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解決済みの質問

人間の目とプリンタの解像度について

お世話になっています。
ふと気になったのですが、
一昔前のプリンターは4800*1200dpiぐらいだったのに対し、
今は5760*1440dpiとか9600*2400dpiという具合で解像度が
上がっていますが、人間の目はその向上を判別できるものなのでしょうか?

そもそも画素数というのは解像度の掛け算の値なのでしょうか?
過去にされた質問を検索していると、人間の目はおよそ600万画素相当
というものが見つかり、4800×1200が576万なのでそれに近いのですが、
9600*2400=2304万と非常に大きな値になりますが、そこまで細かいものを目は判別することができるのでしょうか。

今のプリンタでは色の処理(?)等も良くなっているので見た目は
もちろん今の方が良いのでしょうが、単純に「解像度」という観点から
質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-03-07 21:43:50

QNo.3842168

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

プリンタの解像度と,デジカメやディスプレイの解像度は,単位は同じ[dpi]が用いられていますが,意味は異なります。

dpiの意味は,「1インチ当たりの点の数」という意味です。

デジカメやディスプレイの場合,1つの点で表現できる色数は24ビット(理論上約1677万色)ですが,プリンタの場合はインクを飛ばせる数なので1つの点で表現できる色数は1ピット(2色)しかありません。

つまり,例えば4色プリンタで説明しますと,ピンクを表現するためには赤(マゼンタ)のインクをまばらに飛ばして表現することになりますが,プリンタの解像度が高いと飛ばせるインク粒が細かくなり,その結果,中間色を滑らかに表現できるということなのです。

(だいたいの目安ですが)データとしての解像度は,カラーまたはグレースケールの場合は,200(4色インクジェットプリンタ)~350(製本の印刷用データ)dpi,白黒2値の場合は400dpi以上で,人間の目にはジャギー(ギザギザ)を見ることはできなくなります。

投稿日時 - 2008-03-08 00:18:28

お礼

状況によってdpiの意味が異なるのですね。
知りませんでした。勉強になりました。。
ただジャギーかどうかをあらわすだけじゃなくて、
中間色の滑らかさの指標にもなるのですね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-03-10 01:47:57

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

No1です
ひらめきました。
眼は網膜の大きさのスクリーンに映しだしているのと
思います。だいたい1インチ角です。
そうすると2450x2450=600万
そうするとプリンターですと
9800x2450の解像度にまるのでは
ないでしょうか。
白黒レーザーが2400というのもそのあたりから
きているのかもしれません。

投稿日時 - 2008-03-08 12:37:55

お礼

なるほど、そういう計算になりますね(^^ゞ
色々と勉強になりました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-03-10 01:49:26

ANo.1

たしか、プリンターの場合の解像度はスキャナーとは異なり
4800x1200というのは
たては、1200個
よこは、4800個ただしカラーですからブラック、シアン、マジェンタ、イエロー
あわせての個数で実際は1200個になっていると思いました。
色の点々の数は1インチ角あたり1200x1200=144万個です。
2400x2400=576万個です。
目の画素600万というのは、網膜に600万個の画素があるということだと思います。
ただ600万個のデーターが脳にいき、どのようなスクリーンに映し出されているのか、
考えると頭がぐるぐる回ります。
864万画素(3600x2400)のデジカメを7.6cmx5cmの
スクリーンに写せば1200dpiですが。
そのようなプリンターがでてきたということは、詳しくはわかりませんが
判別できるからだと思います。

投稿日時 - 2008-03-07 22:51:05

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