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解決済みの質問

ピアノ曲(ジャズ)の採譜 -正確なコードとスケールを導き出す方法-

耳で聞いてピアノ曲を採譜するにあたって、コードとスケールで困っています。コード表記のないピアノ曲の正確なコードをどのように判断すればよいでしょうか。また、使用されている正確なスケールをどのようにして判断すればよいでしょうか。

たとえば、ピアノ曲で作曲者は、メロディー(右手)に好きなコード(左手)をたくさんのコード選択肢(普通のコード、代理コード等)から選択していますが、このような普通のコード、代理コード、スケールなどが複雑なピアノ曲の正確なコード、正確なスケール、正確なキーを導き出して採譜するにはどのようにしたらよいでしょうか。

一般的にベースでコードを導き出すという方法がありますが、コードやスケールの本は、たくさん読んではいますが、良く理解できないので、宜しければ教えて頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2008-05-24 07:48:25

QNo.4045775

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私が読んだ本は・・・
ただ『和声学』という言葉は初めて耳にしたかもしれません。
■やはり、そうですか。。。
どうも、たくさん読んでおられるわりに。。。と思ってましたが、
「肝心」な勉学がまだ。。。のようですね。

『和声学』とは、現在の作曲の主流である「和声法」の理論です。
それより前は、「対位法」という理論ですが、私のような「マニア向き」です。爆!
簡単にいいますと、
「対位法」とは、敬愛なる「バッハ」大先生の以前の音楽理論。
「和声法」とは、敬愛なる「バッハ」大先生の以後の音楽理論。です。

なので、詳しいことは、「バッハ」先生にお尋ねください。。。f(^^
(要するに、アナリーゼせよ。。。ということです)
ただ、今でも、「対位法」は、「和声法」と融合し生きずいていますが。。。


私も作曲・編曲をするときがあるのですが、ほぼフィーリングで弾いてみて・・・
■「フィーリング」で結構なんですが、「フィーリング」でらちが明かない場合は、
「音楽理論」が頼りです。。。(^^;
ちなみに、「音楽理論」は、主役にする必要はありませんが、
「音楽理論」を勉強すれば、力強い助っ人になってくれるはずです。


なるほど、いわゆるトニックに帰結する「カデンツ」は分かるのですが、「コードの連結」は初めて聞く言葉かもしれません。
■「カデンツ(機能進行)」とは、「機能」と呼ばれる、「主要3和音」のこと。
「Tトニック。Sサブドミナント。Dドミナント」でしたね。。。

さらに、サブコードを加えると、「ダイアトニックコード」になります。
そして、原則では、「+2。+4(-5)。+6(-3)」度の「コード進行」が可能です。

「II-V-I」は、「+4(-5)」の連続ということになりますね。。。
ただし、「Iは、どこへ連結(進行)してもいい」です。また、
変終止(IV→I)。という特殊な例外もあります。


いわゆる、トライアドのことですね。確かに先に「3和音」から探すというのが原則でしょうね。
■私も耳コピできませんので。。。爆! あいづちを打つことしかできませんが、
まずつける「基本コード」を探すのは、まず、大事ですね。
後は、四苦八苦してください。。。(^^

私もクラシック(ショパン、ラフマニノフ等)は弾きますが、分析したことがないので分かりません。
ただ、クラシックはJAZZに比べて、和音が素直(不協和音が少ない)なので、
ドビュッシーの練習曲のような複雑なものは大変かもしれませんが、比較的見つけ易いかも知れませんね。
■ですね。
とにかく、「コードづけ」。。。やってみてください。いい勉強になりますし、
コツ。。。もわかってきます。

>「作曲」の勉強をもうちょっと、やられたらどうでしょう。
>また、「和声学」の勉強は必須だと思う
色々親切に教えて頂き有難う御座いました。
宜しければ、私のような初心者でも分かるような「和声学」や「コードの連結」、
「作曲」のお勧めの本(参考書)を紹介して頂ければ嬉しく思います。
■自分は、以外にも、「和声学」の本。参考書を買ってないです。
ですが、よい初心者用のサイトがあります。

