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解決済みの質問

HSP(highly sensitive person)とは克服できるものなのでしょうか?

HSP(highly Sensitive Person)の条件を見て、自分自身HSPにあてはまりました。HSPとは克服できるものなのでしょうか?すごく気になり、いろいろ調べましたが、克服や回復といったことまでは記載されておりません。どなたかご存知の方、ご教授ください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-24 22:06:10

QNo.3891718

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

♯2です。補足させてください。

HSPを提唱したのはアメリカの方ですね。
セロトニン遺伝子の違いで人間の不安の感じ易さが、異なると言う研究結果が有ります。
脳内伝達物質セロトニンは気分の上げ下げに重要な働きが有るといわれています。

そこで、セロトニンの脳神経間での働きを調整する物質に
セロトニントランスポーター(5HTT)が有ります。
この5HTTにはロング遺伝子とショート遺伝子があります。
ショート遺伝子を持つ人はロング遺伝子を持つ人より
不安・神経質の傾向が強いとされています。
http://www.psychiatrist.com/brainstorms/br6409jap.pdf

日本人とアメリカ人との比較では
アメリカ人
ショート遺伝子を持つ人 68%
ロング遺伝子だけ持つ人 32%
日本人
ショート遺伝子を持つ人 98%
ロング遺伝子だけ持つ人  2%の結果が出ています。

他の要素も有りますから、一概には言えませんが
これから確率的には日本人の方がHSPが多くいる事になると思います。
何故、これ程まで存在するのに見つけられないのでしょうか?
私が思うには、質問者さんの様と違い知らない事も有るでしょうけど
それにこだわる事をしないからではと思います。

克服しなければ等と考える事はこだわる事です。
それを繰り返すと潜在意識に植え付けられます。
そうすると、その様なケースに遭遇すると、HSPだからこうなってしまうとの考えが出てきます。
そうなると悪循環の繰り返しで、精神的、肉体的に
なんらかの症状が出るかもしれません。

不安障害、強迫障害等あるものについてのこだわりが原因とされています。

こうならない為にも、「あるがまま」の心境で、淡々と社会生活に必要な事を行えるようにするのが森田療法です。

投稿日時 - 2008-03-26 16:53:06

お礼

こだわりを捨てることから、はじめて行こうと思います。データ分析を交えて、わかりやすく、かつ詳しくご説明をいただき本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-26 22:06:19

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回答(4)

ANo.3

克服させるという風に思うのは良くないかと思いますが・・。

私もHSPのスケールで高得点を出したので、HSPの一人だと思っています。
でも、あなたのように「どうしよう?」みたいには思っていません。

むしろ自分の事がよくわかって、向いている事と向いていない事がわかったりして何だか得した気分になりました。

良く言えば容認、悪く言えば開き直りかもしれませんね。

もしまだ未読でしたら一度読んでみる事をオススメします。

↓ こちらのサイトで紹介されている書籍です。
http://rashiku.blog43.fc2.com/blog-entry-114.html

HSPであろうとなかろうと人間って一人一人に良いところと悪いところがあるものです。それが味ってもんです。

また、自意識の持ち方や周りの環境などによってHSPとは言っても
自分にはあてはまらない面を見つけたりする事もよくある事だと思います。
私はHSPである事は、良い評価の方だけをよく見るようにしていますよ。
悪いとされている部分は弱点だとは認識していますけど。

だって、他の人が気付かないような事に気付けるんですよ。

要は、囚われ過ぎない事も大事だと思います。

投稿日時 - 2008-03-25 17:03:54

お礼

ありがとうございます。プラス思考に転換していこうと思います。書籍も読んでみようと思います。

投稿日時 - 2008-03-26 22:02:34

ANo.2

こんにちわ

highly sensitive person (HSP) = とても敏感な人、神経質とか内気とか小心とか呼ばれる人々という事でしたら
森田療法が効果が有ると思います。
http://www.mental-health.org/mh13-3.html

投稿日時 - 2008-03-25 11:08:44

ANo.1

「highly sensitive person (HSP) = とても敏感な人、神経質とか内気とか小心とか呼ばれる人々のことです。その本の著者はアメリカ人ですが、アメリカでは心理的な病ともされる内気や神経質を一つのパーソナリティ、それも社会にはなくてはならない大切な特性であるという観点から捉えなおそうとしていました。

この本の翻訳が日本でベストセラーになっていたら、HSPという言葉が内気や小心と取って代わったかもしれません。
合田経郎さんがインタビューの中でこんなことを語っていました。
ものつくりってなんだろう。って考えると、それは”自分を表現する”ということかなと思って、受け入れられることも怒らせることもあるかもしれないけれど「自分とはこういう人間です」と表すこと。

一方では自分には、引っ込み思案な、ところもありまして、人と仲良くなったりするのが得意ではありません。もどかしい気持ちと、自分を表現したい気持ちは、相反するかもしれません。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31971309
この本を読んでみてください。

参考URL:http://gaia.dynsite.net/kazane/sesera.html

投稿日時 - 2008-03-25 01:42:03

お礼

ありがとうございます。ぜひ参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-03-26 22:01:04

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