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解決済みの質問

ピアノの試験で度を越した緊張

 お世話になっております。以前も似た質問をしたのですが、自分で消化仕切れなかったので、申し越し踏み込んで質問させていただきます。
 
 現在、保育士の資格取得のために学校に通っています。それにはピアノの試験があります。練習中は自分でもかなり上手く弾けているのですが、試験になって先生の前で弾くと過度の緊張で全く弾けなくなります。
 試験前の待機時間はそんなに緊張しないのですが、いざ自分の番になり、ピアノの前に座ると、指と手が震え何がなんだかわからなくなります。思考がストップしてしまいます。当然、繊細な指の動きが必要なピアノの試験には受かるわけがありません。ひどいときは待機の席に楽譜を忘れてピアノに向かってしまいます。試験が終わった後も、しばらくがくがく震えがおさまらず、言葉が発せない状況です。
 いろいろと自己暗示などを試したのですが、効果がありません。夜になると、このまま、試験が受からないのではないだろうか、と思い、眠れない夜も良くあります。これは自分では乗り越えられそうにないので、医療に頼らなければならないと感じてきました。
 こういった状況で心療内科の門を叩くのは甘えでしょうか?この程度で病院に行ったら、医師に小馬鹿にされるでしょうか?それとも、なんらかの神経症の可能性もあるのでおかしいことではないでしょうか?
 その辺の判断が難しいのでどうかよきアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2008-02-25 22:27:50

QNo.3809712

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お気持ち十分にお察しします。私の現在の状況で参考になればと思い、
長文ですが失礼します。

私は小さい頃から人前に立つ事が苦手で緊張の場面(授業参観,運動会,音楽会etc)はすべて避けてきました。ピアノも習いたかったのだけれど先生の前で弾かなくてはならなかったり、何より発表会が嫌で習いませんでした。
それが今20歳を越えて、ピアノがやはり諦められず、習い始めました。ちょうど習い始めて2年になります。発表会のようなステージで演奏する機会も数回ありました。
私の1番の悩みは、練習通りに弾けないことでした。ピアノの先生の前では練習の50%,ステージの上では練習の20%位です。家の練習では10回やって10回弾けるのに先生の前では頭が真っ白になり指が止まります。自分では完成したと思っている曲を毎週毎週繰り返しです。毎日練習してもレッスンのときには弾けないものだから先生から「ピアノ練習してるの?ピアノ嫌いになったの?」と言われることもありました。返す言葉がありません。心の中では「先生、なんでそんな事言うの。毎日自分なりに精一杯練習してるのに・・・」と叫び声をあげます。
発表会も回数を重ねる毎に演奏はひどくなっていきます。
練習はジキル博士がやり、レッスンや人前で弾くとなると途端にハイド氏にとって代わられると例えれば良いでしょうか。とにかく人が近くにいると自分の手が自分の手でないように感じられて、頭が真っ白になるのです。
私は、精神科に行きました。診断結果は重度のSAD(社会不安障害)です。
今、薬を服用して2ヶ月程度ですが、生活全般が変わりました。
人生観が180度全く変わります。今はピアノに対しての話に限定しますが、先生の前で頭が真っ白になって曲が止まるという事がなくなりました。(練習で曖昧なままの所はもちろん止まりますが・・・)指の震えもなくなりました。今度の発表会がどうなるかが今楽しみなところです。

話が長くなりましたが結論は、
(1)心療内科の先生は絶対に小馬鹿にしません。むしろ真剣にお話を聞いて下さることと思います。心療内科に足を運んで損はないと思います。
(2)生まれつき、又は大きな失敗からくるトラウマが原因で緊張に極端に弱い人がいるという事実を質問者様のみならず多くの方に理解して頂きたいです。それは経験回数を積むとか努力が足りないだとかいうレベルではないのです。人目を気にして、ものすごい劣等感に苛まれて生きています。100時間練習したら100時間分の自信にならないのです。100時間分の不安になるのです。

私はもっと早く心療内科に行けば良かったと自分自身思っています。
長文、読んで頂きありがとうございます。私は精神科医ではないので間違っていたらごめんなさい。

参考URL:http://www.sad-net.jp/index.html#

投稿日時 - 2008-05-03 08:05:16

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回答(8)

