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締切り済みの質問

座右の銘について

みなさんの座右の銘となぜその座右の銘を選ばれたのか教えてください。

投稿日時 - 2008-04-07 23:30:09

QNo.3930946

困ってます

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回答(6)

ANo.6

何の本かは忘れましたが以前読んだ本に笑いを誘うように書いてありました。

「明日できることは今やらない。」です。

理由は前向き、後向き問わず様々な理由を考えることが出来るからです。

投稿日時 - 2008-09-11 22:18:05

ANo.5

【ウンコがイッパイの便器の中へ腕を突っ込む】

昔、帝国ホテルのある客室の便器が故障し、汚水が廊下にまでドンドン流れてきました。
従業員はオロオロするばかりで、何もすることができません。
そのとき、そこを通りかかった同ホテルの犬丸社長は、腕まくりをして、汚いものでイッパイの便器の中へ手を突っ込み、詰まっていたものを取り出して、それ以上流れ出るのを止めました。

仕事でも私事でも、どうしてもやりたくない嫌なことは、タマに起こります。
放っておくとドンドンふくれ上がって、問題が大きくなる一方です。
こういうときは、犬丸さんの故事を思い出し、腕まくりをしてエイヤッとやるようにしています。
ナーニ、命まで取られるようなことはありません。
思い切ってエイヤッと手を突っ込めば、大抵の問題は解決します。

投稿日時 - 2008-04-08 13:33:13

ANo.4

「驚き」は好きな言葉です。何かを発見するときも、目から鱗が落ちるときも、常に自分の予想外のところにあるからです。驚いたときはしばしば世界観が変わります。だからもし稀な現象が目の前で起こったら、喜ばなければ行けない、従って交通事故にあったら喜ばなくては行けないと、よく冗談を言っています。

自分の見つけて来た言葉ではありませんが、先哲たちの見つけた言葉も幾つか好きなものがあります。

「人生万事塞翁が馬」
これは経験で分かりました。

「明鏡止水」
勝海舟の座右の銘ですが、彼の本を読んでから、大事なときには最後まで準備をしないことにしました。巧く行っているようです。

「我何をか知る」
モンテーニュの座右の銘です。私は学者ですが、彼のおかげで、自分の論理も含めて、論理が当てにならないことを知るようになりました。

「見えぬ山路を越え行くときにゃ 鳴かぬ烏の声がする」
これは南方熊楠の辞世の都々逸です。彼は自分より十歳ほど年上で後に高野山の管長になる土宜法竜和尚に、貴方は坊さんだから宗教が分からんだろうと、説教をしています。そのときの手紙のやり取りに出ている都々逸です。辞世の句が都々逸なのもメチャクチャですが、人間を見つめた彼のハチャメチャで巨大な愛智は、外国にも滅多に出ないスケールの大きさで、日本人の智はどこの優れた文化や文明にも決して引けを取らないと、外国人の友人達に捲し立てています。

投稿日時 - 2008-04-08 09:53:15

ANo.3

私の座右の銘は
“知之為知之,不知為不知,是知也”

“なせば成る,成さねば成らぬこともある”
です。

一つ目の“知之為之,不知為不知,是知也”の意味は・・・
知っていることを知っていると判っていること,知らないことを知らな
いと判っていることこれこそが物事を“知る”ということである。
という意味です。
中1の国語の最初の授業で憶えておきなさいと教わった詩の一節です。
忘れかけていたので最近このコミュニティで正式なものを改めて教えて
もらいました。
ある時,“自分はコレを知らなかったということを判っていなかったの
か・・・”と実感し,そのときその先生のことを思い出しました。
それ以来この言葉を深く思うようになりました。

もう一つの“なせば成る,成さねば成らぬこともある”は・・・
本来は“なせば成る,なさねば成らぬ何事も”なんですが勝手にアレン
ジしました。
私にはこの方がしっくり来るので・・・。
本来の“なせば成る,なさねば成らぬ何事も”の方は,
何事においてもそれを成そうと努力したのなら結果はついてくるが,努
力を怠っては出来ることも叶わない。
といったような意味だったと思うのですが・・・。
自分の“なせば成る,成さねば成らぬこともある”は,
成そうと努力したのなら結果はついてくる,努力を怠っては出来ること
も叶わないが,しかしどうしても成さねばならないことが現実には存在
しそれを逸してはならない。
という意味で使っています。
自分が努力しなくても手に入るものって少なからずあると思うんです
が,どうしてもコレだけは努力しようがしまいが成しておかねばならな
いこと・その状況に今まで何度か出会いました。
初めは誤って覚えていたというのも原因の一つなのですが,今ではこち
らの方がより自分らしく・・・戒められます。

この2つをもって常に生きていますよ^^

投稿日時 - 2008-04-08 09:18:55

ANo.2

 「鉄は熱いうちに打て」です。ものごとを成し遂げるには、時期を逸してはならない、という意味ですが、これを座右の銘に選んだのは、ひとえに私の経験からのことです。実際、「熱いうち」に実行した事は、そのときのパワーとか勢いで普段よりたやすく成功していますが、時間をおいて実行に移したときは、それに費やすエネルギーが大きい割りに、成功に結びつかないものなのです。
 自分への教訓として、これを座右の銘として、日々を生きております。

投稿日時 - 2008-04-08 07:40:12

ANo.1

私の座右の銘は
「和して同ぜず」
です。この言葉の意味は、周りとの協調性はもつけど、自分というものはしっかり持つということです。
その場の空気は読むが、周りに流されることはしないと言ったところでしょうか。
私自身の生き方やモットーは、この言葉に表れているなぁと思いました。

投稿日時 - 2008-04-07 23:44:40

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