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解決済みの質問

アルカリイオン水生成器について教えて下さい

   (高濃度のアルカリイオン水求む)
詳しい事は分からないのですがアルカリイオン水のPH12ぐらいのがほしいのですが 我が家にあるアルカリイオン水生成器は1~5までの設定ツマミがあり最大にしてもPH10にもならないと思います これを簡単な改造ではPH12ぐらいのイオン水を得られるようにはならないでしょうか 又PHを上げるには水を流さずに長時間 水に電圧をかけるとか その理論を教えて頂けると有り難いのですが 何方か宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-21 12:33:38

QNo.3881806

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

再三のアドバイスにもかかわらず分かっていただけないようですが、「アルカリイオン水」だの「アルカリ電解水」だの、意味をなさない(悪徳)商業用語を用いられても、化学の専門家としては困るのです。
化学の分野にはそのような言葉は存在しませんし考えるにも値しない疑似科学です。
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html
http://www.yasuienv.net/TopicsToRead.htm

計算自体は省略しますが、炭酸カリウム0.1%水溶液なら、それだけでpH≒11のアルカリ性水溶液となります。電気分解などしなくてもです。
そして炭酸カリウムをどうやって添加しているんでしょうね。天然物の炭酸カリウムなんて流通していません(そもそもどんな物質でも、天然だろうが合成だろうが無関係です)。
しかし、このe-WASHのサイトによると「合成化学物質を含まない」というふれこみですからなんだかおかしいですよね。しかも、「特殊な方法で電気分解した」と書いています。原料は天然由来の物質だけかもしれないけど、結局電気分解という化学合成をしているんですよね。いったい何がウリなのか、訳が分からなくなってきます。(ほんとに訳が分からないんじゃないですよ。明らかに矛盾を抱えた宣伝文句だと言いたいんです。)

炭酸カリウムなんて薬局で買っても5kgで5000円程度のものです。2Lの水(約2kg)に炭酸カリウムが0.1%含まれていると言うことは、2gだけ含まれている計算です。純水なんてほぼただみたいなものですからねえ。ごにょごにょ……あんまり言うと業務妨害と取られてもいけません。

まあ仕組みが分かっちゃいましたから、薬局いって炭酸カリウムを買ってくればいいのではないですか?炭酸ナトリウムでも良いです。で、水道水に加えて0.1%溶液を作れば。それでjeriiさんが満足なさるのならね。

投稿日時 - 2008-03-23 23:13:15

お礼

再三にわたり御教授頂き有難うございました
いろんな事で商売をしている人がいるんですね
すべて理解できてすっきりしました

投稿日時 - 2008-03-24 21:51:59

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回答(10)

ANo.10

 洗濯用に使いたい、ということだったんですね?
それならとりあえずアルカリナントカ水は忘れて
重曹で洗われたらいいと思いますよ。
最近流行っているようですが安いものですし環境や敏感な肌にもいいでしょうし。

 蛇足ですが・・・宮城の水を純水に・・・のくだり、
純水にするのにわざわざ宮城の水、というあたりからすでに意味が不明です。
前回の回答でも書きましたが、こういうものに対してまず疑ってかかる姿勢は非難されるものではありませんよ。

投稿日時 - 2008-03-24 21:39:40

お礼

良く解りました有難うございました

投稿日時 - 2008-03-24 22:03:42

ANo.9

家庭用の洗剤でもいくつか種類があります。
衣類の洗濯用、食器洗い用、しつこい油汚れ用、・・・

浴用石鹸や洗顔石鹸に比べるとどれもかなりアルカリ性が強いです。浴用石鹸がなかったので洗濯用洗剤で代用するということは普通やらないと思います。やれば確実に肌荒れするでしょう。浴用石鹸でも目にはいると痛いです。口に入ると嫌な味がします。

油汚れがよく落ちるという洗剤は多分、手袋着用になっているはずです。アルカリ性が強いからです。pHも12より大きいはずです。「魔法」のように「きれい」になるという意味のネーミングがついている商品もあります。