このサイトは、初心者用ですが、「本格的」ですので、しっかり勉強してください。
また、「ソフト」版も、おすすめです。内容は、さらに濃いですので。。。
ちなみに、PCは、「XP」でも、動きますので。。。(^^;
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/sak/index.htm
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se048457.html
「作曲法」(無料です。。。)

これを攻略するには、大変な努力。勉強が必要ですが。。。?
自分のために。。。乗越えてください。

貴方の文面からして、「努力家」。。。のような気がしますので、
ほぼ、完全に理解するには、本気で勉強しても
「★何年」もかかりますが、くじけず。。。やりとげてください。
特に、「ソフト」版

ちなみに「和声学」の本は、専門書になりますが
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=102050
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=102060
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=102070
有名ですが、読んだこともなければ、見たこともないので。。。
無理には、すすめませんが。。。(^^;

音大生さんが使う音楽理論書ですね。。。f(^^
私は、「対位法」の音楽理論が好きなもんで。。。
(あの。。。間違っても、だからといって「対位法」の参考書、買わないように。。。あはは)(^^;

投稿日時 - 2008-05-25 16:44:30

お礼

ご丁寧にご回答頂き有難う御座いました。

>よい初心者用のサイトがあります。
>これを攻略するには、大変な努力。勉強が必要です
>自分のために乗越えてください。
>特に「ソフト」版
自分に足りない「和声学」を頑張ってみます。

>ちなみに「和声学」の本は、専門書になりますが、
>音大生さんが使う音楽理論書ですね
私には音大生用の理論書は、なかなか理解できそうもないので、
まず、先にご紹介頂いたサイトで勉強してみることにします。

今回、初めてにもかかわらず、親身になって丁寧に教えてくださり、本当に有難うございました。自分の考えを確認できたりする機会が得られたことを大変嬉しく思いますし、大変感謝しています。

投稿日時 - 2008-05-26 01:08:04

ANo.4

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回答(43)

ANo.43

レ・ミ♭・ソ|ド・レ♭・ファ

1小節目。「ソとレ」は、5度のなので、Gコードのなんか。(^^
2小節目。「ファとド」は、5度のなので、Fコードのなんか。(^^


これは、「ルート」はないんですか?
また、前後のコード進行なども考慮するかも。

b。。。苦手なので、無視。。。爆!
-------------------------------------------------

自分は、3和音しか使ったことないので、ここまでです。。。

ということで、また、質問したらどうでしょね?
「JAZZ」聴かない人間が、回答していることが、問題です。爆!(^^;

最近、「JAZZ系」のすぐれた回答者、おられますよ。(^^
自分は、「バッハ」とか「ベートーベン」とか「モーツァルト」とかなもんで。。。f(^^

投稿日時 - 2008-06-08 21:23:00

お礼

ご回答有難う御座います。

>また、前後のコード進行なども考慮するかも。
ちなみに、これは曲の先頭です。

>自分は、3和音しか使ったことないので、ここまでです。
そうなんですか…。話の内容からテンションなどのコードも使うのかと思っていました。

>ということで、また、質問したらどうでしょね?
そうですね。少し勉強してから質問しようと思います。

今まで質疑応答にお付き合い頂き有難う御座いました。
また機会がありましたら宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-09 11:00:59

ANo.42

805)転調の一般化1の譜1(←★注意。課題をとりちがわないこと)

右手(メロディー)「ミ・シ・シ・レ|ド・レ・ミ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ」
■>「1~2小節め」=「E7-Am」のAm調です。

右手(メロディー)「ファ・ファ・ミ・シ・レ|ド・ー・ー・ー」
左手(コード)「レファラ・ミソ♯シレ|ラドミ」
■>「3~4小節め」=「Dm-E7-Am」のAm調です。

右手(メロディー)「ド・ラ・ラ・ド|シ・ド・レ・ー|シ・ド・レ・シ・ソ♯|ラ・ー・ソ・ー」
左手(コード)「ファラド|シレファ|ミソ♯シレ|ラドミ・ソシレファ」
■>「5~8小節め」=「F-Bmb5-E7-Am」のAm調です。

