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解決済みの質問

変わった読み方をする名字

息子の同級生に「高木さん」がいます。当然「たかぎさん」かと思ってましたが、
「たかきさん」だと知って非常に驚きました!
試しに「たかき」と入力して漢字変換してみたら「高木」とも出るので、
全国には「たかきさん」という方もいらっしゃるんでしょうね?

このように、読み方が一風変わっている名字って他に何があるでしょうか。
「角谷さん」は「すみやさん」と「つのやさん」、
「河野さん」は「かわのさん」と「こうのさん」、
この程度は私も驚きませんが、
例えば「伊藤」と書いて「いふじさん」なんてのもあるのかなぁ。
ちょっと興味を持ったので質問させて頂きました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:01:06

QNo.378504

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

またまたまた。
出ていないかな?「小山内」
おなじ「おさない」で、前、広島の選手で「長内」がいました。
(どっちも変換できる)
阪神の選手では「御子柴」(みこしば。お、一発で出た)。現役で「湯舟」(最初、ユブネと読まれた方も多い?けどユフネ)も。
中日に「堂上」(どのうえ)。

#7で思い出したのですが「流石」さん、もいました。そのまま「さすが」なんですが、以前、M島NN子さんが「りゅうせき」と読んだことがあるぐらいだから読み間違う人もおおいのかも。
おなじく、下の方で出ていた、「門田」(もんた)は、「ダンシング・オールナイト」の「もんたよしのり」がいますね。

数字関係で。
「五十鈴」(いすず)、自動車会社の創業者は・・?
「五百磐」(いにわ。これは変換できんかった。)
たぶん「山口百恵」以後よみやすくなった「百田」さん、「百瀬」さん、「百木」さん(ここまで変換できた)。
このへんの漢字は「五」をどう読む、とかいうのでなく、まとめて読むのが正しいのでしょう。
「服部」とか「祝部」は、古代の「はとりべ」「ほうりべ」から来ているはずですから、「部」をどう読む、というわけでないし・・。(おお、日本史の世界・・)

投稿日時 - 2002-10-23 08:57:41

お礼

あら、nozomi500さん、またのお越しを嬉しく思います。
すっかりあなた様のHNが頭に焼きついてしまいました・・・(笑)。

さて、「小山内」って「おさないさん」なんですか?
やだ、「こやまうちさん」とお読みしてしまいました。
「小山=こやまさん」も「山内=やまうちさん」もいるのに、
どうしてそれが続くと「おさないさん」になるのか、この辺りが名字の面白いところですねぇ。
「御子柴」 「湯船」 「堂上」・・・いましたねぇ。
私は「堂下さん」を知ってます。「堂下はどうした?」とよく言われていました。

「流石さん」いるんですか。どうして「さすが」なんでしょうかね。
「百」を「もも」とも読むことが広く知り渡ったのは、百恵ちゃん以来ですよね。
「服部さん」はよくいらっしゃるので不思議にも思わなかったのですが、
そういえばこれで「はっとり」と読むなんてそもそも変ですよね!
「伊達」というのも、どうして「いたち」じゃないのか実に不思議・・・。
名字のあれこれ講座、いつまでたっても飽きない楽しいテーマですね。

投稿日時 - 2002-10-24 21:54:22

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回答(65)

ANo.65

>「土壇場」と「独壇場」とは違うんですか?

よく字をみると、「どくせんじょう」は「独壇場」でなくて「独擅場」。「てへん」なんですね。

で、これだけだと、質問回答にならないから、ネタをかんがえなくちゃいけない。

ノーベル物理学賞受賞者の、故・朝永振一郎氏。朝を「とも」とは読むけれど、ノーベル賞もらってなければよめんかったかな。

ミュンヘンオリンピック金メダリスト。監物「けんもつ」えいぞう(漢字が思い出せない)さん。これもよめんかった。中継でアナウンスされて、ああ、そうなのか。

元近鉄・オリックス監督の「仰木」さんは「おうぎ」で、
国交大臣の「扇」さんは「おおぎ」(選挙ポスターでは)らしい。(芸名だけど)
どっちも、元の意味は「あおぎ」からきているはずなんだが・・。
「おうぎ」は両方変換可能。

投稿日時 - 2002-11-01 23:48:40

補足

この場をお借りして、ご回答をお寄せ下さった全ての皆様に厚く厚くお礼申し上げます!
今回の私の質問は、いわゆる「珍名さん」を教えて頂きたくて立ち上げたのではなく、
当然こう読むのが普通と思われる名字の読み方が゛一風゛変わっているものについてだったのですが、
質問に手落ちがあったために゛一風゛どころか゛もの凄く変わった゛というか、
゛全く読めない゛ものまでをも教えて頂きました。
いえ、これはこれでとても有意義でしたし、興味深く私の知識として収めさせて頂きました。
まだもうひとつ私の宿題が済んでいないので私の気持ちとしては締め切れないのですが、
「このサイトの趣旨から外れている」と管理人さんからお叱り、ましてや削除されてしまうと、
せっかく回答を寄せて下さった皆様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうことになりますので、
遺憾ながらこの辺りで閉じさせて頂きます。本当に有難うございました!
今回は大変悩んだ末、やはり何度もご回答ををお寄せ下さった方に差し上げることにします。
本当は、無知な私に有意義な雑学を授けて下さった全ての皆様にポイントを差し上げたいのですが、
そうも叶わないので心苦しく思います。
皆様、本当に楽しくて有意義で為になるお話をたくさんたくさん有難うございました!

投稿日時 - 2002-11-02 09:31:12

お礼

ンまぁ本当にいい加減なことばかり並べ立てたりして、お恥ずかしい限りです・・・。
かくなる上は穴がなかろうと、掘ってでも私を埋めて下さい。

「朝」は源義経のお兄ちゃんが(確か)頼朝でしたから、ひょっとしたら読めたかもしれませんが、
まず最初は「あさながさん」とお読みしてしまうことでしょうね。
「監物さん」は「監物」でしたっけ?「堅物」だとばかり思っていました。それだと「堅物=かたぶつ」か(笑)。
そういえば、「仰木さん」の「仰」は「あおぐ」なのに「おうぎさん」。
これも長い間に「あお」が「おう」に変化してしまったんでしょうか。

nozomi500さんからは、いろんな分野で活躍する変わった名字の著名人を本当にたくさん教えて頂きまして、
私の目からはボロボロ鱗が取れまくりました。誠に感謝致します!

投稿日時 - 2002-11-02 18:17:26

ANo.64

財布を見て気が付いた。
五千円札の「新渡戸稲造」。お札になってなければ変換できないだろうな。
(さすがに、「にとべいなぞう」で一発変換できた。)

これだけたって気がつくのが貧乏人。なかなか五千円札が財布に無いからねえ。
こんど「引退」されるのが惜しまれます。

投稿日時 - 2002-11-01 19:56:46

お礼

わははは、新渡戸稲造さんを思い出せなかったのは貧乏人のなせる技?ですか。
寒風がピュ~~・・・。
どうして新渡戸稲造が五千円札に載ることになったのか、その経緯を報道で見聞しなかったのですが、
確かに読めませんでしたね。「しんとと」とか読んでたかも・・・。←何?それ。新しいTOTOのこと!?
それに、新渡戸稲造って誰?どんな偉業を成した人なの?てな感じでしたもんね、私としては。
今度は樋口゛いっぱ゛さんだそうで、五千円の価値は益々低下していきそうな雰囲気・・・?

投稿日時 - 2002-11-02 10:11:58

ANo.63

沓掛(変換で出るな)の近く、というと、洛西(これが出ないんだな)ニュータウン・・・?

ゴルフの福島さんは「晃子」でしたね。お父さんは大洋ホエ-ルズのキャッチャーでした。

別質問にあった「どくせんじょう」は「独擅場」で「土壇場」とは、良く似ているけどちょっと違う。意味は大きく違う。

そろそろネタがきれてきたかな?
ユーミンの「松任谷」も、初めてではよめんところ。

「羽田」さんも、元首相は「はた」でしたが、「羽田美智子」さんは「はだ」でした。元首相の「海部」さんも、昔、甲子園の始球式で名前を聞いてなければよめんかったな。

投稿日時 - 2002-11-01 00:38:39

お礼

わははは、私が墓穴を掘ったばかりに何度も起こし頂くことになって申し訳ありません!
洛西というのは京都でしたっけ?沓掛というのは愛知県豊明市内にある町なんです。
エ?「土壇場」と「独壇場」とは違うんですか?おかしーなー、確か同じだと何かで読んだ覚えなんですが・・・。
承服できないので国語辞典を開いてみたところ、
「どくだんじょう」と読まれているが、正しくは「どくせんじょう」であるとのこと。
いやん、またまた妄言多謝です。穴があったら、私を埋めて下さい。

さて「松任谷由美さん」、一発変換できるんですね。
「松谷」だったらそのまま「まつたに」なんでしょうけど、
「任」が入ると「谷」が「や」になって、これも湯桶読みですね。
「海部」は愛知県に「海部=あまぐん」という所があるんですが、元首相は「かいふ」さんでしたね。
確かに普通はどちらとも読めませんよね。「海女=あま」なら読めるんですけど。

投稿日時 - 2002-11-01 22:14:31

ANo.62

「はにゅうのやど」は、「埴生の宿」なんですが・・・。

政治家ネタ。
新聞で「菅直人」を最初にみたときは「すが」と思った。
同じく「田英夫」を最初に見たときは、「山田」や「太田」の1字モレだと思った。
元通産大臣の「河本敏夫」氏は「こうもと」
あと読み方に苦労した(苦労はしないか)のは、
「岩動道行」氏は「いするぎ」(「石動」の「いするぎ」はよく聞くけど、石より大きい)
「沓脱タケ子」氏は「くつぬぎ」(これも変換できなかった)
「小此木」さんの「おこのぎ」は変換できた。
元首相の「羽田」さんも、空港をしっていれば「はねだ」と読んじゃうな。

投稿日時 - 2002-10-31 18:59:42

お礼

ウゲッ!?そうでした、そうでした。「埴輪」の「埴」でした。ご訂正を有難うございます。
浅学非才・一知半解もいいとこですね。全く汗顔の至りです。こういう場合には (><; でいいんですね?

