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締切り済みの質問

44歳夫の生命・医療保険について

先日家族の保険見直しについて相談させていただきましたが、
あまりにも質問内容が多すぎたので、ピンポイントで質問させていただきます。

家族構成は、夫44歳、妻35歳、子供3歳。
官舎住まいです。

今回は、44歳の夫の生命保険についてです。

・国家公務員共済グループ保険(死亡3,000万、50%近い配当が毎年あり、保障額は毎年見直し可、現在保険料9500円、定年直前で13500円)

・医療保険・・同じくグループ保険(5日目から支給、日額8000千円、
 手術給付金なし)


現在はこれだけに加入しております。
先の質問で、これに終身を一本加入することは決めましたが・・・
金額で悩んでいます。
このグループ保険は、60歳から65歳までは500万、70歳までは200万の
保障を継続できるものらしいのです。

1、可能な範囲で、終身の金額を増やしてグループ保険の額を減らした方がいいのか
2,3000万は変えずに、終身300万くらいにしておいてもいいのか
3,終身と収入保障保険にし、共済はやめたほうがいいのか。

共済保険を最大限活用した方がお得なのでしょうか?
掛け金も安い、保障額も毎年変更出来る、高配当・・・。
魅力的に見えますが、何か落とし穴があるのでは?と思ってしまいます。


次に医療保険ですが・・・
これはグループ保険に関しては、純粋に入院特約のみですので
掛け金が安い(現在で2800円)にしても、入ってる意味あるのかな?と。
これも定年と同時に契約終了してしまいます。

1,グループ保険はきっぱりやめ、セルフガード(終身、65歳払込、日額7,000円くらい)に切り換え、ガン保険にも入る

2,終身医療保険を日額5,000円にし、グループ保険の最低額3,000円(掛け金1000円くらいだが、これも還付率高い)に入ってガン保険にも入る。

共済のグループ保険という、特殊な保険のために頭を悩ませております。
医療保険に関しては、短期の入院で困ることはない、
困るのは長期だろう・・ということで、日額の金額は5~7千円くらいで
いいと思っております。
その分、今まで考えていないし入ってもいなかったガン保険を
検討しはじめました。

やはりガン保険は必要でしょうか。
必要であれば、44歳の夫には何がお勧めなんでしょうか。
44歳にもなると、保険料が高いのでこれも頭がいたいです・・・。

以上、長文になりましたがアドバイスお願いいたします。



 

投稿日時 - 2008-02-18 23:04:00

QNo.3788727

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回答(23)

ANo.23

mayutaniさん

>学資保険の件ですが・・・
>手持ちのお金を学資と考えておいて、今かけている学資保険は解約するべきでしょうか。
>10万近いマイナスをどう思われますか?
>このまま継続か、
>特約だけはずすか、
>解約か。

「学資保険」は、貯蓄と目的は同じですね。
であれば、「特約」などつけずに、徹底して「貯蓄」として活用されたら如何ですか。
生活資金に余裕があるなら、特約をはずした上で「今かけている学資保険」はつづける方法も有りかもしれません。
保険ではありますが、限りなく「貯蓄」に近く考えるということで。

投稿日時 - 2008-05-16 00:22:53

お礼

長い間、親身なアドバイスをありがとうございました。
お礼が遅くなり、大変申し訳ございません。

ucosmosさんアドバイス通り、特約ははずして「徹底して貯蓄」
として活用していこうと思います。
保険・・というよりは、天引き貯蓄的な考え方で。
私には、それが一番の方法なのかもしれません。

いろんな方法を模索してきましたが、
ucosmosさんの一押しで、特約をはずして継続という気持ちに
固まりました。
これからは、保険にばかり頼ろうとせずに貯蓄に励もうと思います。
まずは明確な目標を定めないと、だめですよね。
今まではなんとなく貯金してきたんです。
教育費はいくら、老後資金はいくら、住宅購入費はいくら貯めよう。
そういう目的別の目標設定が大事なんだなって気付きました。

夫の整理資金も、保険ではなく貯蓄でまかなえるように頑張ります。

投稿日時 - 2008-06-10 21:47:11

ANo.22

読み直してみると、分かりにくいので補足です。

>学資保険の金額は200万で考えておられるとの事ですので、その200万が教育費に充てれるお金なら、目標は達成ですよね?という意味です。

お礼欄(NO18)のところをみると、学資の金額を200万で考えておられます。お礼欄(NO19)に「純粋に学資保険で考えているのなら、貯金でもいい」とあります。そしてすでに定額貯金で200万準備できています。この200万は使う予定のないとの事。これを教育費に充てることができるなら、当初の「学資200万」の目標は達成する事になります。

>せっかくある貯蓄を、わざわざ利率変動型にまわすのは意味がないっていうことになるんですよね?

どちらかと言うと、すでに目標は達成できているのでは?という意味です。(ご主人の整理資金を変額終身で準備しておけば、転用の事も考える必要はありません。)

ですが、この200万を教育費でなく予備費とした場合、別枠で学資用に200万つくる必要があります。

(1)月々の貯蓄に余裕があれば、無理のない範囲で一部を低解約返戻金型の保険を利用して貯蓄する。大きなお金が必要になれば、予備費としてよけておいた200万を使えますので、200万までは中途解約のリスクの緩和になります。ですが、保険が絡んでいる以上、ノーリスクとは言えません。

(2)月々の貯蓄に余裕のない場合、娘さんの口座に「保険料払ってますよ貯金」をする。(←これ、意思が強くないと意外と難しいです。)保険が絡んでませんので中途解約に関するリスクはありません。

こんな感じですかね。

投稿日時 - 2008-05-10 00:55:29

お礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ございません。

現在の貯蓄、特に枠組みも考えず漠然と定期にしておりました。
なので、きちんと整理して教育、老後、生活資金、住宅購入費・・
などと分けて管理しようと思いました。
とりあえず、学資保険はそのまま継続しようと思っています。
その方が、元本割れはしますが強制的に貯められる・・ということで。

ここまで親身になって相談に乗っていただけるとは思っていなかったので、
相談出来て本当に良かったと思っています。
いろんな意味で、勉強になりました。
「保険」と「貯蓄」は分けて考える。
これが一番ですね。
何もかも保険に頼ろうとしていたふしがあったので、
目が覚めたような気持ちです。

ライフプランを明確にし、貯蓄においても明確な目標を持って
頑張りたいと思います。

投稿日時 - 2008-06-10 21:41:37

ANo.21

お葬式代を死亡保障で準備する=最期まで解約しない
ここまではよろしいでしょうか。

現在、ご提案を受けているあいおいの商品は学資に使うくらいですから貯蓄性のある商品です。
>実際払い込んだ保険料よりも返戻金がどんどん増えている
>実際に払い込んだ額よりも、多く戻ってくるんならいいのでは?
死亡保障(お葬式代)とする場合、これらにはあまり意味がありません。だって、解約しないんですから…。解約金を手にするには解約しないといけないんです。解約したら死亡保障へ転用した事になりませんよね。

「保険料が高い」は、変額終身などと比べると保険料が高いという意味です。例えば…

変額終身 44歳男性 300万 60歳払い 月々10059円
総保険料は10059円×12ヶ月×16年=約193万
つまり、193万の払い込みで300万のお葬式代が買えます。

あいおいの総支払い保険料はいくらになりますか?仮に300万の保障として計算してみて下さい。193万より高くないですか?「保険料が高い」というのはこういう意味です。

>何かトリックといいますか、裏があるんでしょうか。
死亡保障(お葬式代)として転用するなら、解約しないで死亡保障として持っておくんですから解約金がいくら貯まっていても手にできません。一方、解約すると解約金を手にできますが、死亡保障はなくなります。要するに「保障」と「貯蓄」は一方しか選べないところがトリック(盲点)となっています。

私の考え方を押し付けるつもりは全くありません。あいおいの保険はせっかく貯蓄性があるんですから、加入するなら「どこかで解約する事」を前提に完全に「貯蓄」を目的として加入した方がいいと思いました。
(学資→娘さんの結婚資金→ご夫婦の老後の生活費という感じ)

もっと言うなら、解約前提なら終身保険でなくていいわけです。初めの方で低解約返戻金型の「定期保険」を提案したのはこのためです。

>せっかくある貯蓄を、わざわざ利率変動型にまわすのは意味がないっていうことになるんですよね?

学資保険の金額は200万で考えておられるとの事ですので、その200万が教育費に充てれるお金なら、目標は達成ですよね?という意味です。

その200万を予備費としてよけておくなら、別枠で考える必要があります。低解約返戻金型の保険を利用する場合はNO19で書いた通り無理のない範囲で。(「利率変動型」についてはあまりこだわっていません。)

アドバイスとしては「保障」と「貯蓄」をごっちゃにしない事です。

投稿日時 - 2008-05-09 21:38:20

ANo.20

mayutaniさん

「保険」の機能は、何かあった時にお金を払ってくれるだけです。
もし、今年、ご主人に万一のことがあったら、お子さんが学校を卒業するまでに、遺族年金、貯蓄や退職金を考慮しても、1千万円が不足する。
しかし、1千万円は自己資金では用意できない。だから、そのときのために「保険」があるだけです。

上記の場合、もし、手持ち資金が1千万円あるのであれば、保険なんて加入する必要はありません。

「学資」として200万円用意したいとお考えになっており、既に郵便局の定額貯金で200万円が用意されている。
これを、「学資」保険に加入し一時金を払い込んであるつもりで、学費として使うときまで残しておいたら如何ですか。
元本割れリスクはゼロですし、預け入れ途中で利率が高くなれば、手数料ゼロで預け替えができます。(預け入れ後半年以上経過していれば)

それと、ご主人の終身(死亡)保障の件。
終身(死亡)保障に加入しようとする目的は、定年以後の死後整理資金を確保するためですか。
定年頃までの死亡保障はグループ保険などで、その分も含めて確保済みではありませんか?
定年以後の保障額確保は、実際に定年になるまで猶予期間があるのですから、その時までに用意できれば良いのでは?