は、結局、全て「Am調」なので、「部分転調」ではなく
「本格転調」ですね。

また、最後に「G7」とあり「復帰」とあるので、
この曲は、「中間部(Bメロ)」の楽節であり、

「主幹部(Aメロ)」が、別にあることが想定できます。
その調は、「C調」と想定できる。

「G7-(C)」で復帰するはずなので。。。。
ちなみに、(C)は、書かれていないだけ。
---------------------------------------------------

解説のポイントに
「全終止」で終わらないと、次への転調ができませんから。

とありますように、「全終止」で転調できます。

投稿日時 - 2008-06-08 18:45:25

補足

回答有難う御座います。
805)転調の一般化1の譜1を見ていました。どうりで食い違うと思っていました。私の見間違えですいません。当初私が、イ短調からハ長調といったのは、「805)転調の一般化1の譜1」のことです。コード表記は問題ありません。「805)転調の一般化1の譜1」に関して言えば、私の回答に問題はなかったですよね。これで貴方も納得できたのではないでしょうか。

今回は、左手の一番下の音をルートとしてコードを形成しましたが、通常、楽譜でこのような素直な分かりやすいコードを見かけません(特にジャズでは)。ですから、私は「805)転調の一般化1の譜1」の一小節目でも、本当にE7だろうか?と考える癖が付いてしまっています。ここでは分かりやすくV7やIなどの表記がされていますが、本当にルートはE(ミ)なのだろうか?ルートをE(ミ)とする根拠は何か?といつも考えてしまいます。ところで、ちなみに『一小節目でV7という表記のない場合、ルートをE(ミ)とする根拠は何か?』と聞かれたら貴方はどう答えますか?

前の回答に、『終止形(カデンツ)』がわかっていないのでは?ということを貴方が仰られたのですが、結論から言うと私は何回もやっています。それこそ何度もやりました。もちろん、貴方にすすめて頂いたソフトもスラスラ分かるぐらいです。では、テストとなると難しいというレベルではないでしょうか。つまり、ただ『終止形(カデンツ)』を覚えているだけで、応用が利かないということです。

では、何で困っているのかは『コード表記のないピアノ曲の正確なコードをどのように判断すればよいでしょうか』のみです。結局、「805)転調の一般化1の譜1」のような直ぐにコードが推定できるレベルのものではなく、たとえば、ジャズの場合ですと、左手はルート、5度が省略されるのは、当たり前です。そういう、ルートの表記のない(ルートが分からない)ピアノ譜状況で、どのようにしてコードを判断するかということです。

以前、貴方に『レ・ミ♭・ソ』のコード表記をお尋ねしたのですが、お答え頂けなかったので、もし『レ・ミ♭・ソ|ド・レ♭・ファ』という2小節のコードがあったとしたら、貴方ならどういうコード表記をつけますか?こういうことが頻繁にジャズの場合ではあるので、困っているわけです。ちなみに、メロディーはありません、ですから、コードのみで判断しなくてはなりません。これは、いわゆる、あるリフの一部分です。

貴方は理論を良く勉強なさっていると思います。
また、ジャズも少し勉強したと言われていました。
難しかったら分からないで結構ですので、回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-08 19:15:47

ANo.41

805)転調の一般化1の譜1

右手(メロディー)「ミ・シ・シ・レ|ド・レ・ミ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ」
■>「1~2小節め」=「E7-Am」のAm調です。


右手(メロディー)「ファ・ファ・ミ・シ・レ|ド・ー・ー・ー」
左手(コード)「レファラ・ミソ♯シレ|ラドミ」
■>「3~4小節め」=「Dm-E7-Am」のAm調です。



右手(メロディー)「ド・ラ・ラ・ド|シ・ド・レ・ー|シ・ド・レ・シ・ソ♯|ラ・ー・ソ・ー」
左手(コード)「ファラド|シレファ|ミソ♯シレ|ラドミ・ソシレファ」
■>「5~8小節め」=「F-Bmb5-E7-Am」のAm調です。

---------------------------------------------------
貴方。違う課題を見てましたよ。
805)転調の一般化1の譜1
もやっときました。 これならOKでしょ。(^^

