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解決済みの質問

ヘルニアの手術と費用を教えて下さい。

昔から腰痛持ちだったのですが最近すごく酷く、腰の痛みより足に痛みが走るようになってきたしまいました。更には左足首がうまく曲がらない...って言うか力を入れているつもりなのに曲がらない...。のです。今までは多少の腰痛でも治療法に画期的だと思えなかった為に行かなかった整形外科に、すがるように(私は都合の良い奴ですね。)行って診察してもらったら、今度のMRIでの結果しだいで手術も考えなくてはいけないかもしれません。と言われました。
心の準備もする為に......以前に椎間板ヘルニアの手術をした事のある方教えて下さいませんか?費用とだいたいの日数など。あと『ヘルニアは切っても直らない』と良く聞きますが、実際に手術をされた方の術後談・良い病院なども聞けたらと思います。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2002-10-16 14:15:09

QNo.382111

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ヘルニアに関する書き込みを見るたびに同様のことを書き込んでいるのですが、
こちらでも同じ事を書きます。
AKAと言う治療法をご存知でしょうか?
内容は外科手術等によらないで,仙頂関節の動きを良くし、
腰への負担を軽くすることで、治療をしていく方法なのですが,
痛みが全くありません。ですが、効きます。
わたしも以前,左足が麻痺し,足首が曲がらない(全く同じです)という機能障害まで出ましたし,痛くて松葉杖をつかなくては歩けないほど悪化しました。
MRIでは軟骨がはみ出し,足に向かう神経を圧迫している事がわかりました。
手術は嫌だったのと、担当医の態度がいいかげんに感じられたので病院を替え,
AKAに通った所、2回ほどの治療で松葉杖は不要になり,半年ほどで左足が動き出しました。
1年半ほど経った今では、病院にも通っていません。
手術をされる前に試して見てもそんは無いと思います。
ただ、この治療法をやっている病院はまだ少ないようです。
でも,探される価値はあると思います。

参考URL:http://page.freett.com/inage/aka.htm

投稿日時 - 2002-10-16 17:18:26

お礼

良きアドバイス有難うございました。“AKA”って治療法は始めて聞きました。早速、探して調べてみたいと思います。

投稿日時 - 2002-10-16 23:41:21

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

jonnyzoさん、こんにちは。

>参考に紹介下さったURLの中に書いてあった
>“圧迫された神経が炎症を起こしている”
>の言葉にはっとしました。私はこれ?
???そんなことどこにも書いてないでしょう。
「抑圧された心の中の怒りが痛みを起こしている」
とは書いてあると思うんですが。
激しく痛みが始まった時に何か生活とか仕事とかで大きな
変化は無かったですか?あるいはショックを受けるような
できごととか、締め切りに追われていたとか。
案外、そんなことが痛みの原因かもしれませんよ。

MRIも撮られることだし、結果、身体に重大な問題がない
ことがわかれば気持ちも体も楽になるとことと思います。
紹介したURLを読めばヘルニアとか背骨の曲がりとかは、
年取るとしわが増えるのと同じように、何の問題もない
体の変化であり、びくびくする必要がないことがわかるはずです。

それとMRIは水分を写しているだけです。たいがい椎間板
がヘルニアになって神経のあるところを押しているよう
な写真になりますけどそう見えるだけで実際押してるか
どうかはわかりません。(と脊椎専門医に言われま
した。)
だからMRI見て手術するかどうか決めるなんてのは
ナンセンスだと私は思います。私の先生は「手術するか
どうかはあくまで麻痺の度合いによる」とおっしゃって
ましたよ。

投稿日時 - 2002-10-18 12:49:40

お礼

再度忠告有難うございます。私は参考URLのなかの一部の文章を言っているつもりだったのですが...。その文章がこれです→『その結果、「MRIは万能」という、”神話”が作られ、手術をして麻酔事故や神経損傷というトラブルを招くことになる。椎間板ヘルニアの激痛は、神経の圧迫だけで起こるのではなく、圧迫された部分が炎症を起こすことで生じる. ならば時間をかけてでも炎症さえ抑えてやれば腰痛は治るはずで、ヘルニア手術は緊急時以外には意味がないという結論になる。』

私は高校生の時から椎間板ヘルニアで自分である程度生活管理をしてきたつもりなのですが、今回だけは仕事で時間の余裕がなくチョット無理をしたようです。Robirobiさんが心配下さるような“MRIの結果ですぐ手術”と決めている訳ではありません。ただ長年ヘルニアでありながら整形外科が嫌いで腰痛の度に整体や自己流運動などで今まで過ごしてしまったのと、今回に限り足首の異変とお腹が刺激されている事で不安になっていました。恥ずかしながら自分の身体の事なのに“腰痛とは一生うまく付き合うしかないんだ”くらいに今まで考えていたので、今までに経験していない症状に正直ビックリしたのです。
まだMRIは撮っていないのですが、その後も自分の納得がいく治療法(病院)を探すつもりでいますので安心して下さい。私も手術はなるべく避けたいので。