定年以後の死亡保障がお望みであれば、保険という手段を使わなくても、『毎月の給与からは「保険料払ってますよ貯金」』で積立てていき、定年時までに目標額まで積み立てていかれたら如何でしょう。

もし、「使ってしまいそうで怖い」ということであれば、自分の家からわざと不便な銀行・支店を選び、キャッシュカードは作らない。
給与振込み額の一部を、その銀行に振り込んでもらうようにする。
このようにすれば、積立額は貯まっていきますが、それを解約するには、不便な支店まで出向かなければいけませんので、"使いにくく"なります。

そしてこの方法は、元本割れリスクもゼロです。

何かあったときのために資金を用意する手段は、「保険」が全てではありません。
また、「保険」は全てを解決してくれるわけではありません。全ての困った出来事に保険が全て対応してくれるわけではありません。

保険には少しだけ助けてもらえば良い、あとは公的保障や自己資金、あるいは、やりくりでなんとかする、くらいの気持ちで保険と向き合ったら如何でしょう。
今の時代、貯蓄機能まで「保険」に頼るメリットは少ないと思います。

また、お一人で悩むだけでなく、ご主人ともよく相談され、mayutaniさん家にとって適した保険に加入されることをお祈りします。
「石橋をたたいたら」渡りましょう。
また、もし、「失敗してもいいじゃないか、人間だもの」(あいだ みつを)
と思います。
完璧なんて、神様以外にできませんので。
失敗したら、直せばよいだけです。

投稿日時 - 2008-05-04 13:39:17

お礼

ucosmos様。
長い時間をかけ、私の悩みにたくさんのアドバイスと時間をさいていただき、本当に感謝しております。
今、最初の回答から読み返しておりました。
夫の死亡保障。
娘の学資保険。
保険に入らないと・・っていう、呪縛みたいなものにとらわれていたのかなーって思います。
今、夫の終身保険を用意する必要性があるのか?
と、また原点に帰ってしまいました。
なんとか、ご提案にあった方法で出来ればいいのですが・・・。
強い意志が必要ですね。

学資保険の件ですが・・・
手持ちのお金を学資と考えておいて、今かけている学資保険は解約するべきでしょうか。
10万近いマイナスをどう思われますか?
このまま継続か、
特約だけはずすか、
解約か。

まだ結論が出ません。
本当に困ったものです。
石橋を叩きすぎて、壊してしまいそうです。

投稿日時 - 2008-05-15 22:26:52

ANo.19

定額貯金を解約して、利率変動型終身の一時払いに充てるという事でしょうか?

中途解約の恐怖とは具体的には何なんでしょう?
○月々の支払いがきつくなる。
○大きなお金が必要になって解約しなくてはいけない。
→どの程度自由なお金かは分かりませんが、200万をそのまま持っておいた方が「中途解約の恐怖」の対応に使えると思うのですがどうでしょうか。


ひとつ気になっているんですが、ご主人の終身保障への転用です。これは死亡保障(お葬式代)として転用すると考えているんでしょうか?

私の考える転用は、例えば学資→娘さんの結婚資金→ご夫婦の老後の生活資金への転用です。どこまで引き延ばしても、完全に貯蓄として活用する事を考えています。(解約するまでは死亡保障。)

この商品を死亡保障(お葬式代)に転用するのは損ですよ。死亡保障として考えるという事は「解約しない」という事です。解約しないのに「貯蓄性」があるのはもったいないと思いませんか?その分、保険料が高いんですから…。

もう一度まとめておきます。
1整理資金…変額終身(最期まで解約しない前提で)
2メイン…グループ保険(3000万→必要なくなれば減額していく)
3不足分…他で準備(定期保険、収入保障保険、県民共済など)
4貯蓄……低解約返戻金型終身保険(学資~老後の生活費へ転用)

4を1に転用するのではなく、4は4の中で転用します。「保障」と「貯蓄」は別で考えて下さい。1を死亡保障で準備するなら安い変額終身をおすすめします。

この200万を定額貯金で持ちつつ、娘さんの口座に「保険料払ってますよ貯金」をするのはダメですか?ご主人の整理資金を変額終身で準備しておけば、転用の事も考える必要はありませんし、この200万が教育費に充てることができるお金なら、もはや低解約返戻金型終身保険に加入する必要性はないと思います。

投稿日時 - 2008-04-29 00:17:41

お礼

>定額貯金を解約して、利率変動型終身の一時払いに充てるという事でしょうか?

そうです。普通預金にプールしておいてそこから毎月引き落としでもいいかなーくらいに考えてました。

中途解約の恐怖・・
やはり、大きなお金が必要になって・・・ということですかね。
今のところは家買うわけでもないので、そんな事はないと思うのですが。
何か不測の事態が起こったら?とおびえてしまうわけです。

転用の件ですが。
おっしゃる通り、死亡保障への転用を考えておりました。
死亡保障に転用するのは損なんですか?
確かに・・そうですね。もったいないですね。

娘の学資は、口座に払ってますよ貯金をする。
そして夫の死亡保障は変額終身で用意する・・ってことですね。
なるほど、よくわかりました。
せっかくある貯蓄を、わざわざ利率変動型にまわすのは意味がないっていうことになるんですよね?

よく、プラン表に保険料支払額と解約返戻金が載ってますよね。
保険を解約しなければ、実際払い込んだ保険料よりも返戻金が
どんどん増えているじゃないですか。
それと「保険料が高い」という部分が、どうも結びつかずにおります。

実際に払い込んだ額よりも、多く戻ってくるんならいいのでは?
という、実に単純な疑問が浮かんでおりますが
何かトリックといいますか、裏があるんでしょうか。
少し勉強したつもりではいますが、その辺がイマイチ疑問なのです。

そういう利点があるので、長割とかが人気なんですよね?

長々と本当に申し訳ないのですが、ご指導いただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2008-05-08 22:37:27

ANo.18

混乱させるといけないのですが…。
ucosmosさんと違った見方を。

>月々たった600円増額
納得のいく内容で、かつ月々数百円でも負担を下げようと、保険についてこれだけ悩んでおられるんですよね?わざわざ負担の大きいものにする必要はないかと思います。

>200万円分、保障額を増やしたら如何ですか。
この保障まで保険料に換算すると上記の600円増額ではすみません。貯蓄との比較で大きいのは実はここなんです。仮に月々の積立額と将来のリターンが同じであっても、貯蓄と違って保険には解約するまで死亡保障が付いています。手をつけずにその後の転用もにらんでおられるんですから、なおさらこの部分は大きいと思いますよ。

ただし、学資保険が必ず必要なものではない点、中途解約にリスクがある点は同意見です。加入するなら無理のない範囲でやって下さい。

投稿日時 - 2008-04-20 12:13:58

お礼

interval60様。
違った見解、大歓迎です。
ここまで迷って考え抜いてるのなら、とことん!!と思ってますので。

確かに、手を付けずに転用をにらんでいるのは確かです(笑)
すでに夫に終身保険を掛けてあるのならいいのですが、
今はない状態ですからね。
これからどこまで貯蓄出来るかわからないですけど、
出来れば手をつけずに夫の終身保険に出来たら・・・と思っています。
純粋に学資保険で考えているのなら、貯金でもいいと思いますけどね。

まさに、おっしゃる通り「中途解約のリスク」にびびって、
未だに契約出来ずにおります。
解約は絶対しない!と言ってるのに、です。
情けないです・・・。

それで、NO18のところにも書いたのですが・・
あまり意味のない考え方をしてみたんですけど、どう思われますか?
自己資金を、利率変動型終身の保険料に充て、
毎月の給与からは「保険料払ってますよ貯金」で、娘の口座に入れる。
こうすると、中途解約の恐怖からは逃れられるんじゃないかな?
と思ったんですけど・・・。

ぜひ、率直な感想をお聞かせくださいませ。

投稿日時 - 2008-04-28 22:01:34

ANo.17

mayutaniさん

【1.学資保険】
子供さんの学費積立のためには、「学資保険」。
学資保険での積み立て目標額は200~300万円でしょうか?
この学費積立のために、どうしても「保険」を使わなければなりませんか? 貯蓄ではだめですか?
15年後に受け取る利息相当分が少し多いからですか? 
万一の時には、保険金がもらえて、それ以後の積立をしなくても当初目標額は保障されるからですか

仮に、現在の利率で貯蓄をするよりも、学資保険で積み立てたほうが、15年後に10万円多くもらえるとしましょう。200万円支払って210万円もらえるとしましょう。
そのために月々11000円支払うとしましょう。
しかし、銀行等の「積立貯蓄」で、仮に年利0%(実際にはこんなことはありませんし、今後金利が上がるかもしれません。)であっても、月々11600円(月々たった600円増額)で、元金だけで210万円になります。
そして貯蓄なら、中途解約で元本割れなんてこともありません。
なので解約は、進学時に資金が必要な時にできます。

しかし、貯蓄は、積立中途でご主人に万一のことがあった場合には、そのときから、積立がとまってしまう心配がある・・・?

現在mayutaniさんのご主人が加入している、死亡保障保険の一部に、学資保障分として200万円が含まれている、と考えたら如何ですか。
あるいは、200万円分、保障額を増やしたら如何ですか。これで、ご主人が万一の時には、学資積立分が保障されました。

学資保険の目的が、一定額を十数年後に受け取ること、(= 貯蓄)であるならば、どの学資保険にしようか悩むより、銀行等の積立預貯金で十分代替できるのではないかと、考えました。

【2.ガン保険】
ガン保険が必要かどうか。悩むところだと思います。
ガン保険の場合、支払い限度日数が無制限だったりしますし。

そこで、ひとつのご提案です。
ガン保険に加入する場合に、ある"思い切り"をする。
その"思い切り"とは、ガン保険は終身保障とはするが、保障内容は可能な限り余分な特約を排除し、"シンプル"な 終身払い のものとする。そして、入院日額は5千円のものとする。(他の医療保険も加入済みなので)
 こうすることで、可能な限り安価なガン保険となり、また、どんな時に給付金が支払われるかも分かりやすい保険となる。

しかし、シンプルな保障内容とすることは、目移りするような特約がないことになります。
ならば、その特約で給付されるかも知れない分は、自己資金(貯蓄)で対応することにする。(貯蓄に励む。100万円ほど貯蓄があれば、結構対応可能だと思います。)
何かあった時になるべく多く保険給付金からもらおうとせず、必要な経費の一部を助けてもらえるだけで良い、と考えてみたら如何でしょう。

こんな"思い切り"をしたうえで、ガン保険を選んでみたら如何でしょうか。

投稿日時 - 2008-04-20 09:22:54

お礼

ucosmos様。
もうアドバイスに来ていただけないものと思っておりました。
本当にありがとうございます。
まだ悩んでたの?って突っこまれそうですね・・。
学資保険とガン保険、ふたつにわけてわかりやすく書いていただきました。

学資保険ですが、確かに貯蓄でまかなえれば一番いいと思ってます。
私の場合、強制的にしかも中途解約できない状況にしてないと
つい使ってしまいそうな気がしてて・・・。
学資保険・・とは言ってますが、あわよくば夫の終身に転用(?)
できたらいいかなーと思っていたりするので、
「学資保険」というよりは「終身保険で学資保険とする」と考えておりました。
ただ・・・解約を前提とはしてない!とはいえ、
やはり七割しか戻ってこないという、あの数字を見るとちょっと
躊躇してしまって・・なかなか契約出来ずにいるのも事実です。
ダメだなぁ、気が小さいんだなぁ・・と最近は自己嫌悪です。

気持ちは、あいおいの利率変動型で決まってるんですけどね。

こう考えたのですが・・・。
あ、学資保険の金額は200万で考えております。
それで、現在自己資金で200万、定額貯金してるものがあります。
特に使う予定もなく、なんとなく置いてあるだけです。
そのお金を利率変動型の保険金に充て、
毎月の給料からは「保険料を払ってる貯金」として、
同等の保険料を娘の口座に積み立てていく・・・という
ちょっと変な考え方を思いついたのですが・・・。
これって、意味ないですかね?


