こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

男女の恋愛観・結婚観

男性です。

女性にとって結婚とは就職活動のようなものなのでしょうか?

就職活動では多くの人が安定感のある大きな企業に就職し、その会社で仕事をする事を希望しています。大きい企業と中小企業だったら同じ仕事なら大きい企業を選ぶ事が多い。
また、会社の居心地が悪くなったり、会社が傾きかければ転職を考える。愛社精神で残るケースもある。

なんだか結婚と就職はとてもよく似ていると思うのです。

そうなると、女性にとって結婚相手として妥当なのは
お金を持っている
ルックスが良い
・・・などが優先され
愛情
誠実さ
などは必要条件ではあるものの優先順位的には下位になるのでしょうか?

個人的な主観ですが、男性は女性に比べると「愛」というものに女性よりロマンなどの非現実的なものを抱く傾向が多いように思います。しかし、女性が恋愛・結婚観に上記のような価値観を持っているのでは男性も意識の持ち方を変えていく必要があるのではないかと思うのです。

この考え方をどう思われますか?
男性の方、女性の方、それぞれのお考えや価値観を教えてください。
回答の際は性別と可能なら年齢の記入ををお願いいたします。

投稿日時 - 2008-04-12 21:04:26

QNo.3943602

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No6(No8)です。

補足ありがとうございます。
補足でご質問の件「結局、女性はフィーリングと最低限の経済力、どっちを重視するの?」ですが、ご自身の身に置き換えてみると理解しやすいのではないかと思います。

iamhappyさんにも、「結婚するならこんな女性がいい」という条件がきっとありますよね。
たとえば、「35歳以上の女性とは、出産のこともあるし、ほかがよくても結婚できないな」と思うかもしれない。

そうであれば、もし結婚紹介所のようなデータで見合い相手を探すようなシステムで結婚しようとすれば、35歳以上の女性をまず選ばないはずです。

でも、実際にどこかで知り合った女性に好意を持ち、恋をした場合。彼女を知る過程で、彼女が35歳以上であることが分かったとしても、おそらく彼女と結婚したいと思うはずです。

同じ事が女性にもいえます。
理想と現実は違うし、頭で「これがよい」と考えていても、実際に選ぶものは違うというだけです。

・フィーリングが合わなくてもお金があれば結婚してしまう女性。
・経済レベルが満たされなくてもフィーリングが合うことで一緒になることを選ぶ女性。

数としては、後者のほうが断然多いでしょう。
「結婚相手は、たとえフィーリングが合わなくても、若くて可愛ければよい」という男性が多数派ではないことと同じです。

ただ、相手に恋をしていない状態、他に加点がない状態で見たときに、「お金持ちの男性」「若い女性」のほうが、そうでない男性や女性より好まれるというだけです。

ただし…

「結婚相手は、たとえフィーリングが合わなくても、若くて可愛ければよい」という男性より、
「結婚相手は、たとえフィーリングが合わなくてもお金があればよい」と考える女性のほうが少し多いでしょうね。

それは、先ののべたように、女性に経済力がないことに起因しています。
自分自身に経済力、生きていく力がない女性は、「結婚相手は、たとえフィーリングが合わなくてもお金があればよい」と考える傾向が強くなるでしょう。
逆にいえば、ある程度の経済力を持つ女性は、まずこのようなことは考えないでしょうね。

まとめると、「たいていの人にとって、結婚は条件でするものではない。愛情でするもの。」となるでしょうか。

あと、ついでにいうと、フィーリングが合うことと愛情があることはイコールではありません。
フィーリングが合うというのは愛情を育むためのきっかけであり、愛情そのものではないですよ。念のため。

愛情が生まれると、「相手に求める条件」なんてフィーリング含めてふっとんでしまうものなんですけどね。

投稿日時 - 2008-04-15 11:45:52

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.10

8です

えーと「私」が搾取する事を当たり前と思ってるんじゃなくて(笑)「あなた」が

>この質問は基本的には、収入源をご主人が担っているケースを土台にしています

つまり「この質問は基本的には、女性が男性から搾取する事を前提にしています」って事ですよね?

