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福田首相の北京オリンピック開会式への出席に賛成?反対?

福田首相が「中国政府から北京オリンピック開会式へ招待されたら出席する」という発言をしましたが、福田首相の出席に賛成ですか、反対ですか。

ちなみに私は、反対です。チベットを軍事侵略し、チベット人を弾圧し、チベット人の人権を侵害する中国の軍と党と政府に抗議するため、首相は招待を断るべきだと思います。

また、東支那海の日本の海底資源(ガス)を横盗りする中国に抗議するため、毒ギョーザの毒は日本で入れられたと、とんでもない言い掛かりをつける中国に抗議するため、首相は招待を断るべきだと思います。

投稿日時 - 2008-05-03 19:03:43

QNo.3995123

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回答(5)

ANo.5

福田はオリンピック前に、政権から引きずりおろすべきです。

オリンピック開会式には、天皇陛下が参加することのほうが、望ましいと思います。中国にとっても、天皇のほうが、本音ではうれしいでしょう。ただし、開会式が終わったら、日本に帰る前に台湾に電撃訪問すると面白いと思います。日本の安全保障にとって、台湾の独立性は欠かせないというメッセージを送る上で有効です。

投稿日時 - 2008-05-04 09:16:21

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-09 08:00:19

ANo.4

賛成。
偏狭で一時の感情に任せたナショナリズムからは何も生まれない。
日本と中国はもはや切り離せない関係なんですよ。

何より、スポーツと政治は関係ない。

投稿日時 - 2008-05-03 23:48:20

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-09 08:01:08

ANo.3

賛成。
もし、仮に国際社会がボイコットするということで、
日本も出席しないということにしたところで、
福田総理ではその後の中国側からの難癖に対処する
ことは困難と思われます。

投稿日時 - 2008-05-03 23:20:22

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-09 08:02:21

ANo.2

オリンピックの開会式に出席しない事がチベットの問題解決に役立つのならそうするべきでしょうが、残念ながらあまり関係はありません。
感情論で開会式ボイコットを叫んでいるのは気分的にはいいですが、一時的なものになりはしないかと、そのほうが心配です。つまり今騒いでいてもオリンピックが終わったら忘れ去られそうで、と言う意味です。

チベットの問題は今に始まった事ではなく、何十年も前からある話なのに、それまで無関心だった方や、本来のチベット支援とは関係のない方々が騒いでいるのが気になります。
中国の政治的な問題として、「政治体制」と「チベットや中国国民の自由」との戦いであるべきものが、「民族」と「民族」の戦いに置き換えようとしている人もいるのも事実です。特に日本ではこういう方も多く、ネットではチベットの為と言うより自分の主義や思想で騒いでいる方も多いようでゲンナリします。感情的でなく、冷静に対応するべき問題です。

抗議する事は大事だと思っています。抗議の内容には100%同意なので、これを継続して抗議していく事が大事です。
但しダライ・ラマの主張はチベットの独立や中国からの分離を求めていません。先日の訪日でも言ってましたが、オリンピックの開催と成功を支持していますし、妨害するべきでないとも言っています。これは過去から一貫しています。

チベット人の人権と自由、つまり文化・宗教・言語などの自由を非暴力で求めているのであり、独立やオリンピックの妨害は求めていないのです。
http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20080320/p1
関係のない方が「独立」などと騒いで過激な主張をする事で、中国側が「独立を主張している」などと騒ぎ、問題が複雑化してしまっては意味がありません。

また「反中」になってしまってもいけないと思っています。本来は中国の政治体制に対しての抗議になり、中国の国民にとっても自由を獲得できる話のはずが、中国の方のナショナリズムを刺激し態度を硬化させてしまっては、本来の目的とはずれてしまいます。

本来チベットと関係のない方が、急に憤るのは感情的には理解できますが、中国からの独立やオリンピック不参加を煽りたてるのは、ダライ・ラマ自身も困惑する所です。
せめてダライ・ラマがどんな主張をしてるのかや、過去の事実関係くらいは押さえた上で抗議をし、ダライ・ラマの邪魔はしないようにしてほしいと思っています。

また突然沸いて出たように騒いでいますが、チベット問題は数十年前からありますし、アメリカではインディアン、オーストラリアではアボリジニが先祖からの自分達の土地に住みつつ権利や自由がないのはチベットと同じです(現在ではさまざまな保護政策と補償制度がありますが、本当の意味での自由と権利ではありません)。
ではアメリカやオーストラリアにも抗議するべきですが、そういう話はあまり聞かないのはなぜでしょう。

最近の話ではイラクの一般市民に爆弾を落としたり、スーダンの虐殺などがありますが、日本ではスーダンの虐殺などは抗議どころかその事実さえ知らない人が多いようです。ダルフール紛争についての抗議など日本ではほとんど聞きません。
こういう事を考えると、今回の件は何か一過性のものになってしまっていないか、本当に事実を捉えて言っているのかなど憂慮しています。

世界中に容認できないような問題は多々あります。しっかりと情報・事実を知った上で、その時だけの盛り上がりでなく、継続して抗議していくべきですね。

投稿日時 - 2008-05-03 21:31:26

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-09 08:04:54

ANo.1

感情的に分からなくもありませんが、出席すべきでない、と仰られている
根拠とオリンピックとになんの関係があるのでしょうか?

抗議するのなら、オリンピックの開会式などに託けずに真っ正面から
抗議すべきであって、たまたま中国で開催されるだけで、中国主催でも
なんでもないオリンピックの開会式を辞退したってなんの意味も
ありません。

今更ながら、中国はオリンピックをひらくのに適した国ではない、
ということで日本選手全員がボイコットするのであれば話は別ですし、
個人的にはそのくらいしても良いかな、と思っています。

人権問題等もさることながら、サッカーの時、日本製品の不買運動などのとき、
今回のカルフールの件などを考えると、中国の選手に勝った他の国の
選手団の身の安全も保証できない様な気もしますし、食の安全、
大気汚染の問題などの、健康面も気になりますので。

投稿日時 - 2008-05-03 19:22:37

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-09 08:06:01

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