ガン保険については、またのちほど書かせていただきますね。

投稿日時 - 2008-04-28 21:54:51

ANo.16

>あいおいの利率変動型
学資に使えるのであればそれでいいと思います。将来の利率がどうなるかは誰にも分かりません。最終的にはご自身の納得が最優先です。亡くなった場合の教育費が他の死亡保障で準備できていれば「死亡保障」としては、必要のないものです。「貯蓄」の手段の一つとして考える事になりますが、保険料が高い部分なので加入するなら無理のない範囲で。

>考え出すと、頭痛くなってきちゃって・・・。
保険は長い付き合いになりますので先に悩むか後で悩むか…。よく考えずに加入してしまって、何年も後になってから悩む方もたくさんおられます。もちろん、先に悩む方がいいですよね!

投稿日時 - 2008-04-16 23:33:52

ANo.15

計算を簡単にするためにグループ保険の保障額を「5年ごと」に減額しました。実際は毎年チェックして下さい。50%近い配当が今後も期待できるなら、同じ保障額で比べた場合、グループ保険より安い商品はないと思います。

ただし、見直し(減額)をきちんとしないと逆に高くつく事になりますので、この先、グループ保険の管理ができそうにないなら、勝手に保障が減っていく収入保障保険に頼るのも方法です。

グループ保険は最大限利用するべきですが、3000万で足りるかどうかは別問題です。足りない分は別で準備して下さいネ。


>それもあって、夫の終身保険は見合わせることにしたのですが・・。

終身保険の用途は何でしょう。過去の投稿にあるのでコレかな。

>強制的に貯められるよう、保険をかけようかと思っております。貯めるといっても、もちろん死後の整理資金として考えております。

「最期まで他のお金と分けておきたい(=解約しない)」なら、変額終身を別で持っておけばいいのではないでしょうか。

>あわよくば、この保険には手をつけず夫の終身として持てたら・・

「貯蓄」目的なら「終身」ではなく「定期」もいいですよ。低解約返戻金型の定期保険です。あんしん生命の長割り定期(15年払いで)とか。お子さんが3歳ですので、大学入学にはちょっと間に合わないかもしれませんが…。解約返戻金の推移を一度見てみて下さい。また、学資目的で手をつけなかった時は老後の生活費の足しにして下さい

まとめるとこんな感じですね。
整理資金…変額終身(最期まで解約しない前提で)
メイン…グループ保険(3000万→必要なくなれば減額していく)
不足分…他で準備(定期保険、収入保障保険、県民共済など)
貯蓄……低解約返戻金型定期保険(学資または老後の生活費へ転用)
(早期解約は最悪ですので無理のない範囲でやって下さい。)

>オススメするなら複数回ですかー。
精神面を考えるとそうなります。とくにすすめる側にまわればそうなってしまいます。前回、たった100万と書いてしまいました。理屈ではそうなんですが、1度がんになった体では少なからず保険が精神的なよりどころになると思います。

背中を押してあげるとしたら、「1回給付とはいえがん保険に加入していないわけじゃない」「元々1回分の保険料しか払っていない(だから安い)決して損をしているわけではない」というところでしょうか。

>日本興亜の方は、給付金の設定が20倍か100倍かの二通りしか選べない
200倍まで可能ですので、電話等で聞いてみて下さい。パンフやネット上には載っていません。例えばあんしん生命の通院は1入院45日が限度なので、日本興亜生命で診断給付金150万、入院日額1万としておけば、通院保障がなくても同程度の保障と思っていいと思います。(給付要件等、詳細はご確認下さい。)厳密には通院しなくても出るんですから、同程度以上ですね。

>通院治療での長期支出をカバーしたいので
入院は無制限ですが、通院は1入院に対する限度日数があり、各社違うので確認しておいて下さい。あんしん生命は45日ですが、アフラックの21がんは30日、フォルテは60日(特定治療通院の場合は通算120日)です。

>もう、パンフが山積み状態ですよ。
>考えすぎなんでしょうか。

私は保険地獄と呼んでいます。
簡単に保険に入る方がおかしいです。
楽しんで下さい!^^

投稿日時 - 2008-04-02 13:36:35

お礼

お礼が遅くなり、大変失礼いたしました。
わかりやすくまとめていただき、本当に助かりました。

アドバイスしていただいた、低解約返戻金型定期保険ですが・・
やはり、娘の進学に間に合わないのはネックですよね。
進学に合わせてこそ、の学資保険ですからね。
となると・・・
あいおいの利率変動型なんてどうかなーと思いました。
長割よりは、少しだけ融通が効くかな?と。
景気が上向いた時・・とかの話なんですが。

しばらく、保険地獄を避けておりました(笑)
考え出すと、頭痛くなってきちゃって・・・。
どれから手をつけるか、優先順位決めないともうごちゃごちゃです。
やっぱり、学資保険をどうするかから考えないと・・・。

投稿日時 - 2008-04-15 22:41:13

ANo.14

mayutaniさん

>現在入ってるグループ保険は、確かに安価です。
>5日目からで月8000円の保障、120日分、通算700日。
>手術給付金はありませんが、これで現在2380円です。

>この医療保険の主旨が
>「差額ベッド代や食事代の自己負担部分を補完する制度です」
>と明記されているので、メインで考えるべきものではないのか・・と
>気づいたのです。
>あくまでも、補完する保険だと。

>今考えているのは、アクサ生命のセルフガードです。
>5年毎に10%ずつ保険料が減っていくタイプのもので、
>3,550円の保険料になっています。月5000円ですが。


●現在加入している医療保険(グループ保険)は、記載の保障で月額2380円。50%の割戻しがあれば、実質月額約1200円で上記の保障です。

●ANo.11でご紹介した
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm
で、入院した場合の持ち出し金額がいくらになるか試算してみましたでしょうか?

以前、私がサラリーマンの場合で試算した時には、差額ベッド代を考慮しなければ、1ヶ月入院で「持ち出し金額」約6万円、2ヶ月入院で、約14万円でした。これらを1日あたりに計算しなおすと、2千円~3千円程です。この額を医療保険で保障してもらえば良いだけではないでしょうか。公務員であれば、もっと少なくなると考えられます。

●そもそも、医療保険自体が「差額ベッド代や食事代の自己負担部分を補完する」ものだと思います。
グループ保険であろうと、セルフガード等の一般的な民間医療保険であろうと変わりません。
保障額にどれほどの違いがあるか見てみましょう。(mayutaniさんの「医療保険に関しては、短期の入院で困ることはない、困るのは長期だろう・・」というお考えをもとに、90日入院の場合で比較してみました。)

(1)生活習慣病以外で90日入院し、その期間中、手術(手術給付金が、入院給付金の20倍給付される手術)を受けたものとして、医療保険から給付される金額を比較してみます。

グループ保険 8000円×(90日-5日)=68万円

セルフガード 5000円×60日+100000円=40万円

(2)生活習慣病で90日入院し、その期間中、手術(手術給付金が、入院給付金の20倍給付される手術)を受けたものとして、医療保険から給付される金額を比較してみます。

グループ保険 8000円×(90日-5日)=68万円

セルフガード 5000円×90日+100000円=55万円

グループ保険であろうが、セルフガード等の医療保険であろうが、何かあった時に、お金(給付金)を払ってもらう、ということに変わりありません。

●グループ保険とセルフガードとで、違いがある大きなポイントは「保障期間及び、保険料払込期間」です。

グループ保険の場合は、おそらく「60歳まで保障、60歳まで払込」でしょう。

セルフガード(5年毎に10%ずつ保険料が減っていくタイプのもの)の場合、「一生涯保障、一生涯払込)であると思います。

60歳以降の医療保障について、どのようにお考えになるかは、それぞれです。

一つは、老後の入院が心配だから、終身医療保険に加入する。

もうひとつは、医療保険で保障してほしいのは、主に、家族に対して責任が重い期間(子供が成人するまでの期間)でよい。それを過ぎれば、「入院した場合の持ち出し金額」はもっと少なくなるだろう。

医療保険がしてくれることは、入院時にお金を払ってくれることだけ。
ならば、払ってもらうかも知れない金額分の貯蓄があれば、医療保険なんていらない。
だから、60歳までにその分の貯蓄をしておけば、終身医療保険なんて不要。
100万円の貯蓄があれば、125日分(100万円÷0.8万円)の保障を持っていることと同じ。
現在の平均入院日数が約30日であることを考えれば、入院4回分と同じ。

こんな考え方も出来ると思います。

投稿日時 - 2008-03-29 17:00:22

お礼

もう見ていらっしゃらないかと思いますが、お礼が遅くなり失礼いたしました。
グループ保険の考え方、目からうろこでした。
そもそも、医療保険自体が補完するという趣旨なんですね。
あとは、定年以降の保険をどうするか決めることによって、
今動くかそのままグループ保険でいくか・・になるのですね。

その決断がとても難しいですね。
ガン保険のこともあるので、なおさら悩みます・・。
未だに結論に至っておりません。
時間かけすぎですね。

投稿日時 - 2008-04-15 22:35:13

ANo.13

>やはり、今のガン保険は給付金一回のみっていうのはオススメではないのでしょうか?