菅直人さん、はい、私も「すが」と読みました。「カン」だなんて、中国人みたいですもの。
田英夫さん、菅さん以上に驚きました。「タ」なんて変だし、「デン」の筈がないと・・・。
「今度の選挙には出ん」などとニュース等でよく茶化されてましたね。
岩動道行さん?ハテ・・・
沓脱さん、多分私は読めたと思います。近くに「沓掛=くつかけ」という町がありますもので。
羽田さん、はい、私も「羽田」といえば「羽田空港」でしたから、「はたさん」は異端児的名字に入ります。

投稿日時 - 2002-10-31 23:39:20

ANo.61

2回目です…。締め切られてなくてほっとしてます(・o・)/

早速ですが、
(1)「鞭目」と書いて、ムチメさん
(2)「足袋井」と書いて、タビイさん
(3)「十時」と書いて、トトキさん(漢字変換できました)
(4)「秦」と書いてシンさんともハタさんとも読めます

今思い出せるのはこれぐらいです…。また思い出したら回答しに来まーす。

投稿日時 - 2002-10-31 15:00:31

お礼

再度のご回答を有難うございました。
既に2週間を過ぎてることですから締め切るべきなのでしょうが、
まだ宿題ができていないものですから、私の気持ちとして締め切れないんです・・・。
そんな訳ですので、思い出されたらまた宜しくお願いしますね(笑)。

さて「鞭目さん」ですか。第2水準の漢字を使用した名字、難しいですねぇ。
鞭目さんは博学な方でないとツライかも。だって、「この無知め!」と言われそうですもの・・・。
「足袋井さん」。これまた、いわゆる「特別な読みをする漢字」の一覧表に必ず掲載されているような名字ですね。
「十時さん」がいらっしゃるのなら、「一時さん」「二時さん」・・・「九時さん」もいるのだろうかと。後でチェックせねば!
「秦さん=はたさん」でしたら主人の同僚にもいました。最初は読めませんでした。
突如漢和辞典で調べてみる気になったところ、
゛応神天皇時代に帰化した漢民族の子孫に賜った姓゛だとか。へぇ~~

投稿日時 - 2002-10-31 23:20:19

ANo.60

たびたびすいません。
「色摩」⇒「しかま」という名字もありました。

投稿日時 - 2002-10-29 22:38:03

お礼

5度目のご回答を有難うございました。
「しかまさん」ですか?私の顧客さんに「鹿間さん」ならいらっしゃるのですが、
色の摩と書いて「しかまさん」とは解せませんねぇ。
多分「しきま」が長い間を経て「しかま」になったとしか考えられませんね。
でも、「色魔」じゃなくて良かったですよね、その方・・・(笑)。

投稿日時 - 2002-10-29 23:55:03

ANo.59

たぶん、yさんお得意の突っ込みで、
「ありとう」は、元ロッテの「有藤」ですね。
娘がゴルフやっていたけど、「東尾」娘のほうが有名(かな?)
いや、「福島」娘のほうがもっと有名だ。野球選手の娘さんって、結構活躍してますね。


将棋の「羽生」は、「はぶ」ですが、
女子体操の「羽生」選手(メキシコ五輪?)は「はにゅう」

「そのまま東」は、たけし氏が、長ったらしい本名がめんどうで、「そのまんま」「東」で、といって、そのまんまになったとか・・・。

投稿日時 - 2002-10-28 22:56:41

お礼

再度の質問にご回答を有難うございます。(^。^;
私、顔文字って使用したことがないんですけど、nozomi500さんには特に敬意を払う意味で使わせて頂きます。
そうそう、「有藤」でしたね。阪急ではなくてロッテだったんですか(汗)。
東お利巧さんは知ってますが、有藤さんのお嬢さんがゴルファーとか、
福島敦子嬢も野球選手の娘さんだったとは知りませんでした。
何だかいろんなことを教えて頂けて知識が増えていくのが楽しいです。
「羽生」は確かに羽生名人で知れ渡りましたが、
「羽生の宿」のはにゅうですから、「はにゅうさん」のほうがメジャーなのかもしれませんね。
そのまんま東の命名逸話はやはりその通りだったのですか。何だか笑えてしまいます。

投稿日時 - 2002-10-29 23:48:22

ANo.58

会社の上司で
「土生都」で「はぶつ」と読みます。
以上です!(^^;;

投稿日時 - 2002-10-28 19:14:35

お礼

ご回答を有難うございました。
これまた珍しい、読めそうもない名字ですねぇ。いや、そうでもないかな。
土をはと読むのは神戸の小6惨殺事件の被害児がそうだったし、
生も将棋の羽生名人がそうだし、都は都合の都だし。
といっても初めから「はぶつ」とは読んで貰えそうにない名字ですよね。
多分私なら「ときつさん」とお読みするかと・・・。

投稿日時 - 2002-10-29 23:31:00

ANo.57

たびたびすいません。
「双木」⇒「なみき」という名字もありました。

投稿日時 - 2002-10-28 18:53:54

お礼

゛たびたび゛有難うございます。嬉しく思います。
「なみき」と聞けば大抵「並木さん」ですよね。「波木さん」もいるかな?
それなのに双子の双と書いて「なみ」ですか!?
試しに漢和辞典を開いて見ましたが、やはり「ソウ」「ふた」としか読み方は無さそうなんですけど。
ウ~~ン、理解に苦しみますねぇ・・・。絶対に読んで貰えないでしょうねぇ。
それよりも「伊藤=いふじさん」のほうが有り得るようにも思えるのに、
やっぱり伊藤さんはいとうさんでしかないようですかね。
ボチボチ締め切らなきゃ・・・。

投稿日時 - 2002-10-29 23:25:38

ANo.56

まだ出てないと思うけど。
そのまんま東の本名は「東国原」⇒「ひがしこくばる」です。

投稿日時 - 2002-10-27 03:18:30

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。

おや、そうだったんですか!?そのまんま東の本名がそんなにややこしい名字だったとは。
これまた湯桶読み&重箱読みでまず読めませんねぇ!
それで芸名を「そのまんま東」にしたとか?名字の頭文字をそのまんま採った、という意味で。
案外この推理で正解だったりして・・・。

投稿日時 - 2002-10-28 11:24:16

ANo.55

「写メール」CMで有名になった(?)「鏑木」さん。
「かぶらき」で変換すると、けっこうでてきますね。「蕪木」はともかく、「冠木」や「甲楽城」さんっているんだろうか?

ちなみに私は「鏑木」歯科で歯を治療したことがあるので、このCMは素直に笑えました。

投稿日時 - 2002-10-26 23:10:15

お礼

おおぅ、もはや感激でしかありません、nozomi500さんからのご回答!!!
さて、「鏑木さん」のCMってもしかして浅井忠信が知己の名前を思い出せず、
彼の写真を友人にメールで送って尋ねるバージョンのですか?
あれは笑いましたが、私にも読めなくて口惜しかったです。
「かぶらきさん」とお読みするんでしたか!?確かに「読めねぇよ・・・」

ところで「蕪木さん」はいらっしゃるようですが、「冠木さん」や「甲楽城さん」はどうなんでしょう。
「蔓木」と書いて「かぶらぎさん」とお読みする方なら、
神奈川県小田原市他全国に10軒程度あるというホームページを見つけました。

蛇足ながら、私は「加世木医院」という歯医者さんを知っております。
初めてその名を目にした時には、思わず
「水増し診療で゛稼ぎ゛まくる姑息な医院」と連想してしまいました・・・。

投稿日時 - 2002-10-28 11:17:48

ANo.54

「元ちとせ」を「元がちとせで、現在何だ?」と思われた方が別質問にありましたが、
私の知人で「一」で「はじめ」というのがいました。(ナミヘイちゃんと違って、べつに思い出したくもなかったが・・・)

「有働」は、横浜のピッチャーにいましたね。

投稿日時 - 2002-10-25 23:23:25

お礼

とうとう二桁ものご回答を頂きまして、誠に誠に有難うございます!!!

さて、思い出したくもない方の名字が「一」だったのですか!?
これまた゛名前のような名字゛ですね。私のリストに加えなきゃ(笑)。
また、「元」という名字があるんですか!?何だか旧姓を表しているようで面白いですね。
それに似た例が「奥さん」ですよね。奥さんを呼ぶ時は「奥さんの奥さん」???
「若井さん」はいつまでたっても若いし、
「新妻さん」は、いつまでたっても新妻でいいですねぇ・・・。

横浜の「有働」は残念ながら私の記憶にないんです。
むか~し昔阪急かどこかに「ありとう」という選手がいたような記憶ですが、
どんな字だったかも覚えていません。「有働」ではなかったですかね?

投稿日時 - 2002-10-28 10:49:37

ANo.53

naf

>「小菅」⇒「こすげ」
>『中原』と書いて なかはら

え?私こっちが普通でした
首都高に小菅JCTがあるのと、知り合いに「なかはら」さんがいたので


さて、本題ですが
「有働さん」て今はアナウンサーがいるから、大抵の人が読めると思いますけど
10年以上前はみんな「ありとう」って最初は言ってましたよ

みなさんはどうなんでしょう?

投稿日時 - 2002-10-25 19:34:45

お礼

ご回答を有難うございました。
「小菅=こすげさん」が普通だと思っていらっしゃったとか。
そういうことってありますよね。特にお知り合いにいらっしゃったらそう感じるのが当然ですよね。
私も「春日さん」は「かすがさん」が当然だと思っていたら、「はるひさん」だと知って驚いたものですが、
よくよく考えてみれば、そもそも「春の日」と書いて「かすが」と読むほうが変わってますもんね。

さて「有働さん」は「うどうさん」で良かったですよね?
私は「ゆうどうさん」と読んでました・・・。
「ありとう」では「湯桶読み」になってどうもしっくり来ない感じがするのですが・・・。
「ありとうさん」というのは、確かむか~し昔、パリーグの阪急かどこかの選手に
いませんでしたっけ?nozomi500さん???

投稿日時 - 2002-10-28 10:31:55

ANo.52

「公平」さんで思い出した。
元彼女、にもならずに記憶のかなたに消えかけていた(個人ネタはいらんって?)「波平」さんがいました。(サザエさんのお父さんじゃなくて、ナミヒラさん。(お、変換出るぞ)沖縄出身だったな。

※「小山内美江子」さんって、「金八先生」の作者がいるんだけど・・・。
大阪朝日放送の、阪神ファンのアナウンサーで、「道上(どうじょう)洋三」さんがいます。よく「堂上」さんと間違われたらしい。

そういえば、料理の鉄人「道場」さんは「みちば」さんでしたっけ。

投稿日時 - 2002-10-25 13:04:53

お礼

おやおやnozomi500さん、ようこそ。
あと1回ご回答頂くと二桁になりますね、って、別に煽っている訳ではありませんけど・・・。
あら、nozomi500さんは男性だったんですか!?
女性にしては、プロ野球選手や力士名にお詳しいなぁと思ってたんですが。
それはともかくとして、元カノになりかけた?方が「波平さん」だったとか。
これも先の「公平さん」と同様、名前のような名字ですね。
名前のような名字って結構あるんでしょうか?
って、またnozomi500さんにご回答を唆すようなことを書き込んでしまいました・・・。
「道上さん」はどうじょうさんで、「道場さん」はみちばさん。
ややこしいけど面白いですねぇ。

投稿日時 - 2002-10-26 11:07:52

ANo.51

小鳥遊さんをだそうとしたらすでにでてるや
じゃぁわしの友人で一番かわってるやつを

公平

名前じゃないよ、苗字なんですよ、これ

ちゃんとした読み方は
「キミヒラ」って言うんですって

あだ名は「ハムヘイ」でしたがね(笑

投稿日時 - 2002-10-24 22:56:54

お礼

ご回答を有難うございました!
「岐阜はどうして゛きふ゛と読まないのか?」のほうでもお世話になりました。

さて、「公平さん」ですか!?男性の名前そのものではありませんか!
その方が男の子をもうけて「公平」と命名したいと役所に届け出たら、問題なく受理されるんでしょうかね?
実はこのことについても常々疑問を抱いているのです。
「真弓」「恵」「明」・・・名前のような名字もたまにありますが、
そういう名字の方が、子どもに名字と同じ漢字の名前を届けても構わないのだろうか?と。
そして実際にそういう方はいらっしゃるのだろうか?と。
例えば「真弓」という男性と結婚した「真弓」という女性はいらっしゃるのだろうか?と。
言うまでもなく、「真弓真弓」になっちゃいますけど・・・。

「ハムヘイさん」だなんて、楽しいあだ名ですね。ハム太郎の曾じいさん(?)みたい!

