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解決済みの質問

埋め込み柱脚の耐久性について

教えてください

屋外にて□200×200×12の柱を埋め込み柱脚としているのですが、地中(グラウンド)の湿度が高い場所なので、柱脚の錆が気になります。
計画上、露出柱脚等は出来ないので、何か対応策がありましたら教えてください。

投稿日時 - 2008-03-01 18:35:18

QNo.3823825

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

訂正します。
鉄骨面の保護の方法
FRP保護⇒錆止め塗装⇒最終塗装仕上げの順番が正しいです。
#4の回答を読み替えて下さい。
以上

投稿日時 - 2008-03-03 16:12:57

お礼

river1さん、回答ありがとうございます。

通常なら、ベースパク等でGL上にベースプレート下端を設定するところで、今回のようにGL下に柱が埋まる計画はしたことが無かったので、参考になりました。
ありがとうございます。
また分からないことがあったら御教示ください。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-03 20:08:02

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

腐食は、水中より空気と触れる水面との境が一番腐食しやすい事は、お解りと思います。
材質が木材でも鋼材でも一緒です。
>怪我防止のため、柱脚のコンクリートが表面に出ることは極力避けたいと考えています。
GLより下に柱が埋まるように基礎を下げた設計が望ましいでしょう。
(掘立柱のようにみえる)
柱立ち上がりのGLの境にした、鉄骨柱面の保護の方法は、一般的な錆止めにOP塗装とはせず、錆止めの上にFRP保護を施して最終塗装で仕上げるとかなりの年数持ちます。
なおFRPの保護高さは、建築現場の現状を考慮してGLからの高さと深さを決定しましょう。
ご参考まで

投稿日時 - 2008-03-03 15:23:41

ANo.3

>鉄骨と土が直接触れるような計画です。
受付窓口が違うんじゃないでしょうか?
建築士ってジャンルになってるからこの質問にお答え出来る人はいないでしょ。
別の窓口でお聴きになったら良かろうかと思います。

投稿日時 - 2008-03-03 10:38:04

ANo.2

貴方の補足に答える前に、補足を求めます。
1.グラウンドに建てる工作物、または構築物の概要?
2.土中に土台基礎にあたる鉄骨のサイズ?
  H-300*300?
3.地盤面における柱の周囲の状況
  コンクリートの打設の可能性など
を補足してください。

投稿日時 - 2008-03-03 09:58:50

補足

回答ありがとうございます。

説明が足りず、申し訳ありません。
以下、補足します。宜しくお願いします。

1.グラウンドに建てる工作物、または構築物の概要?
野球場のブルペンです。鉄骨平屋建て、250m2程度、ラーメン構造、折板葺きです。

2.土中に土台基礎にあたる鉄骨のサイズ?
□ 200×200×12 です。

3.地盤面における柱の周囲の状況
  コンクリートの打設の可能性など
周囲はグラウンドの黒土です。
コンクリート打設は可能ですが、怪我防止のため、柱脚のコンクリートが表面に出ることは極力避けたいと考えています。

以上、良い考え方がありましたら、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-03 12:41:09

ANo.1

根巻きコンクリートのGLからの高さと、厚さを増せば宜しいのではないですか。
GL+1,000以上が望ましいですね。
厚さは、D10もしくはD13の帯筋を入れるとすれば、t=100は必要でしょう。
ご参考まで

投稿日時 - 2008-03-01 23:57:36

補足

回答ありがとうございます。

根巻き柱脚が出来ない計画で、鉄骨が土中に直接埋め込まれるようになります。
鉄骨と土が直接触れるような計画です。
良い方法がありましたら、御教示願えれば幸いに存じます。

投稿日時 - 2008-03-03 09:16:38

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