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近頃の農家の結婚事情について。

私の家は兼業農家(稲作)です。
そんなに大きくないので田植えや稲刈りなどは農協に頼んでやってもらっています。
父が田んぼを耕したりしていますが、私は稲刈り時に籾(もみ)を運ぶのを手伝うぐらいしかしていません。
私の周りでの専業農家の方がいますが、若い20代前半の人は結婚している人が多いです。
最近結婚した近所の家も昔からお付き合いしていた方と一緒になったようです。
私は今まで兼業農家だから早いうちから活動しなければ結婚できないと思っていました。
農家だから恋愛は無理、結婚するときに揉めるだろうから私は必ずお見合いや相談所を利用して結婚しようとずっと思っていました。
しかし私の周りにはお見合い結婚した人はいません、私はお見合いで会う事が出来ないのに農家でも恋愛結婚できるというのが非常にショックでした。
仲人さんに相談しましたが本人達がきちんとお互いを思っていればそんなことはたいした問題じゃないよ。
それに、今は貴方もお父さんも働いているのだから農家というのをあまり思い込まないようにして頑張りなさいと言われました。

今まで自分がお見合いできないのは、農家だからだと思っていました。
だから何とかしないとと必死でお見合いを申し込みました。
でも農家でも恋愛したりしている人を見て、自分は本当は何も魅力がない人間なのではないか?
農家と言うのを逃げ道にして、2年も無駄な申し込みを続けていただけなのではないか?
そう考えるようになって来てしまいました。
実際に農家でお見合いなどしている人は、どのように考えているのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-05-11 21:34:51

QNo.4015074

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農家の近郊に新興住宅が出来新しい風が入るそんな新考えろ入れる要因が有ればその旧部落も変化は出てきます。
 昔ながらの因習を重んじる、地域ボスが威張る部落に新規で来てもその方の立場は何時までの来た人でしか有りません、後任が出来あっと新座者が卒業できる事です。
 婿さんを迎えても、嫁さんも迎えても、その地域では「どこどこの養子」
「どこどこの新嫁さん」誰ひとり固有名詞がない全て○家の代名詞です。
 今だに家柄主義が罷り通る環境で新座者が何が出来ますか、田植え時に遊びに行けば、何処はさぼりで地域での協力がない、(地域で一斉事業など)浮く存在です。
 世間の非難は、当然家族間で避難を受けるのは新座者です、意見を言おうものなら晒しものです。
 人権を求めなら、何時までも地域ボス居る地域では一生そのボスが死ぬかでその因習は存在し続ける事になり。
 地域ボスが変わりその後見人も同様な事を繰り返す順繰りで行くだけです、若い世代が世代交代は先の先です。
 こんな因習深き所で人生の大半を送るしんどさが若い方にお仕着せで威圧的に受け入れる筈はない、だから嫁。養子不足問題になるのです。
 見合で行くなら、同郷環境しか合いません町人に理解を求める事は因習で無理です。(長男離婚はこれが要因です)
 農家は無料で使えるマンパワーでしかない存在に期待を掛けてくる人は農家で多角経営を出来る人材です、凡人には無理な環境です。

投稿日時 - 2008-05-12 06:07:49

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