投稿日時 - 2002-10-26 10:58:08

ANo.50

なんと!
私の名字、読めそうで読めないのでぜひとも載せたいのですが、、、、、、。(できませんよね。)

仕方なく、私の苗字をアドレスに放り込んでみたら、こんなページが見つかりました。よろしければ、どうぞ。(この中に、私の名字があります。が、探し出せるかどうか、、、、、。)

参考URL:http://www.myshop.co.jp/japancal/fname/name.htm#x2

投稿日時 - 2002-10-24 22:42:16

補足

ご回答を有難うございました。
読めそうで読めないというmy_paceさんのお名前、是非とも探し出したいと思います。
>私の苗字をアドレスに放り込んでみたら、
この言葉をヒントにして何とか解いてみますので、お礼はその時と併せて致します。
現在ちょっと忙しくてゆっくり読んでいられないものですから、すみません。

投稿日時 - 2002-10-26 10:44:23

ANo.49

まだ出てないと思うけど。
やっぱり極めつけは「蛍原」⇒「ほとはら」でしょう。

投稿日時 - 2002-10-24 19:44:31

お礼

ご回答を有難うございました。「蛍原=ほとはらさん」、初めて聞きました。
先に教えて頂いた珍名さんのサイトにも載ってないということは、極めつけかもしれませんね。
「ほたる」がどうして「ほと」になるのか・・・とても不思議です。
でも、「蛍が乱舞する原」なんて素敵ですよね!

投稿日時 - 2002-10-26 10:43:35

ANo.48

池鯉鮒…ちりふ。うーん、いままでで最高にすごい苗字。

投稿日時 - 2002-10-23 15:39:31

お礼

ご回答を有難うございました。
「池の鯉と鮒」と書いて「ちりふさん」ですか・・・?
池を「ち」と読むのは周知のことですが、鯉を「り」・鮒を「ふ」と読むのか?
と思って調べてみたら、あるじゃないですか!?
確かに魚偏に「里」とか「付」だから、全く読めないことでもないのですが・・・。
またまたまたまた目から鱗がポロリンコ。
「ちりふさん」ですね。すっかり頭に入力されたようです(笑)。
池鯉鮒さん、私の前に現れて下さい。一発でお読み致しますヨ。

投稿日時 - 2002-10-24 22:01:20

ANo.46

姓      読み

一月     いちげつ
四月     わたぬき
四月一日
(四月朔日)  わたぬき,つぼみ,わため
五月     さつき
五月乙
(五月女)
(五月乙女)  さおとめ
六月一日
(六月朔日)  うりはり,むりはり,くさか
八月一日
(八月朔日)
(八月朔)   ほずみ,ほそみ,ほそみち,ほつむ,はっさく,やふみ
八月一日宮 ほずみや,ほずのみや
八月十五日 なかあき,あきなか
八月晦日 はつみ
十月二十九日 つめずめ
十二月 しわす
十二月一日
(十二月朔日) しわすた,しわすだ,ひずめ
十二月晦
(十二月晦日) しわすだ,ひずめ
二十九日 ひずめ
・・・さらにおまけ・・・
三日 みずかい
三日月
(三ヶ月) みかづき,みかけ
七五三 しめ,しのしめ,しめかけ
七夕     たなばた
七星     なぼし
七夜     かなし
十四日    とよか
十五月    もちづき
十七夜
(十七月)   かなき,かたし,かなうかのう,かなぎ
日日     たちごり,たちもり,たてごり
日月     たちもり,たちつき
日夜     ひくらし,ひぐらし,したらし,ひだらし
月日 おちふり,おちごり
月夜見 きよみ

こんなんを見つけました。
↓名字探索隊なんてのも有ったよ!!

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~namako/

投稿日時 - 2002-10-23 04:58:41

お礼

未明の眠い時間にもかかわらず、たくさんのご回答を有難うございました!
何つーか・・・凄いですねぇ(笑)。トンチの世界としか思えません。
勝手に私のベスト1を選出させて頂こうかと思ったものの、
あまりにも難易度のずば抜けて高いものばかりなので諦めざるを得ませんでした。
参考URLのご紹介も有難うございました。
本当にこんな名字の方がいらっしゃるんでしょうか!?
中国人の名字一覧表か!?と勘違いしてしまいそうです・・・。
そんな中に、

佐棟 さとう  多仲 たなか  依藤 いとう  揖東 いとう

という名字を見つけた時には、見慣れた漢字ではないものの、何故かホッと・・・???
世界で最も人口の多い中国ですら、名字は1万種程度なんだそうですね。
それに対し、人口はその10分の1以下(か?)である日本のそれは3万種もあるそうで。
私の友人知人、一方的に知っている芸能人や有名人、全部合わせて3万人いたとして、
その全てがみんな違う名字だとして、やっとこれらの珍名さんを知る訳ですよね。
3万人もいる訳ない・・・よって、これらの珍名さんを知ってる訳ない・・・無理のない話ってことなんですね。
ウンウン、納得
それにしても「名字探索隊」を作ってる偉大な方を始めとして、
日本人ってどうしてこれほど名字に興味を持つんでしょうね。
もちろん私のその一人。探検隊員になりた~い!

投稿日時 - 2002-10-24 21:39:22

ANo.45

私の学生時代、堂狸(どうだぬき)っていう人と、銅ノ上(ほきのうえ)っていう人と柿木(かきのき)っていう人がいましたよ。あと漢字はわからないのですが、『あやめ』さんっていう人もいます。身近に珍しい名字の人っているものですね。(^_^;)

投稿日時 - 2002-10-22 13:13:02

お礼

ご回答を有難うございました。
「同狸」さん・・・変換できず。「同だ抜き」としか出て来ません・・・。
「銅ノ上」さん・・・同上。「補記の飢え」としか出て来ません・・・。
いずれにしても珍しいお名前なんですね。
銅は「あかがね」とも読みますが、「ほき」とも読むんですか?絶対読めませんよね。

「柿木さん」は、もしかして百人一首の歌人「柿本人麻呂」の子孫なのでは?
時代を経るにつれ、「本」の字の5画目の横棒が取れちゃったのではないかと推測します。
そういえば息子が中学生の時の国語の時間に、
「柿本人麻呂」のことを「かきのきのひとまろ」と読んだ級友が大爆笑されたそうな。

「あやめ」さん、何て美しい響きの名字なんでしょう。本名のままで宝塚にいられそうですね。
さて漢字は???綾目とか文芽とか彩女などと考えてみましたが、
単純に「菖蒲さん」でいいかもしれませんね。実際にいらっしゃるみたいですし。

投稿日時 - 2002-10-22 16:44:53

ANo.44

小学校の同級生に「佐伯」くんというのがいたのですが、
本人は「さいき」とかいていました。
ビーチバレーの佐伯選手も「さいき」ですが、
よく聞くのは「さえき」です。
(どっちでも変換あり。)

投稿日時 - 2002-10-21 11:27:05

お礼

ご回答を有難うございました。
エ?「佐伯さん」は「さえきさん」の他に「さいきさん」もいらっしゃるんですか。
あらホント、ウチのパソでも漢字変換できました。
そういえば、「伯」を「えき」と読むのからして不思議ですよね。
「伯」を漢和辞典で調べてみたら、その読みたかは「ハク」「ヒャク」としか載ってないんです。
でも「伯母」と書けば「おば」と読むんですよね。
ウムムム・・・「佐伯」と書いて何の不思議も感ぜず「さえきさん」と読んでたけど、
よく考えてみたらこれも難読名字なんですよね。少々目から鱗気分です。

投稿日時 - 2002-10-22 16:24:06

ANo.43

またまた、(墓穴を掘りに?)

「西大立目」さんは、たしか、「にしおおだちめ」でした。

#42の「小菅」さんは、オリンピック選手にいましたね。私もそのときはじめて「こすげ」を聞きました。

競輪は「じゅうもんじ」みたいですね。(アトランタオリンピックの選手名にJumonjiと書いてありました。)
「ともんじ」は、誰だったかな?

※明武谷がなつかしいとは、kyoko-fanfunさんは、私と年代がちかいようですね。

得意のうっちゃりで大鵬・柏戸(これも変換できるんだな)を破ったりしたこともある・・・はず。

「勅使河原」(および勅使川原)も、読めなかった名前です。有名になったのは、元オリンピック選手山崎浩子さんの事件(●一●会の・・)の「テッシ-」氏ですかね。(これは一発変換)

「定免」さんも、びっくりしたけど、こわごわ「じょうめん」で当たっていた。(変換できないけど)
「出路」も、なやんだけど、結局、オーソドックスに「でじ」。今の時代何かネタになりそうな名前ですね。

「釣りバカ」で「ハマちゃん」が「ハマザキでなくてハマサキ」というのがよくありますが、「あゆ」以後、「ハマサキ」がメジャーでしょうかねえ。

投稿日時 - 2002-10-21 03:36:37

お礼

またまた墓穴を掘りにようこそ(笑)。
「にしおおだちめ」さんだったんですか。濁るパターンだったんですね。
明武谷・・・変わった四股名であるのもさることながら、細い体なのに強かったこと・そして大横綱=大鵬と同時期に現れたからこそ、
なかなか勝ち星にめぐまれなかった不運な力士として記憶に残ってるんですヨ。柏戸も懐かしいですぅ。

勅使河原・・・私も初めて目にした時には戸惑いましたね。「ちょくしがわら」とか何とかなのかな?と・・・。
大体4文字の名字であることからして珍しいですもん。
「定免さん」、ウチのパソちゃんは知りませんでした。何だか「免停」を連想しそうで面白いですね。
「出路さん」も知りませんでした。何だか「○痔」と連想しそうで、これまた失礼しました。
そういえば「あゆ」の名字は「はまさき」で濁らないんでしたね。
でも本名は濁るのかも。何故なら、姓名判断では女性の名前はなるべく濁らないほうがいいんだとか。
濁るにしても、ひとつだけにしたほうがいいそうな。
名字にも名前にも濁る文字があるのは良くないんだそうです。

そういえば「桜田淳子」さんも○○○会とかに入信しちゃって、
今では「あの人は今?」てな番組でしかお見掛けしなくなりましたねぇ。
全国の氏名に濁る文字がふたつ以上お持ちの方、こんな言い方してすみません!
姓名判断なんて所詮何の根拠もない例えの占いですから、全然気にしないで下さいね。

投稿日時 - 2002-10-22 16:15:54

ANo.42

学校の担任で「小菅」⇒「こすげ」という名字がいました。ふつう「こすが」と読んでしまいそうですが。

投稿日時 - 2002-10-21 03:05:27

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
「小菅」と書いて「こすげさん」ですか。読めませんよね。
試しに漢字変換をポン!アラ!?「こすが」も「こすげ」も出て来ました。
もうひとつ試しに「すげ」で変換!アラ、「菅」と出て来た。
それならば漢和辞典で「菅」の字を調べてみよう。
すると「菅笠」の「すげ」ではありませぬか!?そういえばそうでしたよね。
ba3×307さんのお陰でまた知識がひとつ増えました。

投稿日時 - 2002-10-22 15:54:01

ANo.41

 既にたくさんのご回答が出ているのでもし重複していたらごめんなさい。
「進藤」は「しんどう」のほかに「しんとう」という人もいます。
「中島」さんに「なかじまさーん」と呼びかけると、「私はなかしまです」といやな顔をします。
「長田」は「おさだ」さんだと思っていたんですが「ながた」さんも存在します。

 どうして今頃回答したかというと、
教えて!gooのトップページの「みんなの疑問、みんなで解決!」にこの質問が選ばれているんですよね。
普通は最新の質問の中から選ばれるのに、スタッフの趣味なのかな?

