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解決済みの質問

ギターのボディーの色は変わるものですか?

アコースティックギター初心者です。
分からないことだらけなのですがよろしくお願い致します。

4ヶ月ほど前に初めてEpiphoneのナチュラルのお色のアコギを購入し、
1日30分ほど練習しております。
昨日楽器屋の店頭に同じギターが並んでいたので見たところ、
何か違和感を覚え、自宅に帰って確認してみたら、
私のギターは店頭のものに比べてお色が濃いように思えました。
ギター全部のお色が濃いわけではなく、
サイドと裏板はホームページに載っているようなお色なのですが、
表板だけが目で見て違いがはっきり分かるくらいにお色が濃くなっています。
ムラなどはなく、全体的に同じ色になっています。

普段はギタースタンドに立てかけて、薄い布をかけております。
サウンドホールが隠れるくらいの丈で、ギター全部は覆えません。
若干メッシュ状になっている生地で、遮光性はないと思います。
直射日光は当たりませんが、窓はあるので光は入る部屋での保管です。
使用後は布で空拭きするだけで、オイルなどは塗っておりません。

情けながら、どうしても欲しいギターだったのですが
3ヶ月ほど探しても楽器屋で見つからず、通販で購入したものでした。
今まで店頭で見たことがなかったのでお色の変化に気付きませんでしたが、
購入当初の写真などがないので、最初からこのお色だったかもしれません。
初心者なのでよく分かりませんが、購入当初と比べても
音にも特に変化は出ていないように思えます。
ただ、初めて買ったギターだったので大切にしたかったのに、
私の保管状態が悪いために変色してしまったのだとしたら
ギターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ギターのボディーの色は自然に変わることがあるのでしょうか?
あるとしたら、どうしたら防ぐことができるでしょうか?
保管環境が原因だとしたら、今後どのような点に気をつけて
保管したらよいでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-03-31 12:44:43

QNo.3909831

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

直射日光に当てていなくても普通に使っているだけで色は変わります。
これは、塗装面が紫外線の影響を受けるためで、一般的に「焼ける」と言います。

「表面だけが色が濃くなっている」と言うのは、表面だけではなくて全体的に濃くなっているのですが、
サイドやバックの材質が元々濃い茶色をしていませんか?それで濃くなっているのがわかりにくいだけだと思います。

もちろん直射日光に当てれば進行は早くなりますが、普通に使っていても焼けるものなので防ぐ方法はないですね。
ケースにしまって出さなきゃいいかもしれませんが、それじゃ弾けないし(笑)

まあ、いつまでも新品みたいにピカピカしてるより、適度に焼けて来た方が使い込んでる感じがして
楽器としての風格も出てくるのでは・・・と僕は思ってます。

投稿日時 - 2008-03-31 13:26:32

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
自然に焼けていくのでしたら防ぎようはないのですね。
私の扱いが悪いせいで変色してしまったのなら……と不安でしたが、
普通に使っていても色が変わっていくものと仰って頂けて安心致しました。

サイドやバックを見てみましたが、そちらはEpiphoneのサイトに載っている
画像のような薄いベージュのお色をしておりまして、
サウンドホールから内側を覗いてみても、
材質自体が濃いとは感じませんでした。
いつもトップが窓に向くように、バックは壁を向くように置いていたので、
トップだけ色が変わってきているのはそのせいかもしれません。

確かにケースにしまっていればずっと綺麗でいられますが、
それでは意味ないですね(笑)
観賞用に買ったわけではないので、使っていくうちに
サイドやバックも同じ色になっていってくれたらと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-01 09:18:50

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

他の意見同様ナチュラル系の塗装は濃い目のあめ色に変化するのはごく
自然なことです。

ただしこの変色を抑える方法が一つあります。それは室内の照明を”美術品展示用”の蛍光燈に換えてしまうことです。

この品物は主に美術館の展示スペースの照明に使われているもので紫外線を出しません。したがって貴重な文化財の保護には大変役立つものです。これを使ってみてはどうでしょうか。かなり退色を遅らせることができます。

なおこの物は一般に市販されている蛍光燈より割り高なもので、店に特別注文というかたちで購入することになるはずです。それがダメならば”いい風合いに色がなった”と考えることでしょう。

投稿日時 - 2008-04-01 09:11:02

お礼

ご回答ありがとうございます。
ナチュラル系の塗装が飴色に変化するのはごく自然なことなのですね。
実用として長く使っていらっしゃるのに
ずっと色が変わらないギターをお持ちの方がいらっしゃって、
私のものは色に変化が出るのが早かったように思えたのですが、
きっとその方と私とは保管方法など違いがあるのでしょうね。

蛍光燈の件、大変参考になりました。
とはいえ高額なギターでもなく、観賞用に買ったわけではないので、
”よい風合いの色になった”と考えて、大切に弾いていきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-01 09:54:49

ANo.4

ん?
ナチュラルのアコギは経年変化で色が濃くなるのは当たり前。

それが良いところだと思います。

履き込んだジーンズが色あせていくのがカッコいいのと同じだと
思います。

投稿日時 - 2008-03-31 20:43:57

お礼

ご回答ありがとうございました。
木材製品ですし、お色が変わるのはやはり当たり前ですね。
同じギターで同じナチュラルのお色のものを
3年以上使っている方がいらっしゃるのですが、
(もちろん鑑賞用ではなく実用として)
その方のギターはほとんど色が変わっておらず、
まだ4ヶ月の私のギターがこんなに色が変わってしまったのは
私の扱いが悪かったせいではないか……と不安でした。

ジーンズの例え、とても納得致しました。
使い込んで、よいお色になるよう大切に弾いていきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-01 09:49:02

ANo.3

使えは、直射日光にあたらなくても、反射光で、
「こんがり」焼けます。(^^

新品のとき、アイドルのシール貼って、何年後に
そのシールをはがすと、ちょうど、「日焼け」の跡のように、
色の差がわかります。(^^;

変色防止は、ケースに入れて置く。。。のがベストだと思いますが
なんのために買ったのか?
意味ない。。。ような(^^;

投稿日時 - 2008-03-31 15:11:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
直射日光でなくても反射光で焼けるのですね。
部屋が和室でふすまが白なので、反射光も強かったかもしれません。

購入当初はスタンドを持っておらずケースに入れていたのですが、
ケースに入れていると出し入れが面倒で触れる機会が少なくて(^^;)
焼けが嫌でケースに入れたままでは買った意味がなくなってしまいますね。
変わっていくお色もそのギターの味として、大切にしていきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-01 09:41:40

ANo.2

ギターに限らずナチュラルカラーの木工品なら色焼けしますよ。自分もギターもナチュラルカラーですが、20年も経っているので飴色になってきています。サイドと裏は光が当たりにくいので変色が少ないのだと思います。変色させない方法は光に当てないことです。でも色が濃くなっていくごとに渋みが加わって愛着がわいていくのだと思います。

投稿日時 - 2008-03-31 13:45:08

お礼

ご回答ありがとうございました。
ギターでも色が変わっていくものなのですね。
ヴィンテージギターも飴色になって渋みが出ているものが多いですが、
最初からあのようなお色なのかと思っておりました。

20年! さぞよい音とお色になっていることでしょうね。
私もせっかく選んだギターですので、大切にしていきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-01 09:27:33

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