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締切り済みの質問

腰の回転だけで楽に打ちたい♪(硬式)フォアハンド

高校二年の男です。部活でテニスをしています。

フォアハンドを打つ際、ヒットの時ちゃんと力も入れて、声まで出しているのですが、その打ったボールはそれに応えてくれず、単純なスピンのかかった、浅く弱々しいボールになってしまいます。

隣のコートの友達のショットを見ていると、非常に軽々しくボールを打ち、尚且つ深くラインギリギリのところで落ちるボールを打っていて、羨ましいです。

その友達は腰の回転を使っていて、まったく力を入れていないと言います。

自分も腰の遠心力を使ってスイングしたのですが、ラケットが遅くなってしまい、振り遅れてしまいます。友達には体の左肩の開きが速すぎるといわれました。これは遠心力がありすぎて、腕がついていけてないんでしょうか。

自分では原因はボールを捕らえる位置にあるんだろうと思います。最近よく、ラケット面ではなく、グリップらへんに当たってしまい、ガシャってしまいます。構える時に左腕をしっかり伸ばして、肩を入れているのですが、ボールの捕らえる位置とは関係ないのでしょうか。

それとセミウエスタンとウエスタングリップの握り方を教えて下さい。
自分では、セミウエスタンはイースタンの握りから、半時計周りにグリップを回していって、セミウエスタン→ウエスタンとなるとHPで見て思っていたんですが、半時計周りに回していってウエスタングリップにしたのと、ラケットを地面に置いて上からグリップの握ったウエスタングリップのにぎり方に違いがあり。どちらが正しいのか分かりません。

長々となってしまいましたが。アドバイスをよろしくお願いします<(_ _)>

投稿日時 - 2008-03-12 22:04:13

QNo.3857361

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回答(4)

ANo.4

ボールを打つ瞬間に力を入れているとのことですが、グリップを強く握りしめていませんか?強く握ることで手首が固くなり、腕の筋肉も緊張しますので、たとえ腰を回転させて打ったとしてもその運動エネルギーはうまく腕を伝わることはないでしょう。一度思いっきりぶらぶらな位に腕を脱力して打ってみてください。
グリップの握り方についてはボロテリーのテニスコーチングという本に詳しく書かれていますので、一読されることをお勧めします。地面に置いたラケットを上から握る・・・なんていうあいまいな説明とは違いより具体的で正確です。
打った後の足の動かし方ですが、参考になるURLを紹介します。多くのスクールのコーチも参考になると言っています。

参考URL:http://tennis99.jp/aboutUltimateFWS.html

投稿日時 - 2008-03-20 15:29:14

お礼

ありがとうございます!
自分のラケットのグリップの太さが2なのでもっとグリップを巻いて太くした方がいいですよね↓。細いと力が必要と聞きました。

今日もストロークをしてきましたが、最悪でした・・・。
自分のショットの音をよく聞いてみると、バシン!ガチン!ばっかりで、うまい友達はポコンポコン鳴ってました↓。

今日自分で気づいた悪い点なのですが、ボールを見てませんでした。
しかもボールが見えないのです。ヒットする瞬間なんて見えません。

投稿日時 - 2008-03-20 17:04:01

ANo.3

早とちりをしてしまいました。これは硬式テニスに関する質問でしたね。硬式で利用できる部分だけ参考にして頂ければ幸いです。フォームなどに関しては利用できないとは思いますが。

なぜつま先立ちなるのかはちょっと分かりかねます。もしかしたら、うまいこと体重が前方に移動していないのかもしれません。

テニスの無料動画レッスンサイトのURLを載せて置きましたのでご参考までに。

参考URL:http://www.mytennis.tv/contents_detail.php?CID=79,http://www.mytennis.tv/contents_detail.php?CID=7

投稿日時 - 2008-03-20 13:20:00

お礼

マイテニはいいですねぇ☆できることならクラブに通いたいんですが、高3で引退も近いので・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-21 23:43:10

