こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

保険の見直し これでいいのか

はじめて質問させていただきます。
長文になっておりますが、どうかお付き合いくださいませ。

現在、保険の見直しをしております。独学で保険の勉強をした上で
最初に独立FPに相談し、次に保険代理店で相談しました。
専門家からのアドバイスに納得する部分も大いにあったのですが
膨大な保険情報に触れているうちに
わたしの考え・希望にこれで合っているのかどうか
考えすぎてわからなくなってきてしまいました。
この質問をご覧のみなさまに客観的な感想を聞かせていただきたいです。
もし「自分ならこの保険のほうが・・・」というようなお考えがありましたらお聞かせください。

[家族構成]
夫:39歳 会社員 非喫煙 年収(手取)650万
妻(私):29歳 主婦 非喫煙
子:なし
住居:賃貸(転勤ありの為)→住宅は定年後購入予定
ローン:なし
貯蓄:預金のほかに、投資信託(インデックス3本)を始めたばかり
→投資信託は定年後の住宅購入と車購入(10年後)用に

[ポイント]
・老後は年金がいくらになるかわからない(もらえないとまでは思っていない)ので、60歳払込で終身保障のものを。
・夫婦ともに血縁にがん罹患者がおり、がん家系というほどでもないが不安なので、がんに備えたい。
・いま入っている第一生命は保証が手厚いものの、高く感じるし更新時の保険料アップはかなりきついと予想しているので、いっそのこと早めに見直しを。

[現在の保険]
夫 終身移行保険 第一生命 堂堂人生(H16加入) 死亡時10百万円/入院時 日額5千円(10年毎更新)
  死亡保障 団体定期(勤務先) 10百万円
  医療保障 定期保険(勤務先) 日額1万円
妻 死亡保障 団体定期(夫の勤務先) 2百万円
  医療保障 定期保険(夫の勤務先) 日額1万円
※妻は最近、腫瘍(良性)を発見した為、医療保険の見直しは見合わせ中。

[検討中の新保険]
夫 (1)死亡保障 ソニー生命 変額終身保険(60歳払込・終身) 10百万円
        団体定期(勤務先) 15百万円
  (2)医療保障 アクサ生命 セルフガード(60歳払込・終身) 日額1万円
  (3)ガン治療 セコム損保 メディコム(終身払) ガン診断50万/日額1万円/治療費無制限
妻 (4)死亡保障 ソニー生命 変額終身保険(60歳払込・終身) 3百万円

(1)は、もし夫存命中に予期せぬ死亡・重度のガン・要介護(4-5)になった際の保障、もしくは夫が平均余命まで天寿を全うしたとしても、妻は残り16年もある計算なので、その生活費にあてたいと考えました。この保険はインフレにも強いということで、アリコの米ドル建終身と比較した上で選択しました。
(2)は最初、オリックスのCUREを検討していましたが、七大生活習慣病の範囲がやや広い(オ・肝硬変、慢性腎不全→ア・肝疾患、腎疾患)のでこちらに。
(3)は最初、東京海上日動あんしんのがん治療支援保険を考えていましたが、もし本当にがんにかかって治療にあたるなら保障が足りないと代理店に言われました。当初60歳払込にしようと思っていたのでセコムは対象外だったのですが、がん保険は特に変化が目覚しいので、終身ではなく定期にしておいてそのとき最善のものに入ったほうが良い、と。そして現役時代を終えて65歳以降にもなれば、がんの進行も遅くなるしあとは医療保険でまかなえる(ので65歳以降にやめる)という意見を聞いて傾きました。
(4)はこのまま子がいなかった場合、死亡時の葬式代くらいは自分でなんとかしておきたいと思い、検討しました。

現在一番不安に感じているのは(3)です。
いざ年を取って保険料が負担に感じ始めても、やめられるかどうか。

お詳しい方からの感想・アドバイスお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-07 19:26:37

QNo.3841758

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

すごいですね。かなりゴールに近づいているご様子です。

>インフレにも強い
という文面から将来の解約も見据えておられると勘違いしてしまいました。申し訳ありません。解約の可能性が低い前提なら、内容も理解しておられますし、変額終身で良いと思います。安いですしね。

>終身死亡保障の考え方として、これで合っておりますでしょうか。
ご主人が平均寿命で万が一の時のokusama079様の16年の生活費を補う方法として…
1)ご主人の死亡保障(←変額終身がこれ)
2)okusama079様が個人年金に加入
3)貯蓄(投資)
公的保障以外ではこんな感じです。3)は「普通に貯蓄」「保険で貯蓄(解約前提・低解約返戻金型の保険がこれ)」もちろん「投資信託」など方法は色々。サラリーマンであれば一般的には退職金で貯蓄がポンと跳ね上がります。2)の個人年金は今は利率が低くお若い方にはもったいないかも。