投稿日時 - 2002-10-21 00:14:10

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
トップページにこの質問が選ばれている(た?)んですか?
全然気付きませんでした。スタッフの趣味かもしれませんが、
もしかすると、私のお礼がこのサイトの趣旨から外れていかないかと「監視」する為かも・・・???

さて、下の漢字が濁ったり濁らなかったりするのは
「木」・「田」・「沢」・「崎」等の他に「藤」や「島」もあるんですね。
そういえば「加藤」 「伊藤」 「江藤」 「木藤」 「佐藤」 「内藤」等は濁らないのに、  
「安藤」 「近藤」 「工藤」 「須藤」 等は濁るんですよね。
そして「進藤」はどちらとも存在する・・・。
これらには一定した規則などはないのかなぁ。ますます研究の価値がありそうです(笑)。

投稿日時 - 2002-10-22 15:41:17

回答数が多いので、既に出ているのかもしれませんが……。

高校の同級生で「毛受」と書いて「めんじゅ」「めんじょう」と違う読み方をする二人がいました。
地名では「毛受」と書いて「めんじょ」と読む所もあります。

投稿日時 - 2002-10-21 00:08:07

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
「めんじょうさん」がいらっしゃるのですか!?
漢字変換できないようなこの名前、他にもいらっしゃるなんて感激だなぁ。
愛知県豊明市には結構存在していると聞いていますが。
それにしても、どうして「毛」と「受」が組み合わさって「めんじょう」なのか???
どうやっても「けうけさん」としか読めないんですけどねぇ。

ン?もしかして「もうじゅ」が「めうじょ」に換わり
やがて「めんじょう」に落ち着いたとか???
いずれにしても難読名字の上位にランクインされそうな名前ですね。

投稿日時 - 2002-10-22 15:28:01

ANo.39

埼玉県西部より、もうひとつ。

富田:このあたりでは、多くが「とみだ」さんなのです
   が、最近お会いした方は「とみた」さんでした。
 混在するのは初のケースでした。

投稿日時 - 2002-10-20 23:40:49

お礼

再びのご回答をありがとうございました。
「富田さん」は「とみた」と「とみだ」さん。そういえば二通りの読み方がありますね。
女優の「富田靖子」はどちらでしたっけ?
ウチの2軒隣の「富田さん」は「とみたさん」なんです。
そういえば「田」の字が下に付く場合、「た」と読む場合と「だ」と濁る場合があるんですよね。

「太田」 「生田」 「柴田」 「藤田」 「新田」 「堀田」 「三田」は濁らないのに、
「黒田」 「戸田」 「浅田」 「山田」 「吉田」 「前田」 「野田」 「島田」は濁る。
そして両方存在するのが「富田」 「中田」 「金田」・・・。

ウ~ン・・・これらの違いにはどういう法則があるんだろう。
一度腰を落ち着けて研究してみたくなりました。

投稿日時 - 2002-10-22 15:14:50

ANo.38

埼玉県西部の事例です。

浅見:「あさみ」さんだと思ったら、「あざみ」さん
茂木:「もぎ」さんだと思ったら、「もてぎ」さん
内海:「うつみ」さん?「うちうみ」さん?と思ったら、
   「うちかい」さん

変換できなかったのは、「うちかい」さんだけでした。
「あざみ」で「浅見」が出てくるとは思ってませんでした。わはは。

投稿日時 - 2002-10-19 22:03:48

お礼

ご回答頂きながら、お礼が遅くなってしまってすみません。
日頃の運動不足がたたっての腰痛に加え(情けない・・・)、
どうも更年期障害らしき症状で食欲も湧かずに臥せっておりました。

さて、「あざみ」・「もてぎ」・「うちかい」さんですか!
いずれもひねくれた(こんな言い方してすみません!)読み方をするんですね!ビックリです。
確かに「内海=うちかい」だけが変換できない・・・。
浅と茂のほうこそ変換できないように思えるのに、不思議ですねぇ。
面白い名前のご紹介を有難うございました。

投稿日時 - 2002-10-22 14:56:46

ANo.37

例によって早とちりでした。
http://www2.tokai.or.jp/tamaro/newpage2-36.htm
に「栃乃和歌」の名前があったので、もう変わったのかと思ったら、「H15年」なんですね。
「栃ノ和歌」については、本名の「綛田」から変わったのは「栃ノ和歌」だったんで、あえて書きました。(清原がPL学園から入団したのは西武、みたいなもんか?)・・と私が書いても、いいわけにしか見えないか。

競輪の十文字って「ともんじ」じゃなかったですか?(といって、また墓穴か?)
「小比類巻」は、伝説の甲子園延長18回再試合の「三沢高校」のキャッチャーがそうでした。これも青森。

審判繋がりで
「西大立目」さんと「達磨」さんは忘れちゃいけない。

ついでに「七五三」は、「七五三縄」が「しめなわ」(「注連縄」をつかう)からでしょうかね。 狂言の茂山流に「七五三」さんがいらっしゃいます。人間国宝の茂山千作さんの息子さんでしたか。(こちらはダブルブッキングには無縁?)
(このへんも墓穴かな)

投稿日時 - 2002-10-16 22:24:36

お礼

また×6度目のご回答を有難うございました。
nozomi500さんもスポーツ選手にお詳しいんですね。
いよいよプロ野球手帳から抜粋するのは不要になりました(笑)。
競輪の「十文字さん」は「じゅうもんじさん」なのか「ともんじさん」なのか?
これはyumesawaさんに教えて頂けるのではないかと期待しながら(笑)、
どちらにしても珍しい名字であることは言えますね。

「西大立目」さんって何とお読みするのでしょう?そのまま「にしおおたつめ」さんでいいんでしょうか。
「達磨」さんはいましたね。審判でしたっけ?
私は高校野球中継の解説者をされてたように思うのですが。
実況中継のアナウンサーが「だるまさん、だるまさん」と
解説者に呼び掛けてるのを聞き、私はてっきりあだ名だと思っていました・・・。

投稿日時 - 2002-10-18 22:58:27

ANo.36

 #22で回答させていただいた者です。  再度お世話になります。

 nozomi 500 さん、またまたまたまた申し訳ございません・・・
 「 栃ノ和歌 」 ではなく 「 栃乃和歌 」 ですね。
 それから現在は 「 竹縄 」 親方です ・ ・ もしかしたら数年後 「 春日野 」 を継ぐのは彼かもしれませんが・・・
 「 綛田 」 は私もビックリした苗字でしたね ・ ・ 同時期にプロ野球では『 加世田 』 が西武に、『 悴田 』 がヤクルトに居ました。
 「 加世田 」 は鹿児島県の都市名にも有りますね。

 “ 大相撲つながり ” でいえば 『 大関 』(おおぜき)という苗字も結構あるみたいですね ・ ・ そんなに珍しくはないのでしょうが、どうしても「 相撲に関係あるの? 」(先祖が “ 大関 ” だったとか)と問いたくなってきそうですね(^^;)
 大相撲の力士の本名でいえば、昭和の大横綱・双葉山の苗字は 『 穐吉 』(あきよし)です。
 また、私が生まれる前に活躍していた力士で 「 明武谷 」(みょうぶだに)という力士が居ましたが、彼の本名の苗字は 『 明歩谷 』 です。

 現役力士では 『 霜鳥 』(しもとり)、『 十文字 』(じゅうもんじ)が本名のままですね。
 「 霜鳥 」 は遠くから見たら一瞬 「 霧島 」(きりしま)に見えてしまいそうで、「“ きりしま ” って力士が、また出てきたの? 」 って思った人も居たりして・・(^^;)
 「 十文字 」 は青森に多い苗字みたいで、競輪選手にも、この苗字の選手が居ますね。

 青森に多い珍しい苗字といえば 『 小比類巻 』(こひるいまき)というのが有ります。
 歌手の 「 小比類巻かほる 」、キックボクサーの 「 小比類巻貴之 」 が有名ですね。

 先に「 友寄 」 という苗字が出てきましたが、『 橘高 』(きったか)という審判も居ます。また、かつて阪神で活躍した 『 渡真利 』(とまり)も、現在は審判だったと思います。
 プロ野球審判では、私が生まれる遥か前には 『 二出川 』(にでがわ)、『 円城寺 』(えんじょうじ)という苗字も居たそうですね。
 プロ野球選手では、少し前まで福岡ダイエーで活躍した 『 湯上谷 』(ゆがみだに)が居ましたね。
 また20年ほど前に阪神に 『 源五郎丸 』(げんごろうまる)という苗字の選手がドラフト1位で指名されたのを知った時は、その苗字のスゴさに相当、驚いたと思いますね(当時、私は小学生でした)。
 現在プロ野球で活躍している選手では 『 入来 』(いりき)、『 度会 』(わたらい)が珍しいと思います(でも、どちらも一発変換できました)。
 『 野茂 』(のも)も、初めて知った時はビックリした苗字の1つでしたね。

 現在 「 さんぺ~です 」 で御馴染みの 『 三瓶 』(さんぺい)ですが、実は本名の苗字なのです。同じ字で 「 さんべ 」 と読む苗字は結構あるみたいですが(実際 「 さんべ 」 では一発変換できました)。
 「 モー娘。」のメンバーの 『 加護 』(かご)ですが、私にとっては初めて見た苗字でしたね。彼女以外、この苗字の人を知りません。
 ミュージシャンに居る 『 布袋 』(ほてい)も、“ 七福神 ” の中に有りますが、苗字としては、かなり珍しいと思いますね。

*:『 』内で記されていますのが、新しく紹介した苗字です。  ( 文中敬称略 )

