機一転努力しようと思いますし、仕事に関することは何でも勉強します。
自分でも、伸びしろはまだあると思っているのですが、、、
この会社だけは、どこまで頑張れば追いつけるのか、まったく見えてこないです・・・。
文系出身なので「基礎が分からないことがある」というのは致命的かもしれません。

「実力差がかなりある」という点以外は、私に希望に大体合っています。
でも、このような不安から、このまま選考を続けてもらってよいか、悩んでいます。

自分の実力以上の会社に転職された経験のある方は、実際にどのような苦労をなされましたか?
また、どのようにして切り開いていかれましたか?

仕事についていけず、双方にとって不幸な結果になることだけは、避けたいと思っています。

宜しくおねがいします。

投稿日時 - 2008-02-16 01:21:50

QNo.3779870

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

一つ確認ですが、まだ面接に伺うという段階ですよね?
でしたら、その際にその旨をお話になるのが一番かと思います。
仕事は出来ないからやらないではなく、
出来ないことをどうしたら出来るようにするかということが
何よりも大事なことは既にお分かりだと思います。

その企業様が、貴方の出身、経歴だけではなく
これからの貴方を見てくださるのはそのような意味もあるからで、
実力差など2倍、3倍努力すればなんとでもなります。
まずは、そのようなコンプレックスに甘んじて
貴方自身の価値を下げるような考えは避けるべきだと思います。

選考が最終段階になってからお考えになれば良いことだと思います。

投稿日時 - 2008-02-16 01:38:20

お礼

wertkey様、こんばんは。

「出来ないことをどうしたら出来るようにするか」が大切なのは分かっておりますが、
どれだけ頑張れば戦力になれるかなー、と自分で考えてみたとき、
天井が見えなくて、不安になりました。
でも、面接に呼んでいただけたのは、何かあるからかもしれません。

「私の経歴のような方が入社されていれば、どのように頑張っておいででしたか?」
のように、まずは何でも話してみます。

ありがとうございました☆

投稿日時 - 2008-02-16 18:41:08

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

転職の動機は何ですか?転職することで何を実現しようとしているのでしょうか。「これをやりたい」と自信を持っていえる人を企業は求めています。自分がやりたいことをするために転職するのであれば、ついていけるかどうか心配する暇があったら、その実力差を埋めるべく、たった今から努力されてはいかがでしょうか。
また、ご自身の実力と志望先企業の実力差を自分で測定されているようですが、まだ面接に行ってもいない段階で入社する心配をしても仕方ないですよ。書類選考は面接に行く権利を取っただけですから。
面接に行けば、今まで不足した情報をお互い得ることができます。自分では自信満々でもあっさり面接で落ちる人もいますし、逆に自分を過小評価傾向の人でも、ご縁のある会社であれば高く評価してもらえます。
自分で会社を選ぶことだけ考えるのではなく、選ばれるためには何が必要かを考えることで、自分自身の本当の姿も見えてくると思いますよ。

投稿日時 - 2008-02-16 23:49:51

お礼

wanwan34様、こんにちは。
アドバイスをいただき、ありがとうございます。

「開発の一部分だけでなくて、幅広い範囲で関われる環境で仕事がしたい」
と思ったのが転職しようと考えたきっかけです。派遣では限界があるなぁ、と感じていたのです。
いまは、その会社の仕事に関係する本を手に入れたり、調べたりしています。

いずれにしても面接で、情報をきちんと得ることが大切ですね・・・そのための準備もしっかりしようと思います。

ありがとうございました☆

投稿日時 - 2008-02-17 15:04:54

ANo.3

超文系でネットワーク屋です。

まず指摘したいのは、技術というのは日進月歩のものであり、理科系の専門教育を受けた人物であっても、向上心がないと、あっという間に新技術についていけなくなってしまうことです。つまり、理科系バックグラウンドはあるが向上心のない人物より、文系だが向上心のある人間のほうが、長期的には有利である可能性があります。私の会社(電話やインターネットを売っている通信事業者)の元社長ですが、元々、電電公社でISDNの開発をやっていた技術者であり、最新のIP(インターネットやLANで主流となっている通信手順)は全く分かっていませんでした。また、現在の同僚であるネットワーク・プラニング部長は、データ通信用の仕様について、150Mbpsのサービスは光ファイバケーブルを使うのですが、シングルモードファイバだけではなくマルチモードファイバの規格もあるという基本中の基本も知らなかった人物です(光ファイバは、マルチモードとシングルモードに分類することが多々あります)。

プログラミングの方法論やプラットフォームは、今後、大きく変わります。昨今では、マイクロソフトが.NET Frameworkというものを全面に押し出しており、VistaがXPを、市場に出回っているPCの数で上回るようになるころには、.NET Frameworkでのプログラミングが普通になる可能性があります。

連絡をくださった会社の業務内容にもよりますが、Windows系とLinux系だけしか扱っていないのであれば、特にハードの知識が必要とはも思われません。これが、古臭いメインフレームと呼ばれるタイプのコンピュータや、携帯端末のソフトウェアも扱っているなら、SNAとかCobolとかシンビアンとかトロンとかの知識も要求され、大変な事態になると予想されますが。

あなたの場合、既にオブジェクト指向の概念を使いこなしているように思いますので、これさえあれば、なんとかなると思います。ディープなことを言うと、2進数、8進数、16進数の計算が出来ると望ましいのですが、最新のプログラミング環境では、どうしても正体が分からないバグを除去するとか、必要とされるメモリやメディアの記憶容量を算出するとかの場合以外、使い道は少ないような気がします。

投稿日時 - 2008-02-16 10:01:58

お礼

harepanda様、こんばんは。

このような仕事をする、っていう土俵に乗った以上、理系も文系も関係ないですよね。

以前は、向上心を持って何かを勉強しよう、と気持ちはあったのですが、
現実に目の前の仕事に直結して役立つわけではなかったので、
しだいに諦めていっていました・・・勉強といえば、情報処理試験くらいです。

いままで向上心を持って、仕事に取り組んでいたら、
このような質問をせず、「頑張ってみるぞ!」と面接に臨めたかもしれません。

目が覚めた気持ちです。ありがとうございました☆

投稿日時 - 2008-02-16 18:44:01

ANo.2

ijhnb6543fさんの職歴に虚偽なく書いてあり、それでも面接来てくれ
というのであれば、採用担当はある程度判っていると思います。
大切なのは「それでも私は頑張ります!!」っという気構えですね。
謙虚に、それでいて自分に自信のある態度が好感度を上げますよ
採用する側からの視点としては。
臆病になっている暇ではありません、ガンバってください!!

投稿日時 - 2008-02-16 01:40:29

お礼

Cozy1962様、こんばんは。

職歴に虚偽はありません。

情報処理試験を勉強したときは、半年間くらい、休日は図書館に通ったりして、頑張りました。
仕事で足りない知識を勉強する、という点では、これと同じくらい頑張りは出来ると思っています。
でも、それで追いつけるかは、また不安・・・
きっと「これくらい努力すれば何とかなるよ。」っていう目安を知りたいのだと思います。

やる前から不安になっていたら、前に進めないですよね。
頑張るからには、具体的にどのように頑張るか、伝えたいと思います。

ありがとうございました☆

投稿日時 - 2008-02-16 18:42:49

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