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解決済みの質問

CPUを換装したがPCが立ち上がらない

SOTEC PC STATION PV2325ARB を使用していたのですが、
知人からpentium4 2.80E GHzを頂き、ソケットは合っていたので、
セレロンを外し、pentium4を取り付けたのですが、PCが立ち上がりません。
SOTECと画面一面にメーカー表示された状態で動かなくなります。
PCの仕様は以下です。

OS :windowsXP SP2
CPU     :Celeron D 325(2.53GHz)
マザーボード :VIA PM800+VT8237R
メモリ    :PC3200 DDR SDRAM 256Mバイト(2Gバイト)
HDD : 200Gバイト
ドライブ : DVDスーパーマルチ
グラフィックス: チップセット内蔵(VT8237R)
サウンド :オンボード(AC97準拠)
電源 : 160ワット(PFC機能付き)

どうすれば正常起動することができるでしょうか?
当方でも悩みながらサイトを回り調べたのですが、
BIOSか電源の問題なのかなぁ・・・というくらいしか分かりません。
またBIOSのアップデートにはFDDは必要不可欠なのですか?

本来であれば譲って頂いた知人に聞くのが良いとは思うのですが、
今、少々遠い場所に行ってまして、連絡が取れないのです。
勉強不足で手前勝手な質問だと思いますが、何卒ご教授願います。

投稿日時 - 2008-05-04 05:53:35

QNo.3996184

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

誣いて言えばBIOSですね
また、BIOSアップデートにFDDが必要なマザーボードはサーバー用PC以外は古いだけです、現在はWindows上で出来る物がほとんどですね

マーカー製パソコンでインテルのCPU換装は同じ物か同じカタログに載っている同じ機種の上位バージョンの物意外無理ですね

AMDのCPUならかなり互換性があり載せ換えも出来ています

マザーボード・CPUを壊す前に元に戻したほうがいいです

投稿日時 - 2008-05-04 06:15:19

お礼

お早い回答ありがとうございます。
大変勉強になります。
とりあえず元に戻してしばらく勉強したいと思います。
勉強している間にさらに世の中のPCはハイスペックになりそうですね^^;

投稿日時 - 2008-05-04 07:46:19

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回答(7)

ANo.7

…えーと。どうつっこんだものか、とりあえずWikipediaの記事リンクおいておきますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Celeron#Celeron_D_.E3.81.A8Celeron_M
~~Dの中でデュアルコアはPentium Dだけ、~~MにデュアルコアCPUは存在しないです。
(一般向けブランドとしては、Pentium D以外のIntel製デュアルコアCPUには~~ Duo(あるいはDual-Core)という名称がつきます。Pentium D/Celeron Dの命名に伴う混乱で相当批判があったのではと思います。)

動きさえすればCeleron D 325よりかPentium 4 2.80EGHzの方が性能が上には違いないですけどね…
今となってはほとんど誤差レベルになってしまうのが悲しいところ。

投稿日時 - 2008-05-04 07:04:30

追記2
Pentium 及び Celeron の後にD 並びに M と付くCPU は、
ディアルコアCPU と言われる一つのケースにCPU を2つ
収める物で、シングルコアのCPU よりも多くの計算を得意
としています。

Pentium 4 2.80E GHz CPUx1

Celeron D 325 2.53GHz CPUx2

投稿日時 - 2008-05-04 06:41:13

お礼

ありがとう御座います。

当方自身でももっと勉強してみます。

投稿日時 - 2008-05-04 07:58:55

ANo.5

URD

2)の方の回答ですと質問者に誤った知識が付きそうなので修正です。
Celeron D はデュアルコアではなくシングルコアです。
このDは デュアルの略ではなくデスクトップ(向け)の略です
デュアルコア版セレロンは Celeron® Dual-Core という名称になりますし、まだ2.53Ghzなんて高クロックの製品は出ていません。
かつ、今回はマザーボードを交換しているわけではありませんから
動かない原因はチップセットのドライバーを用意する事ではありません。

動かない理由は「BIOSが対応していない」、と言う点では既回答と同意見です

投稿日時 - 2008-05-04 06:39:03

お礼

気遣いのある回答感謝致します。
BIOSをUPして破壊した場合、直せる知識がないので、
皆様の回答を参考に今回は換装を見合わせます。

投稿日時 - 2008-05-04 07:57:41

ANo.4

強いていえばBIOS…に一票。Celeron Dが載っていたところから、Prescottコアに対応できるだけの電源設計はされていると希望的観測。
しかしまあ、メーカー機という段階で(SOTECはわりと中身をいじれるメーカーとはいえ)新CPU対応のBIOSアップデートなどまず期待できない(メーカーからすれば新CPUを搭載した新モデルが売れてくれないと困る)ですから、ポン付けで動かなかった以上は諦めるしか無いんじゃないでしょうか。壊れる前に元に戻しましょう、手遅れかもしれませんけど。

余談。Celeron Dという名称ですが、当時のデュアルコアCPUPentium D(これもやっつけ設計でひどいものでしたが)のDがDualのDと言われていたのに対し、Celeron DのDはDesktopのDとされているらしく、当然デュアルコアなんて設計にはなっていません。勘ぐれば誤解を招くのが目的かとも思えます。

#口さがないところでは、Pentium 4がPentium Dになった際にPentium 4の特色であったHyper-Threading機能が無効化(発熱抑制のため)されたことをとらえて「こんなのCeleron D(ual)じゃないか」と言われたりもしたものですが…
#あまり関係ありませんね。

投稿日時 - 2008-05-04 06:37:00

お礼

回答ありがとう御座います。
元に戻しての起動は問題ありませんでしたので、
マザボの破壊は免れたようです^^;

BIOSについてですが、SOTECのHPでも検索したのですが、
ご意見通りUPはされてないようでした。

BIOSのupdateはリスクが高いそうなので、やらなくで良かったのかもしれません^^;

投稿日時 - 2008-05-04 07:54:04

追記
多分…CPU の GHz が…ですかね?
Pentium4 2.80E GHz は、CPU が1つですが、Celeron D 325(2.53GHz)
は、2.53GHz のCPU が2つ、1つのケースに収まっています。

投稿日時 - 2008-05-04 06:32:36

お礼

ご指摘ありがとう御座います。
当方2.53>2.80と単純に考えておりました。
自分でもう少し調べるようにします。

投稿日時 - 2008-05-04 07:49:37

BIOS も、ですがCPU を換装されたならチップセットドライバー
も必要と成ります。しかも…早いCPU からこれまた、遅いCPU
に換装ですからね…全てがグレードダウンと成ります。

ただ…疑問に思うのが?元々早いCeleron D なのに撫ぜ?
わざわざ、遅いPentium4 に変えるのか不思議何ですが…

それに、Celeron D は、ディアルコアCPU(最新)ですが?
Pentium4 は?シングルコアCPU(旧世代の異物)ですよ…

換装をお止めになる事をお勧めします。
それを貴方に廻した方は?
嫌がらせでもしたかったのでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-04 06:24:56

お礼

申し訳ありません。
当方の勉強不足です。
CPU自体は最近もらったものでもないので何とも・・・。

お勧め通り換装は見合わせます。
ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2008-05-04 07:48:06

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