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ライブでのMCについて教えてください

今度バンドで、ライブハウスのブッキングライブに出演します。

ボーカル(女)、ギター(男)、ベース(男)、ドラム(男)の高校生4人構成で、チャットモンチーやYUIなどのコピーをやっているのですが、こういったライブは今回が初めてです。

そこで、ライブ中のMCなのですが、どのような内容で、どのタイミングでやればいいのかがよくわかりません。

いろいろあるとは思いますが、参考にさせていただきたいので、こんな感じでいいんじゃない?、というのがあれば教えてください。

ちなみに、ライブ時間は40分で、5、6曲やろうと思っています。

投稿日時 - 2008-03-07 17:20:03

QNo.3841388

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回答(5)

ANo.5

No3様もおっしゃってますが、40分て転換こみの40分なのか、
40分、フルに使えるのかでかなり違うと思います。

曲の純粋な演奏時間は計りましたか?
それ以外の時間はMCでつぶさないといけなくなります。
しょーじき、よっぽど喋りの立つ人がいたり、
よっぽど場慣れしてる人がいないと、長いMCはキツイです。
やってる方も、聴いてる方も。

参考までに、自分がライブやるときは・・・
・最初に1曲~2曲、無言で始める
・アイサツと、バンドの紹介など
・曲をやる。合間に曲紹介やら。Voが適当に話す。
・タイミングのいいところで、メンバー紹介。曲中でやることもある。
・最後の曲の前に、お礼やらなにやら
・・・といった感じです。
自分はベースなんで、MC関わること少ないですが(^^;

たくさん話すつもりなら、話すことを事前に整理しといた方がいいですよ。
大体、ステージに立つと、頭マッシロになって、アドリブなんてききません(^^;
場慣れしてる人なんかは、テキトーにうまいことしゃべったりできますが。

個人的には曲数を増やして、MCの時間をなるべく減らすようにした方が逆に楽な気もします(^^;

ご参考までに。

投稿日時 - 2008-03-09 07:51:06

再び失礼します。

事前の練習で本番を想定したリハーサルを、時間を計ってやることを無駄と仰る方がいますが、むしろライブ慣れしていないのであれば、そうした本番と同じような段取りを組んだリハーサルを、時間を計りながら何回か繰り返しておく方が良いでしょう。はしって想定よりも早く終わる可能性があるから、事前に計時しながらリハをするのは無駄というのであれば、事前の練習で演奏の完成度をいくら上げても本番ではミスをする可能性が高いから、演奏の練習を突き詰めるのは無駄という屁理屈も通ってしまうでしょう。

ライブ慣れしていない状況ではむしろ、本番と同じ進行を組んだリハ(曲順も本番同様に通し(演奏ミスがあっても軽微であればそのまま通し、曲を煮詰める練習に戻らないで)、MCについても「ここで何分のMC」とはしょるのではなく内容もすべて本番を想定して話すようにした通しリハ)をやって、想定したセットリストでどのくらいの時間がかかるのかを計って調整の材料にすることをお勧めします。ライブ慣れしていない状況では、実際にどのくらいの時間をそのセットリストで消費するのかも見当を付けにくいでしょうし、そうした時間調整の材料になる基礎データも取らずに本番に臨むのは、無謀といえるでしょう。
一曲一曲の実際の演奏時間も、実際に演奏しているときに計って曲ごとに目安を出しておく方が実際的なデータになりますし、また一曲一曲をバラで練習している時とセットリストを通しでやっている時とでは曲間の時間などで微妙にズレが生じることもあります。より実際的なデータを取る上では、大雑把な時間を机上の計算だけで見積もるより、リハをやって時間を計る方が良いでしょう。例え本番ではしって実際にはそれより早く終わる可能性が高いとしても、こうしたリハーサルは絶対無駄にはなりません。
はじめは時計とにらめっこしながらリハをするのではなく、開始時間をマークしておいて、本番の段取り通りにリハを進め、終わった時に消費時間を確認するような形で何度かリハをやり、平均の経過時間をとるなどして、セットリストを通した時の時間感覚を少しでも慣らしておくことをお勧めします。余裕があれば、途中途中で時計を確認して、時間調整を突き詰めてみるのも良いでしょう。もし、そこで計った時間が想定と大きく外れるような場合には、その時点でセットリストを曲数やMCの内容も含めて練り直すこともできるはずです。
ライブに向けての練習に関しては、曲の完成度をあげるための練習とは別に、こうしたライブ本番の段取りを時間も含めて確認するためのリハーサルの機会を用意して備えるのが良いでしょう。特に初めてのライブであれば、本番を意識したリハーサルをしておいて損はありません。