投稿日時 - 2002-10-16 12:52:18

お礼

再度のご回答を頂きましたのに、お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
煩雑で急ぎの仕事が急遽入りましたもので・・・。
さて、りっしん偏に卒と書いてやはり「かせださん」???
これまた常用漢字に見当たりませ~ん!
yumesawaさんはプロ野球選手のみならず、力士の名前にも通暁されてるのですね。
明武谷とは懐かしい・・・。痩身な力士でしたね。って年齢がバレる・・・
その四股名が本名とほとんど同じだったとは驚きました!
「霜鳥」も「十文字」も難読ではないにしてもビックリです。

『 橘高 』『 渡真利 』『 二出川 』『 円城寺 』『 湯上谷 』『 源五郎丸 』『 入来 』『 度会 』『 野茂 』・・・
いますねぇ、出て来ますねぇ。
私も手元にあるプロ野球手帳を参照にして珍読名字を書き出す予定にしておりましたが、
その必要もなくなったようですので、宣言を撤回させて頂きます(笑)。

ところでモー娘の加護ちゃん。よく考えたらいい名字ですねぇ。
「神のご加護を」の「加護」ですものね。
その他、たくさんの珍しい名前についてのご紹介を有難うございました。

投稿日時 - 2002-10-18 22:45:18

ANo.35

なんどもお邪魔します。

#1つながりですが、
むかし、沖縄の「豊見城高校」が甲子園初登場したとき、高校の名前は「とみしろ」だけど、村のなまえは「とみぐすくそん」だときいて、「城」はみんな「ぐすく」と読むんだと思い、「大城」さんを「おおぐすく」さんと読んだら、「おおしろです」といわれたことが有ります。「ぐすく」の人もいるんだろうけど。(Kiroroはどっちも「ぐすく」じゃないですね)
相撲取りで、栃ノ和歌(新春日野親方だったかな?)になった「綛田」の「かせだ」はよめんかった。変換でも出ない。


これはOKなのかどうかわからないけど、
サッカーの「呂比須」とか「三都主」とかいうのは・・・。

「じゃぱねっと」って、会社名「たかた」じゃなかったっけ?

投稿日時 - 2002-10-16 08:30:47

お礼

何度もご回答頂きながら、お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
煩雑で急ぎの仕事が急遽入りましたもので・・・。
さて、せっかく「おおぐすくさん」とお読みしたのに単純な「おおしろさん」だったそうで・・・。
ちょっと笑ってしまいました。すみません。
糸偏に忍とかいて「かせださん」???そんな字、常用漢字に見当たりませ~ん!

そういえばウチの近くに「乗鞍」という地名があるんです。
当然「のりくら」かと思ってたら、
市バス亭の日本語表記の下に「JOAN」と付記してあるのを見てビックリ!
ところがそのすぐ隣にも「乗鞍」という地名があって、そこは「のりくら」と読むんです。
ところがところがそこら一体を管轄する小学校は「常鞍小学校」といって、
こちらは「じょうあん小学校」なんです。
なんでこんなにややしいのか・・・。悩

投稿日時 - 2002-10-18 22:22:11

全然かわっていないんですが
ジャパネット高田って会社がありますよね・・
高田→たかだ×
高田→たかた○
って読むんですよ。
すごくびっくりしました。
当たり前かもしれませんが・・

投稿日時 - 2002-10-14 02:42:29

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
「高田」という名字だったら、疑問を抱くことなく当然「たかださん」だと思ってしまいますよね。
私も「高木=たかきさん」だと知ってエーッ!ウソーッと思いましたもん。
山田の「田」は「だ」で、田山の「田」は「た」。
このように最初の文字なら濁らなくて、
後の字だったら濁るものだと刷り込まれてるのはどうしてなんでしょう。

あれぇ?今ふと思いました。「岐」という字は普通「き」と読むんですよね。
「岐路」とか「分岐点」とか「多岐」という時は「き」と読みますよね。
それなのにどうして「岐阜県」の「岐」は、最初の文字にもかかわらず「ぎ」なんでしょう???
普通に読めば、「きふけん」となるのが当然なような気がするのですが。
おっと、こんなところでひとりボヤいてても仕方がないですね。

投稿日時 - 2002-10-14 17:57:10

ANo.33

東西南北は、明治になって庶民が名字をつけるようになって、手ごろなところでつけたんでしょうね。東の山やら西の川やら・・・。

野球選手で、カープの「苫米地」(お、一発変換できた)
元阪神の「渡真利」(これはできんかった)
このへんも、「中野わたる」の世界かな。

(佐々選手の「優勝2回」は間違いで、京大在学中に「日本人最高」の記録を出したのをカウントしていました。しかし、彼は暑い時だけ強い。アトランタの実井謙二郎みたいに、有森裕子に負けるぐらいなら、彼を夏のオリンピックに出す、ってのも考えればいいかな。箱根駅伝では抜群に強かったがなあ・・。)
(「実井」は一発変換できませんでした)

投稿日時 - 2002-10-14 02:21:44

お礼

幾度ものご回答を有難うございます!えーっと、5回目になるのかな。
きっとnozomi500さんも珍名さんとか、名字の由来とかに興味をお持ちなのですね。
>東西南北は、明治になって庶民が名字をつけるようになって、手ごろなところでつけたんでしょうね。東の山やら西の川やら・・・。
そうらしいですね。明治政府から名字を付けろと言われた庶民達、
付けろと言われても何にすればいいのか判らず、
「ワシは田んぼの真ん中に住んどるから‘田中‘にするずら」とか、
「ワシは西の山の方に住んどるから‘西山‘でええべか?」と言ったとか言わないとか・・・?

「苫米地」と「渡真利」、私のパソちゃんは知らなかったようです・・・。
漢字ではなくて耳で聞いただけでは外国人みたいな感じを受けそうな名字ですね。そういえば北海道出身の勤務先の人の話ですが、こちらで全並という彼と知り合い、
郷里に帰って「ゼンナミという人と結婚したい」とご両親に話したところ、
「それは日本人か?」と聞かれたそうです。

投稿日時 - 2002-10-14 17:42:49

ANo.32

No.27の解答と行きましょうか!(この場合は「回答」じゃなくてやはり「解答」でしょうね?)

おっと!その前に「近畿のお荷物県」=「馬鹿山県…じゃなくって和歌山県」です。中には日本のウェストコーストって言う人もいますが…。(・・;)

東西南北で思い出しましたが、山をつけてもいけますね。東山、西山、南山、北山…、それに村も東村、西村、南村、北村、ダメだしで川、田なんてのもいけます。(何だか東西南北に拘ってますが、こう言うのって面白いと思いませんか? エッ?つまらない! 凹)

そんな事より早く解答をって言われてしまいそうですので、この辺で…。(別に出し惜しみしているんじゃありませんよ。)

「十」はヒントにも書きましたが、一、二と言うのをひとつ、ふたつと数えて行くと九まではここのつで、最後に「つ」が付きますね。所が「十」は「とお」となります。つまり「十」だけは「つ」が付きません。そこから「十」=「つなし」と読みます。(完全な当て付けみたいですが、実際いらっしゃいます。)やっと解答となりましたが、いかがでしょうか?

>元阪神の選手に「掛布さん」がいるのなら、「敷布さん」もいるのでしょうか。⇒う~ん!これは分かりません。少なくとも私の周りにいませんね。全国探せばいらっしゃるかもしれませんね。

最後に姓で困るのは「太田和」とか「田和」さんだと思います。以前、「太田和」さんと言う人の結婚披露宴に招かれまして、そこで司会者の方が「大多和家」=「おおたわけ」と言う事で困惑していたのを覚えています。(なんて言う私がオオタワケ者かも?)

どうも失礼致しました。

投稿日時 - 2002-10-12 23:02:08

お礼

ご回答をお待ちしておりました!でも、「馬鹿山県」なんて書き込んじゃっていいんでしょうか?
私は知りませんよぉ、抗議が殺到しても・・・。
さて前回は東西南北に口でしたが、山や村、川や田を付けた名字ですか。
私の周りで聞く名字とそうでないのと半々位です。
その他、沢とか崎はどうでしょう。こうやって思考を広げていくの、私も好きです。

「十=つなしさん」だったんですか!そういえばどこかで聞いたことがあります。
口惜しいなぁ、思い出せなくて。
でも、こういう遊び心満点の名字を考案した人って素敵ですよね。

最後のエピソード、思いッ切り笑いました!大田和さんという方、実在されてるのですね。お気の毒というか・・・。
そういえば珍名さんからは逸脱してしまいますが、思い出したことがあります。
やはり「上野さん」と「下野さん」の挙式会場でのオハナシ。
両家の名字が入口に併記されてますよね。
そこに「上野家・下野家」と書いてあるのを、子供が
「うえのけ・したのけ」と読んでしまったものだから・・・。

私のほうこそ大変失礼致しました。

投稿日時 - 2002-10-12 23:24:13

ANo.31

北海道マラソン優勝2回の「佐々勤」選手。
「ささ」でなく「さっさ」。
旭化成でなく、金鳥じゃないか・・・、ってネタになる?

投稿日時 - 2002-10-12 22:50:47

お礼

幾度ものご回答を有難うございます。
佐々さんは「さっささん」なんですか。漢字変換できました。
そのさっささんがマラソン選手とは面白いですねぇ。
「佐々、さっさと走れ!」なんて・・・これまたサブッ!失礼しました。
さぞや金鳥株式会社(か?)としては彼を獲得したかったことでしょう(笑)。

投稿日時 - 2002-10-12 23:05:36

ANo.30

簡単な間違いなんですが、
米田さんと書いて「こめた」さんと読む方がいます。よねださんと間違われるのは日常茶飯事です。
興梠さんと書いて「こうろき」さんという方もいました。
五百蔵さんで「いおろい」さんという方もいました。

投稿日時 - 2002-10-12 22:20:46

お礼

ご回答を有難うございました。
確かに「米田さん」なら「よねださん」とお読みしてしまいますよね。
ちなみに「こめた」では変換できず。「こめだ」ならできましたが。
そういえば私の顧客さんに「五百川さん=いおかわさん」がいらっしゃいます。
五十嵐の五・八百屋の百は読めますが、「蔵=ろい」が読めませんね。
そもそも五十嵐というのもどうして「いがらし」になるのか、
よくよく考えてみると変わってますよね。

投稿日時 - 2002-10-12 22:59:53

ANo.29

No.#25です。
ちょっと言葉足らずで失礼しました。
「~ばる」が多いというのは、人名ではなく地名なんですね。
前原(まえばる)とか、西都原(さいとばる)とか。
でも、地名からついた名前の方もいらっしゃるかもしれませんね。

お詫びついでにネタ探し(ネタなんかいっ!)してみました。
どちらのご出身か分かりませんが、肥塚(こいづか)さん、小樋(こひ)さん、土師(はじ)さんがおられました。

あとちょっとハズレますが、米光(よねみつ)さんがどうしても「米米」さんに見えてしまって。。。

投稿日時 - 2002-10-12 15:32:31

お礼

再度のご回答を有難うございます。私が勘違いしてました。
確かに「地名には~」と書き込んで頂いてあったのに、すみませんでした。
肥塚さん(漢字変換できました)小樋さん(同・できず)土師さん(同・できました)ですか。
「こいづかという奴はこいづか」「こひさん、コーヒー如何?」「土師さんから始めよう」って、サブッ!
土師さんって、ひょっとすると神戸の小6児童惨殺事件の被害者の名字だったような・・・。
米光さん(変換できました)、確かにパッと見は米米クラブですね。

投稿日時 - 2002-10-12 22:53:01

ANo.28

「柏原」は、阪神の前、日ハムでした。(南海まで記憶にない)失礼いたしました。「柏原」と「橿原」と見落としていましたね。「かしわばら」が目についたモンで。
「近鉄」で頭にあったのが、「江夏の21球」でヒーローになり損ねた「石渡」選手。
「いしわたり」だと思ってたら「いしわた」でした。
横浜→中日の「谷繁」なんて、「たに・しげる」(吉本芸人か・・)にしか読めない(「たにしげ」では変換できない)
横浜の「中野渡」、やっぱり「なかの・わたる」だよなあ。(とうぜん、「なかのわたり」で変換できないのかと思っていたら、変換できた。けっこうある名前なのか?)

