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解決済みの質問

愛犬の病気がわかりません。(赤血球減少・ふらつき)

12歳のシーズーを飼っています。2週間前から突然後ろ足を引きずるようになり、その1週間後には身体全体が痙攣するようになりました。
(まともに座ることが出来ずウロウロするか寝るのみです。)
ネット等で色々調べ椎間板ヘルニアかもと思い病院へ行き、血液検査をおこなったところヘルニアではない。赤血球が減少している。内臓にも腫瘍はない(エコー検査)。免疫介在性溶血性貧血(IMHA)の可能性が非常に高いと言われました。
貧血検査の結果は、陰性(-)でした。検査で陰性とでても免疫介在性溶血性貧血は30%はあるともいわれました。
本日も体調がよくないので、病院へ連れて行き血液検査をしたところ、薬の影響もあるそうですが白血球が倍近く増加しているので白血病の可能性もあると言われました。犬の白血病は上記のような症状なのでしょうか?急に具合がわるくなって心配でしょうがありません。
どんなことでもいいので教えてください。

投稿日時 - 2008-02-16 14:44:16

QNo.3781047

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

獣医ではないのであまりはっきりしたことは言えませんが。
白血球数が倍程度で白血病と決めるのは性急すぎる気がします。
白血病なら最初の血液検査で白血球数が多いことに気づくはずですし。
白血病なら脾臓や肝臓の腫大がありそうが気がします。
椎間板ヘルニアも血液検査で否定できるものではないです。
赤血球の減少も、若くて健康なときならとにかく、多少の増減はあり得るのでなんとも言えないと思います。(もちろん程度によりますが)
ぱっと思いつく限りだと、神経症状も貧血を起こす中毒や栄養障害があります。
肝臓に問題があれば後天性の門脈シャントがおきて神経症状も起こりえますし、肝臓が悪いと造血器にも影響があります。(ただし血液検査の結果で肝臓に言及されなかったとしたら、可能性は薄いと思います。)
免疫介在性溶血性貧血は感染症が引き金に発症することが多いですし、慢性感染症で赤血球数が減ることはしばしばなので、感染症も疑いから外すわけにはいかないかと思います。
老犬でのジステンパーの慢性症状にも当てはまります。
ホルモンの病気でも説明がついてしまいます。
副腎皮質機能亢進症は老犬で多いですが、赤血球数が下がったり、白血球数が上がったりします。神経症状が観察される例あります。
ルーチンの血液検査では副腎皮質ホルモンの検査はしないと思うので、見逃されているかもしれないです。
インスリノーマなどで、インスリンが過剰で低血糖になった場合も神経症状がでます。
腎臓が悪くなれば、貧血も起きますし神経症状がでたりもします。(血液検査の結果で腎臓について言われなかったなら可能性は薄いですが)
他には、ステロイド反応性髄膜脳炎、肉芽腫性髄膜脳炎、脳腫瘍などが考えられると思います。
大きな病院にいけばなにかわかるかもしれません。
ただ、ホルモンの検査や、脳のCT、MRIなどは検査費用が高額になりますし、病名がわかったからといってすぐに治る特効薬があるわけでもありません。
現実的には、とにかくも薬を与えてみてそれに反応するかどうかをみていきながら判断していくほかないと思います。

投稿日時 - 2008-02-16 20:30:44

お礼

12月末の検査で、肝臓の数値(3500)が高く、薬を飲み今は数値(500)になりました。でも基準より数値は高いです。
獣医さんを信じてますが、何度も血液検査をしてるのですが、病名がわからず不安になってしまいます。薬もたくさんのみ副作用等も不安です
。フラツキと痙攣がひどいです。痙攣がひどい時には、何も食べ物がないのに、口をおもいっきりあけ噛み付くような仕草をしてます。
歯をガチガチさせることもあります。
病名がわかっても、治療法がなければどうしようもないけど、犬にとって少しでも楽になる方法がわかれば・・・と。
ほんとありがとうございます。

投稿日時 - 2008-02-17 01:41:01

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回答(4)

我が家のシー・ズーが突然にフラフラとなって動物病院へ。
この手の疾患ですと、近辺の動物病院では手に負えないのは明らか。
そういうことで、隣県のCT等も完備している動物病院へ。
が、幾つかの原因が候補に上がるだけで確定には至りませんでした。
ならばという事で、四国随一の検査設備を誇る動物病院へ行きました。
「この子を原因不明で死なしてたまるか」という思いで手を尽くしました。
「減り続ける赤血球、増え続ける白血球」-正に、時間との戦いでしたね。

Q、どんなことでもいいので教えてください。
A、病名の確定は、あくまでも検査で。

どういうレベルの検査と治療を行うかは質問者の考え方ですので口を挟みません。
ただ、病名の確定は、検査レベルを上げていくしかないと推察します。

お大事に!

投稿日時 - 2008-02-18 09:37:04

補足

ありがとうございました。状態が最悪の時(輸血をする予定だった)に、大学病院にいくことを薦められました。
移動及び検査の肉体・精神的の負担を考え、大学病院へ行かず自宅静養していたら(薬治療)、奇跡的に回復し先生も驚いていました・・・・
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)でもなく、白血病でもなかったようです。
胆のうが悪いようです・・・未だ病名は不明です。
獣医さんのおっしゃってることに納得はできていませんが、愛犬が元気なったのでホットしています。
愛犬の為に最善を尽くしたいというのが共通の思いですね。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-02 02:17:40

ANo.3

赤血球・白血球の減少増加といっても、他に沢山調べる項目があります。
下記リンク参照、参考まで。

参考URL:http://www.adtec-inc.co.jp/business/reference05.html

投稿日時 - 2008-02-16 23:16:11

お礼

harehoroさん、リンクありがとうございます.
記載してある病気を調べて、症状と照らしてみます!
助かりました。

投稿日時 - 2008-02-17 02:32:31

ANo.1

我が家で昔飼っていた柴も、赤血球減少・ふらつきで病院に連れていきました。私は当時高校生で、心配で泣くことしかできなかったので詳しい先生のお話を覚えていないのですが、そのときは、最初は貧血と言われて精密検査をし、その結果、確かガン(血液のガン、とおっしゃった気もします。だとすれば白血病ですね)と腎不全を併発していると言われました。
可哀想なぐらいふらふら歩いていたので、今思い出しても涙が出てきます。質問者様のわんちゃんもそんな状態なんでしょうか、心配ですね。

記憶が曖昧なので参考にならないかも知れませんが…ワンちゃんのご無事をお祈りしています。

投稿日時 - 2008-02-16 14:59:14

お礼

1520mmさん、ありがとうございます。
ふらふら歩いてる姿をみるのは辛いですよね。排尿するときも一度はこけちゃってます。犬を少しでも楽にさせてあげたいです。
犬を愛する思いは同じですね!!ありがとうございます!!

投稿日時 - 2008-02-17 01:50:26

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