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締切り済みの質問

貸借対照表と損益計算書について!

お世話になります。貸借対照表 損益計算書についてお尋ねします。

個人事業者で青色申告をしております。本や税務署においてある帳簿記載例を読みながら貸借対照表と損益計算書を作成しているのですが、貸借対照表の貸方(負債)側と損益計算書の借方(費用)側に『当期利益』と書いてあるのですがこれは『青色申告特別控除前の所得金額』のことですか?
 また、どちらの表も借方合計と貸方合計が合わないのですが何が原因なのでしょうか?
どなたかの質問で似たようなものがあったのですが、回答された方で「合計が合わなくてもよい」とかかれてありました。もしそうなら申告時に提出する貸借対照表と損益計算書は合計が合わなくても問題がないのせしょうか?

シロウトなもので分からないことだらけです。どうぞ教えてください!
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-03-14 01:28:02

QNo.3860976

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回答(4)

ANo.4

>『当期利益』と書いてあるのですがこれは『青色申告特別控除前の所得金額』のことですか?
そうなんだけど、考え方は逆です。
『青色申告特別控除前の所得金額』が『当期利益』になるのではなく
『当期利益』が『青色申告特別控除前の所得金額』になります。


まず、[期首]の[貸借対照表]で借方と貸方合計が合わなければいけません。
ここで合わない場合は大抵、「元入金」の仕分けミスです。
なお、「元入金」は[期首]に決定したらその期間中は変化しません。

日々の取引があって・・・
[損益計算書]の『収入合計-経費合計』が『当期利益』になります。
[貸借対照表]の『当期利益』にその金額を当てはめて借方と貸方合計が合わなければいけません。

期末に決算処理として減価償却や家事按分の仕分けをします。
再度、[損益計算書][貸借対照表]を作成し、借方と貸方合計が合っていればOKです。

『当期利益』から『青色申告特別控除』を引いた額が申告書の『所得金額』になります。

まずは期首の貸借対照表の確認から始めてください。

投稿日時 - 2008-03-14 22:48:18

お礼

お礼が遅くなりましたが、アドバイスありがとうございました。
本日、やっとの思いで仕上げた決算書を税務署に提出することが出来ました。
来年はスムーズに決算書が出来るようにがんばります!
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 01:10:35

ANo.3

・ 個人の貸借対照表は、法人の場合と異なり(ある意味で)貸借が合わないものです。

・ 青色申告決算書の貸借対照表をご覧ください。必ず「期首」と「期末」の貸借を記載するようになっています。
・ 貸借対照表の欄外(一番下)に記載してあるように、期首の資産と負債の差額を「元入金」という科目にして、差額を埋めるという手法をとります。これにより、一旦、毎年はじめに、貸借を無理やりあわせているわけです。
・ これは、法人と違い、前期以前からの繰越利益や資本金という概念がないからだと思います(結果的には資本勘定を作っていることになるのですが)。

・ 貸借対照表が、損益計算書と一致しない理由のひとつに、この元入金の計算誤りと事業主勘定(「事業主借」「事業主貸」)の整理誤りによる場合あります。
・ 例えば、事業用の預金の利息は、受取利息ではなく「事業主借」、家庭用の損害保険や、事業主の生命保険料が口座から落ちれば保険料ではなく「事業主貸」といった具合に・・・

・ 全体の金額や、PL・BSの利益の差異がわからないので、見当違いを言っていたらご容赦ください。

投稿日時 - 2008-03-14 21:47:54

お礼

お礼が遅くなりましたが、アドバイスありがとうございました。
今日無事に決算書と申告書を提出することが出来ました。
来年はもっと勉強して、スムーズに申告が出来るようにがんばります!
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 01:03:24

ANo.2

※簡単に書きますので理解して下さい。

※損益計算書の作成。
>分記法を思い出しながらこのような仕訳経処理をします。

(1)例えば商品を現金で売りました。
借方(Dr)          貸方(Cr)
現金1,200/商品(原価1,000+利鞘200)=1,200
このような仕訳をした場合利益は200円になります。

(2)損益計算書を作成の勘定科目は内容がどのように複雑であろうと科目は収益と費用勘定計算でするから、必ず利益200円になります。

(3)この200円を貸借対照表を作成するために仕訳してみます。
(Dr)            (Cr)
資 産 の 部   /  負 債 の 部
 現金200         ---
            /  資 本 の 部
                剰余金の下に
                (利益200)
------------------------------
  合計  200       合計  200
この事から仕訳経理処理が、きちんと出来ていれば合わない事はありません。

投稿日時 - 2008-03-14 14:35:36

お礼

お礼が遅くなりましたが、アドバイスありがとうございました。
最終締切日の今日、無事に決算書・申告書を提出することが出来ました。
『仕訳』って本当に重要で(当たり前ですね)難しいです。
来年はもっと勉強してがんばります!本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 00:54:40

ANo.1

控除前の金額になります。借方、貸方は一致しなければなりません。誤った書類は提出できません。伝票を精査する必要があります。差額を調べ該当数字を探してみてください。

投稿日時 - 2008-03-14 07:23:20

お礼

お礼が遅くなりましたが、アドバイスありがとうございました。
おかげさまで最終締切日の本日、無事に青色決算書・確定申告を提出することが出来ました。
来年までには勉強して、スムーズに決算書が出来るようにがんばります!本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 00:45:45

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