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ディベートを手伝ってもらえませんか?

学校のディベートで、『日本の高等学校はすべて古典の授業を廃止すべきだ』という論題でディベートをすることになりました。
付帯事項は、(1)国公立、私立のすべての古典の高等学校において、古典の授業を廃止する、大学入試にも出題しない。
(2)現在までの古典の授業時間は、英語以外の外国語(中国語、韓国語等のアジア系言語)を学ぶ時間として、これを必修科目とする。
(3)五年後から実施し、それまでにALT及び外国語の教員を養成する。

対戦相手の、否定側立論のは、アジア系言語を学ぶと学習負担になる。文法などが異なっているので覚えるのが大変。他の教科がおろそかになる。日本古来の文化がなくなってしまう。古典を勉強する人が減る。文化遺産の発掘などがされなくなるかもしれない。という立論をあげていました。
もしも、私の班がこの対戦相手の肯定側になったときに、この班に勝てる反駁をしたいので、何かこの立論をくつがえすことのできる反論や資料がないでしょうか?
資料はできれば、信頼性の持てるものがほしいです。

投稿日時 - 2008-03-20 00:39:59

QNo.3877991

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>文法などが異なっている
朝鮮語は文法が日本語と似ていたような気がします。(ちなみに、現代ハングル文字を広めた立役者が朝鮮総督府だったりと、ちょっと皮肉な過去もあります。興味があれば調べてみてください。)
中国語は逆に、英語とほぼ同じはずです。
ですので、文法書をあたってみてください。「文法」に的を絞れば、反論は可能かと思います。

あとは、曖昧な部分をより具体的に言ってもらうこと。(例:「日本古来の文化とは具体的に何を指すのでしょうか」)
また、「他の教科」で補えそうな部分があれば、それを指摘してもよいかと思います。

古典を廃止してでもアジア系言語を学ぶ意義・価値を論じる必要もあるかと思います。これはご自身で考え、資料を探してください。

投稿日時 - 2008-03-21 01:56:29

ANo.1

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