投稿日時 - 2008-06-08 18:35:21

ANo.40

>「1~2小節め」=「Dm-E7-Am」のAm調です。
右手(メロディー)「ミ・シ・シ・レ|ド・レ・ミ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ」
がAm調の「Dm|E7」ということですが、どの音からどういう理由で「Dm|E7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「3~4小節め」=「Bdim-E7-Am」のAm調です。
右手(メロディー)「ファ・ファ・ミ・シ・レ|ド・ー・ー・ー」
左手(コード)「レファラ・ミソ♯シレ|ラドミ」
がAm調の「Bdim|E7」ということですが、どの音からどういう理由で「Bdim|E7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「5~6小節め」=「Gm-A7-Dm」のDm調です。
右手(メロディー)「ド・ラ・ラ・ド|シ・ド・レ・ー」
左手(コード)「ファラド|シレファ」
がDm調の「Gm|A7」ということですが、どの音からどういう理由で「Gm|A7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「7~8小節め」=「D7-G」のG調です。
右手(メロディー)「シ・ド・レ・シ・ソ♯|ラ・ー・ソ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ・ソシレファ」
がG調の「D7|G」ということですが、どの音からどういう理由で「D7-G」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

全く見当が付かないので、回答宜しくお願い致します。
---------------------------------------------
■806)転調の一般化2の譜1
ですよ。。。(^^;

それ。。。805)転調の一般化1の譜1
違うの見てますよ、(^^)/

次のページですよ。。。
なら、わかったかな?

投稿日時 - 2008-06-08 18:27:33

ANo.39

「メロ」に「コード」の付け方。。。の結論。

「音感」しかありません。
「理論」でも「目星・目安」はつきますが、
必ず「選択肢」がでます。。。

なので「★音感」を意識しましょう。
私も音感ないんですが・・・爆!

簡単でいいので、「作・編曲」(メロを書いて、コードをつける)
を練習しましょう。。。

そうすると、「音感」でしか、「最後の決めて」がないのは、理解できますよん。

投稿日時 - 2008-06-08 15:25:41

ANo.38

>・調性は、
>「Am調」→「(Am調)」→「Dm調」→「G調」→「(C調)復調だと思われる」
>「主調(基調)」は、「C調」だと思われます。Cの部分転調です。
この「調性」の結果ではなく、どう導き出したかの過程を知りたかったのですが…。
■でしょうね。。。(^^; 面倒だったもんで。。。すんませぇぇぇぇん。
・「1~2小節め」=「Dm-E7-Am」のAm調です。
・「3~4小節め」=「Bdim-E7-Am」のAm調です。
・「5~6小節め」=「Gm-A7-Dm」のDm調です。
・「7~8小節め」=「D7-G」のG調です。
・(復帰は割愛。。。)


次の4小節ですが、どうやって「Dm調」→「G調」と導き出したのかがわかりません。
もし宜しければ、最後にこれらの「調性」の導き出した過程だけでも教えてください。
■考え方は、同じですよ。
「部分転調」っていっても、いろいろあるんですよ。
この楽譜では、「★終止形」を利用した部分転調なんです。

別の言い方をすると、「★終止形」とは、「~I」。です。
「I」の次は、なんでもよい。
すなわち、「転調」でもよい。。。という理屈です。

なので「300の終止形」
転調の前に「★終止形」を勉強してください。まず。。。(^^;
要するに「作曲法」。最初から、無駄なことは書いてないので、
「飛ばさず」爆!。面倒なのはわかりますが。。。「勉強すること」f(^^
たいてい、理解できないまは、「読んでない」か「飛ばしてる」んですよ。。。


また、ここではIやIIやVなどの表記でわかりやすいですが、
実際のクラシックの楽譜はこういう記号やコードなど書かれていませんよね。
そういう時に、「調性」を導く過程を教えてください。お願いします。
■「I(度数表記)」や「C(コードネーム)」など。。。「和音記号」なんて
ないんですよ。。。(^^

あるのは、「音符」だけです。
「クラシック」は当然ですが、「ポピュラー」。「ポップス」。「JAZZ」。。。
なんにしろ、「音符」でしょ。「音楽」は。。。

ただ、ご丁寧に「コードネーム」をつけてあげただけのことです。
だれがつけるの?  自分でつけりゃいいんですよ。
だって「音符(楽譜)」あるんだもん。。。(^^;

