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解決済みの質問

保険の見直し(アフラックのEVERとガン保険/死亡保険)について。

主人26歳の保険の見直しを考えています。

今現在は県民共済の6,000円タイプに加入しています。
主人がガン家系の為、ガン保険の加入と終身で保障してくれる
医療保険に加入しようと思っています。

先日、アフラックで見積もりを出してもらいました。
■「EVER払い済み(4,340円)」+「長期入院特約1万円(1,998円)」

■「ガン保険フォルテ ライフサポート年金25万円付(2,756円)」

月額支払額合計 9,094円

以上の保険に加入しようと考えています。アフラックの保険は
評判はどうなのでしょうか?ガン保険に関してはとても良いとの
評価を見るのですが医療保険はどうなのでしょうか?


死亡保障は主人の会社の団体保険に加入していて

■死亡時3,000万円(年払い58,200円)

35歳までは、この金額で加入できます。35歳を過ぎると5年毎に
支払い額が増えますが、30歳前半で家を建てる予定でいますので、
死亡保険の金額を下げる予定でいます。

こちらの団体保険は、保証が70歳までで私としては充分だと思って
いたのですが、母に「できれば死亡保険も終身タイプのほうが良い」
と言われ悩んでいます。

子供を作る予定はありませんし、さすがに70歳になる頃には蓄えは
あると思うので、医療保障さえしっかりしていれば大丈夫だと思って
いましたが、やはり死亡保険も終身タイプのほうが良いのでしょうか?

長々と質問してしまい、すみません。アドバイスよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-12 10:09:10

QNo.4016089

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>保証が70歳までで私としては充分だと思っていたのですが
必要保障額を算出して、その推移を見ればはっきりしますので、保険代理店などで作成してもらえばいいと思います。その上で必要な分だけ終身保険にすれば良いと思います。

何より根拠があると安心できますし、今後の貯蓄の計画(目標)も立てやすいですよ。また、お母様にも説明しやすいのではないでしょうか。


>医療保障さえしっかりしていれば大丈夫だと思っていましたが

ご質問の意図と違うところなのですが、気になったので。「お子さんのご予定はない」というのを文面通り受け取っていいのでしょうか。(違ったら流して下さい。)医療保障も大事なんですが、将来、お子さんがいないという事は、介護の心配がないでしょうか。

お二人が健在の内は、どちらかが助ける事も可能かもしれませんが、それも高齢になると限界があります。また、どちらかが残された後は他人に頼らざるをえないでしょう。いつかは介護保険もご検討された方がいいかもしれません。

投稿日時 - 2008-05-13 00:11:55

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回答(3)

ANo.2

はじめまして。
医療保険はオリックスのCUREも検討することを
お薦めします。
比較対象があった方が決めやすいと思います。

ガン保険は、あんしん生命のガン治療支援保険というのを
検討して下さい。
アフラックとの違いは、一時金が何度でも出るところです。
もちろん、条件はあります。

死亡保障は定期保険(掛け捨て)をうまく使うことを
お薦めします。将来への貯蓄は保険以外の商品での
運用を考えては、いかがでしょうか?

保険で積み立てるということは、保険に回る部分は積み立て
されないですから、分けた方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-05-12 21:54:44

ANo.1

○EVERについて。

医療保険契約件数では国内No.1のシェア。
またアフラックの格付けについては、AA(非常に強い S&P)です。
関係者なので主観的なことは控えて、客観的な数値のみ。

○死亡保険

3000万円を全て終身保険にすると、とんでもない保険料になりますよ。
もし終身保険に加入するとしても300万円とか500万円くらいで、残りを定期保険で準備するのが一般的です。

確かに貯蓄があれば死亡時の保障は必ずしも必要ないのですが、保険ならではのメリットもあります。

通常、死亡した人の財産を現金化するには時間がかかります。
普通預金でさえ、死亡証明書のほかに戸籍謄本とか相続人全員の同意書とかを提出させられます。ある相続人が勝手に貯金を引き出して自分のものにする可能性があるからです。
現金化そのものに時間がかかる資産もあるでしょう。
危なくなったら本人が亡くなる前に、さっさとキャッシュカードで当面必要な分だけ引き出しておくという手もありますが。(本当は本人がやるのがルールです。)

保険はその点、受取人が請求すれば死因に不明な点があるとか加入してすぐの死亡とかでないかぎり、比較的早く確実に現金が用意できます。

なので病院や介護施設への支払い、葬儀・お墓の費用、光熱費や新聞代など日常の支払いなど、いくらかのまとまったお金を保険で準備しておくと便利かもしれません。
子どもへ相続する財産とは別に、それくらいの費用くらいは子どもに迷惑をかけないように準備しておきたいと、歳をとってから終身保険を検討される方も結構います。

ある程度資産がある方ですとまた別の意味で保険の活用が出来るのですが、一般的には「お葬式代程度」と呼ばれる金額(300万円程度)を準備するケースが多いようです。

投稿日時 - 2008-05-12 12:54:30

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