保障だけ見ると「一回」より「複数回」がおすすめになるのは当たり前の事です。保険料に差があるはずですから、この差と合わせて考えないといけないでしょう。

実は私は21世紀がん保険(以下、21がん)に加入しています。診断給付金は100万。(当時はあんしん生命のがん保険も1つ前のものでした。)

「がん」になるかどうかも分からないのに再発の心配までするの?「複数回給付」は何となく2重に保険をかけている感じがしました。実情は「1回がんになる=再発の心配」ですから、私のように考える人は少ないと思います。

上皮内新生物の10万保障はそれほど気にならなかったです。
それで保険料が安いならそれでいいです。

私が検討したがん保険は掛け捨てタイプです。21がんの保険料の方が安いので、生涯、何事もなく亡くなった場合は21がんが有利、1回だけがんになった場合も21がんが有利、あんしん生命が有利なのは「再発」した時だけです。

もっと冷静に考えると、何千万ならともかく、再発してもたった100万の違いです。再再発した時はもうダメだと思いますし…。

あとは、シンプルで分かりやすい!(1回だけですから。)

何気に先進医療も気になって、結局は21がんに加入しました。
気が変わったり、何かいいのが出たらもう一本加入するつもりです。

ただし、すすめる側にまわれば、私も複数回をおすすめします。
実際に「がん」になった時の精神的負担はかなり違うはずです。
今はフォルテという商品も出ていますね。

>ガン保険は、通院特約も必要ですか?
将来、通院治療が増えてくるでしょうから、終身保障を考えているならあった方がいいです。

>診断給付金を、通院治療のお金に回すと考えれば必要ないものでしょうか。
診断給付金を何に使おうがこちらの勝手ですから、そのお考えもいいと思います。日本興亜生命のがん保険は通院保障がありませんが、診断給付金を入院日額の200倍まで設定できますので他社の通院保障分の上乗せが可能です。ただし、給付要件に入院が付いていたりしますので、詳細はご確認を。(このがん保険、なぜか女性はめっちゃ安かったりします。)

>AIU保険会社の、ガン保険という10年定期タイプ
終身保障を考えている場合、定期タイプはかけに近いです。近々に「生涯続けたくなる保険」が出れば乗り換えて大成功です。ただし、希望にあう保険が出ても、60代とかになってたら、その保険自体の保険料も高いのであまり意味がありません。60歳くらいまでの保障があればいいという人が加入すべきでしょうね。

保険を考えるとパンフに囲まれた生活になりません?
私はそうでした。^^;

投稿日時 - 2008-03-27 21:59:47

お礼

ガン保険についての回答、ありがとうございます!


これはあまりせっぱ詰まって加入しなければならないというものではなく、
つい後回しになってしまって・・なかなか前進しておりません・・。

今は複数回給付が主流なんですね。
どれだけ保険料に反映されているかわからないのですが、
夫が44歳という年齢もあり、どれもこれも保険料が高い!のです。
なので、極力抑えるには・・・と考えると、
やはり一回給付になってしまうのかなーなんて思います。
こればっかりは、本当にわからないですよね。
複数回給付でも、2年以内だと保障外なんですよね?
だからあまり意味がない・・という意見も聞きましたし。

上皮内ガンの10万は、私も気になってません。
命の心配がないガンですからね。

オススメするなら複数回ですかー。
うーん、悩みます(苦笑)
AIUの保険は、うちには向いてないみたいですね。
60歳以降の心配は、出来ればしたくないので・・。
今からいい保険に入っておきたいなーと思います。

日本興亜の方は、給付金の設定が20倍か100倍かの二通りしか選べない
ようなんですけど・・・どっか見落としてるのかなー。
通院特約がないぶん、お安いってことなんでしょうか。
44歳で3千円台は、なかなかないような気がします。

東京海上のガン保険、通院保障もついているので結構充実してますが、
充実してる分、保険料がお高いですね。
どこをけずるか・・・悩みます。
削るとしたら、手術給付金をはずすくらいなんですけどね。
お話しを聞いて、やはりガンになった時の負担を考えると、
通院治療での長期支出をカバーしたいので、通院特約はあったほうが
いいのかなって思えるようになりました。

>保険を考えるとパンフに囲まれた生活になりません?

思わず笑ってしまいましたー。
ほんとにそうなんですよね。
もう、パンフが山積み状態ですよ。
見直そうと思っていたのが、死亡保障、学資保険、医療、ガンと
保険全てって感じなので、もう大変なことになっています。
だから、未だに一歩も動き出せず・・・。
あ、死亡保障は解決しましたけどね。
学資保険もまだ、医療保険もまだ、ガンもまだ・・・。
考え始めて、1ヶ月以上経っているというのに。

考えすぎなんでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-01 23:07:59

ANo.12

>死亡保障の方は、見直しが1年後になりますので

一応、死亡保障について

グループ保険の「安さ」から。
収入保障保険との比較です。

44歳男性 60歳まで月額15.6万換算の収入保障保険の総支払い保険料は私が調べたもので97万でした。過去に90万の例が出ていますので安い方の90万を採用しましょう。

さて、この保険の保障額は年々減っていきます。
44歳 15.6万×12ヶ月×16年=2995万(約3000万スタート)
45歳 15.6万×12ヶ月×15年=2808万
50歳 15.6万×12ヶ月×10年=1872万
55歳 15.6万×12ヶ月×5年=936万

次にグループ保険ですが、保険料はあえて定年直前の13500円を全てに採用します。また、上記を参考に収入保障保険と条件を同じにするため各年齢の保障額と保険料を以下の設定にします。(割戻しは50%と仮定)
45歳 3000万(13500×50%×3000/3000=6750円)
50歳 2000万(13500×50%×2000/3000=4500円)
55歳 1000万(13500×50%×1000/3000=2250円)
という感じで5年ごとに見直ししていくとします。
(  )内は保険料です。

60歳までの総保険料は
44歳~  6750円×12ヶ月×6年
50歳~  4500円×12ヶ月×5年
55歳~  2250円×12ヶ月×5年
約89万となり収入保障保険とほぼ同額です。

ですが、以下の事が言えます。
比較するために保障額は5年ごとの節目で合わせていますが、実は収入保障保険はその間も保障額が年々減っています。グループ保険は5年間一定保障で計算しているため、保障額は常に上回ります。また、グループ保険の保険料は全部、定年直前のもので見ていますので、実質はかなり安いでしょう。この2点からグループ保険の方が抜群にいいと思います。

次に「融通が利く」点
収入保障保険は年々保障が減っていきますので安く効率がいい保険です。ですが、年々保障が減っていく事はデメリットでもあります。例えば必要保障額を算出する時には、奥さんの収入やお子さんの教育費をヒアリングしてプランに組み込むでしょう。万が一、奥さんが病気などで働けなくなった場合どうします?また、お子さんの進路を高校までは公立で予定していたのに私立に希望が変わった場合はどうします?

収入保障保険はそれでもおかまいなしに保障が減っていきます。新規で保障を追加すればいいですが、その時の健康状態の保障はありません。一方、グループ保険の場合は減額しないで更新する選択もできます。将来何があるか分かりません。公的保障の改悪もありえるでしょう。「融通が利く」点は大きいです。

(1)保障がなくなる転職のリスク
(2)一括受け取りによる月々の生活費のペース配分
この2点の他、在職中にグループ保険がなくなるリスク、配当の戻りが極端に悪くなる、このあたりの事がない限り、グループ保険が優位だと思います。

投稿日時 - 2008-03-27 20:09:00

お礼

非常にわかりやすい説明、ありがとうございました。

確かに、グループ保険は5年ごとに保障額が減るのに対して、
収入保障は毎年減っていくんですよね。
その事は考えておりませんでした。
上記の計算では、保険料が一番高い金額での計算をしていただいたので、
現在の3000万の保障を定年まで続けたとしても、
収入保障の払込分よりはお得・・ということですよね。

金額は減りますが、70歳までは死亡保障を継続出来るのもありがたいです。
それもあって、夫の終身保険は見合わせることにしたのですが・・。
その点、interval60さんはどうお考えになられますか?

娘の郵便局の学資保険を解約し、
あいおい生命の利率変動型終身に加入しようかと思っております。
今入るなら、利率変動型が有利かなーなんて思っているのですが。
あわよくば、この保険には手をつけず夫の終身として持てたら・・
なんて考えておりますが。
こればっかりはわからないですけどね。

また、アドバイスいただけたら幸いです。

投稿日時 - 2008-04-01 22:43:54

ANo.11

mayutaniさんはじめまして。横から失礼します。
気になって拝見させていただきました。

がん保険が気になるなら加入する方向で検討して下さい。本当に残念な事ですが、がんの罹患率からみて将来、友人、知人など身近な誰かが「がん」になってしまう確率は高いです。(お気を悪くされたらすいません。)その時にきっとがん保険の加入を考えます。だって今、考えるくらいなんですから…。それが60代とかだととんでもない保険料になりますので、必要だとは言いませんが、今の内に加入する方向で動いて欲しいと思います。

診断給付金100万、入通院日額1万、手術保障というものが基本線になるかと思います。とりあえず…というお気持ちが強いならこのあたりの保障で。

がん保険を別でご検討するなら、私も医療保険は日額5~7千円で賛成です。ただし、この保障額でどんな事に対応できるかくらいはイメージしておいて下さい。(保険適用外の治療、差額ベッド代まで考慮すると足りません。)

補完的な保障のグループ保険の医療保障ですが、
>5日目からで月8000円の保障、120日分、通算700日。
>手術給付金はありませんが、これで現在2380円です。
こくみん共済の「医療タイプ」と比べてみてはどうでしょう。
60歳までの補完的な保障としては使える商品ですよ!