ちなみに。。。「作曲」もやられているそうですが。。。
「メロ」書いたら「コード伴奏」つけますよね。自分で。。。
どうしてんですか・・・?(^^; 不思議に感じましたよん。

「作曲」。「編曲」もやるとのことなので、説明しなかったんですが。。。
「調性」を導く過程は、まず
(1)・「コード(和音記号)」に直す。
(2)・「カデンツ」を分析する。
です。

これを「アナリーゼ」といいますが、(1)(2)
やってみてください。

これは、「転調」のレベルではなく、
音楽理論の最初のレベルです。。。(^^

まあ、ちょっと、キツく、感じたと思いますが、
(悪気はないんですよ。。。)

人なんか、だれも、教えてくれん。。。本来は。(^^

私も、「辛い思い」をしながら、ここまできました。
なので、もっと、「努力」しましょう。

でないと「質問」すらトンチンカンなことになってしまいます。
とはいえ。。。

よく、ここまで、食いついてきたね。。。たいしたもんだよ。(^^
普通、ここまで食いつく人も少ないと思いますので、
貴方は、自分に似ている感じがしました。。。(^^

---------------------------------------------------------
■また、新しく質問したら、

★回答しますんで。。。
ご心配なく。あはは(^^;

投稿日時 - 2008-06-08 15:05:13

補足

ご回答有難う御座います。
まだわかりません。以下宜しくお願い致します。
※「」内は2小節分、|⇒小節の区切り

>「1~2小節め」=「Dm-E7-Am」のAm調です。
右手(メロディー)「ミ・シ・シ・レ|ド・レ・ミ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ」
がAm調の「Dm|E7」ということですが、どの音からどういう理由で「Dm|E7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「3~4小節め」=「Bdim-E7-Am」のAm調です。
右手(メロディー)「ファ・ファ・ミ・シ・レ|ド・ー・ー・ー」
左手(コード)「レファラ・ミソ♯シレ|ラドミ」
がAm調の「Bdim|E7」ということですが、どの音からどういう理由で「Bdim|E7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「5~6小節め」=「Gm-A7-Dm」のDm調です。
右手(メロディー)「ド・ラ・ラ・ド|シ・ド・レ・ー」
左手(コード)「ファラド|シレファ」
がDm調の「Gm|A7」ということですが、どの音からどういう理由で「Gm|A7」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

>「7~8小節め」=「D7-G」のG調です。
右手(メロディー)「シ・ド・レ・シ・ソ♯|ラ・ー・ソ・ー」
左手(コード)「ミソ♯シレ|ラドミ・ソシレファ」
がG調の「D7|G」ということですが、どの音からどういう理由で「D7-G」を導いているのかわかりません。具体的に教えてください。

全く見当が付かないので、回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-08 15:33:08

ANo.37

★急に、パソの調子がおかしくなった。。。みたい。(^^;
ということで、こうなってまった。。。orz
原因わかんないんですが。。。

ということで、あんまり長く回答してたからかな???(^^;
今度、一旦閉じて、また、あたらしい質問してもらったほうがいいのかな。。。(^^

では本題。。。


私が今回の質問で聞きたかったこと
『コード表記のないピアノ曲の正確なコードをどのように判断すればよいでしょうか』は、
転調ではありませんが、今貴方が私に回答を求めていることです。
■ま、ま、まじすかかかかかかかかかかかぁ? (^^;
当初は、そうゆう意味の質問なのかな?
と思っていたのですが、結構、いろいろ知っているようなので、
あまりに基本的なことなので、まさか。。。とは思っていたのですが?

