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CPUの負荷について

Windowsムービーメーカーを使って動画の編集をしていますが1回の編集に要する時間が30分かかりますがその間タスクマネージャーでのCPU使用率が常に100%を維持しています。
多い時は1日に4回続けて編集する事もありますが動画の編集に関わらずCPU使用率が100%を維持する作業を長時間する事はCPUがいつ壊れてもおかしくない状態でしょうか?。
それともCPUはそういう負荷に耐えられるように設計されているのでしょうか?。
本機のシステム、スペックは以下の通りです。

*システム
Microsoft Windows XP
Home Edition Service Pack2

*機種
NEC VersaPro VJ17M/ED-1

*CPU
Intel(R) Celeron(R) M CPU 430 1.73GHz
0.99 GB RAM

*メモリ
1024MB(デュアルチャネル非対応)

ちなみにムービーメーカーの前にMovicaというソフトを使っていて動作が軽く速くて良かったのですが一部のAVIファイルが上手く編集出来ず仕方なくムービーメーカーを使っています。

投稿日時 - 2008-04-01 18:57:57

QNo.3913591

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質問者が選んだベストアンサー

>CPU使用率が100%を維持する作業を長時間する事はCPUがいつ壊れてもおかしくない状態でしょうか?
>それともCPUはそういう負荷に耐えられるように設計されているのでしょうか?

パソコンの部品の故障の原因として多いのは熱によるものです。ノートパソコンは内部空間が狭いのでデスクトップよりも熱がこもりやすくなっています。そのためCPUの耐熱温度がデスクトップ用よりも高めになっているのでCPU使用率100%の高負荷状態が長く続いてもそう簡単には壊れません。

ただし、マザーボード上のコンデンサが壊れる可能性は高くなります。メーカーはコストの問題から電解コンデンサを使っています。この電解コンデンサは熱に弱く寿命が短いんです。内部温度が高い環境での使用は確実に電解コンデンサの寿命を縮めます。コンデンサの故障=マザーボードの故障となるので非常に高い修理費用が発生しますよ。ノートの場合は安くても5万円はかかります。

元々、ノートパソコンは動画の編集には向いていないのでデスクトップパソコンを買ったほうが良いと思いますよ。最近の本体+OSで6万円程度のパソコンならいま使っているノートよりも確実に動画のエンコードが早く出来ますよ。

投稿日時 - 2008-04-01 20:07:40

お礼

回答ありがとうございました。
高負荷による熱問題が機器類に与える影響の方が重要なんですね。
特にコンデンサですか。
高性能なCPUほど発熱量も多くなりそうですね。
状況監視ソフトを入れてやらないと危ないですね。

投稿日時 - 2008-04-05 15:26:51

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回答(2)

ANo.1

CPUが働く時間としては、0%でも100%でも、壊れる時は壊れますから、使ってあげた方がいいんじゃないですか?
また、壊れる原因として、熱が問題になります。
働かして、熱が出ます。
その熱が如何に効率よく冷やせるかの問題ではないでしょうか?
解りませんが。。。

CPU自体が壊れる事は余りないと思いますが。。。
まず、先にコンデンサの寿命で壊れます。(電源入らなくなります)

投稿日時 - 2008-04-01 19:36:14

お礼

回答ありがとうございました。
やはり熱問題ですか。
これからは監視ソフトを入れて状態を見ながらやっていきます。

投稿日時 - 2008-04-05 15:29:34

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