そういう事をお礼で書いていらっしゃったので、
搾取する事を「前提」とするなら、搾取しますか?っていうのは「質問」になってないのでは?
(あえて答えるなら「YES」ですが.....←前提がそうだからですよ?私の意見ではありません)
という突っ込みを入れたつもりだったんですよ
意味わかりますかね?
これでわかってもらえなかったら私にはちょっと説明は不可能のようですが.....

だから私は、質問者さんがその前提を変えない限り、愛情の入り込む余地はないと思う、と書きました

ちなみに残念ながら私は「前提」が違うタイプです

収入源をご主人が担っているケースではないし、現に夫は無職です
(私は立派な「主夫」だと思ってますが、あなたはそういう生き方は認めないのでしょうね)
私の収入で二人で生活している、
つまり今まで一人でつかっていたお金を二人で使っているワケですから、
経済レベル(?)は単純計算で独身時の50%です
それでも結婚してよかった、120%満足していると自信を持って言えますよ
逆に夫に搾取されてるとも思わないですしね.....そういう発想をするほうに問題があると思います
フィーリングってのはよくわからないけど、私は確固たる愛情があればそれで幸せです

投稿日時 - 2008-04-15 10:30:29

ANo.9

NO6です。
前回回答の最後の3行は完全に無視されてしまったようですが…(苦笑)

質問者さんには、「女性は男性を搾取しようとしている」という大変強い思いこみがあるようなので、このようなことを聞いても素直に受け入れられないかもしれませんが…

実は、女性が男性を愛したら、どんなことがあっても支えようとします。
このOKwebでも、男性からひどい目にあわされつづけても、尽くし続け、不幸になっている女性は山ほどいるじゃありませんか?

失業しても、病気になっても、女性は彼を支えます。
女性の男性への愛は、大変深いものです。
(そこが不幸になる原因でもあるのですが)

ただ、あまりにも強く「女性は男性を利用しようとしている」と考えていると、純粋に愛してくれている女性も「結婚したがっている。おれを利用するつもりだな」としか思えなくなってしまうかもしれませんね。
もし、それで結婚しない選択をして女性と別れるとしたら、心強い人生のパートナーを得る機会を失ってしまうことになりかねませんよ。

最後に頼りになるのは、男性の友人でなく女性の伴侶だと思いますけどね。
男性同士の関係って、どうしても距離があるので。

投稿日時 - 2008-04-14 14:00:03

補足

すいませんね。別に批判するつもりではなかったんですが・・・。

miyarisan様の回答は他の方の回答に比べて具体的だったので単なる返事にとどまらず総体的な意見として書き込ませてもらいました。

ただ、
miyarisan様のご意見で矛盾と言うか、わからないのは・・・

>結婚相手の経済力を女性が重視するのは当然のことだと思いますよ。
>100パーセントそうだとはいいませんが、たいていの女性は、経済力が
>基準ランクを下回る男性と結婚したいとは思わないでしょう。

>男女ともまともな人は、愛し合える・一緒にいて楽な、フィーリング
>がよく合う人を結婚相手に選んでいると思いますよ。
>そこが一番ゆずれないところです。

・・・コレ、要するにどっちが重視すべき点なんでしょう?

たとえばフィーリングは合うけれども経済的に女性が満足できるレベルを男性が現時点で提供できないとしたらどうです?

双方結婚の意思があって、経済的に満足できてフィーリングが合う男性なら、大抵のケースでは普通に結婚しますよね?それでも結婚しない男女もいますけどここではそういうことを伺っているのではなくて。

・フィーリングが合わなくてもお金があれば結婚してしまう女性。
・経済レベルが満たされなくてもフィーリングが合うことで一緒になることを選ぶ女性。

単純に分析すると前者は愛がなくても結婚できるタイプで、後者は他のネガティブ要素より愛や相性によるつながりを重視するタイプということになりますよね。
じゃあ、現代ではどっちの女性が多数派なんだろう?その疑問が発端です。

>ただ、あまりにも強く「女性は男性を利用しようとしている」と考え
>ていると、純粋に愛してくれている女性も「結婚したがっている。
>おれを利用するつもりだな」としか思えなくなってしまうかもしれま
>せんね。

こうして質問する以上、そういった考え方が皆無だとは言いません。
ただむしろ、そういった事が現実ではあまりにも無常に思えるからこそ今回の質問をして同時代を生きる私達のそれぞれの考え方を聞きたいと思ったのです。