だって、「和声学」は、クラシックということではありませんが、
「クラシック」の楽譜って、「コードない」すよね? (^^;
でも、「カデンツ」。「コードの連結原則」は、最初に勉強しますよ。

ということで、「楽譜」から「コード」が読めないと・・・話にならん。(^^;
まぁ。。。「作曲法」。  攻略するのは、「★何年」もかかります。
私も、その道のりを乗越えて参りました。
とりあえず。。。がんばってみましょう。f(^^


どういうことかというと、806)転調の一般化2の譜1には、コードが付いていませんよね。
こういう楽譜(コード表記のないピアノ譜)のコードを知りたいということです。

転調を考えなければ、曲が明るければト音記号に調合がないので、
「ハ長調」、暗ければ「イ短調」というような方法でしかわかりません。
でも、ここはIのコードが(ラ・シ・ド)でトライアドを形成するなら、イ短調になっており、
最後に「ハ長調」に戻るという感じでしょうか…(適当ですが)。
勉強してるわりには、暗記で覚えているので身についていないのです。
何とか初心者から脱却したいものです。

■「解釈」。。。が、どうも、理解されていないと感じましたが、
やはり「調性」の解釈。 要するに、「転調」の不勉強であることがわかりました。

どうりで、話がとんちんかんになってしまうので、不思議だったんですよ。。。

・調性は、
「Am調」→「(Am調)」→「Dm調」→「G調」→「(C調)復調だと思われる」
なので、
「主調(基調)」は、「C調」だと思われます。
の部分転調です。。。(^^;


別の表現なら、
「平行調」→「(平行調)」→「下属平行調」→「属調」→「主調・復調」
ですね。。。(^^

まあ。。。「作曲法」。最初から丁寧に勉強してください。。。
途中から、私が説明するには、説明が多すぎます。(^^

■ということで、貴方のレベルが明確にわかったところで、
確かに、初心者から脱却したい気持ちはわかりますが、
「地道」な努力は、「時間(期間)」も必要です。

私も、どれだけ、努力したことか。。。(T-T)
「音大」で勉強するつもりで考えれば、
多くの参考書と時間(期間)が必要だと想像つくと思います。

でも、「ほとんどの人は、わからない」と思いますよ。(^^
なので、逆にいうと、「苦労」すると思いますが、「根性?」で
ノリキリましょう。

とりあえず、「作曲法」。。。一通り、勉強したら、また質問してね。(^^;
今度は、だれかが、答えてくれるでしょう。(^^

最後に。。。
「途中」でやめたくなるのは、みんな同じ気持ちですので、
とにかく。。。諦めず、「★何年」もかけて「学習」してください。

もし、「★何年」。。。の部分が無理なら、そこまでですので(^^;
では。。。がんばってね。。。(^^)/

投稿日時 - 2008-06-08 11:33:02

お礼

ご回答有難う御座いました。

>・調性は、
>「Am調」→「(Am調)」→「Dm調」→「G調」→「(C調)復調だと思われる」
>「主調(基調)」は、「C調」だと思われます。Cの部分転調です。
この「調性」の結果ではなく、どう導き出したかの過程を知りたかったのですが…。やはり、説明するのは大変ですか?4小節目までは、Iと表記された左手がAm調の和音を形成していることから、想像はつきます。おそらく、貴方もこのようにしてAm調を導き出したものと思われます。次の4小節ですが、どうやって「Dm調」→「G調」と導き出したのかがわかりません。もし宜しければ、最後にこれらの「調性」の導き出した過程だけでも教えてください。また、ここではIやIIやVなどの表記でわかりやすいですが、実際のクラシックの楽譜はこういう記号やコードなど書かれていませんよね。そういう時に、「調性」を導く過程を教えてください。お願いします。

>やはり「調性」の解釈。 要するに「転調」の不勉強。
>とりあえず、「作曲法」。。。一通り、勉強したら、また質問してね。(^^;
>とにかく。。。諦めず「★何年」もかけて「学習」してください。
有難う御座いました。「調性」と「転調」を良く勉強したいと思います。

上記の「調性」の導いた過程を最後にお聞き頂けたら、この質問は締め切りたいと思います(パソコンの調子が宜しくないということですので)、最後にどうかご教授ください。

投稿日時 - 2008-06-08 13:29:12

ANo.36

★「作曲法」のソフトの「転調」関係の内容は理解できますか?
なんですが。。。

例えば、
806)転調の一般化2
譜1

は、「なに調」か? わかりますかね?