投稿日時 - 2002-10-12 08:15:12

お礼

早朝にもかかわらずのご回答を有難うございました。ギモンが解けて良かったですね。
私も中日の「谷繁」を初めて見た時は当然「たに・しげる」と思い、
(どうしてこの人はフルネームで呼ばれるんだろ。他に「谷」という選手がいるからだな)
と思ったものです。
横浜の「中野渡」選手は知りませんでした。プロ野球手帳を見てみたら、確かにいらっしゃるんですね。
「いしわた」と聞けば、普通は「石綿」と連想してしまいますよね。
そういえば過日に「度会」という所でキャンプしましたが、
「どあい」と読んでいました・・・。

この際ついでに全球団の選手名を読んでみたところ(私も暇だなぁ・・・)、
当然ながら難読・珍名選手もたくさんいるんですね。
これらについては、締め切り間際に発表させて頂こうと思っています。

投稿日時 - 2002-10-12 12:00:00

ANo.27

結構賑わってますね。私も加えさせて下さい。

関西のお荷物県在住者ですが、私の周りにも結構変わった姓の方がいます。

出口さん、入口さん、前さん、後(うしろ)さん、鯨さん、上野山さん(こちらでは一般的な姓ですが、他府県ではあまり見かけないようですね。)、東西南北にそれぞれ口を付けて、東口、西口、南口(なんこうさん、みなみぐちさん)北口さん、藤々木(とどき)さん、狗巻(いぬまき)さん、動木(とどろき)さん、河野(こうの、かわの)さん、高野(たかの、こうや、こうの)さん、櫨木(はぜのき)さん、安野谷(あらたに)さん、尾藤(びとう)さん…。

それから逆の場合もありますね。例えば山田⇒田山、田川⇒川田、上田⇒田上(たがみ)等々…。

ABCラジオ・朝日放送のアナウンサーで道上洋三さんていますが、どうじょうようぞうさんと読みます。

最後に極めつけを…「十」と書いてなんて読むでしょうか?(ヒントは漢数字をひとつ、ふたつと数えて行くと???)答えはのちほどと言う事で、失礼しました。

投稿日時 - 2002-10-12 02:34:49

お礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。関西のお荷物県って・・・(笑)?
それはともかく、近所に「出口さん」がいらっしゃるからひょっとしてとは思ってましたが、
やはり入口さんもいらっしゃるのですか!?
ということは、元阪神の選手に「掛布さん」がいるのなら、「敷布さん」もいるのでしょうか。
前・後だなんていうのも面白いですね。
東・西・南・北や口という字自体は名字にもよくある漢字ですが、
そういえばそれらが複合した名前の方は珍しい方ですよね。
何だか大きな駅の改札口みたい。

「藤木さん」はよくありますが、「藤々木さん」は珍しい。しかも「とどき」と読むとは。
「安野谷さん」も、多分「あのたにさん」もしくは「あやたにさん」と呼ばれることでしょう。
「どうじょうようぞう」さんなんて、早口言葉みたいですね。
さて「十」と書いて何と読む?・・・「とう」としか読めないんですが・・・。
インチキして先の方に教えて頂いたURLを覗いて見ましたが、見当たりませんでした。
凄く口惜しいですぅ。

投稿日時 - 2002-10-12 11:26:22

ANo.26

#14に突っ込み!

苗字でなくて申し訳ありませんが、
奈良県の地名「かしはら」は「橿原」です~。
おそらく大阪府の「柏原(かしわら)」と混同されているのでは。


あ、そうそううちの近所では「真銅(しんどう)」「金銅(こんどう)」という苗字の方がいっぱいおられます。
そういえば狂言師の茂山千作の本名が「七五三」ですね。

投稿日時 - 2002-10-12 01:24:30

お礼

ご回答を有難うございました。
「しんどう」と聞けば私は「進藤」と、「こうどう」と聞けば当然「近藤」と連想しますけど、
「真銅」「金銅」とはまた変わってますね。
「金銀銅」という方がいらっしゃったらこれまた面白いところなんですが。
皆さんに教えて頂いたいろんなURLを後で、ゆっくりめくって見ようと思います。

投稿日時 - 2002-10-12 10:58:53

ANo.25

九州もんです。知人に
杠(ゆずりは)さん
興侶(こうろぎ)さん
樗木(ちしゃき)さん
阿比留(あびる)さん
押領司(おうりょうじ)さんなどがおられます。

あと「江田」と書いて、えださん・こうださん。
「三小田」で、みこたさん・さんこださん。

「~原」を「ばる」と読む地名は、九州には多いですよ。一文字の「原」は素直に「はら」ですが・・・

参考URL:http://homepage2.nifty.com/myoujis/index.html

投稿日時 - 2002-10-11 23:25:35

お礼

ご回答を有難うございました。沖縄ほどではないにしても、
九州も変わった名字が多いとは聞いていましたが、本当なんですね。
ゆずりはさん・こうろぎさん・ちしゃきさん・おうりょうじさん、漢字変換できません。
変換できたのは阿比留さんだけ。
おうりょうじさんなんて、どう考えても「横領時」になってしまふ・・・。
願わくば、「押領司さん」にだけは横領事件を起こさないで欲しい。
「押領司容疑者が横領時に・・・」なんていうニュースは聞きたくないです。
「~ばるさん」は九州方面の名字なんですか。知りませんでした。
私の顧客さんに「明さん=あきらさん」がいるんですが、
参考URLによりますと、鹿児島の方にいらっしゃるんですね!
「明さん」が息子に「あきら」と命名してもいいのかなぁ、なんて思いました。

投稿日時 - 2002-10-12 10:52:15

ANo.24

こんばんは。

訂正です。

なんでも中国では「銀杏/公孫樹」を「鴨脚」と表記して「いちょう」に似た 発音であるとか。

いじょう。

投稿日時 - 2002-10-11 22:37:24

ANo.23

こんばんは。

最近、なるほど、と思ったのは、
「鴨脚」で「いちょう」
何でも中国で「銀杏/公孫樹」の木を「いちょう」に似た
発音をするとか。
もちろん、「銀杏/公孫樹」の葉が「鴨の脚」の形であることに由来します。

しかし、そもそも日本では、戸籍は漢字表記のみで読み方の規程は特にないみたいですから、どう読ませても良いのかも知れません。
つまり、「伊藤」さんが私は「いふじ」です、と主張するのも有りではないでしょうか?

実際、私の知り合いでそういう人もいます。

投稿日時 - 2002-10-11 22:30:30

お礼

ご回答を有難うございました。
>中国では「銀杏/公孫樹」を「鴨脚」と表記して「いちょう」に似た 発音であるとか。
そうなんですか。「鴨の脚」だから「銀杏」のほうが詩的で綺麗ですけどね。
>そもそも日本では、戸籍は漢字表記のみで読み方の規程は特にないみたいですから、どう読ませても良いのかも知れません。
そういえば戸籍にふりがなってありませんよね。
「宇宙」と書いて「こすもくん」なら、「伊藤」と書いて「すずきさん」でも構わない???
>実際、私の知り合いでそういう人もいます。
というのは、上記のようなことなのでしょうか?まさか・・・

投稿日時 - 2002-10-11 22:53:32

ANo.22

 お世話になります。  ( 以下、文中敬称略 )

 まずは#14の nozomi 500 さんにツッコミから・・・
( またまたまたまたまたまた申し訳ございません ・ ・ でも “ プライバシー侵害 ” では無いと思いますので )
 「 柏原 」 という選手は 「 柏原純一 」 の事でしょうか ・ ・ で、ございましたら彼の所属球団は、
「 南海→日本ハム→阪神 」 だったと思います。
 もしかいたしましたら、それ以前に近鉄で活躍した 「 柏原 」 という選手が居た・・という可能性も有るのかもしれませんので、もし、そうでございましたらお許しくださいませ。

 「 はせ 」 と読む苗字には 「 馳 」 も有りますね。
 プロレスラーで衆議院議員でもある 「 馳 浩 」(はせ・ひろし)という人が居ます。
 
 「 東野 」 ですが、「 とうの 」(俳優の 「 東野英治郎 」「 東野英心 」)、「 ひがしの 」(タレントの 「 東野幸治 」)、
「 あずまの 」(ミュージシャンの 「 東野純直 」)といった読み方が有りますね。
 「 池谷 」 には、「 いけがや 」(元プロ野球選手の 「 池谷公二郎 」)、
「 いけたに 」(元・体操選手の 「 池谷幸雄 」)、「 いけや 」(天体観測家の「 池谷 薫 」)といった読み方が有り、
徳島県には、「 池谷 」( いけのたに )という駅名が有ります。
 
 また 「 田上 」 といえば 「 たがみ 」 が大多数ですが、「 たうえ 」「 たのうえ 」 と読む苗字も有ります。
 その逆(?)で 「 上田 」 を 「 かみた 」 と読む苗字も有ります。
 「 谷口 」 といえば普通 「 たにぐち 」 ですが、「 やぐち 」 と読む苗字も有ります。
(ちなみにモー娘。の某メンバーの苗字は 「 矢口 」)

 その他、私が目にした(耳にした)珍しい苗字は
 忍足( おしだり )、村主( すぐり )、
 畔蒜( あびる )、日月( たちもり )、鋤柄(すきがら)

 それから映画マニアの kyoko-fanfun さんで、ございましたら、「 六平 」 は、どう読むか、お解りいただけると思います( 参考URL )。

参考URL:http://www.tokyokandenchi.com/profile/musaka.html

投稿日時 - 2002-10-11 21:41:26

お礼

ご回答を有難うございました。
「柏原」という選手は近鉄なのか阪神なのか?プロ野球手帳を引っ張り出して見てみました。
どちらにも載ってないので引退されたんでしょうね。
その代わりというか、阪神のキャッチャーに「狩野=かのう」という選手を発見しましたよ、nozomi500さん!
いるんですねぇ。

中段に対するお礼は端折らせて頂いて(本当は逐一述べたいのですが
とても長くなってしまいそうなのですみません)、
忍足といえば、聴覚障害者の女優忍足亜希子さんですね。
今度「旅の途中で」というイラン映画に出演されるので、観たいと思います。
漢字変換できた名字・・・鋤柄のみ。
できなかった名字・・・すぐり・あびる・たちもり。

「六平さん」って、「ろくへい」「ろっぺい」「むつへい」「むへい」「むっぺい」「むたいら」「むつたいら」「むつだいら」・・・
浅学非才な私には、この辺りしか思いつきませんでした。
参考URLを開いたら即「むさか」と目に付いてしまいました。
そんな簡単に判ってしまうなぞなぞではなくて、まずははぐらかして欲しかったです~~~!
ちなみに、邦画には詳しくないのですみません。かといって洋画にも詳しくありませんけど・・・。
単に観まくってるだけの映画サークル変酋長なんです。

投稿日時 - 2002-10-11 22:41:19

ANo.21

◆薬袋(みない)さん(珍しくない?)
◆角田で、つのださん、すみださん、かくたさん、かどたさん・・一人ずつ知り合いがいます。
◆与太垣内(よたがきうち)さん=多分沖縄でしょうね・・
◆四方田 で よもださん、しほうでんさん がいます。
◆能野(よきの)さん=変換できたからたくさん居るのかな?