No8様のように「搾取ですよ」と言い切ってしまう人も中にはいるわけです。それが現実だとしても、それを言われたら男性は「なんのために結婚?」と思うことでしょう。建前と真意が交錯する中で愛情と言う曖昧なものを皆さんがどうとらえているのか、その辺が具体的にわかると質問した甲斐があったと思うのです。

投稿日時 - 2008-04-15 00:16:15

「結婚後の収入源を夫に担わせる」←コレを前提としたら
「夫を結婚後の搾取の対象とする」←コレは当たり前だと思うんですが.....
というか、どっちも同じ事では??

なので、私には、ご質問は
「10分後に席を立つことを前提にするなら、席を立つのは10分後となってしまうのでしょうか?」
みたいにきこえます

よくわからないけれど、回答としては「そりゃそうだろ」ですね
愛情が入り込む余地があるのか?は、
「前提」を変える気があるのか?にかかっていると思います

24歳女性です

投稿日時 - 2008-04-14 10:46:49

補足

すいません

>愛情が入り込む余地があるのか?は、
>「前提」を変える気があるのか?にかかっていると思います

この部分の意味がちょっとわかりづらいです。わからないまま補足をしてしまいますが、ご了承ください。

>「夫を結婚後の搾取の対象とする」←コレは当たり前だと思うんですが.....

女性にそう言われてしまったら男性は辛いですね。考えても見てください。もし貴方が結婚相手の男性から「女は子を産む子孫生産機としての性能を期待されているから頑張ってくれ」と言われたらどうです?

搾取の対象~も子を産む~も内情としてはその通りなのですが、それらの「行為」はどういう思いを土台にしているかで全く違ってきますよね。

貴方は
・フィーリングが合わなくても経済的に120%充足するなら結婚できる
・経済的レベルは満足できなくてもフィーリングが合うなら結婚できる。
どちらでしょう?
前回答を読む限りでは前者のようですが・・・。

投稿日時 - 2008-04-15 00:38:10

ANo.7

男性視点からみた似ていないと思う理由。(補足)

就職はしなければ生きていけない必須な項目だが、
結婚は別にしなくても生きていける。

結婚すると守るものが出来て、それを最優先せねば
ならず、選択の自由の幅が狭くなる。人生の博打を
打ち辛くなる、駆引き出来なくなるというデメリッ
トに対し、就職に関しては、時間は奪われるものの
給料を貰えて、知識もついてデメリットは無い。

以上の理由から、よっぽど自分が良いと思う相手で
ない限り結婚しようとはならないのが自分の結婚観。

一時の焦りや寂しさなどから、結婚して家庭を持ち
なんだか違うなと思いながらも、守る為に頑張らな
ければならなくなる、つまり義務のみが残るのが、
一番最悪な状況だと思っています。

それを踏まえて、自分が相手に求める物は
■ルックス(自分が良いかなと思える程度の)
■一緒にいる時に安らげる相手であるか(人間的に合うか)
■そして、何より信頼がおける相手であるかどうか
というところです。

これらの事で『好きになれるかどうか・自分をど
う思っているか』を優先に相手を選んでいる男性
が多く、ロマン嗜好が多く見えてしまうんではな
いでしょうか?

また、経済的なものを相手に求めるという思考が
根底から無い(そもそも従属するのが絶対嫌)男性
が多数派で、お互いの結婚観がお互いの想像の範
疇に無い場合が多いことが、結婚観のズレの原因
かと思いました。

どうでしょう?こういう男性多いんでは?

投稿日時 - 2008-04-13 10:47:42

お礼

ありがとうございます。

「守るもの」
結婚する男性の99%が持っている価値観でしょうね。

>義務のみが残るのが、一番最悪な状況だと思っています。

その通りだと思います。
「なぜ自分はここまで苦しい思いをして家庭を守っているんだろう?」なんて疑問もその辺りが歪む事で起こるんでしょうね?

