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解決済みの質問

古い建て売り住宅に断熱材を入れる

家のリフォーム、断熱について教えてください。関東の築30年の、極めて安作りの建て売り住宅です。クーラーのきき、冬の暖房等を考えて、天上に断熱材を入れてはどうかと考えました。親しい大工の方に相談したら、1Fと2Fの間には入れられません。2Fと屋根の間には入れられます、と言う答えでした。1Fと2Fの間は40-45センチぐらいあると思います。
 1F、2Fそれぞれの天上に何らかの断熱のシート、マット等を入れることは、あまり効果がないことですか。自分ですることは不可能なのですか、あるいは、電気の配線にとってまずいとか。1Fの天上は人が入ると落ちてしまうとか、モロモロ教えていただけないでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-19 09:20:50

QNo.3959097

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

開口部や壁の面積も大きいのでそれだけで絶大な効果が出ないこともありますがが、やらないよりはやったほうがいいでしょう。でも、他の方が言うように夏の暑さは小屋裏の換気のほうが重要です。

木造の天井はどれも吊天井で人が乗れるものではありません。天井に出ても梁の上を歩くという方法になりますので1.8m間隔ぐらいの梁を伝い歩きという事になります。
1階の天井と2階の床の間は音の問題でいれるのです。断熱効果はほとんどないし入れるのも大変です。1階天井と下屋の間は2階の天井裏同様にいれることは出来ますが狭いです。

床も布基礎でしょうから土の上で仰向けになっての床下に断熱材の施工は大変だと思います。実は私も実家のリビングだけでもスタイロなどをやってあげたいとは思っているのですがその大変さに言い出せないでいます。安直に基礎の換気口はふさがないで下さいね。換気はしないと構造材が傷みます。中と外で温度が違えば結露しやすいのですし、万一雨水の浸入が合ったときも換気がないと結露や腐朽を招く状態になりかねません。

基礎の内側に貼る方法は基礎断熱でない場合は効果は薄いのではないかと思います。

季節のいい時に工事しないと大変ですものね。
もしやるなら、春は天井断熱工事、夏の様子を見て小屋裏換気量を増やす工夫(軒裏換気口を増やすとか)、秋は床断熱工事で余裕が出たらインプラスなど2重サッシなども考えるといいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-20 13:52:36

お礼

お手紙ありがとうございます。屋根裏換気はぜひやってみたいと思うようになりました。具体的にはどこに換気扇を付ければ良いのでしょうか。窓の二重化は大変重要なことです。楽器の練習をやっていますので、安売りの住宅では、とてもの音が抜けるので、困っているのです。音は、がたがたのアルミサッシからだいぶ抜けているような気がするのです。

投稿日時 - 2008-04-20 22:40:52

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回答(10)

ANo.10

 御自分で断熱工事を行う前提ですか?それとも工事会社にお願いすることも選択肢としてありますか?もしそうであれば、お勧めの工事方法があります。
ただし条件があります。木造在来工法であること、そして自宅前に2t車が約2週間止められること、です。
 工事方法は、屋根裏、外壁、床下すべてにおいて、特別に発泡時間を調整した発泡ウレタンを屋根裏側、床下側から注入して外壁内までもパンパンに断熱材を注入します。(センサーで監視しながら注入しますので壁が破壊することはありません。)そのため、築30年でも、次世代省エネ基準以上の断熱性能の家に変えることができます。隙間もなくなってしまうので、燃焼型の暖房等は使えなくなってしまいますが。
 暖房に使う光熱費は半分になります。
延床30坪くらいで450~550万円くらいかかるので、決断は難しいかも知れません。今なら、NEDOが工事金額の1/3を補助してくれますので、300~370万くらいで出来るかもしれません。(審査あり)
今までの生活が、びっくりするくらい変わります。