石鹸もアルカリ性ですが弱いです。手荒れ、肌荒れが起こらないということでいうと重曹レベルが限界でしょう。洗濯用の中性洗剤は中性ではありません。泡立ちを担っている物質(海面活性剤)は中性ですが洗浄能力を増すために炭酸ナトリウムなどの助剤が30%ほど加えられています。これがないと衣類の脂質由来の汚れ、たんぱく質由来の汚れが落ちません。これでもなかなかキレイにならないので蛍光増白剤を加えてごまかしています。汚れの上に白く見える物質を塗りつけている事になります。

水に少し炭酸カリウムを混ぜただけのものを特別な機能があるといって販売する、それが商売になるというのはnetというメディアがあるからです。1つの県で100人の人が買えば日本中で5000人です。もっと多いかもしれませんね。元がただみたいなものですから丸もーけです。広告費も殆ど要りません。
店頭販売のような対面販売であればこんないい加減なことは出来ないでしょう。

とにかくアルカリイオン水の生成器を作って売っている大企業(日本のトップ企業)があるのですからそういう流れでいろんな派生的な商品が出てくるのでしょうね。

投稿日時 - 2008-03-24 07:38:45

お礼

詳しい説明を頂き有難うございました
納得できたので今夜はぐっすり眠れます。

投稿日時 - 2008-03-24 22:00:25

ANo.7

pH=12程度であれば、#5さんが指摘されている「タンパク質はアルカリ性に弱い」という理由で洗剤になります。
体から出たタンパク質汚れがアルカリ性で分解されるからです。
また、脂分も同様にアルカリ性のもので分解され、セッケンとなります。
これらの効果が相まって、洗浄能力を示します。

昔の人はこれを経験的に知っていて、炭酸カリウムを水に溶かしてそれを洗剤としていました。炭酸カリウムというとjeriiさんには怪しげな訳の分からない薬品のように思われるかもしれませんが、何のことはありません。植物のワラなどを焼いた灰を使っていたのです。植物に含まれるカリウム分が焼却後、主に炭酸カリウムになって残ってたんですね。

さて、水だけでpH=12を達成できるでしょうか。
通常の条件下ではほぼ不可能です。
というか、水に何も加えてない状態では中性です。pH=7ですね。
まあ温度によって若干異なりますが、8を超えるというのはもう何かが混ざっているとしか思えません。

先にも回答したとおり、「アルカリイオン水」などの言質は、理論的裏付けに乏しいものが多く存在します。美容と健康の商品というのは、まず疑ってかかった方がよいですよ。

投稿日時 - 2008-03-22 19:43:20

補足

再度回答頂き有難うございました
TVを見ていてもなかなかコマーシャルが見れないのでNet通販のところを探していたら(e-WASH)と言う商品名で見つかりました その中を見ますと 東北の宮城の水を純水にして特殊な方法で電気分解をした強アルカリ電解水と書いてあり 成分のところに炭酸カリウムが0~1%と書いてあります つまり純水に炭酸カリウムを混合して電気分解をしたものでしょうか この方法でpH12.5のアルカリ電解水を作ることができるのでしょうか大変申し訳ありませんが再度御教授をお願いします。

投稿日時 - 2008-03-23 22:35:37

ANo.6

残留塩素が6PPMでそれくらいにならないか?
そんなもの飲めた代物じゃないぞ
ホームセンターに「簡易pH試験紙」を売っているからこれを買ってきてpH12を試験してみればいいです
水道水に塩素系の漂白剤か殺菌剤を入れながら試験するのです
漂白剤がなければ苛性ソーダでもいい
人間にとっての中性は科学的にはかなり酸性でpHが5前後です
それを基準にpH12がどんなものか考えてください