最後に一応の結論がついている死亡保障で申し訳ありませんが。
(1)保障がなくなる転職のリスク
(2)一括受け取りによる月々の生活費のペース配分
この2つがクリアできるなら、私はグループ保険をできるだけ利用するのがいいと思います。「安い」という点と1年ごとに「融通が利く」点は大きなメリットかと。

いいプランができるといいですね。

投稿日時 - 2008-03-25 12:34:01

お礼

interval60様

気になって拝見していただけたとのこと、とても感謝しております。
どんな意見でも、ありがたく受け入れたいと思っておりますので、
とても助かります。

ガン保険も、いろいろな組み合わせがあり頭を悩ませておりました。
団体扱いで、アフラックの21世紀ガン保険というのがあることをしり、
安いしいいんじゃないか?と思ったら、
FPさんに「古い商品だし、診断給付金も一回しか下りないから
オススメはしていないものですよ」と言われてしまいました。
やはり、今のガン保険は給付金一回のみっていうのはオススメでは
ないのでしょうか?

勧められているのは、日本興亜の終身ガン保険と東京海上のがん治療支援
保険です。
東京海上日動の方が、ちょっと割高な感じでしょうか。
ガン保険は、通院特約も必要ですか?
診断給付金を、通院治療のお金に回すと考えれば必要ないものでしょうか。それもずっと気になっておりました。
最もシンプルに、手術給付金もつけない状態で3000円台後半をいきます。

保険料を抑えるという点だけ考えれば、
AIU保険会社の、ガン保険という10年定期タイプのも教えてもらいました。スーパー上乗せ健保ではなく、ガン保険の方で見積もり出して
もらったのですが・・
同じような内容で、更に通院給付日額があったり高額医療等保険金が
1000万、自己負担分の費用を賄ってくれる保険金100万をつけて
年額22,220円だそうです。
この安さに驚きましたが・・・。10年定期なだけに、年取っていった時は
どうなるんだろう?って感じです。
自動継続しても最高80歳まで・・というのも、気になりました。

ずっと、死亡保障をどうするかにかかりきりで、
医療保険やガン保険はこれから考えよう・・と思っていたので、
アドバイスいただけると、とてもありがたいのですが。
死亡保障の方は、見直しが1年後になりますので
その時にまた考えたいと思います。
(2)の事をクリアが出来れば、最大限グループ保険を利用するのも
オススメなのですね。
転職の可能性はほぼないと思われますので・・・。
また一つ、勉強させていただきました。

私が昨年入院しまして、日額5000円でどの程度賄えるかというのは
経験しております。
差し引きゼロ、という感じでした。
個室に入れば、赤字でした。

それでは、お時間があればぜひお願いいたします。

投稿日時 - 2008-03-26 23:37:47

ANo.10

mayutaniさん

>一年後、変更の申込み用紙が来る直前にでもまた
>家族収入保障の事を考えるべきでしょうか?
>それとも、最初に戻ってしまいますがこのグループ保険のみにして、
>少しずつ(500万単位の見直しができます)
>減らして行くのはどんなものでしょうか・・。

●この答えは、mayutaniさん及びご主人の考え方次第です。

ご主人60歳(mayutaniさん52歳、お子さん19歳)までの必要保障額が、私がANo.7でお示しした方法で計算してみた結果、現時点でおおよそ3000万円であるのでしたら(必要保障額を押さえているのでしたら)、死亡保障をグループ保険のみで考えようが、収入保障保険も含めて考えようが、どちらでも良いと思います。

もし死亡保障をグループ保険のみで考えた場合でも、ご主人が60歳までの間に万一のことがあったときには、必要保障額を計算なさった時点でその使い道はおおよそお分かりでしょうから、一部は一時金として使い、残りは分割して少しずつお使いになって行くことでしょうから。

●月額保険料で比べてみた場合でも、
グループ保険は、保障額3000万円で、割戻率50%とした場合、現在実質負担保険料 月4500円、60歳時 月6500円ほどです。
例えば、50歳時に保障額を2500万円に、55歳時に保障額を1500万円に減額していった場合には、60歳までの間に、推定で、実質的に合計90万円ほどの保険料を支払うことになるでしょう。

一方、収入保障保険で、60歳までの保障とし、当初保障額3000万円(15.6万円×12ヶ月×16年)として仮定計算した場合、
こちら( http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/kakei/index.html )の保険商品を例にしますと、合計保険料 90万円ほどになります。
(44歳契約、保険金額 月15万円、60歳まで保障、55歳時払込満了、月額保険料6675円 から推定計算)

契約期間中に支払う合計保険料でみても、グループ保険も収入保障保険もあまり変わらないようです。

●ただ、死亡保障額の中に、一時金としてもらう保険(例えば、グループ保険)だけでなく、収入保障保険を組み合わせれば、大金を管理する手間を大幅に軽減できるメリットがあります。

●また、グループ保険の保障期間はご主人60歳まででしょうが、仮にもう少し長く保障してもらいたい場合、別途契約する収入保障保険の保障期間を、例えば、ご主人65歳(mayutaniさん57歳、お子さん24歳)までにすることも可能です。

来年のグループ保険契約更改時に、
グループ保険 保障額1000万円(60歳まで保障)とし、また、
ひまわり生命収入保障保険 当初保障額1920万円(8万円×12ヶ月×20年)(65歳まで保障)
とすると、
グループ保険 実質月額保険料 1500円、収入保障保険 月額保険料 約3300円、となり、
合計実質月額保険料5000円ほどで、(当初)保障額およそ3000万円とすることができます。

この保険契約をした場合、グループ保険の保障期間が60歳で満了した後でも、
480万円(8万円×12ヶ月×5年)の保障が残っていることになります。

ご検討のご参考にしていただけると幸いです。

投稿日時 - 2008-03-16 15:57:10

お礼

ucosmos様。

長期にわたり、見ず知らずの私の質問に対してここまで親切丁寧に
わかりやすくアドバイスいただいて、なんといって言いかわからないくらい
感謝しております。

計算もせずに、「グループ保険が一番払込が少ないはず」と思いこんでいて、
どうもグループ保険に執着しておりました・・・。
ucosmosさんが出した数字を見て、驚きました。
そ・・・そうだったのか・・と。
確かに、一時金と定期的にもらえるのとわけていたほうが、
その後のわずらわしさから、ずいぶん解放されそうですものね。
65歳まで保障が残るというのも、年齢差夫婦にはとても魅力的なものです。

来年、ucosmosさんから呈示していただいたプランで進めようと思います。
これで一つ、「死亡保障」について結論が出ました。
あぁ、長かった・・・。

明日、娘の学資保険の解約金の問い合わせに出向いてきます。
委任状と、夫しか使うことのできない証明書2通持ってこないと
回答出来ないといわれ、普段クルマを使う夫から免許証をなかなか
借りる事が出来ず・・。
明日やっと訊いてこれそうです。
その金額いかんで、東京海上日動の長割にすべきか考えようと
思っております。

それと、夫の医療保険も具体的に考えていかないとなりません・・。
保険の見直しって、本当に労力が入りますね。
でも、ずいぶんいろんな事を知れたような気がします。
それもこれも、ucosmosさんが親身になってアドバイスを
して下さったから・・と思っております。

まだまだ、ucosmosさんにはいろいろアドバイスしていただきたいのですが・・・。
そんな事は無理でしょうか?

投稿日時 - 2008-03-20 22:58:05

ANo.9

mayutaniさん

>あれから、生命保険の本などを買って私なりに学んでみました。
>おっしゃる通り、終身保険の必要性を考え直す結果になりました。

「生命保険の罠」という本をお読みになったのですね。
私もこの本を読みました。確かに参考になる本ですね。

>私の中では、グループ保険は毎年見直し可能ですので、
>家族収入保険のように、一定の時期が来たら少しずつ減額していくのは
>どうなんだろう・・・と考えておりました。
>それこそ、家族収入保険の設計書のような右肩下がりのライン取りで。
>そんなプランは、おかしいでしょうか?

お考えのプランは、全くおかしくありません。むしろ、保険はそもそも生活状況の変化によって見直していくものだと考えています。
グループ保険(例えば1000万円保障)を、どのような右肩下がりの保障にするのかは、その保険をどのような目的に活用しようとお考えになるのかによると思います。
ANo.7でもお伝えしたように、ご主人に万一のことがあった時に、この保険を死後整理資金(300万円)と教育資金(700万円)とに利用しようとする場合で考えて見ましょう。

使い道を定めない貯蓄が300万円を超えた場合、その貯蓄は死後整理資金にも使えるお金ですので、保険での保障は必要なくなるでしょう。
また、教育資金700万円は、お子さんが小学校~大学までの教育費を1000万円と想定し、その7割を保険で補てんしてもらうこととして考えてみたものです。
公立か私立かによって教育費は違ってくるのですが、
非常にザックリ考えると、幼稚園~中学校300万円、高校300万円、大学400万円、ざっとこんな割合かな、と思います。
今後お子さんが高校生になったときには、それ以降かかるであろう教育費は700万円、その7割を保険で保障してもらうとすると、700万円×0.7≒500万円の保障でよいことになります。

もし、グループ保険の保障額を100万円単位で変更できるのであれば、貯蓄の状況やお子さんの年齢により、徐々に保障額を減らしていけるのではないでしょうか。

最後に、蛇足ですが、mayutaniさんがご検討されているもう一つの保険である「収入保障保険」に加入しようとすると、
保険営業員によっては、
「保険金を一括で受け取れば掛かる税金は相続税のみ。しかも相続税は結構な資産家でなければ課税されません。
一方、収入保障保険は、相続税と所得税も掛かるのです。だから一括が良いですよ。」
などと言ってくるかもしれません。

しかし、所得税恐るるに足らず、です。
こちら( http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3539966.html )で、以前私ucosmosが回答したものがあります。収入保障保険で保険金を受け取る場合の所得税を試算したものです。ご参考にしていただけると幸いです。

収入保障保険は、ご主人が万一の時には、毎月少しずつ保険金を受け取れるからこそ意味のある保険です。

投稿日時 - 2008-03-15 10:34:31

お礼

早速の回答をありがとうございます・・・。
本当に感謝しております。

グループ保険を、少しずつ減額していく話しなのですが・・。
今、MAXの3000万に加入しています。
先月変更の申込みを締め切ったばかりで、一年間は継続です。
この状態で、家族収入保障に入るのはちょっと厳しいので
この3000万をしばらく維持、家族収入保障には入らずに
子供の成長と共に減額・・という事を思いついたのです。

