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解決済みの質問

闇金融の被害者相談所

 闇金融による被害者相談所を行政で設置することがあり、そこへの電話相談がかなりあるようだけど・・・(今日もニュースでやっていた)



 闇金融からとはいえ、借りる側は、借りる時に金利も含めて同意して借りているのに、どうして返せない人を『被害者』扱いするのだろう・・・。
 むしろ、『当初契約した金利でお金を返してもらえない貸金業者』の方が被害者だと思うんだけど・・・。


 他のところで借りる事が出来ない返済能力が低い人にお金を貸すのは、『貸した金を回収できないリスク』を伴いのだから、その保証金を含めて高い金利をとって当たり前・・・というか、銀行で言えば担保のようなものでしょ?

 借金が出来るのは信用がある人。
 借金が出来ない人は信用がない人。

 自分がお金を貸す相手の事を想定してみれば分かるはず。



 借りたものを返すのは当たり前。
 金利も含めて返せないのなら最初から借りてはいけない。
 『金利が高いから返せない』とか、『暴利だ』とかって言うけど、その金利に納得して借りているはず。
 自分がお金を貸した時に返してもらえなかった事を考えずに、闇金融でお金を借りて自己破産や訴訟、弁護士依頼なんかで逃げるなんて自分勝手で卑怯だと思う。


 みなさんはどう思いますか?
 私の考えは危険思想でしょうか?

投稿日時 - 2002-11-10 01:08:24

QNo.400959

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず認識に誤解があるようです。

1.金利も含めて同意している
まず全てといってもいいくらい闇金融の業者は実質的な金利は明らかにしていません。
言葉巧みに低金利とうたい、実際には手数料などの名目で徴収します。
また、ふたを開けてみれば当初の説明にある金利とかけ離れているということもあります。
そのようなうまい話は当然無いのですが、追い詰められている多重債務者だと正常な判断は出来なくなっているということです。
ひどいところでは、自分たちの懐を痛めるのではなく、審査の甘いところからかりさせて手数料を徴収する(結局丸儲け)、違法なクレジットのショッピング枠による換金をさせるなどの行為をさせるなど手口も悪質なケースが多いです。

2.違法である。
そのような高金利による貸し出しはそもそも法律で禁止されています。
違法な行為によって得た利益は法律では当然保護しませんし、日本国内では国民全員が日本の法律を遵守しなければなりません。
両者の合意があれば法律に何でも違反してよいことにはなりません。

3.取り立て
基本的に取り立てについても憲法で保障された人権まで侵害してよいことにはなりません。
そのため人権侵害に至らない程度の督促に法律で制限されています。
しかし、彼らはそういったものは一切無視します。

実際のところ、破産まで行かなくても、調停による債務整理という方法がありこれだと「借りたお金は返す」わけですが、ここでも彼らがいるとそういった調停すら困難にしています。
(この場合債権者全員の合意がないとだめだが、彼らはなかなか素直には応じない)

このような現実を考えると、「やみ金融」に関しては社会から抹殺する必要のある存在でこそあれ、擁護する余地などどこにも無いと思いますが。

投稿日時 - 2002-11-11 16:10:15

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回答(8)

ANo.7

法律に引っかからない金利だと良いのですが、違法なので貸すほうが悪いでしょう。
借り手が「OK」しても、その金利はダメってことですもん。

しかし、法律に定められた金利で(闇ではない)借りて、返さないで自己破産、夜逃げなどで、踏み倒す人は許せませんね。無責任です。

投稿日時 - 2002-11-10 13:45:31

ANo.6

 闇金は文字通り非合法の業者です。 貸金業法はもとより、出資法ほか多数の法律にまちがいなく違反しています。

 よって彼らの存在、活動、契約、それらは全て違法であり、公序良俗に反します。 よって彼らと結ばれた契約は、法に定められた範囲を超える部分について当然に無効です。

 債務者が、これらの事情を全て理解して契約していたのであれば、それは被害者ではなく確かに詐欺師か単なるバカなのですが、たいていの場合債務者は、その異常性を理解する能力がないか、理解できないほど精神が錯乱している場合がほとんどです。

 よって、それら多くの債務者は、犯罪者である闇金業者と同格ではありません。

 翻って闇金業者の方ですが、彼らは自分たちの活動が違法で、かつ債務者を確実に破綻させるであろう無謀なものであることを十分に承知しています。 だからこそ何度捕まっても甘い汁を吸いに来るのです。