投稿日時 - 2008-04-13 21:40:20

ANo.6

女性です。
正直、女性にとって結婚は就職活動に似たものだと思います。

結婚後、フルで仕事をしなくなるならなおさらのことです。
「旦那の稼ぎ=自分の生活ランク」です。
結婚相手の経済力を女性が重視するのは当然のことだと思いますよ。
100パーセントそうだとはいいませんが、たいていの女性は、経済力が基準ランクを下回る男性と結婚したいとは思わないでしょう。

実際、もし、恋愛を抜きにしたお見合い市場だったら、年収300万円以下の男性は、25才以下でもない限り、女性から声がまったくかからないはずです。

しかし、じゃあ「愛情」と「誠実さ」は低レベルにくるのか?というと、そんなことはありません。
結婚後の生活を旦那に頼って生きていかなければならないからこそ、これらの2点は重要視されなければなりません。(浮気され、離婚されてはたまらないからです)

見方によっては、「愛情」「誠実さ」の重要度は「収入」「経済力」より高いといえるでしょう。

そんな事情の中、一番どうでもいいとされるのが男性の「ルックス」だと思います。
よっぽど抜きんでたルックスでもないかぎり、「結婚したい」と女性に思わせる決め手にはならないでしょう。

ただ、これが高収入で、経済力がバリバリにある女性になると話は違ってきます。
一番重要視されるのはルックス、それから自分に合わせてくれる性格であるかどうかです(笑)

と、ドライに書いてみましたが…

男女ともまともな人は、愛し合える・一緒にいて楽な、フィーリングがよく合う人を結婚相手に選んでいると思いますよ。
そこが一番ゆずれないところです。

投稿日時 - 2008-04-13 02:19:07

補足

>結婚相手の経済力を女性が重視するのは当然のことだと思いますよ。

そこに愛情の入り込む余地はどれだけあるのでしょうか?

「男は負けることで磨かれていく」とかっていう言葉があるようですが。男性は社会に出てから1度も負けも挫折もなしに生きられる人間は滅多にいないのです。当然降格されることもあるでしょうし、給料が下がる事だってある。自分の情熱を傾けている仕事がたまたま安月給だったりする事もある。昔と違い、そういう浮き沈みの頻度も増加しています。

女性は結婚する男性を女性の人生のための単なる搾取の対象としか見ないのか、男性の浮き沈みにかかわらず、愛情を価値の基準にして一緒に生きていく対象としてどれだけ見ているものなのか。

昔と今ではずいぶん価値観も変わったと思いますし、人間関係もずいぶんドライになっていると思います。滅多なことでは離婚しなかった昔ではもうありません。
もしかしたら、女性は本音では本当に男性を単なる搾取の対象としか見ていないのかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-04-13 21:29:11

ANo.5

好むか、好まないかは別として、収入・ルックスを気にするの
は仕方ないと思います。相手側は、収入に関して往々にして
従属せざるを得ない訳だし、ルックスは子供に影響するし。

そういった理由で離れても、それは、本人の力なさを呪う
べきなんでしょうね。

ただ、就職と結婚は似ていないと思います・・・一対一、
一対多の時点で・・・。

投稿日時 - 2008-04-12 22:39:48

ANo.4

去年結婚した32歳女性です。

私はルックスや経済力は全く考えませんでした。夫とは気が合い、一緒に楽しい家庭を築けそうだったので結婚しました。重視したのは相性、愛情、信頼、などです。

ちなみに経済力は私のほうがあります(年収は夫の2倍以上あります)。夫の収入はあまりアテにしてません(笑)。私は自分の仕事にやりがいを感じており、やめるつもりはないので、お金があるより人も、共働き前提で家事を分担してくれたり家のことをやってくれる人のほうがいいです。

経済力があっても、今のご時世いつなくなるかわかりません。リストラだけではなく、病気や怪我で仕事が出来なくなる場合もあります。でもそういったときに、夫となら夫婦で力をあわせて切り抜けられると思いました。