投稿日時 - 2002-10-18 14:00:44

ANo.4

jonnyzoさん、はじめまして。
私は、4年前に腰痛、右下肢痛を発症し、その後、整形外
科にてリハビリしてほとんど良くなっていたのですが、
2ヶ月前に今度は歩けないほどの激痛を伴って右下肢痛が
再発しました。
MRI撮影後、脊椎の専門医の診断を受けました。
医師「第5腰椎椎間板に多少突出部(ヘルニア)があるが、
問題ないでしょう。最近では、ヘルニアは手術してもし
なくても3年後の症状は変わらないことがわかったから、
麻痺がひどい場合以外は9割方は手術しないんだよ。」
「しばらくリハビリして様子を見ましょう。」
私「足が痛いのはヘルニアが神経にさわっているからで
すか?」
医師「それはなんとも言えない。」
と言われましたが、この激痛がリハビリだけでよくなる
とはどうも信じられなかったので、いろいろと調べま
した。その結果この先生は非常に正直だということが
わかりました。

下記の3つのURLを熟読してみてください。
http://w2242.nsk.ne.jp/~juntomo/new_page_1.htm
http://w2242.nsk.ne.jp/~juntomo/new_page_25.htm
http://www.tms-japan.org/

左足首がうまく曲がらないのが神経麻痺によるものか、痛みによるものかをよく見極めた上、よくよく医師と相談あされて手術の検討をされた方がいいと思います。あまり
悲観的にならずに。

投稿日時 - 2002-10-17 14:04:02

お礼

とても勉強になりました。参考に紹介下さったURLの中に書いてあった“圧迫された神経が炎症を起こしている”の言葉にはっとしました。私はこれ?いずれにせよMRIの結果が出た後、担当医との話し合いをしっかりする自身(?!)がつきました。有難うございました。

投稿日時 - 2002-10-17 21:35:07

ANo.3

はじめまして、10年ほど前にヘルニアの手術を受けたものです。

背中を開く手術ではなく、【PK手術】とか【EP手術】とか名前は忘れましたがそんな名前の手術で内容は以下のようなものです。

● 局部麻酔をする。 これが痛い。 足も手も全部感覚アリ。 

● 腰(背中側)を1cmほど切る。

● そこから先端が鉤状の器具を入れる。 それでヘルニアをゴリゴリと削り取る。

● 医師はレントゲンを見つつ器具の位置を確認して手術を行う。
つまり背中を開かないので直接は見られない。

● 術後1週間は寝たきり。 寝返りもうたないように言われる。

● 1週間経ったら体を起こしてよいと許可が出る。 さらに数日すると歩けるなら歩いてよいと許可が出る。

● トータル2週間少々で退院。 背中を開くと1~2ヶ月はかかるとのこと。 それがいやでこの手術を選択した。

● 削り取った【ヘルニアのホルマリン漬け?】を記念にくれる(笑)

と、こんな感じです。
うつぶせ状態で手術を受けたので器具などはハッキリ見たわけではなく印象にすぎません。
背中を開く手術なら100%に近い確立で完治させられるが上記の方法では70%の成功率だ、と事前に説明がありました。 ちなみに失敗(T-T)
術後6~7年経ってよくなってきましたが。
費用は市立病院、個室で11万円ほどでした。(2割負担分)
そのお金は生命保険か何かでほぼ全額(?)戻ってきたような記憶があります。

参考までに。

投稿日時 - 2002-10-16 21:15:37

お礼

細かい様子まで書いて頂き有難うございました。とても参考になりました。同じヘルニアの手術でも選択肢があるのですね。私はあまりにも無知でした。担当医とも色々相談しようと思います。

投稿日時 - 2002-10-16 23:57:27

ANo.2

椎間板ヘルニアの手術を受けて早19年に成りました。
状態はjonnyzoさんとほぼ同じ位で辛い毎日で入院しかありませんでした。
当事は何でも手術って時代でしたが、それでも牽引法といい 腰におもりを
付けて引っ張ったりしましたが効果は?でした。
寝ていれば腰に直接は来ませんから楽だよね!ってレベルでした。

そこでいよいよ手術します という事になりました。
私の手術は背中から背骨付近を切開し飛び出して神経を圧迫している軟骨を
削り取るというモノでした。
一応成功という結果でしたが、あるべきモノを取り去った!等の理由で完璧に
治る。とは断言出来ない!というモノでした。
当然、完治するとは今も昔も言わないでしょうけどね。

幸い、私の場合はその時の一度の手術だけで現在も再発はせずに暮らしております。
当事は毎年、再発(5ヶある腰骨が順に発病)して手術 と言う方が大半でした。

腰痛やぎっくり腰はしゅっちゅうやりますが、既往症のヘルニアとは直接
関係ないそうです。
但し、ヘルニア持ちの持病?の腹筋 背筋の弱さ&アンバランスのせいだ
そうです。

最近のヘルニア手術は様々な方法があるそうで、私の頃の様な切開するのは
最終手段みたいですよ。

なんか注射を軟骨に直接するとか・・・・・。
自分の体です、しかも体の要と書く 腰ですから充分に担当のお医者さんと
ご相談されて下さい。

投稿日時 - 2002-10-16 17:45:38

お礼

貴重な体験談を有難うございました。そうですね今回のような症状が出てからやっと背骨は大切だな~。とつくづく感じました。しっかり担当医と相談したいと思います。

投稿日時 - 2002-10-16 23:50:58

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