ですので、そのお考えで合っていますよ!公的保障や3)貯蓄で足りない分だけ1)ご主人の死亡保障で補う事になります。他に終身の死亡保障は相続税対策に使ったりします。

>保険料<受取額になるものを、ですよね。
将来の解約が前提でご紹介しました。元本保証タイプを別で持っていると、変額終身の運用が気楽にできます。その場合、変額終身はハイリスクハイリターンの株式中心の運用にされるのがいいのではないかと思います。運用が大成功したら利が乗った変額終身を解約する。失敗して元本割れなら変額終身は死亡保障として持っておいて、もう一方を解約する。

変額終身は解約前提ではないという事ですので、2本に分けないとしても、どうせならダメ元で株式中心で運用されると面白いかもしれません。解約しない前提なら死亡保障としてはノーリスク。うまくいけば解約してハイリターン。今後のご参考程度にどうぞ。

一番のご不安である「がん保険」とは違う話になってしまいましたが、全体的にご自身でポイントもきちんと整理されていますし、きっと納得できるプランができると思います。がんばって下さい!

投稿日時 - 2008-03-09 18:49:06

お礼

interval60さん、引き続き回答していただきありがとうございます。
お褒めの言葉をいただき、恐縮しつつも大変励まされました。

>ご主人が平均寿命で万が一の時のokusama079様の16年の生活費を補う方法として…
> 1)ご主人の死亡保障(←変額終身がこれ)
> 2)okusama079様が個人年金に加入
> 3)貯蓄(投資)

仰る通り、(2)は現在利率が低くて
それよりは、と思い(1)と(3)で補いたいと思っておりました。
(1)だけですべてを賄おうとすると、月々の保険料がとんでもないことになりそうなので
(1)と(3)でバランスをとりながら、と思っております。

夫が若い時分に万が一のことがあれば
わたしも社会に出て稼がねば、という覚悟はできております。
しかし、それが年老いてからとなると、中々難しいかと思うので(1)である程度助けになればと思っている次第です。

>変額終身は解約前提ではないという事ですので、2本に分けないとしても、どうせならダメ元で株式中心で運用されると面白いかもしれません。
>解約しない前提なら死亡保障としてはノーリスク。うまくいけば解約してハイリターン。今後のご参考程度にどうぞ。

そうですよね。
現在検討しているソニーの変額終身保険は、最低保障があり
どうせこれを始めるなら、少々高めの運用実績を目指したポートフォリオがいいかなと思いました。
通常の投資信託ですと、運用実績がマイナスなら全部自分に返ってきますので中々出来ませんから。

>一番のご不安である「がん保険」とは違う話になってしまいましたが
>全体的にご自身でポイントもきちんと整理されていますし、きっと納得できるプランができると思います。がんばって下さい!

がん保険以外も相談にのっていただけて、非常にありがたかったです。
ご指南していただいたことを頭に入れて、納得がいく保険を選び取りたいと思います。

いままで健康不安などほとんどなかったのですが
自分に腫瘍(良性ですが)が見つかって、自分だったからまだ冷静になれるのですが
もしこのようなことが夫に起こったらと思うと夜も眠れない気分になり
急遽独学で勉強し詳しい方のご意見を聞いて、保険の見直しをしているところです。

この調子でがんばります!
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 21:13:20

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

okusama079様はじめまして。

がん保険を「進行が遅いから」という理由で将来やめる事は心情的にないと思います。
やめるとしたら「がん」が恐い病気でなくなった時(かなりの確率で安く、完治する病気になった)かなと思います。
もし、やめる含みを持たせるなら「定期」と「60歳払い」の間をとって「終身保障・終身払い」のがん保険に加入するのも一考だと思います。
(保険料UPなしの終身払いです。)
1)がんが恐い病気でなくなって、65歳くらいで解約する時はもったいないですが「60歳払い」よりは少しまし。
2)将来、続けたいのに保険料が高額で続けられない可能性がある「定期」よりはいい。

やめないなら当初のご希望の「60歳払い」
やめる前提なら「定期」で更新
間をとって「終身払い」という感じでしょうか。

>もし本当にがんにかかって治療にあたるなら保障が足りない
との事ですが、300万くらいするものもある先進医療の事を言われたのでしょうか?であるなら…
代案1)アクサセルフガードに先進医療特約をつけて+最初ご検討のあんしん生命のがん保険(診断給付金100万)
代案2)アフラックのがん保険(先進医療の特約がある)

がんの治療、がん保険に関しては今後も進歩があるでしょうから、悩ましいところですね。

ちょっと気になったんですが、ソニーの変額終身は文面を見る限り、将来の解約も見据えているわけですよね?
解約時の元本の保障がない事は担当者から説明を受けていると思います。
ご参考ですが、将来の戻りのいい低解約返戻金型の終身保険と2つに分けて加入されてはどうでしょうか?
早期解約のデメリットが呑めるならこの方が将来のリスクは少ないように思います。