一年後、変更の申込み用紙が来る直前にでもまた
家族収入保障の事を考えるべきでしょうか?
それとも、最初に戻ってしまいますがこのグループ保険のみにして、
少しずつ(500万単位の見直しができます)
減らして行くのはどんなものでしょうか・・。

所得税の回答、読ませていただきました。
素晴らしい回答ですね・・・。
尊敬します。
ucosmosさんのようなFPさんと、お知り合いになりたいものです。
心からそう思いました・・。

すみません、本当にしつこいでがよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-03-15 21:18:38

ANo.8

mayutaniさん

>たいていのFPさんには「保障が足りない」と言われてしまい、
>そう思いこんでいたのですが・・・。

私のNo.7で書いた試算結果をご覧になって如何ですか?
足りないとお考えですか?
「たいていのFPさん」は、なるべく大きな保障の保険に入ってほしいのです。なぜなら、販売手数料がたくさん入るから。
もし、mayutaniさんが私の試算方法をご覧になって、この計算で何とかなりそうだとお考えならば、「保障が足りない」ということはないのだと思います。

>(家族収入保障の最低ライン月額8万、保険料3000円のもの)
>その必要はないってことになりますよね・・・。

ご主人に万一のことがあった後、経済的に不足する部分は、「まとまったお金」として必要なのか、あるいは、毎月少しづつもらった方が良いのかによると思います。

たとえば、死後整理資金として葬儀代が必要としましょう。
この葬儀代をまかなうために、毎月数万円づつもらう保険(家族収入保険)で事足りますか? ある程度まとまったお金が必要ですよね。

一方、遺族が日々の生活費で不足する部分を保険金で一部助けてもらう場合には、どうでしょう。
一度に大金をもらって足りない分だけ少しづつ使っていくという方法もあるでしょうが、大金を管理する手間を考えたら、給料のように毎月一定額をもらったほうが便利ではないですか?

万一のあとに、もらった保険金をどういう用途に使うかで、一時金が良いのか、毎月○万円づつが良いのかが決まると思います。

生命保険加入の目的を、日々の生活費補てん、死後整理資金、教育費補助のためであったとしたら、
お子さんがおよそ18歳となるまでの保障期間で、
・死後整理資金300万円、及び教育費700万円は一時金としてもらい、
遺族生活費不足分を家族収入保険から保険金をもらうこととする。

>強制的に貯められるよう、保険をかけようかと思っております。
>貯めるといっても、もちろん死後の整理資金として考えております。

貯めるためなのか、死亡保障のためなのか。

もし貯める方法として、もしどうしても保険の中から選ぶのであれば、終身保険よりも養老保険のほうが良いと思いました。


こうすることで、
死後整理資金300万円、教育費補助のため700万円、計1000万円を、グループ保険3000万円を減額して加入する。
また、日々の生活費不足分は、家族収入保険から、毎月○万円をもらう保障にたら如何ですか?

>なるべく掛け金を安く抑えたい・・・と思っていますが、

なるべく掛金を安くするには、
保障期間をより短くする。
保障額を小さくする
などの方法があります。
「掛け金を安くするためには」、欲張らないこと、です・

投稿日時 - 2008-03-07 01:34:11

お礼

ふたたび、親身な回答をありがとうございました!

あれから、生命保険の本などを買って私なりに学んでみました。
おっしゃる通り、終身保険の必要性を考え直す結果になりました。

プロフェッショナルな方が入ってる保険・・というのを見て、
驚きました。
年齢は夫より10歳も若いとはいえ、医療保険も含め月々7000円程度の
保険のみ。
それで「完璧」なんだそうです。
当然、終身保険はカットしていました。
定期の部分は、家族収入保険にされていました。
やはり、安いからだそうです。

老後の死亡保障、私は「あるに越したことはない」という考えでしたが、
それは別に「貯蓄」で準備してもいいんだな・・と、
教えていただいたところにいきついてきました。
なんでも、終身保険の保険料は100歳くらいまで生きたとしての
計算で出されているそうですね。
前出の方も「そんなに長生きしないですから」と、かけていないそうです。

グループ保険のパンフレットを良く読んだのですが、
どうやら保険金は一括の他に、年金という形で受け取りも可能のようですが、毎月ではなく毎年1,2,4回のいずれか・・だそうです。
微妙ですね(苦笑)

ご提案していただいたプランですが・・
グループ保険を1000万にすると、現在の年齢で3170円
家族収入保障15万65歳までとすると、6330円
合計、9500円ですね。

今現在の保険料とほぼ同額ですが、実際半分近い配当があると考えると、
やはりグループ保険はお得なんだなーと感じてしまいますね。

ただ、保障額という点で考えると上記のプランは結構手厚いものに
なるんだなーと気づきました。
現時点で亡くなった場合、現在加入のは3000万ですが、
上記プランだと4800万近い額になりますよね。

・・・こういう考え方もあるんだなーと、目からうろこです。

私の中では、グループ保険は毎年見直し可能ですので、
家族収入保険のように、一定の時期が来たら少しずつ減額していくのは
どうなんだろう・・・と考えておりました。
それこそ、家族収入保険の設計書のような右肩下がりのライン取りで。
そんなプランは、おかしいでしょうか?
「掛け金を安く抑える」
という点の、究極プランかも・・と思っているのですが。

しつこく質問してしまい、本当に申し訳ありません。
ucosmosさんを頼りにしています。
どうかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-03-13 23:10:47

ANo.7

mayutaniさん

生命保険による保障額をいくらにするのかは、ご主人に万一のことがあった場合、あるいは、ご主人が入院した場合、どのくらいお金に困るか、によります。

●死亡保障から考えてみましょう。
1.必要な保障額を考える

(1)生活費補てんのために必要な保障額を考える
ご主人は公務員のようです。共済組合から遺族年金が年間およそ170万円ほど支給されるようです。月額にすると、14万円。
月々生活費はおいくらぐらいですか?仮に30万円とします。
そうすると差し引き16万円の不足。しかし、月々の生活費の中にご主人のこづかいが5万円含まれているとすると、ご主人が万一の後は、プラス11万円あればこれまでと同程度の生活がおくれることになります。
さらにmayutaniさんが月6万円稼ぐとすれば、プラス5万円補てんされれば、経済的にはこれまでと同程度の生活ができます。
この月5万円が、(必要に応じて)生命保険で補てんする部分です。

たとえば、現在3歳のお子さんが18歳になるまで生活費不足分を保険で補てんしてもらうとすると、現時点で、
5万円×12ヶ月×15年=900万円、この保障額があればおおよそ
大丈夫ということになります。
また、5年後に必要な保障額は、5万円×12ヶ月×10年=600万円となります。

(2)教育費補てんのために必要な保障額を考える
教育費として一番お金がかかるようになるのは、一般的には、お子さんが高校生以上になってからだと思います。
必要な教育費の目安
http://money.goo.ne.jp/lifeplan/event/education.html
仮にお子さんが大学生卒業までの教育費を1000万円としましょう。
これを全て保険で備えるという考え方もあるでしょうが、私なら、保険で備える金額をせいぜい700万円程度にします。
なぜなら、万一の場合は、ご主人の死亡退職金が支給されるでしょうし、また、奨学金制度を利用したり、あるいは、ayutaniさんが教育費不足分をこれまで以上に働いて稼ぐということも考えられます、さらに、また、お子さんが大学生になれば、学費の一部でもアルバイトで稼ぐこともできるでしょう。全てを保険に頼ることを想定しなくても良いのではないかと考えます。

(3)住居費補てんのために必要な保障を考える
現在官舎住まいとのこと。ご主人に万一のことがあれば、官舎は退去することになるでしょう。新しい住まいを見つける必要があります。
もし、mayutaniさんが実家に戻れるならば、ご主人万一の後の住居費は考慮する必要がありません。つまり、保険で補てんしてもらう保障額に住居費分は不要です。
もし、実家に戻らないということであれば、選択肢の一つとして住宅を購入することが考えられます。
仮に中古住宅を購入できる程度の額を保険で保障してもらうとしたら、2000万円程度の保障額が必要となるでしょうか。

(4)死後整理資金補てんのために必要な保障を考える
葬儀代等について必要なお金を保険で備えるという考え方もあるでしょう。しかし、ご主人に万一のことがあれば、死亡退職金が支給される事と思います。この中の一部を使って葬儀代等をまかなうこともできるのではないでしょうか。
仮に退職金が500万円支給されるとすれば、そのうちの一部(200万円程度あれば大丈夫でしょうか?)を葬儀代等に充てればよいのではないでしょうか。
そうすると、この部分のお金は保険で保障してもらう必要がなくなります。

以上、ザックリした計算ですが、(1)~(4)までを合計すると、(中古住宅を購入する場合を想定)現時点で3600万円の死亡保障があればよいことになります。

2.必要な死亡保障額を得るための保険を考える
 (5)お子さんが成人する頃までの保障を考える
 ご主人が60歳定年になる頃には、お子さんはほぼ成人します。
 そこまでに必要な死亡保障額は、上記(1)~(4)の保障でしょう。
 また、それまでの間に住宅を購入したとすると、それ以降は(3)の保障が不要になります。

高額な死亡保障額を、なるべく安価な保険料の保険で備えるとしたら、一定期間の保障をする「定期保険」の一種である、現在ご加入の「国家公務員共済グループ保険」が良いと思います。

比較的割安な民間「定期保険」である
http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/teiki/index.htm
の保険でさえ、
44歳、男性、保険期間15年(59歳まで)、死亡保障額3000万円、
の保険料は、月額13000円程。15年間に240万円ほど支払います。

一方、現在ご加入の「国家公務員共済グループ保険」は、同じ3000万円保障で、現時点で月9500円、60歳時点でも13500円。
しかも、約半額が割戻し金として戻ってくるとのこと。
実質負担額は現時点で、月4000円ほど、60歳時点でも6500円ほどです。 保険料の差は歴然ですね。

同等のサービスを受けるのに、わざわざ高いお金を支払いますか?

(6)一生涯の保障をする保険を考える
一生涯の死亡保障がある「終身保険」をご検討中だとのことです。
選択肢の一つとしてはあると思います。
終身保険加入の目的は、死後整理資金準備のためですか?
44歳、男性、保障額300万円、払込期間60歳まで、
の終身保険で、月額保険料10000円超、総支払額200万円超ではないですか?

