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解決済みの質問

決算月の仕入の請求書の処理について(取引先によって期間が異なる場合)

いつもお世話になっております。
仕入の請求書が各取引先から送付されてきますが、相手によって期間がいろいろありますよね。月末締めで来るところもあれば、20日締め、25日締めなどで来る請求書があります。弊社(月末締め)の決算月(3月)の場合、例えば3月20日締めで来る請求書の場合、残りの21日から31日までに発生する仕入に関する費用は計上しないといけないのでしょうか?4月20日締めの請求書が来て初めてわかる場合もありまして、、、そうなると決算処理もまとめてしまっている場合もありますし。(となると各社に3月末までの請求書の依頼をしないといけないのでしょうか。それも相手先が大変なような気もしますが)
それとも継続的にこのようなものは翌月に通常通り処理して(4/20締めの請求書がきたら4月にすべて費用計上する)かまわないでしょうか?
前任者は通常通り継続して処理しているように思えるのですが。
何度も同じような質問をして、すみませんがアドバイスお願いいたします。

投稿日時 - 2008-04-23 15:27:42

QNo.3969973

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

基本的に決算月は末で締めてもらいます。
当社も20日.25日.末日とありますが、全て末までにしてもらいます。
あるいは21-末、26-末までを別に発行してもらい(手書きでもok)あわせて使用します。
どうしても末締めに出来ない場合は、取引停止にすることもあります。
仕入れに関してはこちらが主導権を握っているはずですので、こちらの指示に従えない場合は切るしかありません。
相手もそれでは困るので、「では取引をやめます」と言えば柔軟に対応するはず。というか、決算での末締めは常識なので、相手も分かっているのでは?

まあ、中には締め日以降末日まで発注しないという方法もありますよ。
とにかく、次年度に前年度の日付けの納品書が入ることはまずいです。
あくまで、基本ですがw
税務調査が入った場合は、そこが一番重視されますからw

投稿日時 - 2008-04-23 15:44:47

お礼

早速の回答ありがとうございます。
現在、事務で経理をやっているのですが、仕入れの発注は別の方がやっていて、こちらには請求書がきて初めて処理するような形なっておりまして、納品書も手元に来たり、こなかったり、請求書と一緒にきたりで、事前に私が全て把握し難い状況です。
ですので、決算の月末までの残りの日数の請求書を取引先から請求したつもりでも、何か抜けが出てきそうで心配な面もあります。
実際、決算書完成後に、頻繁には取引の無い相手から請求書が来て、こんなのあったの?!なんてこともありまして、、、。
結局このあたりは、入社当時からいい加減な会社だなとは思っていたのですが。

投稿日時 - 2008-04-23 16:26:53

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回答(2)

ANo.2

>残りの21日から31日までに発生する仕入に関する費用は計上しないといけないの…

債務が確定している分については、計上しないといけません。
参考URLは個人事業者の場合ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>各社に3月末までの請求書の依頼をしないといけないのでしょうか…

請求書が翌月にならないと来ないとしても、ものを買った、あるいは仕事を頼んだ覚えがあるなら、その金額を計算して計上することはできるでしょう。

>それとも継続的にこのようなものは翌月に通常通り処理して…

税務署に知れれば、良いとは言いません。

>前任者は通常通り継続して処理しているように思えるのですが…

請求書が来るまで債務が確定しないと考えられるようなものは、それでよいでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-04-23 15:47:59

お礼

回答ありがとうございます。
やはり原則そうすべきなんでしょうね。
金額的にそれほど影響ないものであれば、、、とかも実務的にはあるかもしれませんが。

投稿日時 - 2008-05-14 10:14:03

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