ルックスは全く重視していませんでした。だって歳とともに変わりますしね(生理的に受け付けない容姿は無理ですが)。

お金や見た目で判断する女性ももちろんいると思いますが、そうではない人もたくさんいますよ。私の周りではそこそこ稼いでいる女性が多いからかもしれませんが。

投稿日時 - 2008-04-12 22:39:18

お礼

う~ん。
この質問は基本的には、収入源をご主人が担っているケースを土台にしています。

ぶっちゃけた話、女性の皆さんは貧乏になるとわかっていても、愛情があり、誠実で、性格も合う。貴方のために頑張ってくれる(実がなるかはわからない)男性を結婚相手として選びますか?ということです。

flyaway様のケースはちょっと少数派ですね。
確かに女性が経済的に自立していれば、純粋に愛情の質だけで男性を選ぶことが出来ると思います。
ただ、聞きたいのは経済的な不安を抱えたままでも愛を信じて男性を選ぶことが女性の方は出来るのかな?ということが聞けるとよかったんですが。

でも、ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-04-13 21:04:08

ANo.3

お金、ルックス、愛情、誠実さ、っていうのが挙げられていますが、
私はお金はあまり求めません。家族が不自由なく生活できるくらいの
収入があればいい、って感じです。ルックスは、面食いなので
ちょっと気になりますが・・・私の場合はお金よりも誠実さや真面目さ
の方がよっぽど重要です。ルックスも、中身が伴ってなければ意味がありません。

やはり、結婚となると男女共に現実的な考え方をすると思います。
男はロマンを抱くと言いますが、それなら私もロマンチストです(笑)

投稿日時 - 2008-04-12 21:43:46

補足

>家族が不自由なく生活できるくらいの収入があればいい、って感じです。

↑それは誰でもがそう思うのですよ。
逆に「セレブになりたいわ。毎週3ツ星レストランで食事をして毎月海外旅行に行きたいわ」などと当たり前の顔で自分の結婚観を言う女性のほうが少数派です。

聞いているのは、家族にある程度不自由な生活を強いられる収入ですが、愛情・誠実さ・性格の一致などが確信できていたら貴方はそれでも「豊かな生活」を優先順位の下位にすることが出来ますか?
と言うことです。

いかがでしょう?

投稿日時 - 2008-04-13 20:54:28

ANo.2

男性は女性を幸せにするために結婚し、
女性は自分が幸せになるために結婚する。

投稿日時 - 2008-04-12 21:22:13

お礼

ありがとうございます

>女性は自分が幸せになるために結婚する。

上記の通りだとすれば「お互いに支えあう」等と言うことを女性に対して求めるのも間違いと言うことになります。
そうすると、一方的に幸せを与え続けなくてはいけないことに疑問を持つ男性は結婚をすべきではないと言うことになります。

もし、男性が登り調子の時は自分の幸せだけを求めて、落ち目になったら男性を見放すのが女性のサガであるなら結婚とは男性にとって良いものとは言えませんね。

投稿日時 - 2008-04-13 20:46:09

ANo.1

私自身、実家がお金持ちであるとか、知的職業の資格を持っている、という若い時の目先の条件より、気が合う、誠実さがある、働き者で職業が自分の職種に近い、という条件で結婚を選びました。
男性が愛にロマンを重んじるという持論をお持ちのようですが、男性は女性よりも現実的ですよ。
主人も、器量がいい、性格が扱いやすく、不倫をするような女じゃない、自分の親を大切にし、家を切り盛りする家事能力や家計管理能力がある、という地に着いた見方で、私を選んでいます。
結婚生活をして、自分が快適かで、普通選びますよ。
一応、私の結婚は成功したと思います。夫は働き者で、夫の実家はお金持ちではないですが、そこそこ豊かな暮らしができます。
優先順位は、お金持ち、ルックスより、人物本位でしょう。
四十四歳、既婚女性

投稿日時 - 2008-04-12 21:18:34

お礼

ありがとうございます。

>結婚生活をして、自分が快適かで、普通選びますよ。

それはそうです。それは誰でも同じだと思います。

お伺いしたいのは、例えば経済的に自分の考えるより下位の(貧乏な)生活となったとしても、相手の愛情や気の合う性格、相手の誠実さが信じるに値するならその人と貴方は一緒になりますか?と言うことを聞いています。

>気が合う、誠実さがある、働き者
>夫は働き者で、夫の実家はお金持ちではないですが、そこそこ豊かな暮らしができます。

↑これなら大抵の女性はその人との結婚を決意するでしょう。ほとんど何の障害もありませんよね?
ちょっとばかり私の求めていた答えとは違っていたようです。

投稿日時 - 2008-04-13 20:35:24

あなたにオススメの質問