将来、解約して生活資金にあてる場合はその時点で解約金の多いほうから解約します。
また、低解約返戻金型の終身保険は15年払いなどにしておけば、将来のお子さんの学資保険代わりにもなっていいかもしれません。
例えばあんしん生命に15年払いにできる商品があります。

ただし、これらの保険は(投資信託もそうですが)損をしてでも解約せざるを得ない状況は最悪ですので、
家計とのバランスを考える事が大切かと思います。

投稿日時 - 2008-03-09 13:09:02

お礼

interval60さん、アドバイスありがとうございます。

>やめるとしたら「がん」が恐い病気でなくなった時(かなりの確率で安く、完治する病気になった)かなと思います。
>もし、やめる含みを持たせるなら「定期」と「60歳払い」の間をとって「終身保障・終身払い」のがん保険に加入するのも一考だと思います。

そうですよね。
医学の進歩次第で、20-30年後にはそのようなことも十分ありうるのですよね。
終身保障・終身払は全く頭になかったので、目から鱗でした。
定期か終身か迷っているなら、検討するべきだなと思いました。

また、提示していただいた代案(1)も希望に近いと思いました。
先進医療特約が月40円とのことなので、十分許容範囲内だと思います。

>ちょっと気になったんですが、ソニーの変額終身は文面を見る限り、将来の解約も見据えているわけですよね?

最初の質問文が説明不足で申し訳ありません。
(1)も(4)も中途解約は考えていないです。
いざとなったときに解約してそのお金を夫の治療費等にあてる(=貯蓄目的)のではなく
変額終身保険で他の終身保険よりも安めに
夫の存命中に万が一(死亡・高度障害)の保障をしつつ、要介護(4-5)もしくは余命半年と診断された場合の保障にする。(この場合保険金が下りるとのこと)
そして、所定の免除事由に該当したときは保険料免除という内容と理解しております。

また、何事もなく夫が天寿を全うした後に、残される遺族の助け(こうなると確かに貯蓄目的と言えますね)になればと思って検討しております。
終身死亡保障の考え方として、これで合っておりますでしょうか。

>ご参考ですが、将来の戻りのいい低解約返戻金型の終身保険と2つに分けて加入されてはどうでしょうか?

たしかに、ひとつの保険で10百万円もかけるのはいささか大胆かなと思っておりましたので
二つに分けて備えることも十分検討したいと思います。
保険料<受取額になるものを、ですよね。

>ただし、これらの保険は(投資信託もそうですが)損をしてでも解約せざるを得ない状況は最悪ですので、
>家計とのバランスを考える事が大切かと思います。

中途解約しなくても済むよう、ある程度の現金は常に確保しておくように心がけます。

ご意見を聞かせていただき、とても勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 14:29:11

ANo.1

>いざ年を取って保険料が負担に感じ始めても、やめられるかどうか。
がん保険を解約なさって、その後がんに罹患すれば後悔なさる可能性もあります。「長年、保険に加入していたのに…」と。
一般的にいえばがんの罹患が遅ければ、がんの進行は遅いと言えるのかもしれませんが、進行が遅ければ治療をしなくても良いということでしょうか?
高齢になり外科的手術は体力的に耐えられないとした場合、通院で放射線等の治療が最善のケースも考えられるでしょう。
がんといえども通院で加療する患者が増えているのは事実です。
どのような意見であれ、その考えの成否はご自身で判断なさることが大事だと思います。
そのためにも、今のがん治療の実際をご自分で知ることが今すべき最善のことのように思えます。
ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-03-09 10:57:56

お礼

ogawamasamiさん、アドバイスありがとうございます。

>「長年、保険に加入していたのに…」と。

仰る通り、この点が不安に感じていたところです。
自分の性格・考え方から、終身払いのタイプだとおそらく辞められなくなり
年老いてからも高い保険料を、ずっと払い続けることになりそうです。

>進行が遅ければ治療をしなくても良いということでしょうか?
>高齢になり外科的手術は体力的に耐えられないとした場合、通院で放射線等の治療が最善のケースも考えられるでしょう。

わたしが代理店の説明を受けたとき、本当かしら?ともやもや感じたことはその点です。
自分が不安に感じたことを、見過ごすのはやはり良くないですね。
ご指摘を受けて本当にそう思いました。
現役時代にがんになったときに、最高の治療を受けたいならメディコムは素晴らしい保険だと思います。
でも、年老いてからもがんに対する保障が欲しいと考えるなら、希望に合わないということがわかりました。

自分には終身払いは向いていないということがわかりましたので
60歳払込・終身タイプのがん保険で、がん診断給付金と通院給付金を重点に
もう一度見直そうと思います。

ご説明、大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 12:16:41

あなたにオススメの質問