投稿日時 - 2008-06-07 17:33:38

補足

ご回答有難う御座います。
結論から言うとわかりません。

私が今回の質問で聞きたかったこと『コード表記のないピアノ曲の正確なコードをどのように判断すればよいでしょうか』は、転調ではありませんが、今貴方が私に回答を求めていることです。どういうことかというと、806)転調の一般化2の譜1には、コードが付いていませんよね。こういう楽譜(コード表記のないピアノ譜)のコードを知りたいということです。

転調を考えなければ、曲が明るければト音記号に調合がないので、「ハ長調」、暗ければ「イ短調」というような方法でしかわかりません。でも、ここはIのコードが(ラ・シ・ド)でトライアドを形成するなら、イ短調になっており、最後に「ハ長調」に戻るという感じでしょうか…(適当ですが)。勉強してるわりには、暗記で覚えているので身についていないのです。何とか初心者から脱却したいものです。

投稿日時 - 2008-06-07 17:53:02

お礼

訂正
(誤)でも、ここはIのコードが(ラ・シ・ド)でトライアドを形成
(正)でも、ここはIのコードが(ラ・ド・ミ)でトライアドを形成

投稿日時 - 2008-06-07 18:21:37

ANo.35

ご回答有難う御座います。

>F調としたけりゃF調で。。。とは、解釈として「★可能」だからです。
>なんの根拠もない場合は、★勝手に変更できません。
>この辺、、、錯覚していますよん。
ドレミファソラシにつけるコードは無限というお話だったのでは?
逆を言えば、コード(和音)に関係する「調性」も変更可能ということでは?復習ですが、ドレミファソラシに付けれるコードが無限というのは、ドレミファソラシがコードの基本構成音とテンションに成り得るからですよね。部分転調も可能ということですよね?ちょっと、良くわからないのですが・・・。
■無限というのは、オーバーですが、
それにしても、やはり「勘違い」しているように感じます。

貴方のいままでの返答を読むと、「基本」と「応用」の区別がなんといましょうか、変です。(^^;

JAZZのことは、よくわかりませんが、しかしながら、
「無調性」音楽に興味があるわけではないですよね?

そこまでいかなくても、JAZZは「調性音楽」の打開を模索する感があります。
しかし、それは、「無調性」音楽まで、崩そうというものではないと思います。

要するに、「長短調」の2つの調だけの音楽の打開です。
また、土台には、「長短調」があります。

「どう解釈」するのも「どの調」にするのも、「どのスケール」にするのも
検討することはできますが、「根拠」のない場合は、「★でたらめ」となりませんかね?

「解釈」という言葉は、初心者・入門者には、むずかしい内容だと思います。
貴方は、初心者・入門者ではないと感じますが、中級者ほど、音楽理論に精通しているように感じません。

なので、もう少し、「和声学」の特に「転調」を勉強してみてください。3年くらい。。。(^^

でないと、「調性の解釈」という意味がわからないのかもしれません。
「作曲法」のソフトの「転調」関係の内容は理解できますか?
たぶん、あまりできないと思います。

なので、もう少し基礎の音楽理論をしっかり勉強しましょう。
せっかくなので。。。
★「作曲法」のソフトの「転調」関係の内容は理解できますか?
について、どの程度、理解できるのか?
感想・・聞かせていただけると、話やすいのですが。。。

>E調にするなら以下のようになり、
>E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
これは、E調にはメジャーとマイナーがありますよね。その全てを表示しても良かったのですが、貴方なら分かるだろうと話を簡単にする為です。もちろん、貴方の言うとおりE(I)。F#m(II)。G#m(III)。A(IV)。B(V)。C#m(VI)。D#dim(VII)でも結構ですが、これはE調のホ長調(メジャー)だけの話ですよね。E調でもホ短調(マイナー)は、Em(I)F♯m(II)Gaug(III)Am(IV)B(V)C(VI)D♯dim(VII)ですね。これらを簡略するものとして、上記のように記します。
■いってる意味はわかりました。
でも、
>E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
は、どうしてこう表記できるのか?
私は、初めてみました。
また、例えば、「F」ですが、「F#」とは、まったく違いますよ。

>E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
は、どう考えても、通用しないと思いますよ。たとえ、JAZZでも(^^;

「メジャー・マイナー」を省略する表記は、私もしますが、
「ルート」の「#」を省略することは、ないですよ。

また、他の方にも確認してみてください。
機会がありましたら。。。(^^

投稿日時 - 2008-06-07 17:24:45

ANo.34

私のミスです、すいません。
■ですか。。。まじ、ひびりました。爆!

