こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

杉板の下見張り

1.8x3.6mの物置小屋の作成中で、外壁を杉板の下見張りにするつもりです。いろいろ検索したのですが、下見張りの板の使い方と釘の打ち方がよく分かりません。
1)杉板を長さ方向でつなぐ場合、その継ぎ目は何かで処理するべきなのでしょうか?それとも下に防水紙があれば単に突合せるだけでいいのでしょうか?また、胴縁はあったほうがいい物でしょうか?
2)釘打ちですが、下見張りの板は重ねた位置で2枚の板を貫通して打つのか、それとも下になる板の上辺近くに打ち、上の板を兼ねて釘頭を隠すのでしょうか?
前者の方法ですとしっかりとまると思いますが板の収縮で割れそうな気もします。後者ですと板の反りが出ると重なり部分に隙間ができるかと思うのですが。
経験者の方のアドバイスを頂けないでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-08 18:23:11

QNo.4007121

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

no.1です。 サイトの説明を読んで次のように解釈しました。

1)板のつなぎ目について
 デザインのこともありますが、縦一直線に見えるのは施工的に楽。
 しかし、雨水の浸入に対しての(その合わせ目から中へ入るため)内側での十分な防備が必要。

2)板は下から張っていきますから当然上下の2段打ちになります。
 最初の釘を間引きするのは良いかもしれませんが、板の反りが上側の重ねた板に負担がかかってきます。
 下側は当然風からめくれないように止めないといけませんから、貫通した状態になります。
 その位置は板の縁に近すぎると割れを呼ぶし、遠くでは効果が薄れます。

板の重なり部に横から見て三角状の隙間が出来ることは仕方が無いことです。(コーナーの仕上げについても良いカットがありました)
縦桟は適当な間隔で=45~50CMくらいで全体が外れないように丈夫に入れて下さい。

投稿日時 - 2008-05-10 14:29:45

お礼

2度も意見を頂きありがとうございました。
継ぎ目に関してはやはり下に防水シートを張って雨水を防ぐことにします。下見張りする杉板は裏側も塗装しておいた方が良いようですね。
釘はやはり2段打ちとなりますか。割れが心配ですが、割れたら下に防水シートも張るし、その時はその時でどうにかなるか、という気もします。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-10 23:08:29

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

>板の下側を持ち上げれば浮き上がるような
>それを胴縁で押さえ込むといった感じかなと理解したのですが

そうです。胴ぶちは両端と間柱の上に、縦に打ち付けるのですよ。釘の打つ場所は、下見板の重なった部分のところですから、浮き上がりません。釘は、胴ぶちー上の板ー下の板ー間柱と串刺しとなります。

投稿日時 - 2008-05-15 16:41:44

お礼

丁寧な回答のおかげで状況がよく分かり、なるほどと納得できました。どうすればよいか悩んでいたので、大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-15 22:34:47

1.8mと長いですから、間柱を入れます。
板は、下から張っていきます。
釘は、板の上だけに打ちます。
板を途中で接ぐ場合は、間柱のところに来るようにそろえます。

最後に間柱のところと、両端に、縦に胴ぶちを打ち付けます。このとき、板の重なったところに釘打をします。こうすることによって、継ぎ目は隠れ、間柱に打つことによって、補強になります。

防腐剤は外側だけで充分です。

へたに防水シートを使うと、そこに水分がたまって、接触面から腐ってきます。どうしてもシートを張りたいのなら、シートと板のあいだに胴ぶちを入れ、通気性を持たせます。

投稿日時 - 2008-05-13 21:11:04

補足

経験者の意見をありがとうございます。
釘の件ですが、上側だけに打つとのことですが、極端な言い方をすれば下見張りした板の下側を持ち上げれば浮き上がるような状態でも良いということでしょうか?それを胴縁で押さえ込むといった感じかなと理解したのですが…。やはり釘頭が外に出ていると傷み易いということでしょうか?
私はある程度の防音と強度のために2x4の間柱の上に合板を張ります。その保護のために防水シートも張るつもりで購入していますので、アドバイスのように胴縁を入れるようにしたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-14 15:03:52

ANo.2

一間が約1.8mなので、つなぎ目部分は柱を持ってくれば解決しませんか?

下見張りで検索したサイトは一間の長さで柱が来ていましたので・・・

釘打ちは板の上下2カ所に釘打ち、重なり部分には打っていないようでした。
但しプロの仕事かどうかは判りません。

個人的に考えつく内容では、重なり部分に打った方が良いと思いますが、重なりの裏に来る板はドリルで穴を開けた状態で重ね打ちすれば、収縮や反りに対処出来るのでは?と考えます。
但し、老朽化したときの板を交換する場合苦労しそうですが・・・

継ぎ目部分と脇の部分は、横から見て重なり部分に三角の隙間が見えてしまうと思いますので、縦に角材を打ち付けて横からの隙間をふさげば結構きれいに出来ると思います。(厚みは重なりを隠す程度)

投稿日時 - 2008-05-09 13:18:59

お礼

ご意見をありがとうございました。ドリルで先に穴を開けておくのは考えてもみませんでした。ただ枚数があると手間が大変かなという気もします。
頂いた意見を参考にしながら、もう少し考えてみます。

投稿日時 - 2008-05-10 22:56:37

ANo.1

ネットで調べたらこんなの出てきました。ご参考に。

板張りの方法は、横に張るものを下見張り、縦に張るものを羽目板張りといいます。
美しい木目を活かした日本の伝統的な工法ですが、防火の面で問題があることから、法律によって使用できない区域もあるらしいです。

http://www8.ocn.ne.jp/~amago/koya/kabe/kabe.htm
http://www.rose.ne.jp/~perceus/machi/kabe1.html

http://souken39.exblog.jp/i16
http://blog.goo.ne.jp/nanayoukoubou/c/65151f6400e2cb8c12d7520f35707e8a

投稿日時 - 2008-05-08 21:27:35

補足

情報をありがとうございます。すみません、私の質問の書き方が悪く意図がきちんと伝わりにくいと思いましたので、ちょっと補足します。
板の張り方は決まっていて横張り、即ち下見張りです。質問1)の長さ方向に継ぐのは建物の幅に板の長さが足りない為で、縦に張るのではありません。また、最後に書きました前者、後者は質問2)についての私の疑問でした。釘の打ち方に特に決まり事なんて無いんでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-09 02:00:22

あなたにオススメの質問