まず、お子さんが成人する頃までは(5)で考えた保障の中に死後整理資金は含まれていますね。
では、60歳以降のその保障はというと、わざわざ保険料を払ってまでして、保険に頼らないという選択肢も有りでは?

保険の役割は、何かあった時にお金を払うことです。
その分のお金が貯蓄やその他の方法で準備できるのであれば、保険は必要有りません。

ご主人は公務員とのことですので、死亡時あるいは定年時には退職金が支給されます。
退職時に、仮に1000万円の退職金を手にしたら、その中の一部を残しておけば十分ではないですか?一生涯持っていれば一生涯のうちいつでも使えます。
あるいは貯蓄でも死後整理資金に必要な以上の金額があり、その額を残しておけば、良いのではないですか?

もちろん、終身保険加入を否定するわけではありませんが、保険だけに頼らない一例としてお示ししました。

●だいぶ長文となってしまい、医療保険について書ききれなくなりました。
一言だけ申し上げますと、公務員ですと、入院した場合でも共済組合から各種給付金があり、自己負担額は少ないのでは?(ご主人にご確認を)
それであれば、民間医療保険で備える金額も少なくて済むと思います。
医療保険を考える参考に、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3418545.html
こちらでの私の回答がご参考になると幸いです。

投稿日時 - 2008-03-01 16:48:06

お礼

お礼が遅くなり、申し訳ございませんでした。
ここまで詳細に回答していただけるとは思ってもいなかったので、
本当に参考になりました。
必要補償額の算出というのがどうもわからなくて、
やればいいとはわかっていたのですが、手つかずで・・・。
とってもわかりやすかったです。

夫に万が一のことがあった場合は、実家に住むつもりです。
なので、保障的には現在の3000万で十分ということになりますか?
定期でもう少し厚くしようかと思っていたのですが・・・。
(家族収入保障の最低ライン月額8万、保険料3000円のもの)
その必要はないってことになりますよね・・・。
たいていのFPさんには「保障が足りない」と言われてしまい、
そう思いこんでいたのですが・・・。

終身保険については、未だに悩んでおります。
保険をかけることについては、決まっているのですが。
というのも、現在持ち家ではありません。
退職後、退職金に手をつけての住宅購入になると思います。
なので、そこから終身部分をよけきれるか?という不安もあり、
強制的に貯められるよう、保険をかけようかと思っております。
貯めるといっても、もちろん死後の整理資金として考えております。

ソニーの変額終身か、東京海上日動の長割かで迷ってます。
保険料で見れば、変額の方がおやすいのでありがたいのですが
その分勉強が必要な保険ですよね。
簡単に手が出せないな・・と思ってしまい、二の足を踏んでおります。
ucosmosさんのアドバイスをもう一度受けられたら、
ありがたく思うのですが・・・。

医療保険は、確かにそんなに手厚くしなくても大丈夫だと思います。

今はガン保険もどうしようかと思っています。
それこそ、いろんな種類がありますよね。
なるべく掛け金を安く抑えたい・・・と思っていますが、
保険料だけで選ぶのは間違ってますよね。

保険に関しては、本当に頭を悩ませています。
調べれば調べる程、難しいものですね。

投稿日時 - 2008-03-04 23:25:45

ANo.6

医療保険は終身払いにして、その分預金を増やすのはいいことだと思います。

良い担当者・・・恋愛の出会いみたいなものですから
結構難しいですよね。
良い担当者と出会うより、良い保険に出会う方が意外と簡単かもしれません。

相談したFPさんが作った保障内容を持って、
保険市場さんに出向いてみたらどうですか?
現在の希望を添えて
「これと同じようなやつで、もっといい保険ないですか?」
みたいな感じで。
そして、デメリット、メリットをしっかり説明してくれる人がいたら
結構良心的な営業だと思います。
mayutaniさんの居住地区がわかりませんが、
http://www.lifeplaza.co.jp/
こちらも全国に店舗がありますよ。

投稿日時 - 2008-02-24 16:36:49

お礼

以前、保険市場に出向いたことがあるのですが・・
たまたま新人さんだけしかいなくて、結局話しだけ聞いてもらって
帰ってきたことがあります(笑)
今度はいい人に当たるといいのですが。
保険は納得した上で入りたいですからね。
いろんな角度からアタックして、良い保険に出会いたいと思っています。
保険市場以外にも、来店型の相談窓口があるんですねー。
ジャスコで見る保険市場くらいしか知りませんでした。
教えていただいて、ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-02-25 21:20:58

ANo.5

終身払いのメリットは、現在の払い込みを低く抑えることと、早期に亡くなった場合の払込総額が低いこと。
短期払い(60歳払い込み等)は、払い込み終了以後の保険料負担がないこと。平均寿命弱まで生きれば、終身払いより払い込み総額が低くなることです。

長生きすれば入院の可能性も高くなるでしょうから、もらえる可能性も高くなるので・・・終身払いも良いのではないでしょうか?

それから、契約年齢ですが、アクサは保険年齢です(実年齢より半年前に上がります)国内大手生保会社はこれを使用しています。 損保系や多くの外資系は実年齢を使用しています。
誕生日が1月なら44歳になったばかりなので、45歳はありえないです。
アクサセルフガード65歳払い込みと終身払いでは、78歳あたりで払込総額が逆転します(終身払いが多くなる)

補足ですが、終身保険は変額終身もあります。
ソニー生命の変額終身300万 15年払い込みで 保険料は10620円です。
こちらは払込総額約191万なので、300万の死亡整理金(お葬式代等)を191万で買えるなら格安だと思いますよ。

定年後の保障は高額はいらないと思います。お葬式代と一時金で総額500万準備できれば十分でしょう。
住宅購入はローンか現金かで変わってきますが、購入すれば、維持費や税金がかかりますので年金額を考慮して現金を持っておくことも大切です。

保険は担当者と良く言いますが、本当にいい担当者なら、必ずあなたにとって安くてよい保険を提案してくれます。 
同じような商品で、いい担当者(と思われる)が保険料が高く
そうでもない担当者(と思われる)方が安かったら、後者から加入すべきです。 
担当者の人生にあなたの保障をゆだねるものではありません。結局は担当者と契約するのではなく、保険会社と契約するものですから。
私の勧めるいい担当者とは、多くの保険会社とあなたの間に立って、あなたの求めるものを最も効率よく提案してくれる人です。

私は某保険会社で営業していましたが、コンサルティングの結果から割り出した保険商品が、他社より割高だったり、思うような自社の商品がなかったときに、効率の悪い商品をお客様に売らなければならないことに耐え切れなくなり、某社を退職しました。
社員時代の全てを捨てることにためらいましたが、良心の呵責に耐え切れず一大決心しました。
多くの保険会社の中で、お客様に一番合った商品を、一番効率的に準備できる保険販売が理想です。

もしご主人に万が一のことがあった場合、子どもさんと同居することを考えてみたらいかがですか?
昔のように親の家に子どもが同居する感覚ではなく、子どもの家でお世話になる感覚で。子ども夫婦の主導でいろんな手伝いをしながら時にはベビーシッター、時にはアドバイザーで。  
新しい複合家族のすすめです。
私も大学生と高校生の息子に 「おじいになったら文句言わないから間借りさせてくれ~」と言ってます。

つまらない話になってすいません。

投稿日時 - 2008-02-21 10:29:42

お礼

詳しい回答をありがとうございました!
とてもわかりやすかったです。
終身と払込がどの辺で逆転するのかまで教えていただき・・・。
結構長生きすると、逆転しちゃうんですね。
それなら、終身払いでもいいのかなーって気もしてきました。
現役時代に無理して払い込むよりはいいのかな?と。
その分貯金にでも回したいものですが・・・それはどうかなー。
45歳はありえないですか!
そうですよね。誕生日来たばかりなのにおかしいなーって思いました。
もう一度確認してみたいと思います。

ある程度、現金も確保しておいた方がいいですよね。
貯まってくると、つい有利なモノに変えたほうがいいのでは?なんて
思ってしまうのですが現金化出来ないと大変な事になりますよね。
現金での貯蓄も、もっと頑張らないとダメですね。

今回来ていただいた方が、結構東京海上日動の終身のみを勧めるので、
そんなにいいのかなーって調べてみた時に得た情報が、
もし契約になった際に、FPさんに支払われる手数料が高い商品だという
事だったので、それで「ん?」と疑問に思ってしまったのです。
今結構人気のソニーの話しは一切なかったのですが、
そのソニーは結構安め?だから、保険屋としては東京海上日動を
勧めたがる・・・みたいな話しでした。
終身なんて、その商品一本だけじゃないのになーって思ってしまって。
よい担当者を見つける難しさを感じております。
どういう風に探したらいいんでしょうかね・・・。
よくジャスコとかに入ってる「保険市場」とかはどうでしょうか?

子供と同居・・そうですね。
娘ということもありますし、間借りはさせてもらいやすいかもしれませんね。私も「間借りさせてねー」ってお願いしておこうかな?
年齢的にも、夫が先に旅立つのはほぼ確実ですしね。
そう考えると、悲観的だった将来も少し明るく見えてきました。
つまらない話しだなんて、とんでもありません。
お忙しい中、時間を割いていろんなアドバイスやお話しを聞けて
本当に助かりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-02-22 23:14:58

ANo.4

>今考えてるのは、東京海上日動の「長割」です。300万の15年払込で、約12,000円もします。

保険料の安さをメインに考えるのであれば、ドル建終身が最も安いでしょう。
為替の影響を受けるので、保険料・保険金とも円ベースでは変動しますが、
それを補って余りあるメリットは保険料の安さです。
現在の為替レートでしたら、3万ドル15年払済みで1万円はしないはずです。
(扱ってるのはプルデンシャル、ジブラルタ、アリコ、AIGエジソンなど)


>収入保険に関しては、損保ジャパンひまわりの「無解約返戻金型」です。

商品としては問題ないと思います。

ただ私でしたら保険は商品で選ぶというよりは、担当者で選びます。
何故なら生命保険は契約したときが始まりだからです。
担当者が気に入らないとか、担当者がすぐ辞めてしまった、なんてことにならないためにも、
多少の掛け金の違いは目をつぶり、良い担当者から加入すべきです。