水に電圧を掛けても酸素と水素が出てくるだけです
食塩が混ざっていたら悲劇です

投稿日時 - 2008-03-22 16:26:33

お礼

解りました有難うございました

投稿日時 - 2008-03-23 22:43:54

ANo.5

機械の設定ではpH=10というのが書かれているのでしょうか。
どうしてpH=12の水が必要となられたのでしょうか。
生成器には水以外に何を加えていますか。

今あちこちのスーパーでアルカリイオン水のサービスが行われています。「ご自由に!」という張り紙がついています。ペットボトルやポリタンクを持って入れに来ている人がかなりいます。

機械を作っているのはよく知られた大きな会社だと思います。
その会社の技術者は当然ここの回答に書かれているようなpHや、電気分解、酸・塩基についての基本的なことは承知しているはずです。
とすればその技術者の理解している化学とは何なのでしょうか。

私はペットボトルを持ってアルカリイオン水を貰いにいっている人を笑う気に離れません。それを金儲けの材料にしている電気メーカとそこの技術者に腹が立ちます。

アルカリ性が体にいいなんてことがありません。
pH=12なんてレベルのものを口に入れればまずくて始末におえない事になるでしょう。これよりも強くなれば危険になります。舌がやられてしまって味覚障害が起こるでしょう。医者に駆け込まなくなるかもしれません。とにかく「たんぱく質はアルカリ性に弱い」ということは押さえて置いてください。

重曹を水に溶かしたものを煮沸してみてください。アルカリ性が強くなります。pHが12近くまで行くでしょう。
ベーキングパウダーを入れすぎたホットケーキはまずくて食べることが出来ないはずです。このときと同じ反応が起こります。

投稿日時 - 2008-03-22 16:03:20

補足

回答を頂き有難う御座いました
質問の書き方が悪くて申し訳ありません 飲用が目的ではありません 実は先日テレビの洗剤のコマーシャルで確かpH12かpH12,5のアルカリ水と言っていたと思うのですが(後日同コマーシャルを見たくてテレビを見ているんですがなかなか見れません)水だけなので環境にやさしい洗剤と言っていたように思うのでアルカリの水が洗剤になるのなら無知の私ですが家のアルカリイオン水生成器でなんとかできないかと思い質問させていただいたものですので 何か他の簡単な方法でも有りましたら教えて頂けたら有り難いのですが 宜しくお願いします

投稿日時 - 2008-03-22 18:17:57

ANo.4

 もうお答えが出ていますが、あえて追い討ちをかけるようなことを申し上げますと、
そのアルカリイオン水生成器なるものから出てくるのはただの水なのではないでしょうか。
 設定ツマミをいくつにしようが、入れた水がそのまま出てくるだけなのではないでしょうか。
 一度その生成器から出てくる水の水質検査をしてもらって、
pH10になっているかどうか確認してみてはいかがですか。

投稿日時 - 2008-03-22 10:57:12

お礼

解りました有難う御座いました

投稿日時 - 2008-03-22 17:35:15

ANo.3

 まずpH12だと飲用にはムリですね。
それと・・・はっきり言ってしまえば、アルカリイオン水、なんてものはそもそも存在しません。
水に電気を流しても、いいところ水素と酸素に分解するくらいです。

 信じるために疑うことは大切なことです。
盲信することは美しいことではありません。

投稿日時 - 2008-03-22 04:24:36

お礼

解りました有難う御座いました

投稿日時 - 2008-03-22 17:32:25

ANo.2

#1doc_sundayさんは大人の対応で流していらっしゃいますがあえてつっこみます。
PHってなんでしょうか。私はpHなら知っているんですが。

詳しいことをある程度までなら知っているんですが、アルカリイオン水って何ですか。信じるのは結構ですが、学術的なものではありません。よって理論もありません。

投稿日時 - 2008-03-21 23:59:56

お礼

PH→pHの件良く分かりました有難う御座いました

投稿日時 - 2008-03-22 17:29:01

水に何も加えないでpH12になったら恐いです。
pH12が欲しければ重曹(炭酸水素ナトリウム)を加えて下さい。

投稿日時 - 2008-03-21 13:11:53

お礼

良く分かりました 早速回答を頂き有難うございました

投稿日時 - 2008-03-22 17:21:57

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