投稿日時 - 2008-05-16 18:49:54

お礼

かなり大胆な提案ありがとうございます。しかし、相当古い家ですので、現在の「価格」からすれば、かなり大胆な提案ですね。

投稿日時 - 2008-05-18 08:10:42

ANo.9

#2です。
先の24K相当とは断熱の性能に関する数字です。難しく説明する必要もないと思います。数字が大きくなれば性能が増し、より断熱効果があるということです。種類があるのは住宅、車庫、小屋などが建物にも種類、用途があるからです。一般的に16K相当が車庫や小屋、24K、32Kが住宅用と考えています。御住まいの地域を考えれば24Kということです。
当然値段も違います。また、グラスウールと同じような商品でロックウールというのもあります。調べて見てください。また紹介した個人で出来る断熱UPの工事内容は2人で1日あれば出来る内容です。挑戦してみてください。費用もグーンと安いと思います。

投稿日時 - 2008-04-26 08:51:21

お礼

お返事ありがとうございます。再度の質問にていねいに答えていただき感謝しております。さて、天井裏は息子と二人で上って敷詰める価値があるかも知れません。DIYの店に行ってグラスウール・ロックウール等の商品を見学してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-27 11:46:57

ANo.8

No.7です。 うちも夏場、2階に上がると”むおーぅ”ときます。
窓を開けても全く空気が流れる気配が無く、こりゃ強制的に移動させんといかん! ってことでファンを付けました。結構適当につけましたが効果はありました。さすがに外気温と一緒まではいきませんが、体感的には温度が下がってると思います。 うちの場合は、たまたまうまくいったのかもしれません。本当は専門家の設計が必要と思います。あくまでも参考程度にしてください。
 リフォームは結構、まがい物が横行しています。特に床下や屋根裏のファンは怪しいものが沢山ありますので、くれぐれも慎重に検討してください。 では良いリフォームが出来ることをお祈りしております!

投稿日時 - 2008-04-24 00:35:57

お礼

お返事ありがとうございました。ネットで探したら、各社いろいろな製品がありますね。私が気に入ったのは、三菱の換気排熱ファンです。ネットの価格で16000円ぐらいです。これはかなり行けそうな気がします。一日使いっぱなしでも200円の電気料です。私が住んでいるところは昨年の夏、日本で一番高い気温をマークした場所のそばなので、相当価値があるかも知れません。また、これからも温暖化が進行することを考えると、、、、、、、
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-27 11:51:43

ANo.7

No.3 です。
私は専門家ではないので、ベストな回答はNo.4~6さんと思いますが、一応、私が取った方法を・・・
 小屋裏換気は、私はファンを取り付けました。 階段上と2F主寝室天井に吸気ファンを、妻換気口2箇所のうち、1箇所に吸気、反対側のもう1箇所に排気ファンをつけました。一応、吸気と排気の風量はあわせました。 うちには、妻換気口しか無かったので・・・。断熱材を敷くときに一緒に施工しました。確かに電気代がかかるので、階段にスイッチをつけて、動かしたい時だけ動かしています。夏場の日中から夕方にかけて動かしています。 これならdiyでも出来るので。。。
あと、小屋裏に断熱材敷くならお早めに。夏にやると死にますよ・・・
お互い、がんばりましょう!

投稿日時 - 2008-04-22 01:03:16

お礼

早速の回答ありがとうございます。ところでこのように「強制的」に空気を動かすファンを取付けた結果はどのようになったのでしょうか。2Fへ上がったとき、死にそうな熱気を今は感じています。このような感覚はだいぶなくなるのでしょうか。自然換気にくらべると、かなり空気は移動すると思うのですが。

投稿日時 - 2008-04-22 05:44:00

ANo.6

冬も換気はそのままですよ。夏の熱を逃がす事も大切ですが、それが最大の目的ではありません。構造材の乾燥を保つのに必要です。どちらにしろ断熱材の外側の話しですから小屋裏は全くの外気です。断熱材より内側で保温力を上げるしかありません。
それに冬寒いのはどちらかというと下のほうですよね。屋根から寒いという事はあまりなく、断熱、気密の低い住宅だと2階が1階より温かいということもありますので感じ取れると思います。
ですから、冬支度前に床の断熱をされるといいと思ったのです。