投稿日時 - 2002-10-11 18:31:30

お礼

ご回答を有難うございました。
「薬袋=みないさん」、珍しいですねぇ。なのに漢字変換できました。
どの「角田さん」が「つのださん」なのか「すみださん」なのか、
あるいは「かくたさん」なのか「かどたさん」なのか、こんがらがったりしません?
「与太垣内さん」、「与太が木内」と変換されました・・・。
「四方田さん」、漢字変換できました。そういえば近所にいらっしゃいます。
「能野さん」、私のパソちゃんは「4基の」とか「予期の」等と変換しました。
「のうのさん」としか読めませーん。
試しに「のうの」で変換してみたら「能野」と出ましたが・・・。
ああ、本当に面白いですね。漢字の奥深さも合わせて実感しました。

投稿日時 - 2002-10-11 22:07:07

ANo.20

こんにちは。
以前NHKの何かの番組で「四月一日」と書いて「わたぬき」と読む名字の話をしていました。陰暦四月一日になると綿入りの着物から綿抜きの着物に着替えるからとかいう理由だったと思います。
もう一つ、私の先輩に「四十物」と書いて「あいもの」と読む人がいます。これもなかなか読めなかったです。

投稿日時 - 2002-10-11 17:58:16

お礼

ご回答を有難うございました。
「四月一日」と書いて「わたぬきさん」。そういえば私もどこかで聞いたことがあります。
私なら「エイプリルフールさん」と読ませたいですねぇ。なぁんて・・・。
ということは、「十月一日」と書いて「「わたいりさん」もいるのかも?
「四十物さん」ですか・・・。どうして「あいものさん」になるんでしょうね。
「あいもの」だったら「愛者」のほうが素敵だけどって、父祖の名字なんだから仕方がないんですけど。

投稿日時 - 2002-10-11 21:55:38

ANo.19

これはまだ出てないかな?

「七五三」さん→「しめ」さん

投稿日時 - 2002-10-11 15:20:11

お礼

ご回答を有難うございました。
「七五三」は、来月にある子どもの成長を祈願するイベントじゃないんですかって。
そう言えば私の顧客の中にもいました、「七五三さん」。
でも「なごみさん」とお読みするんです。
それも奇抜ですけど、「しめさん」も相当ですね。どうして「しめ」???
別の顧客さん、「等々力」と書いて「とどろきさん」。
とどろきをローマ字表記するとTODOROKIですよね。
最初のTを取ると「おどろき」。本当に驚きです。

投稿日時 - 2002-10-11 21:49:47

ANo.18

 東北地方に多い名前で「東海林」と書いて「しょうじ」と読む姓がありますが、2割ぐらいは「とうかいりん」とそのまま読みます。
 なお、私の知っている「角谷さん」は「かくたにさん」です。

投稿日時 - 2002-10-11 15:03:17

お礼

ご回答を有難うございました。
「東海林」といえば芸能リポーターの「東海林のりこさん」、
それから直立不動で歌った歌手の東海林太郎さんが有名ですね。
私、成人してからもしばらくは「とうかい りんたろう」と読んでました・・・。
だって、どうやっても「しょうじ」とは読めませんもの。
でも、ひねくれる?ことなくそのまま「とうかいりんさん」と読む方もいらっしゃるんですか!?
知りませんでした。ポロッ←目からウロコ。

投稿日時 - 2002-10-11 21:43:56

ANo.17

小鳥遊さんは、小鳥が遊べるのは鷹がいないから「たかなし」なんだとか。
高階さんは「たかなし」とも「たかしな」とも読みますね。ややこしい・・・

投稿日時 - 2002-10-11 14:59:27

お礼

ご回答を有難うございました。
ハイ、「小鳥遊さん」が何故「たかなしさん」なのか、私もお勉強させて頂きました。
こういう名前の人とお知り合いになれたら、私は一発で読んでやるゾーッ(笑)!
高階さんは「たかなしさん」もあり「たかしなさん」もあり?
そんなややこしいことかなわんわ。どっちかにしてぇな、と言いたくなりますね。
そう言えば昔そういう名字の女流漫画家がいたけど、どっちだったのかなぁ。

投稿日時 - 2002-10-11 21:39:35

ANo.16

沖縄はスゴイですよ!

南風原→「はえばる」
東風平→「こちんだ」
喜屋武→「きゃん」
友寄→「ともよせ」
新垣→「しんがき」「あらかき」「あらがき」と三通りの読み方があります。
沖縄は、スゴイですよ~。きっと初めて沖縄に来る方はビックリすると思います。

投稿日時 - 2002-10-11 14:32:13

お礼

ご回答を有難うございました。沖縄はスゴイでしょうねぇ。
「友寄」はプロ野球の審判にもいるから驚きませんが、
それ以外はヘェ~~!のオンパレードですね。
「南風」ははえ、「東風」はこちとは読めますが、
その後の「ばる」や「んだ」が何だかなぁ・・・(笑)。
喜屋武に至っては・・・、試しに漢字変換!おっと、「喜屋武」と出た!
えーっ!?どうして変換されるの!?沖縄にはよくある名前なのかなぁ。
山本さんのことを「やまちゃん」と呼ぶ方式で言うと、
喜屋武さんは「きゃんちゃん」???面白ーい!

投稿日時 - 2002-10-11 21:33:56

ANo.15

いろんな呼び方があるんですね~。
私の友達に「門田」と書いて「もんでん」という読み方でした。
私の中では「えっ?」って思った名前の一つです。
あと、「蟋蟀」そのままですが「こおろぎ」くんという同級生がいて珍しいなぁと思っていました。
教え子に「奥」と言う子がいて、さんをつけると「奥さん」になるなぁ・・・って心の中でぷっと笑えたりも・・・。
関係ないところにいってしまいましたが・・・。

投稿日時 - 2002-10-11 14:30:49

お礼

ご回答を有難うございました。
「門田」さんは「かどた」じゃなくて「もんでんさん」なのですか。
そういえば、以前私の職場に「門川」と書いて「もんかわさん」がいました。
「蟋蟀さん」ですか!?それなら「蜻蛉さん」や「蝶々さん」もいるのかなぁ。
そんな字、学校では絶対習いませんよね。
国語の教科書に新出漢字がありますが、
(僕の字はいつ出て来るんだろう)って蟋蟀君は思ってたかもしれませんね。
「奥さんの奥さん」は面白いですよね(全国の奥さん、面白いだなんてすみません)。

投稿日時 - 2002-10-11 21:27:01

ANo.14

再度。
#8をみて思い出したの。

>柏原・・・・「かしはら」「かいばら」(地名もあり:兵庫県と奈良県)
滋賀県にあるのは、「かしわばら」、まえ近鉄の選手にいました。歌手にも。
(ところで、兵庫県が「かいばら」でしたね。)

>吉川・・・・「よかわ」「よしかわ」
「きっかわ」(歌手にもいるし、大名にもいた)

おまけ。
モーニング娘。の「新垣」は「にいがき」で、
SPEEDの「新垣」は「あらがき」、と思ってたら「あらかき」らしい。

>「狩野さん」なんて、どう見ても「かりのさん」としか読めません。
「うさぎ美味し狩野山~」ってネタ、けっこうありますよ。(変換で、「かのう」で出るんですね。)

投稿日時 - 2002-10-11 13:42:09

お礼

ご回答を有難うございました。
柏原って・・・アラ、ホント。「かいばら」と入力・漢字変換したら「柏原」と出るじゃありませんか!?
同様に「狩野」は「かのう」と。ということは、
「狩野=かのう」という地名がどこかにあるんでしょうね。ヘェ~~。
人名も難しいけど、地名も難読だらけなんですね。でも面白い!

吉川幸次(こうじの字はでたらめ)なる歌手がデビューした時は驚きました。
当然「よしかわ」だと思ったものです。
そういえば、モーニング娘。に保田圭というコがいるそうな。
私の友人に「保田」と書いて「ほたさん」がいるんです。
だから、保田圭ちゃんのことを「ほたけいちゃん」と言ったら
息子に笑われました・・・。

投稿日時 - 2002-10-11 21:19:31

ANo.13

こんにちは♪

『中原』と書いて

★なかはら
★なかばる

という読み方ができます!

投稿日時 - 2002-10-11 13:34:33

お礼

ご回答を有難うございました。
「中原」と書いて「なかばるさん」ですか?「なかばら」じゃないんですね?
どうして「なかばる」なんでしょうか、面白いですね。

投稿日時 - 2002-10-11 21:10:43

ANo.12

☆二木「(通常)にき」さん「ふたつき」さんと呼びます。

☆美甘「みかも」さんです。

☆東「あづま」さん 「ひがし」さん。

☆越尾「こよお」さん。

☆道祖「どうそ」さん。

☆法華 法花(隣接地区で一字違いの)「ほっけ」さん。何か謂われがあるのかも?。

☆金盛「かなもり」さんと「かなしげ」さん。

☆回答は 作州・美作の国からです。

投稿日時 - 2002-10-11 13:17:54

お礼

ご回答を有難うございました。
本当にいろんな読み方の名字があるんですね。
今度は逆に考えてみました。変わった名字を聞いたらどういう字を連想するか。

「ふたつき」・・・蓋付?まさか・・・二月?それじゃフェブラリーになっちゃう。
「みかも」・・・三鴨?皇居のカルガモじゃないって。三賀茂?これならありそう。
「こよお」・・・ウ~ン、思い付かない!
「どうそ」・・・堂楚なんてく、苦しい・・・。

楽しく連想させて頂きました。ところで「昨州・美作の国」とは何のことなのでしょうか?