ANo.2

>フォアハンドを打つ際、ヒットの時ちゃんと力も入れて、声まで出しているのですが、その打ったボールはそれに応えてくれず、単純なスピンのかかった、浅く弱々しいボールになってしまいます。

スピンがかかり、弱々しいということはボールがスイートスポットに当たっていないことが推測されます。弱々しいからといって、無理に強く打とうとすると悪い癖がつくので、それはやめた方がいいでしょう。

これはたぶん問題ないと思うのですが、ラケットの面をフラットにして(地面に対して直角)、ラケットをボールの上にかぶせないようにします。あと、右手首を引くことも重要です。右手の甲を外側に力まずにひきます。ピクピク震える場合は手首を振って緩ませて、もう一度引いてみましょう。これは軟式テニスでは非常に重要なポイントです。そして、ラケットは横に振ります。

もしラケットを縦にボールをこすりつけるようにするアンダーストロークしている場合は、ラケットを横に振るサイドストロークにしてください。深いボールや早いボールを打つ時にはこちらにして下さい。

スイートスポットに当たっているかどうかはインパクトの瞬間にパコンと気持ちのいい音がするかどうかだと思います。いい音がしてない場合はスイートスポットに当たっていないことが考えられます。

ラケットのスイートスポットにボールを当てるにはラケットの外側に(ラケットの先端側)にボールをこすりつけるような感覚で打ちます。こすりつけるような感覚で打つのですが、実際にはボールがラケットに乗るような感じなります。その際、パコンという音がします。
ほかの打つ際の表現としては、手首を押し出すような感じとか、ムチを打つような感じ。ビンタをするような感じとかです。

手首をひいて、手首よりラケットの先端が遅れて出てくることに遠心力を使って打つことができます。
スイートスポットに当たることにより、余計な力が必要なくなり、ラケットの先端が遅れて出てくることによる遠心力によりさらに力が必要なくなります。
腰の回転による遠心力を使うとよりいっそうさらに腕の力は必要なくなります。

らせん階段を横一列に並んで歩こうとする時、一番外側にいる人は一番早く歩かないといけないことからラケットの外側(先端側)に当てることによる遠心力については理解いただけると思います。

また、腰の回転を意識しだすと体が開くのが早くなりやすく、以前はスイートスポットに当たっていたのに、当たらなくなりことがあります。私はそうでした。
まずは、スイートスポットに当てることを心がけてください。

スイートスポットに当たると力が要らないことが実感できます。


>隣のコートの友達のショットを見ていると、非常に軽々しくボールを打ち、尚且つ深くラインギリギリのところで落ちるボールを打っていて、羨ましいです。

その友達は体をバネのようにしてのびのびと打っているのではないでしょうか?力んで打とうすると逆効果です。バックスイング時に手首、肘、膝が張ってないでしょうか?手首は引きますが、ゆるんでいます。ほかの部分もゆるんでいます。バックスイング時に手首を引くか、前にスイングしていきながら、手首を引いていくは好みによるかもしれませんが。

バックスイング時に右手首を引いて、右肘を軽く曲げ、両膝をまげて、腰を落として体が緩んでいることを確認してみてください。腰の落とし具合は脚力に合わせてつらくならないようにしてください。


>その友達は腰の回転を使っていて、まったく力を入れていないと言います。

手首を引くことによる遠心力、スイートスポットに当てること、腰の回転を使い上体をひねることによる遠心力、あとは体重移動を加えること、これらにより腕の力を全く使わずに打つことができると思います。

ただし、スイートスポットに当たっていない場合はこれらがあっても力が必要になってくると思われます。

>自分も腰の遠心力を使ってスイングしたのですが、ラケットが遅くなってしまい、振り遅れてしまいます。友達には体の左肩の開きが速すぎるといわれました。これは遠心力がありすぎて、腕がついていけてないんでしょうか。

