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空気より重い二酸化炭素がなぜ温室効果に?

地球温暖化はCO2が地球の周りを覆い温室効果が強くなるため、と聞いていますが、そもそもなぜ空気より重いCO2が上空を覆うことになるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-24 22:40:08

QNo.3806830

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214418222
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=17966

温室効果といっても、上空に二酸化炭素がたまっているのではなくて、空気全体に分布しています。

投稿日時 - 2008-02-24 22:44:44

お礼

ありがとうございます。よくわかりすっきりました。そりゃそうですよね。
でも、よくある温室効果の説明、例えば
http://www.eccj.or.jp/summary/warm.html
だと地球の表面にCO2が漂っているようなイメージなので疑問に思いました。的確な説明と参考URLありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-25 01:48:58

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

134

確かにビーカーなどに 水と灯油を加えると二層に分離するように、比重によって分離しそうに思えます。

 しかし、空気は非常に軽く、気流や風などによって、常に移動し、いわば かき混ぜられているような状態になっています。
 この結果、成分ごとの濃度の偏りは、煙突付近などの特殊な場所は除いて、ほぼなくなり、だいたい同じ成分構成になっています。

 ちなみに、赤外線は分子間の伸縮・振動のエネルギー源で特にO-H結合、C=O結合、N-H結合などは、強い吸収帯を持ちます。

投稿日時 - 2008-02-24 23:58:45

お礼

ありがとうございます。
そうなんです、空気は混ぜられて均一になりそうなのになぜCO2が上空を覆うのか、まして重いはずなのに・・、がわからなかったのですが、そもそも私の「CO2が上空を覆う」のイメージが間違っていました。

投稿日時 - 2008-02-25 12:55:44

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