なお、時間を大幅に余した場合の保険として、余分に演奏曲やMCのネタを用意しておくのは、事前の準備として妥当だと思います。状況に対してある程度柔軟に対処できるようにしておくのが良いでしょう。

あと、ライブハウスの方針やイベントの性質などによっては、数分程度であれば持ち時間を余しても、その時間が入れ替えのために使われて問題なく進行することもあります。持ち時間よりも大幅に早く上がってしまうのは問題ですが、1~2分巻くくらいであれば、時間を押すよりは後のバンドへの迷惑も少ないことが多いと思います。

投稿日時 - 2008-03-08 17:50:25

ANo.3

40分という持ち時間は、ステージの入れ替え時間込みですか?

というのは、6曲だったら、1曲6分以上などという大作を2曲以上仕込まない限り、純粋な演奏時間は20分少々から多くても25分はかからないはず。持ち時間が完全40分なら、15分はMCで繋ぐ必要があります。

ステージ入れ替え込み40分でも、まぁ純出演時間は30分はありますね。この場合、10分弱はMCで繋げるように予測しておかないといけませんね。

ここの掲示板で、この手の話題で初心者の方にベテランの方がアドバイスされているのを見ていて、いつも不思議に思うのがこの点なんですが、初心者の方とベテランの方の解釈が食い違っているのに、お互いに気が付いていない?のが、ステージの演奏時間です。
ライブ初心者の方は、必ずステージでの演奏時間を長く見積もります。一方、ベテランの人は演奏時間をある意味「適正に」見積もることができます。

仮に練習で1曲4分の曲を6曲やったら、単純には24分。入れ替え時間を抜いた出演時間が30分だとしたら、「MCは6分かな」と思うところ。算数としては。

これがベテランなら、仮に平均4分×6曲なら、そのとおりぴったしで演奏できるので、2分×3回くらいのMCを入れて時間ピッタリのステージができますので、例えば「2~3曲やって(2分?)MC、2曲やって(2分?)MC、ラスト1~2曲の前にメンバー紹介+MC合計2分で決まりっ」というように見積もってアドバイスされたりするんですが…

ハッキリ言いますが、初ライブや、ライブ経験はあっても、ライブハウスのようなきっちりした環境でやるのが初めてというケースでは、演奏時間は1割は短くなると思っておいた方が良いです。賭けても良いけど…というくらい、微妙に、でも必ず演奏が走って、予定より短く演奏が終わりますよ。
仮に平均4分×6曲だと、実際には純演奏時間は20分ちょっとくらいです。
平均4分で純演奏時間30分なら、8曲やってそれでも2~3分はMC入れる余裕が十分あるくらいです。ですから、6曲では1曲ずつ1分ちょっとくらいMC入れても、まだ少し余裕があるでしょうね。

もっと言えば、MCの長さだって、練習より本番の方が「しゃべりが走り」ます。ちゃんと3分ネタのシナリオが作れて、練習でその通りの時間でしゃべれたとしても、本番では2分半くらいでしゃべり終わってしまったりしますよ。

その意味で、初心者の場合は、経過時間確認のリハーサルしたところで、時間の丈を確認するという意味ではほとんど無意味です。もちろん、全体の構成をバンド全体で確認しておくことは大事ですから、通しリハーサルはした方が良いですが、「ここは何分でやるぞ」などという取り決めの練は意味無いです。
むしろ、可能な限り「予備の2~3分くらいのMCネタ」と「(アンコール用的発想で良いから)予備の曲ネタ1~2曲」を仕込んでおき、通しリハで『ここの段階で何分か早くなっていたら、この予備ネタを入れて時間調整する』という確認を、バンド全体で行っておくのが良いんです。もし、そのような予備ネタを仕込む時間があるなら、さっそくバンドで話し合って準備されることをお勧めしますね。
予備ネタが仕込めていれば、分単位で時間を計るような通し練習は、そんなにギチギチやる必要はありません。