ANo.7

AN5 再び、です。試験はもう終わりましたか。切羽詰っている時にのんびりしたアドバイスをしたようで申し訳なく思っております。
私自身が昔、ひどい上がり症で物凄く、苦しんだことや、又、貴女と似たような生徒さんが習いに見えて、一緒に悩みながらも解決出来た話をすれば良かったと反省しました。試験は何とか合格したけれど、いざ、保育士になられてから弾けてないという悩みを抱えた方とも数年、お付き合いしたこともありました。良き春が来ますようにと祈っております。

参考URL:http://ranking.goo.ne.jp/ranking/099/ease_the_tension/

投稿日時 - 2008-03-04 18:16:30

ANo.6

すごい上がり症なんですね、質問者さん。^^;
試験だと思うから?それとも人前(先生の前)で弾くからですか?
こういうのって、弾いてる自分を見られることを意識し過ぎてしまうことが原因・・・じゃないかなぁ?って私は思うんですけど・・・

やっぱり、自信の基本は、ひたすら練習あるのみ!だと思いますですよ。
ひたすら練習して、あっち向いてても弾けるってくらいになるまで繰り返す。
特に、最初と最後だけはバッチリ決まるようにしておくと、少しくらいミスってもなんとか格好はつきますよ。。。w

それと・・・人前で弾く練習を何度も経験しておくことかな?
家族や友達に集まってもらって、拍手なんかされちゃっておもいっきり静聴されてる中で弾く。
これを何度も繰り返してると、弾いてる自分をじ~~~っと見られる緊張感に慣れてくるし、つっかかったときも、平然と続きを弾き続けられる図太さを養う練習にもなりまっする。ヾ(*・∀・*)

それと、最後の決め手は集中力だと思います。
どんなに震えてても、弾き始めたら先生の存在さえ忘れてしまうくらい、鍵盤に没頭するような練習を積み重ねておくと、かなり違うんじゃないかな?と思います。

私も小さい頃は、結構な上がり症で、発表会で自分の順番が近づく程、手が震えてくる人だったんですが、どんなに心臓バクバクしてても、いざ弾き始めると周囲が見えなくなるくらい集中できるようになった頃から、あまり怖くなくなりましたし、極度の緊張のせいで普段なら絶対つっかからないようなミスをするってことも少なくなりました。

この落ち着きは、性格的に「自分の弱さに負けるのが嫌い」っていうのもあるかもしれませんが、それよりも、この手の緊張感MAX状態を何度も体験したおかげで、いざという時の度胸がついたというのが大きい気がします。

数こなす程に、その極度の緊張感と恐怖?が心地よくなってくるので自分の番が楽しみになってくるし、緊張状態でもいつもと同じように、きちんと弾けるようになってくるんです。(理由はわかりませんが・・)

その混乱と緊張感の中でも、なんとかうまく弾けるようになる練習、「混乱してる自分に勝つ」練習が不可欠、だと思います。

・・・お医者さんは、、必要ならちょっとお話されてみるのもいいとは思いますが、一応それは気休め程度に考えておいたほうがいいんじゃない?と私は思いますけどね。。

ガンバレ!

投稿日時 - 2008-02-27 01:05:17

ANo.5

ビアノの教師として長年、自分もピアノを弾き、生徒さんにも接して来た者としてお答えしたいと思います。ピアノってプロでも上がり、人前では緊張してうまく弾けない楽器ってことご存知でしたか?
貴女の味わった緊張はビアノを弾いたほとんどの人が体験しています。プロは舞台でうまくごまかしてるだけで演奏する時、めちゃめちゃになる人もたっくさんいます。あのね。開き直ったら良いんです。練習をするだけしたら後は運は天まかせにして、失敗したってそれがどうしたって思ってりゃいいんです。うまく弾こう、弾こうと決して焦らないことです。失敗した自分を想像しないことです。失敗したってそれがきっかけでとっても素晴らしい道が開けることが多いと思います。ビアノってね。誰にとっても辛い楽器なの。うまく弾くことにこだわらず、音楽に出会って楽しいなあって気分でらくーに向かって弾いてください。病院なんて必要ないですよ。そんなこと言ったら音楽大学の学生さん、皆、行かなきゃならなくなりますから。

参考URL:http://www.happypianist.net/

投稿日時 - 2008-02-26 16:59:03

お礼

ご回答ありがとうございます。たかがピアノというわけではないのです。ピアノが弾けないことにより、卒業ができなくなる→将来がなくなる→不安→不眠症という風に連鎖しているのです。

