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解決済みの質問

関係代名詞に関する誤文指定問題について

関係代名詞に関する誤文指摘問題です。
○ 問題文
  The report doesn't change the fact which we have an economy      that's expanding.
○ 選択肢と正解
  (a) The
  (b) which →正解は that
  (c) an
  (d) that's
○ 疑問点
  関係代名詞にthatが使われる場合
  ・ 関係代名詞が疑問代名詞を修飾する場合
  ・ 先行詞が「人+物・事」の場合
  ・ all,the first,the onlyなどに先行詞が修飾されている場合
  と認識していますが、上記問題文の場合上のいずれも当てはまらないにも関わ  らず、正解が「関係代名詞はwhichではなくthatの(b)」となっていました。 
  thatが正解の理由がよくわかりません。
  どなたか、わかりやすく説明してください。御願いします。

投稿日時 - 2002-10-12 10:07:17

QNo.379160

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

前回自信なし、アドバイスで解答しましたが、前言撤回いたします。_o_
では、なぜthatになるのかご説明します。

私も当初問題がおかしいと思ったのですが、どうも which に違和感を確かに持っていたので、文法書で調べました。

the fact that we have an economy that's expanding.

は、文法的には、 the fact と that がどちらも名詞(句/節なども)で同格の関係にあるといいます。
名詞を並べるときには,で区切ったりします。

名詞と名詞節の場合は、名詞節は通常that節が普通で上記のように続けて併記されます。

このthatの働きは「従位接続詞といい名詞節を導く「接続詞」になります。
だからwhichを使うことは出来ないのです。(whichは接続詞としては働かないため)
ちょうど解答にNo.4の方が接続詞では?と言われていますが、まさにそのとおりなのです。

いくつかこの文型を例に挙げると、(上記働きのTHATを大文字で示します)

The rule THAT nouns form their plural by adding 's' does not apply to the word 'mouse.'
I've got a hunch THAT I'll pass this test.

(例文はどちらも「英文法解説」江川奏一郎 P.23-24, P.381-382から引用しました)

投稿日時 - 2002-10-12 16:36:10

お礼

わかりやすい説明有り難うございました。
文法に弱いため、現在文法の勉強をやり直しているところですが、解説だけを見ても説明不十分なためなかなかわかりずらい所があります。
今回はもやもやをスッキリさせることができました。引き続き勉強し疑問点を掲示していきますので、今後ともよろしく御願いいたします。

投稿日時 - 2002-10-12 22:54:58

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回答(7)

ANo.7

 The report doesn't change the fact which we have an economy that's expanding.

問題を読み違えました。誤文指摘問題なのですね。
 the fact that ~ ~という事実
これは、所謂、同格のthatです。文法的には、このthatは、接続詞になります。
 the fact which ~
という言い方はしません。因みに、
 an economy that's expanding
のthatは、関係代名詞です。関係代名詞のthatはwhichの代用として用いられます。また、このeconomyは、「景気」ですね。抽象名詞としてではなく、普通名詞として扱われています。

投稿日時 - 2002-10-12 17:32:33

ANo.6

whichをthatにするという答えでいいのだと
私も思います。
ただし、これは、文法でいう「同格」のthatの問題です。
したがって、このthatは関係代名詞ではなく、
接続詞になります。
この問題は、「関係代名詞」の単元に載っていたのですか?
また、解説に「関係代名詞」のthatとのっていたのでしょうか?
なお、「同格」のthatと「関係代名詞」のthat
の区別は他のかたの説明を参考にして下さい。

投稿日時 - 2002-10-12 16:38:43

ANo.4

d-y

そもそも(b)の"that"は、関係代名詞ではなく接続詞じゃないでしょうか。
tonyshoeさんがご指摘のとおり、thatの後の"we have an economy that's expanding"は"完全な文章になっています(the fact"が入り込む余地がない)。

文法的な説明は私の能力を超えていますが、
 "the fact that ~”  = ~という事実
 "the thought that ~" = ~という考え
のような表現において「という」を意味する"that"は、"which"で言い換えることはできません。

ちなみに、「拡大している経済」などと言うときの"economy"(経済)は、抽象的概念としての経済というより、「日本の経済」、「アメリカの経済」というような個々の国・地域等の経済をイメージしていますから、数えられます(複数形もありです)。"an economy”は、私には不自然には思えません。

投稿日時 - 2002-10-12 14:07:44

お礼

簡明な説明有り難うございました。よく理解できました。ポイントを配当したかったのですが、良回答が他にもあったためできませんでした。
他の良回答とかわらないわかりやすい説明でした。
今後ともよろしく御願いします。

投稿日時 - 2002-10-12 22:50:15

ANo.3

私にはどうみても、 (c) an が間違いとしか思えません。

理由は普通「経済」という意味の economy には an はつけません。
また、 (b)which は the fact which の which を間違いだといっているのですよね?
とても間違いには見えません。

解答が間違っているのではないですか?

たくさん意見を募った方が良さそうですね。

では。

投稿日時 - 2002-10-12 12:45:12

ANo.2

こんにちは。
thatという関係代名詞にはその後に続く、文章=(例えばこの例文なら)the factとする意味合いがあります。
日本語で分かり易く言うと、●●●( we have an economy that's expanding)という■■■(the fact)、
という意味です。

<直訳>
その報告書は、われわれが拡大しつつある経済を持つという事実を、変えていない。
<意訳>
我々の経済が拡大しつつあるという事実は、その報告書によって、何ら変わることはない。

そのまま覚えましょう!!
「the fact that ・・・」 で、「・・・という事実」、という意味です。よく使います。

さらにいうと、関係代名詞whichは、その後の文の目的語、或いは主語になっているはずです。
例文ですと、whichはどこに入ることもできないでしょう。

もし、the expanding economy which we have だったら、
we have the expanding economy となって、which=economyであることが明確になりますが。

we have an economy that's expanding のどこにも the fact を入れることはできないでしょう?

すみません。どんどん分かりにくい説明になってたらごめんなさい。

投稿日時 - 2002-10-12 11:28:14

お礼

有り難うございました。
よくわかりました。今後ともよろしく御願いします。

投稿日時 - 2002-10-12 22:56:22

ANo.1

英文の前の部分に、すでにwhichが使われているからでしょう。
 ~ which ~ which ~
という形を避けたいということです。whichは、thatに置き換えることが可能です。

投稿日時 - 2002-10-12 10:21:48