投稿日時 - 2002-10-11 21:08:32

ANo.11

名字ではないですが、私の名前を言い当てた人は誰一人としていません。
ですが、漢和辞典には載っています。風水で決めたそうです^^;
友人のお母様に何度も「あなた○○?○○?へ~!!」と呼び捨てで
聞かれました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:56:08

お礼

ご回答を有難うございました。
今までに一度も正確に読まれたことがないお名前、是非教えて頂きたいところです。
下の名前は、最近では特に凝ってますよね。
「宇宙」と書いて「こすもくん」だったり、「騎士」と書いて「ないとくん」だったり。
洒落てて好きなのですが、中には度が過ぎてると思われるのもあって、
そういうのにはウンザリしてしまいます。
santamariaさんのもそういう部類だったら、こんな言い方してすみません。

投稿日時 - 2002-10-11 14:04:56

ANo.10

下の方に角(すみ)さんがありましたが、
私の友人には角(かく)という者がおります。
あとは、保育園の時の保母さんは尾崎で「おさき」でした。
これに限らず「崎」「島」などは濁ったり濁らなかったりしますね。
あとは「月見里」で「やまなし」さんとか。
下の方の「小鳥遊」と同じ考えですね。
鷹がいないから小鳥が遊ぶ。山がないから月が見える。

投稿日時 - 2002-10-11 12:49:46

お礼

早速のご回答を有難うございました。
>「崎」「島」などは濁ったり濁らなかったりしますね。
そうですね。あと、「沢」が「さわ」・「ざわ」の両方ありますね。
「月見里」と書いて「やまなしさん」ですか。
どうして「小鳥遊」と書いて「たかなしさん」なのか、これで判りました。
この名字を考案した人、なかなか洒落てますねぇ。
「九」と書いて「いちじくさん」はありそうだけど、
「あ」と書いて「いのうえさん」、「く」と書いて「きのしたさん」もいたりして???

投稿日時 - 2002-10-11 13:58:33

ANo.9

読み方が変わっているわけではないのですが、俵積田で”たわらつんだ”
電話で聞いたときは何度も聞き返してしまいました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:48:08

お礼

早速のご回答を有難うございました。
「たわらつんださん」ですか。それでは確かに何度も聞き返してしまうでしょうね。
その「俵積田さん」、何度も聞き返されて(またか)とうんざりされたのかなぁ。
私などは、まず間違えられて読まれるような難読名字でなくてヨカッタ。

あ、でもそういえば旧姓はよく間違えられました。
「河○」だったんですけど、「こう○」と読むのが正解だったので。
面倒くさいので「かわ○」ってことにしときましたけどね。
それと今突然思い出しました。主人の同僚に「毛受さん」という方がいらっしゃって、
どうしてだか「めんじょうさん」とお読みするのだそうです。
そんなん絶対読めん・・・。

投稿日時 - 2002-10-11 13:46:09

ANo.8

山崎・・・・「やまさき」「やまざき」
堀田・・・・「ほった」「ほりた」
三田・・・・「さんだ」「みた」(地名も有り東京:兵庫)
上岡・・・・「うえおか」「かみおか」
柏原・・・・「かしはら」「かいばら」(地名もあり:兵庫県と奈良県)
貝原・・・・「かいはら」「かいばら」
長田・・・・「ながた」「おさだ」
吉川・・・・「よかわ」「よしかわ」
大上・・・・「おおがみ」「おおうえ」
海野・・・・「うみの「うんの」
開・・・・・「かい」「ひらき」
江崎・・・・「えざき」「えさき」
寒川・・・・「さむかわ」「かんがわ」
溝口・・・・「みぞぐち」「みぞくち」
玉置・・・・「たまおき」「たまき」
菅野・・・・「かんの」「すがの」
金田・・・・「かねだ」「かなた」
錦織・・・・「にしきおり」「にしこり」「きんしょく」
上窪・・・・「うえくぼ」「かみくぼ」
金原・・・・「きんばら」「かねはら」
渋谷・・・・「しぶや」「しぶたに」
三俣・・・・「みまた」「みつまた」
上島・・・・「うえしま」「かみしま」「うえじま」
福崎・・・・「ふくさき」「ふくざき」


地名  日本橋・・・・東京「にほんばし」  大阪「にっぽんばし」
    神戸・・・・・「こうべ」   「かんべ」
      (もっとも、兵庫県神戸市の市章(市のマークは、ひらがな”か”を            デザイン化したものですが・・・)

 いっぱい、ありそうですよ

投稿日時 - 2002-10-11 12:43:39

お礼

うわぁ、たくさんのご回答を有難うございました。いろんなのがあるんですね。
そういえば、崎は「さき」と読んだり「ざき」と濁ったりしますね。
柏原は「かしわばら」じゃないのもあるのかぁ。
漢字にはいろんな読み方があるからなんですね。それに
漢字そのものを、音読みするか訓読みするかの違いも多々あることに気付きました。

そういえば人名ではないのですが、我が家の近くに「長田」という地名があるのですが、
「ながた」でも「おさだ」でもなく、「ちょうた」と読むのです。
地元の人でさえ「ちょうだ」と読んでる始末です・・・。
同様に「錦織」というところもあるのですが、そこは「にしこおり」と読むのです。
子どもの頃からそう読んでたので、何ら不思議に思わなかったのですが、
そういえば「にしこおり」では変わってますよね。

投稿日時 - 2002-10-11 13:36:56

ANo.7

以前私の会社に「内外内」と書いて「うちがいと」さんという人がいました。今までいろいろな苗字をみてきましたが、この名前に出会ったときは流石に「珍しい名前だなぁ」と思いました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:36:41

お礼

早速のご回答を有難うございました。
「内外内さん」ですか。「うちがいと」と言われれば確かに読めますが、面白いですね。

今ふと思ったんですが、そういう珍名さんは当然何度となく
「お珍しいお名前ですね」と言われることでしょう。
それに対して「そうなんです。よく言われます」とか
「出身地の方ではよくある名前ですよ」とか答えられるんでしょうね。
初めて対する人にいちいちそうやって説明するのって、やはり面倒なのでしょうか。
うんざりされてる方もやはりいらっしゃるのかなぁ。

投稿日時 - 2002-10-11 13:13:46

ANo.6

熊谷というと「くまがい」だったり「くまがや」だったりしますよね。
沖縄や北海道の人のすごい名字にはかなわないかも知れませんが、
「すずき」さんという同級生がいました。
「鈴木」なら何て事はないのですが、漢字は「寿松木」なんです!
「鈴木」がありがちなだけにビックリでした。
初めての人は100%読めないと思います。

投稿日時 - 2002-10-11 12:36:41

お礼

早速のご回答を有難うございました。
そう言えば私も初めて「熊谷」という名字に接した時には
どうして「くまたに」じゃなくて「くまがい」なのかなぁと疑問に思ったものです。
「くまがや」なら読めないことはありませんけどね。

「すずきさん」なら当然「鈴木さん」でしょう!?「寿松木さん」なんですか!?
「す」と「き」は読めるけど「ず」が判らない・・・。
何だか宝塚のスターみたいでカッコいいですね。

投稿日時 - 2002-10-11 13:18:25

ANo.5

変わった名字で
青天目さん→「なばため」さん

変わった読みで
狩野さん→「かのう」さん

という人がいました。

名前って難しいですよね。

投稿日時 - 2002-10-11 12:35:53

お礼

早速のご回答を有難うございました。
「青天目さん」ですか。これまたどうして「なばため」になるのか本当に不思議ですねぇ。
「狩野さん」なんて、どう見ても「かりのさん」としか読めません。
名前って難しいけど面白いですね。

投稿日時 - 2002-10-11 13:06:06

ANo.4

こんにちは。

私にはどうしても読めなかったお名前が、『正親さん』です。
『おおぎみ』さんと読むのだそうです。

御指摘の「いふじさん」、井戸の井に藤で、『井藤(いふじ)さん』と言う方を
知っています。

今、思い出せるのはこんなところです。

投稿日時 - 2002-10-11 12:33:37

お礼

早速のご回答を有難うございました。
「正親さん」ですか。確かに読みようがない・・・。
名字というより、下の名前みたいですね。

井藤と書いて「いふじさん」がいらっしゃるのですか!
私はそう書いて「いとうさん」なら知っています。

投稿日時 - 2002-10-11 13:03:20

ANo.3

私の知人で「角谷」さんは「かどや」さん。(その彼は、「かくたに」さんを知っているとか)

「中島」は「なかじま」だろうとおもっていたら、関東では「なかしま」が結構多いらしい。

元プロ野球選手
「角」さんは、「すみ」さんで、
「つの」さんは「津野」で、「かく」さんは「郭」さん。
私の好きな女優さんは「賀来」さんだ。

「長谷川」はたいてい「はせがわ」ですが、
「長谷」は「はせ」も「ながたに」もあり。

織田信長に敗れた「浅井長政」。みんな「あさい」と呼んでいるけど、「あざい」が正しい。

投稿日時 - 2002-10-11 12:21:58

お礼

「角谷」と書いて「かどやさん」も「かくたにさん」もいらっしゃるのですか。
まあ確かに読めないことはないですが、
私などは「すみやさん」が正統?だと思ってたので、少々面食らってしまいます。
同様に「長谷」さんは当然「はせさん」だと思っていました。
エッ!?「浅井長政」は本当は「あざい」だったんですか!?
単なる質問から意外な知識を与えて頂きました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:59:59

本当に変わったものだと

御手洗(みたらし)さんとか小鳥遊(たかなし)さんというのもありますよ。

友人でいたのは盛(さかり)さん。もりさんかと思っていました。

有名人では元おニャン子の
国生(こくしょう)さんや生稲(いくいな)さん、我妻(あがつま)さんも珍しいほうでは?

こんなホームページもありました。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Berkeley/2255/

投稿日時 - 2002-10-11 12:08:56

お礼

早速のご回答を有難うございました。
御手洗さんには驚きませんが、「小鳥遊さん」は聞いたことがないです。
どうやったら「たかなし」と読めるのか???
「盛」さんにも少々仰天ですね。大抵の方は「もりさん」と読むことでしょう。

おニャンコの「国生」さんは、確か(またか)さゆりさんでしたね。
初めて目にしたら「くにおさん」と呼ばれるでしょう。

ホームページ、読ませて頂きました!そして笑いました!
表札が「留守」とか「家出」になってたら、訪問者が???と思うでしょうねぇ。
「珍名」となってたら、ふざけてると思われるかも?
そういえば近所に「出口さん」という方がいらっしゃるのですが、
初めてそこの表札を見た時は、
(へぇ~、この家は入口と出口が別々になってるんだ)とマジに思いました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:54:16

ANo.1

読み間違いありますよね。

「金城さん」←「かねしろ」「きんじょう」
「周防さん」←「すわ」「すおう」
こんなのもありましたってことで・・・。

ちなみに、「御手洗さん」←「みたらい」
以上でした。

投稿日時 - 2002-10-11 12:06:29

お礼

早速のご回答を有難うございました。
「金城」さん・・・いますね。
映画「リターナー」の主人公は「かねしろ 武」でしたね。
確か、沖縄のほうでは「きんじょう」と読むのではなかったかと。

「周防」という名前は映画監督さんにもいらっしゃいましたね。
彼の場合は「すぼう」と読むのではなかったかなぁ。
「御手洗」さんは確か昔プロ野球選手にもいたような・・・。

「確か」ばかりの、全く当てにならない私の曖昧な記憶でした(笑)。

投稿日時 - 2002-10-11 12:40:37

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