投稿日時 - 2008-02-26 20:30:08

ANo.4

>こういった状況で心療内科の門を叩くのは甘えでしょうか?
甘えとは思いませんが、特に必要ないと思いますよ。
>医師に小馬鹿にされるでしょうか?
絶対に医師が馬鹿にすることはありません。はっきり言って、医師はもっとずっと変な人たちになれていますから。
>なんらかの神経症の可能性
神経症ならもっといろいろな場面で緊張すると思いますよ。

前の方のおっしゃっていた「緊張を楽しむ」ということができればよいのですが、これができるのはプロですよね。プロの演奏家やスポース選手はよく「この緊張感を楽しんでいます」といいますよね。

まず、試験官はあなたに対して、大した期待をしていないということ理解してください。小さな子供が楽しめる程度のピアノが弾ければいいのです。試験官はあなたが大してうまくないのは百も承知です。
もう一つ、通常の練習だけでなく、試験用の練習をしてみてはどうでしょうか。友達でも、家族でもいいので、できれば何人かに目の前に座ってもらって、彼らに向かって(彼らを意識をしながら)演奏するのです。これをすれば少しは本番の時に緊張感が減る(なれる)と思いますが。

投稿日時 - 2008-02-26 09:25:03

ANo.3

私は、心療内科にいっても良いと思います。医師にバカにされることもないです。全然おかしいことではありませんよ。

実は、あがり症を一時的に押さえてくれる薬があるそうです(副作用があるので、医師の指導のもとで服用した方が良いらしいのですが)。

薬の服用は、問題の根本的な解決にはなっていないという人もいますが、たった一度の試験のために、その先の人生を左右されてしまうのであれば、それは、とてももったいないことではありませんか。

特に、あがりやすい人は(実は私もそうなのですが)、
緊張しないように過剰に意識しすぎる → その結果逆に緊張してしまう → 自信がなくなる → 次の時にもっと緊張してしまう 
という悪循環に陥りやすいので、この流れをいったんストップする意味でも、心療内科を受診してみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-02-26 05:34:03

お礼

緊張しないように過剰に意識しすぎる → その結果逆に緊張してしまう → 自信がなくなる → 次の時にもっと緊張してしまう 
⇒まさにその通りです。よくわかっていただいてありがとうございます。

投稿日時 - 2008-02-26 06:09:24

ANo.2

舞台役者は、満腹だと芝居に必要な緊張が保てなくなるので、直前に食事はしないと聞いたことがあります。
裏を返せば満腹でいると緊張しにくいということになるのではないでしょうか。

試験前に普段より多めにご飯を食べて満腹状態で挑んでみてはいかがでしょうか。
ただ、胃に負担がかかるものは避けた方がよいと思います。(緊張から胃もたれしたり、胸焼けするリスクもあるでしょうから)
好物で、食べると幸せになれそうなメニューを選択するというのは?

食後の幸福感を持続した状態で試験に臨むというのはいかがでしょう。

投稿日時 - 2008-02-26 01:22:49

お礼

ありがとうございます。そういう心理法はもう私には役に立たなくなって来ているのです。どうしたもんでしょうか。

投稿日時 - 2008-02-26 06:08:12

ANo.1

私もささいなことでもすっごく緊張します。
私は今中学生でリコーダーのテストなどがあり、練習ではバッチリだったのですが、段々自分の番に近づいてくるごと、大丈夫大丈夫。あんなに練習したんだから、と自分をなだめようとしますが逆効果でした。
結果は5分の3という判定でした。
でも、人は緊張するものなのでそれを楽しんだら良いらしいです。
だからと言ってすぐ楽しめる人はいないと思いますが。
もっとリラックスして日々過ごしてはいかがですか?
ピアノを間違ってもあくまでも楽しくなるように・・!
ピアノの発表会じゃないんですから。
なので病院へは行かなくてもいいと思います。
今思えばイロイロ緊張することがありました。でも、その緊張に入り込んでしまえば、緊張以上・・・一時的な緊張の壁を抜ければ自分をすごい!と思われるようにしてやる!という気持ちに変わります。
あまり悩まず気楽~に例えばクレヨンしんちゃんのようにのんびり行きましょう!もし受からなくてもそれは神様が決めた事ですよ!!
頑張ってくださぃ!!!!!★

投稿日時 - 2008-02-25 23:01:33

お礼

ありがとうございます。性格はのんびりなのですが、こういうときには弱さを発揮します。ただ、将来がかかっているのでこれで台無しにするのは勿体無いので悩んでいます。

投稿日時 - 2008-02-26 06:07:05

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