今までラケットの先端が遅れてくるように打っていなかった場合、そう感じると思います。実際、ラケットの先端は最後に出てくるので、振り遅れることになります。ですので、振り遅れることは問題はありません。遠心力を利用するにはラケットの先端が振り遅れることが重要です。

ラケットの振り遅れに対しては、バックスイングを早くする必要があります。相手が打った瞬間にバックスイングするように習慣づけましょう。また、バックスイングした状態からスイングするタイミングも早くする必要があるかもしれません。バウンドの位置を予測を早くしなければいけないので、乱打で慣れる必要があるのではないでしょうか。

さらに、肩を入れるように打っているようなので、スイングの距離は増えるので、なおさらそういう必要があると思われます。もちろん、肩入れることにより打点を隠し、相手にどこに打つか分からなくすることができるのでそれは重要だと思います。

私の場合はわざと長さの短いラケットを使っていました。スイングの距離が短くなり、コンパクトに打つことができました。その反面ラケットの回転半径が短くなりボールの威力は落ちると思われます。前衛の場合はボレーの範囲は狭くなると思われます。

体の左肩の開きが速すぎるということは、インパクトの時点で体が開いているので、腰の回転を有効に使えてないことになります。また、
先ほども述べたようにスイートスポットに当たらなくなる可能性があります。

インパクトかその少し前まで体が開くのを我慢し、そこから腰を回転させて体を開いていきます。それによりインパクト時点から腰を回転させることができるので、そこから腰の回転による遠心力を思いっきりボールにぶつけることができます。

さらにそこに体重移動を加えると強烈なボールが打てます。


>自分では原因はボールを捕らえる位置にあるんだろうと思います。最近よく、ラケット面ではなく、グリップらへんに当たってしまい、ガシャってしまいます。構える時に左腕をしっかり伸ばして、肩を入れているのですが、ボールの捕らえる位置とは関係ないのでしょうか。

肩を入れて打点を隠し、いろんな打点で打つことによって、クロスに打つと思わせて、ストレートに打つことなどもできると思いますが、
まずはいつでも同じ位置でボールを捕らえるようになることが大切だと思います。

打点は前後的には左膝の延長線上で、上下的には腰の高さが目安になると思います。そして、脇にはボールが1個入るくらい脇をしめます。

左腕は伸ばして左手の指先でボールを指し、照準にすることでいつも同じ位置でボールを捕らえることができると思います。

相手の打った球がバウンドするまでには、バックスイングしてボールのバウンド位置より今より左側に離れて立ち、重心を後ろ足にかけるにようにします。

そして、ゆったりとボールがバウンドして打点にくるまでを待ちましょう。グリップにあたると言うことはボールとラケットの位置が相当近すぎることが考えられますので、ボールは体からできるだけ離れた位置でとらえるに心がけましょう。

その後は、インパクトの手前まで体を開くのを我慢し、そこから腰を回転させながら、ラケットの外側にボールをこすりつけるように打ちましょう。

これらは非常にゆっくり素振りしてフォームを作り、乱打でフォームと打点を確認するのがいいと思います。

長くなりましたが、納得できる部分があればご参考に下さい。

投稿日時 - 2008-03-19 18:42:04

お礼

とても参考になりました!!回答ありがとうございます。

こんなにも熱心に書いていただいて本当にありがたいのですが、少し疑問に思う点がありまして、自分は硬式テニスなのですが、kojizyさんは軟式テニスとして回答をしたのでしょうか。
五行目に軟式テニスと書いてあったので・・・。

それと、ボールをヒットさせて、フォロスルーしてから、足はどのように動かせばいいのでしょうか。自分はヒットの際にどうして、足が力んでしまい、両足でつま先立ちをしてしまいます。

投稿日時 - 2008-03-20 01:04:58

ANo.1

メルマガのテニス情報が載っているので参考にしてみてはどうでしょうか?お悩みにそった内容が載っていましたし、メルマガは無料なのでなかなかお得ですよ!

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000205351.html

投稿日時 - 2008-03-14 19:16:28

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