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解決済みの質問

隠し撮りと著作権

写真家の梅佳代さんの作品にとても感動し私もおもしろい日常が撮りたいな。と思い街に出る時にはカメラを持って撮影するようになりました。

そこで、カメラや写真を趣味にしてる方などに質問なのですが
これって隠し撮りになるのでしょうか?
私は人でも物でもおもしろい風景に立ち会った場合
すかさずシャッターを切ります。

でも人物に対しては声をかけて撮影して無いので
どうなんだろうと…ふと疑問に思いました。

最近、たぶん日本を観光している外人さんに写真を撮られました
(声をかけられずいきなり 笑)ちょっと複雑ですが
隠し撮り?な感じでは無かったので私としては
何とも思わなかったのですが。

でもたとえば、その撮られた写真を自分の作品として
私の許可無しで個人のHPなので載せられたら話も変わると思うのです。

写真家さん達は人物を撮った場合
本など自分のHPなどに作品を載せますが
大丈夫なのでしょうか?

私もいつか作品を見てもらいたいので
この疑問をカメラを趣味にしてる方に是非ご回答貰いたいです。
お願い致します。

投稿日時 - 2008-02-24 23:55:32

QNo.3807099

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

確か先月発売になったあるカメラ雑誌(雑誌名を失念しました)の特集に
「著作権問題をクリアする」見たいなタイトルがありました。
少なくともその本の中では、撮影されたひとはほぼ100%断られていなか
ったですね。「写真撮らせて下さい」ではなく、「こんにちは、どっから
来られたんですか」見たいな感じでさりげなく話しかけて「写真いいです
か」と。これならほぼ断られないんだそうで(他にもいろんなテクがあり
ました)。
ただ最初は緊張するかも知れないけど、慣れるとカメラを見せて「いい?」
で行けそうな感じですね。
ただ私もなかなか声かけることができないので、書きながら「自分はどう
なんだ」と自分に突っ込み入れてしまいましたけどね(^^;。

投稿日時 - 2008-02-25 09:27:23

お礼

ご回答ありがとうございます(>_<)!
著作権問題をクリアする。とても興味深い話ですね。

公園など行くと、お母さんと子供で遊んでる場面に出くわすので
すかさず「僕かっこいいねー!決まってる~!」など
言ってお母さんの前で写真撮っていいですか^^?とさりげなく
聞いてみたことあります。
小さい子とお母さん世代、またはおばあちゃん・おじいちゃん
だとまだ声かけやすいですが怖い系の人だと声かけられない
だろうな~と言う感じです。笑

でもそこはぶりっこビームでも出して今度
挑戦しようかなと思います。
カメラで撮りたいなと言う瞬間だって一期一会ですからね。

投稿日時 - 2008-02-25 19:37:25

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

貴方の写真撮影の目的は何か!
趣味でしょうか。
趣味でしたら、不愉快が予想される被写体は避けるべきでしょうね。
私も野鳥に切り替えました。
知り合いのプロが先日ひどい目に会いました。
その方も、納得していました。

大げさかも知れませんが、
命がけの仕事を目指すのであれば別ですが・・・・。

投稿日時 - 2008-02-25 11:12:22

お礼

目的、今は趣味の1つです。
でもいつかはお仕事などに役だてられたらなと
思っています。
知り合いのプロの方はどの様な事にあってしまわれた
のでしょうか・・・?心配です。

そうですね。相手に不快感を与えずにカメラはやって行きたいので
そうゆうことを予想されるなら避けたほうがいいですよね。

いえいえ全然大げさなんかじゃありません!
私はどうしてもスナップ写真が撮りたいので
カメラで撮ると言う瞬間に命をかけて
相手に伝わって欲しいなと思いますよ。ってこちらこそ
大げさですね^^;ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-25 19:50:01

ANo.1

とても微妙で難しい問題ですね。

隠れて撮ってはいないので、隠し撮りではないでしょうね。
あえて、命名すると「無許可撮影」になるんでしょうね。

肖像権を配慮するのなら、先に被写体に「写真を撮らせてください」とお願いして許可をもらい、さらに「HPや写真展に出してもいいですか?」とお願いしなくてはなりませんね。

でも、そんな前段があるのでは、ほんとうのスナップ写真は撮れません。
相手が、自分が被写体であることを認識していないからこそ成り立つ表現の世界ですから。

アメリカでは、とある写真家がニューヨークの歩道を撮ったスナップ写真に顔が正面を向いて写っている被写体に、肖像権侵害で訴えられたという話も聞きます。

テレビの街頭インタビューで撮影されている人も、スタッフが通り掛かりの人に声をかけて、顔の映像や声の音声を放送で使うことの了承を得て、名前や連絡先を聞かれ、簡単な同意書にサインしてもらってから、インタビューの撮影をしているそうです。


私は、人が主となるスナップは、すっぱりとやめました。
今は、後ろ姿やシルエットなどの、どうがんばっても、個人の特定ができない人物像だけを撮っています。
これはこれで面白く、ひとの背中がこれほどまでに雄弁なのかと感じ入っています。

ほんとうは、スナップ写真を撮った後で、被写体となった人にデジカメのモニタで写真を見せて、「この写真を今撮影したのですが、よく撮れているので、私のHPで公開してもいいですか?」とでも聞けばいいのでしょうね。
でも、「いやです!その写真は消去してください!」なんて言われそうで、恐いです。
このひとなら大丈夫だろう、なんていう嗅覚も身に付けなければなりませんね。(^_^)

投稿日時 - 2008-02-25 00:12:49

お礼

ご回答ありがとうございます!

「写真撮らせて下さい」これ考えました。でも-Y---M-さんの
言うとおり本当のスナップ写真は撮れませんよね(´_`)
声をかけた時点で日常の風景から作られた風景に
なってしまうので…写真って難しいですねぇ。

しかしニューヨークでそんなことがあったのですね。
勉強になりました。

この人なら大丈夫だろう、この雰囲気なら撮ってもよさそう!
と言う感覚も必要ですね。

投稿日時 - 2008-02-25 19:18:16

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