一応、アマチュアPA屋として、ちょくちょく複数アマチュアバンド出演のステージイベントでPAしていますが、持ち曲6~8曲の初心者バンドで純出演時間30分使い切れるケースは滅多になく、かならず予定外のぶっつけMCで時間調整する羽目になるのが常なので…さらに、そういうぶっつけMCをやる羽目になると、バンド全体の緊張感が崩れて、得てしてMC後の演奏が荒くなるケースが多いですから、お気を付け下さい。

投稿日時 - 2008-03-07 23:32:50

MCの内容については、あまり肩肘張って受けを狙おうと考える必要はないと思います。面白い話ができればそれに越したことはありませんが、無理に受けを狙うのも本末転倒しているかも知れません。ネタがなければ、日常会話・雑談程度の話でもいいでしょう。その余裕もなければ、曲名紹介やバンド紹介などを中心にするのが無難です。
大抵の場合は、MCの話題は近況報告、曲紹介、バンド紹介、メンバー紹介、次のライブの予定などが主になるでしょう。あとは、出番の最後にでも来てくれた人やライブハウスのスタッフへのお礼を言ったり、イベントやライブハウス、以降のタイバンに思い入れがある場合には以降のバンドの軽い宣伝(「この後もライブは続きます。お時間の許す限り最後まで見ていってください」みたいな)なども付け加えられれば、上々だと思います。
また、MCの時間については、あまり冗長にならないように手短に済ませるようにするのが良いとも思います。ライブなのに演奏よりMCの方に力がはいってしまっては、本末転倒といえます。
ただし、MCの時間は、ギターやベースのチューニングの再確認や、楽器の持ち替え・調整のための時間としても使えます。そうした面も含めてスケジュールを考えてみるのも良いでしょう。

MCを入れるタイミングについては、2・3曲に1回入るくらいで十分でしょう。出番の始まりは、一言バンド名や曲の紹介をするか、あるいはMCなしですぐに演奏を始めてしまい、演奏で勢いをつけるのが無難だと思います。はじめから2・3曲くらいMCなしで続けて勢いを持たせるのも良いでしょう。MCが入ると勢いが一段落することが多いので、一休み入れたいタイミングや、曲の雰囲気が変わる合間にMCを挟むような感じにすると、流れも自然になると思います。
曲順なども含めてタイムテーブルを作り、流れを壊さないタイミングでMCを入れるように、事前にプログラムを作ってみると良いでしょう。

MCについては、事前のスタジオでの練習の時に、MCの時間も含めたリハをやっておくと良いでしょう。ライブの時の段取りを辿るつもりで、事前のスタジオ練習の時にリハをしておくと、本番の時の流れなどを確認できて安心できると思います(それでも予想外のことが起こるのが本番の恐ろしいところでもありますが)。メンバー紹介や曲紹介など話すことが決まっていることに関しては、そのスタジオ練習の時に話す内容も含めて練習して時間などを確認するのが良いでしょう。MCの内容についても、バンドメンバーで事前にすり合わせて確認しておくのが無難です。

あと、ライブまでに期間があるのであれば、そのライブハウスのブッキングライブを見に行って、他のバンドがどのようにやっているのかを参考にするのも良いと思います。他のバンドのライブ運びは、直接的に参考になるでしょう。

参考まで。

投稿日時 - 2008-03-07 22:14:02

ANo.1

MCを入れる基本的なタイミングは、歌う前、歌い始めたら2~3曲毎、そして最後の曲の前だと思ってます
つまり5曲をイメージしたらベタなところでこんな感じかな

歌う前に軽いバンド紹介(名前だけでオッケー)
2曲ぐらい歌ってMC(雑談:メンバー紹介等)
2曲歌ってMC(今まで歌った曲の一部を軽く説明し、次がラストの曲である説明入れる)
ラストの曲(途中で先にメンバー紹介してなかったら、ここでは絶対)

知り合いは良く曲の説明をしていたけど、自分は曲説明を全曲入れる必要はないと思ってます
ダレ易いので
また選曲に意味(思い入れ)がある場合は、絶対MCで語った方がいい
でもしつこいMCにならないよう注意

また、お客が身内だらけであれば、敢えてMC無しでいきなり歌い出して、1曲歌いきったらMC
これは盛り上がる曲やパンチ力のある曲が一曲目の時に使い易い

最後にMCに自信がなければできるだけ入れないってのも方法

頑張ってくださいね

投稿日時 - 2008-03-07 17:35:04

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

身内が多いかもしれないので、その辺も考えてみようと思います。

投稿日時 - 2008-03-07 18:07:37

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