投稿日時 - 2008-02-21 00:24:27

お礼

回答ありがとうございます!
ドル建終身ですか・・・。
そんな商品もあるんですね。よく調べてみようと思います。
ハイリスクな商品は避けたいので・・。
保険料が安いということがわかったので、参考になりました。
損保ジャパンの商品も、特に問題はないんですね。

投稿日時 - 2008-02-22 23:01:34

ANo.3

定年後に共済はほとんど保障がありませんので、終身で医療保険を準備するなら、
医療保険は共済をやめて早めに終身医療保険に入りなおしたほうがよろしいかと。
60歳以降医療保険に入ると保険料がかなり高いです。
たとえばキュアWで比較してみると、
入院日額1万円 終身終身払い
 44歳男性 保険料6080円 80歳までの払込総額2626560円
 60歳男性 保険料11260円 80歳までの払込総額2702400円

60歳加入のほうが80歳まで生きて払う保険料総額は、多いのです。
60歳まで安い共済に入っっていた保険料は全てドブに捨てて、更に高い保険料を払う羽目になります。 
ちなみに30歳男性だと 月額3760円で 80歳までの総額約225万円です。
若いときにいい保険に加入することがいかに有利かわかりますよね。

死亡保障は、終身保険で死亡整理金を準備するなら、共済を最大限生かして足りない部分を収入保障で補えばよろしいかと思います。
必要保障額は年齢と共に減少していくということを前提に算出したらよいかと思います。

投稿日時 - 2008-02-20 14:59:30

お礼

回答ありがとうございます!
やはり共済はやめて、終身医療に入り直すべきですか。
日額は7000円を予定してますが、どうでしょうか。

今回の共済の変更手続きの〆切が金曜日に迫っており、
どうするべきかと焦っておりました。
何かひっかかって、入れないなんて事があったら怖いですが・・。
人間ドックは、軽度異常が2つありますが要再検査ではありません。
あまりにもギリギリなので、今回は入院保障をそのままにしておいて
終身医療の保険年齢が変わる日を確認し、それに合わせて
加入した方がいいかもしれないですね。
夫は1月が誕生月で、加入予定のセルフガード(アクサ)だと
現時点では45歳になると言われています。
実際は44歳なのですが。


夫と結婚したのが4年前なので、その時点でもう手遅れですよね(笑)
安いうちに終身医療保険に入るという事すら、知らなかったんでしょうね。
これはもうどうしようもない話しですが。

本題です。
医療保険ですが、終身払いか払込かも悩んでおります。
金額的には2,000円ほどの差なのですが(日額7000円の場合)
よく、終身のいいところはのちのちいい保険が出たら、
そちらに切り換えられる・・なんて事を聞きますが、
夫の場合年齢が結構いってますので、頑張って払込しちゃったほうが
いいのでしょうか・・・。
メリットデメリットがいまいちよくわかりませんので、
アドバイスいただけたら嬉しいです。

死亡保障の方は、とてもよくわかりました。
共済の3000万をベースにして、足りない分を収入保障ですね。
一般的に、定年退職以降の死亡保障ってどのくらいあればいいのですか?
そのへんがわからないのです。
持ち家、借家の違いもあると思いますが・・。
家は、働いてる間は転勤の可能性があるので購入は考えておりません。
退職してから、小さい家でも建てるか中古マンションでも・・と
軽く考えております。
その辺で、退職以降の必要額も変わってくるものでしょうか?
定年退職後のお金についても、アドバイスいただけたら幸いです。

投稿日時 - 2008-02-20 21:58:22

ANo.2

>○死亡保障の件ですが・・
3000万では少ないですか・・。

ご主人がもしお亡くなりになったら、どんな生活をするか、によって必要保障額は変わります。
例えばmayutaniがお子様を連れて実家に帰り、おじいちゃんおばあちゃんに
お子様の面倒を見てもらってmayutaniさんが働いて月々20万円の収入を得るとします。
お子様が高校を卒業するまでは遺族年金を14万円程度、
その後もmayutaniさんが65歳になるまで10万円強、受け取ることができます。
また死亡退職金が恐らく1000万強あるので、お子様の教育費(一般的に全て私立で2000万円程度)を考えても、
3000万円の保障額は充分ですね。

でも私は違う考え方をします。もし私が同じ状況だったら、子供が小さいのですから
家内が働かなくても現在と同水準の生活が出来るだけの資金を残したいと思います。
住宅費  3~4000万円:マンション購入費用
生活費  月々30万円(子供が大学卒業後は25万円):
     国民年金保険料、国民健康保険税、マンションの固定資産税が新たな負担になります。
教育費  2000万円
お子様の結婚資金 200万円
葬儀費用 300万円(墓地墓石がなければ600万円)
その他に緊急時の備えとして500万円

お子様がある程度おおきくなったら家内が働くかもしれませんが、
それはあくまで生き甲斐のためであり、生活のために働いてほしくありません。
ですから、家内が得るかもしれない収入は考慮しません。
計算してませんが、3000万円では到底足りないのはご理解いただけると思います。

もちろん支払える掛け金とのバランスも大事ですが、その場合はどの資金を幾ら削れば良いのか、しっかり確認して納得することが大切です。

>気になるのは定年後です。・・・

私がお客様の保証設計をするときは、上記のように必要保障額を算出し、
それが時間とともにどのように変化していくのかをグラフにします。
そしてそれをカバーできるようなプランをご提案します。
それが定年後であってもカバーすべきですね。カバーの方法は掛け金と相談しながら決めますが、終身でカバーできればベストです。


>よく日額は一万はないと!と聞きますが、そうなのでしょうか。

ご存知のように高額医療費制度、傷病手当金、医療費の税額控除等、様々な制度があります。
入院日額は多い方がいいに決まっていますが、全てを医療保険に頼る必要はないし、
入院するかどうかも分からないのですから、あまり過剰な保険は必要ないと思います。


>今はお手頃な保障でお手軽な保険料のがありますが、
そんなので十分ですか?

私は充分だと思います。


保険は考え方によって大きく変わります。
正解はありませんが、私は医療保険の日額が1万円未満だったり、がん保険未加入でだったりすることよりも
死亡保障額が少ないことの方が心配です。
万が一のとき、家族にお金の面で惨めな思いをさせたくありませんからね。

投稿日時 - 2008-02-19 23:54:56

お礼

詳しい回答をありがとうございました。
本当にわかりやすくて、整理して考える事が出来そうです。
確かに、残される家族の方が大変ですから
保障額が多いに越したことはないですよね。
しかし、保険料の支払いで今の家計を破綻させてもいけないですし。
そのバランスが難しいですね。
給料は大して高くないですし、これから子供にどんどんお金がかかりますし。
終身部分が0なのは、本当に心配です。
家計が許す範囲で、備えたいと思います。
提案していただいた保障内容をみたら、いかに我が家は少ないかが
一目瞭然でしたね・・・。
しかし、それら全てをカバーする収入は我が家にはありません・・。


医療保険、ガン保険の方もあまり手厚い保障はいらないとの事なので、
死亡保障重視で考えたいと思います。
終身保険って、ほんとに高いですよね・・・。
今考えてるのは、東京海上日動の「長割」です。
300万の15年払込で、約12,000円もします。
一千万用意したかったら、3倍ですよね。
気が遠くなります(苦笑)

収入保険に関しては、損保ジャパンひまわりの「無解約返戻金型」です。
これは掛け捨てなんですね。
グループ保険の死亡保障の不足分を補う形になるのは、
これがベストなのかなーと思っております。
この二つを勧められましたが、商品としては問題ないでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-20 21:06:52

ANo.1

少し整理してみましょう。
死亡保障、医療保険、がん保険の3つに優先順位をつけて考えると分かりやすいかと思います。

私がお客様に話をするときは、第一に死亡保障です。医療とがんは心配であれば、最低限の保障をお勧めします。
何故なら、死亡保障は数千万円ですが、医療はせいぜい数十万円、がんは大きくても数百万円の保証だからです。

次に内容ですが、
死亡保障は共済が安くて良いと思います。落とし穴はもし国家公務員以外の職業に転職した場合、続けられないことくらいです。
それよりご家族構成や住まいから考えると、3000万円の保障額はかなり少ない気がします。
一度、必要保障額を算出してみてはいかがですか。
その結果を見てから、終身をプラスするのが良いのか、それとも収入保証型の保険が良いのか、検討なさることをお勧めします。

医療に関しては、グループ保険のままでも構わないと思いますが、
終身医療保険がないと不安であれば、グループにプラスして日額5000円の終身医療保険に加入で充分です。
入院費・手術費を全てを医療保険でカバーする必要はないと思います。

がん保険は、ご主人の家系にがんでお亡くなりになった方が多ければ、入っておくのも悪くないと思います。

投稿日時 - 2008-02-19 01:10:12

お礼

非常にわかりずらい質問にもかかわらず、
わかりやすく説明していただき、本当にありがとうございます。
少々混乱気味でしたので、気持ちが少し落ち着きました。
もう少し、質問させてもらってよろしいでしょうか?


○死亡保障の件ですが・・
3000万では少ないですか・・。
お二人のFPさんに話しを聞いて貰ったときは、
1人は「十分すぎるくらい」と言われ、
もう1人には「4000万はあってもいい」と言われました。
もちろん、年収やいろんな状況を話した上でです。
人によって違うものなんだなーと感じ、また混乱・・・。

気になるのは定年後です。
夫が定年時、私は52歳です。
娘は19歳。
この時以降の死亡保障はどのように考えたらいいでしょうか?
私が年金を貰い始めるまでかなり年数があるので、
退職後もそれなりに1000万とかの死亡保障を残しておくべきですか?
よく、退職後は葬式代程度でいいと聞きますが。


○医療の件については・・・
やはり年齢も高くなってきてますので、終身医療は欲しいなと思っています。
なので、提案通りにいくと
グループ共済の3000円型+終身医療保険の5000円という感じで
いいのでしょうか?
それともグループ保険の方は5000円くらいあったほうがいいですか?
よく日額は一万はないと!と聞きますが、そうなのでしょうか。

○ガン保険について
「入っておくのも悪くない」程度だとしたら、
今はお手頃な保障でお手軽な保険料のがありますが、
そんなので十分ですか?
ガンで亡くなった人が多いかどうかはまだ聞いてないのですが・・・。

また質問させていただきましたが、
お時間ある時で結構ですので、ぜひお願いいたします。

投稿日時 - 2008-02-19 22:32:26

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