 よって闇金業者は明快に加害者です。

 結論としては、闇金は必ず加害者であり、債務者の多くは被害者である、ということで正しいと思います。 ごく少数の例外がいるからといって、一般的呼称を不適切とするほどにはあたらないでしょう。

投稿日時 - 2002-11-10 04:13:16

ANo.5

こんばんわ。闇金融…なんか、そら恐ろしい響きがありますねぇ~。借りたら最後、地獄まで追いかけてくる…そんな雰囲気があります。
 借金で首が回らない人は、もうやけっぱちになるのかもしれませんね。
むかし、某鉄道会社の知りあいだった駅員さんが、競輪、パチンコなどなど、ギャンブルに凝っていて、銀行から借りたお金が天文学的な数字になって知ったとか…。結局、その人は、死んじゃった。事故死だったといっているけど、借金があったので、何かあったのではないだろうか?と思います。駅の方たちも口が重かった。仏さんに線香すら上げられなかった。やはり、怖い。

投稿日時 - 2002-11-10 02:02:49

ANo.4

(最後の2行が直の回答のつもりです。)

クレジットカード会社(闇ではない)で支払遅延者の督促係をしていた者です。
私は言葉の響きに違和感がありました。

弁護士・・・はぁ?弁護?弁護って何を?お金返して無いのはあなたよ~。まるで督促してる私達が悪いみたいね~。

つくしの会・・・つくしって「つくしんぼ」かな?それとも「尽くすの名詞形」かな?
「つくしんぼ」だったら呑気な名前ね~。
「尽くすの名詞形」だったら、何を尽くされるのだろう?まるで督促してる私達が悪いみたいね~。
どちらにしろ、いえ、別の理由で「つくし」でも、ほのぼの(笑)した名前ってちょっとねぇ~。もうちょっとシビアな名前でもいいのでは?

そんな感じです。
私が言っているのは、あくまでも言葉の響きの問題で、もちろんどんなケースであっても弁護士をつける権利はあり、つくしの会は受け皿としてやはり必要なものだと思います。
もちろん現実にそう承知していますし!!!
それに、そう書かないと、なんだか人でなしみたいな気もして・・・
なのでこれ以上はお許し下さいませ。

投稿日時 - 2002-11-10 01:57:57

ANo.3

確かに「正論」ですね。ただし貸してる方の違法業者側のですけど。
お金の貸し借りの利率には法的な制約があります。
それを超えるような利息は無効ですし、それを伝えていない(当然でしょうが)貸した側の責任と無効宣告されたときの、おっしゃるようなリスクはありますね。
貴方の考えは「危険思想」ではなく、この場では言えないくらいの程度のお考えだと思いますけど。
これは、個人の考え方の問題ではありません。

投稿日時 - 2002-11-10 01:53:35

ANo.2

そうですね、確かに業者に無理矢理借りさせられた訳ではないはずですからそういう人たちを「被害者」というのは筋違いという見方はできると思います。ただ、実際に借りた本人たちが自分たちを「被害者」と叫んでいる、認識しているというケースが多いかどうかは疑問なところです。大抵はテレビ・雑誌などマスコミが特集を組む時にのみそういう表現が使われているのではないでしょうか。私はそういう感じで受け止めています。
あと、そういう人たちには自分の快楽の為に借金を繰り返し自転車操業となって自己破産という既定路線に陥る人たちが多いのでしょうけど、不景気も手伝って事業の資金が回らずに従業員の給料を捻出できずにいたしかたなくそういった業者から工面するというケースがあるのも確かだと思います。そういう人たちへの感情と前者への感情を同一視するというのは、個人の考え方により分かれてくるところだと思いますが、私はちょっと違うんではないかという考えです。本来的には不景気だからとかいうことも同情すべきところではないんでしょうけど、それでも私は気の毒に感じてしまいます。少し話がそれてしまいました。

投稿日時 - 2002-11-10 01:37:29

ANo.1

それで正しいと思いますが、
例えば子供が病気だとかで突然の出費の場合、「親戚」などなく「金融機関」からは借りるあても無い場合に、闇金融から「借り」てしまった時、せめて、それは適正な金利率以下である必要があると思います。

投稿日時 - 2002-11-10 01:19:32

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