冬の暖房を考えて天井に断熱・・とありましたが、比較的簡単に天井に断熱材をしきこめても、オープンにしていれば冬に2階が暖かく1階が寒いのはかわりません。そこから先に熱が逃げにくくなるというだけです。吹き抜けなどで2階の熱を下にサーキュレーターなどで回す方法もありますが、冬の必要な対策は天井より床の断熱、また、隙間風対策だと考えます。

投稿日時 - 2008-04-21 19:06:12

お礼

早速のお返事ありがとうございます。こんな右も左もわからない者にこんなにていねいに書いていただき感謝しています。だいぶ様子がわかりました。とりあえず、小屋裏換気をきちんとすることにより、夏の快適さが増すような気がしました。30年前に立てられた安い建て売り住宅では、あまり十分作られていなかったようですね。出入りの大工さんに相談してみます。これからますます気温の上昇があるかと思われます。ここで少し投資をして、手をかければ、だいぶ見合うかもしれませんね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-21 23:24:31

ANo.5

小屋裏換気は換気扇で行うことを推奨しません。
自然換気で確保する事が、メンテも楽で、電気代もかからず、故障の心配もありません。

温かい空気は南から北へ、下から上に抜けます。
ぬける通り道を確保する事が大切です。
軒裏に換気金物を増やしたりしてとる方法や妻壁に換気金物をつけることが比較的簡単です。他にも棟換気などもあります。

http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/26.htm

設計にはいろんな計算が必要ですが、小屋裏換気の計算は単位に注意すれば比較的簡単です。既に付いている換気量はわかりにくいでしょうが、穴あきボードは開口率3%、換気金物類は今の似たタイプの換気量と考えて計算してみることはできますよ。

投稿日時 - 2008-04-21 09:27:45

お礼

お返事ありがとうございました。さっそくご指示のHPへ行きました。勉強になりました。思うに私の家は、どう考えてもわずかしかなく、有効に働いていないように感じました。北関東の平野部は昨年日本最高気温をマークしました。温暖化が激しくなることを思うと、強力につけてもらう必要があるかもしれません。ところで、この自然換気の場合は、冬の寒さに対してどのように対処するのでしょうか。閉めるのでしょうか。あるいは、閉めると、カビの原因等になるので、そのままにしておくのでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-21 13:31:55

ANo.3

はじめまして。当方まさに関東の築30年の、極めて安作りの建て売り住宅に住んでいます。家のどこにも断熱材は入っていませんでした。とりあえず2階の天井にはグラスウールを自分で敷き詰めましたが、2階の暖房がほんの気持ち良くなった程度で、夏の暑さは改善されませんでした。夏の暑さは天井裏の換気を良くした方が効果がありました。

部分断熱で良いのなら、1階の天井に断熱材入れると少しは違うかもしれませんが、1階の屋根に入れるということは1階天井を剥がすと言う事ですから、自分ですることは難しいですし、コストがかかります。2階の天井裏は侵入可能ですから、自分でも出来るかもしれませんが、屋根裏は釘が出ていたり、変なところに体重かけると屋根が抜けるので、構造がある程度分かっていて、日曜大工好きでないと難しいと思います。 ちなみに普通は1階天井には断熱材は入れません。(音を吸収する意味で入れることはありますが。)

正直言って、当方は断熱に関しては諦めています。 天井に断熱材入れても気休め程度でした。 本当に効果が出るような断熱をするには、床、壁、天井全てに断熱施工をしなくてはなりません。また、窓(サッシ、ガラス)も変えなくてはいけません。また、ただ断熱材入れても、壁内結露起こすので、防湿層や通気層を施工しなくてはならず、それをきちんとする為には外壁もはがさなくてはならない可能性があります。本当にきちっとするには、家を骨組みだけにする必要があります。 多分、そこまでしないと結果が出ないと私的には結論づけまして、それ以来、何もしていません。

 とりあえずは、夏はよしず等で日よけを作り、風通しをよくする。冬は、窓に厚手のカーテンをつけたり、絨毯の下に断熱マットを敷いたりと、出来る範囲での工夫でしのいでいます。でも、下手に断熱施工するよりコストパフォーマンス良いかと思います。

私的にはNO.1の方が言ってるように、耐震の方が心配です(笑)
先日、市の無料診断で見事不適合を受けました(涙)
とにかく、建て替えのために頭金貯めてます・・・(爆)

あまり回答になってなくてすいません。
結論としては、出来るなら2階天井裏に潜ってグラスウール敷き詰めるくらいですね。

投稿日時 - 2008-04-20 01:04:57

お礼

お手紙ありがとうございました。極めて現実的な内容で助かります。さて、2F裏にグラスウールを敷詰めるのは了解いたしました。もう一つ、天井裏の換気ですが、これは具体的には「どこに」「何を」されるのでしょうか。たしかに、夏に--もっと正確には5月から10月まで--2階へ行くために階段を上がると、もう暑くて熱気でクラクラします。これを何とかしたいですね。

投稿日時 - 2008-04-20 22:31:49

ANo.2

もし、あなたが自分でもやる意思があれば、自分でも出来る断熱の方法を教えましょう。

まず、1Fと2Fの間に断熱とありましたが、熱は下から上へ。冷気は上から下へが自然現象です。これを考えると1Fで暖房した熱を2Fにいらないと考えれば断熱は入れたほうが良いでしょう。(この場合、各部屋暖房になります。つまり部屋で暖めた・冷たくした熱源を他に逃がさない考えならば1Fと2Fの間に入れることをお勧めします。)
また天井には断熱を入れたほうがいいです。この場合、掛けられる費用にもよりますが断熱材にグレードがありますが、居住地が関東という事なので密度24k相当で十分でしょう。

そして床ですが固形方のウレタンを床下の根太の間に入れるか、ウレタンを充填するかどうかです。これにより相当よくなるはずです。

また基礎には固形方のハッポウウレタン(5センチもあれば十分)を貼り付ける。(貼り付けはコーキングで十分・基礎内側をよく乾拭きしてから)換気口は冬になればダンボールか余った固形方ウレタンで塞げば良いと思います。

最後に一番重要な壁を考えなければなりません。これは費用も掛かりますので、やるとなるとリフォームとなってしまいます。これぐらいが個人でやれる範囲と考えます。

挑戦し解決し良い環境になることをお祈りします。

投稿日時 - 2008-04-19 11:13:37

お礼

お手紙ありがとうございました。かなり高度な内容で、厳しそうですね。ただ、天上への断熱は自分でできるのかなあ、などと思っています。というのは、実家の天井裏にだいぶ何回も入っていますので。上に釘がでていたりして、危なかったのを覚えています。ただ、密度24kとは、なんでしょうか。具体的には、何を入れるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-20 22:26:50

ANo.1

どこと断熱すれば効率がよいか?を考えると、1Fと2Fにわざわざ入れる必要性は薄いと思います。
天井に入れておくと、夏は2Fが暑くなりにくいのかと思います。
ただ、壁にも入ってないとなりますと、夏は日よけを使えばなんとかなりますが、冬には効果が期待出来そうにないですねぇ・・・。

それよりも耐震補強をした方がいいような・・・(^^;

投稿日時 - 2008-04-19 09:26:24

お礼

お返事まことにありがとうございます。やはり元が安普請の家は、断熱をやろうと思っても難しいのですね。
耐震、ごもっともです。この年代の家は、本当に弱いはずです。ただ、私が住んでいる場所が、全国でも極めて珍しい、地下に活断層がない、あるいは今までおよそ大きな地震が記録されていないところらしいのです。それなので、耐震の予定はありません。

投稿日時 - 2008-04-20 22:21:02

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