E調にするなら以下のようになり、
E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
(VはCではなく)VはBです。

■すいません。。。↑意味。。。わかんないんですけど。。。
「コード」ですか?  「音名」ですか?
どちらにせよ。変ですよ。
「E調」は。「#が4つ」の調号ですよ。
なので。
E(I)。F#m(II)。G#m(III)。A(IV)。B(V)。C#m(VI)。D#dim(VII)
では???


>なんか。。。おかしくねぇ???
>「★E調」には、FもCも、ないぞぇ。。。
>「★E調」は、F#mかC#mでしょ
はじめに、「★E調」は、F#mかC#mはコード(和音)の話ですよね。
私が「でも、ジャズは「E♯調」「A♭調」など自分で決められるんですよね」と言ったのは、
貴方がジャズの「ドレミ・・・のメロも自分がF調としたけりゃF調で。。。」という発言を受けて、
自分で自由に決められると思っただけです。
■ということで、どうも、錯覚しているようですね。。。
「解釈」とは、↑という意味ではないので、念まため。。。
F調としたけりゃF調で。。。とは、解釈として「★可能」だからです。
なんの根拠もない場合は、★勝手に変更できません。
この辺、、、錯覚していますよん。


「F-C」に限らず、『E調』には、メジャーもマイナーもスケールはE(ミ)からはじまる、・・・
■??? 残念ながら、私には意味、わかりません。。。orz


確かに、小節単位ではそうかもしれませんが、音符単位で調性が変化することもあります。
確か、部分転調などの話題でやったと思いますが。私が貴方の言うとおり錯覚していたらすいません。
■音符単位で調性が変化することもあります。
ありますね。。。

「クロマチックスケール」と「音符単位で調性が変化する」を使うと貴方の解釈になるのかは
自分には、残念ながら理解できません。
JAZZのことわかんないので、これ以上は、パスさせてください。(^^;


>自分は「初音ミク」専門で作曲、楽しんでるもんで。爆!爆!
そうですか。DTMもやるんですね…。楽器屋さんでも「初音ミク」大人気ですもんね。
ちなみに、自分はシーケンサーとCubaseです。
でも、Cubase慣れてないもんで難しいんですよ…。Finaleが使いやすそうですが、値段が良いですもんね。
■おぉ。(^^)/ Cubaseって、いくらくらいすんですか?
自分は、ssw8.0なので、DTM入門中・・・爆! ☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪

そうですか?ジャズのライブなんかでは「伴奏」を勝手に変えて調性を変更するのを良く見るのですが、
■なるほど。。。ジャズってそうなんですか。勉強になります。(^^;

ということで、、、ジャズの話は、そろそろついていけないのですが。。。
ただ、それ以前に、「音楽の基本」に疑問が・・・

再度。。。
E調にするなら以下のようになり、
E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
これって、どういう意味でしょうね???

投稿日時 - 2008-06-07 15:05:01

補足

ご回答有難う御座います。

>F調としたけりゃF調で。。。とは、解釈として「★可能」だからです。
>なんの根拠もない場合は、★勝手に変更できません。
>この辺、、、錯覚していますよん。
ドレミファソラシにつけるコードは無限というお話だったのでは?
逆を言えば、コード(和音)に関係する「調性」も変更可能ということでは?復習ですが、ドレミファソラシに付けれるコードが無限というのは、ドレミファソラシがコードの基本構成音とテンションに成り得るからですよね。部分転調も可能ということですよね?ちょっと、良くわからないのですが・・・。

>E調にするなら以下のようになり、
>E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
これは、E調にはメジャーとマイナーがありますよね。その全てを表示しても良かったのですが、貴方なら分かるだろうと話を簡単にする為です。もちろん、貴方の言うとおりE(I)。F#m(II)。G#m(III)。A(IV)。B(V)。C#m(VI)。D#dim(VII)でも結構ですが、これはE調のホ長調(メジャー)だけの話ですよね。E調でもホ短調(マイナー)は、Em(I)F♯m(II)Gaug(III)Am(IV)B(V)C(VI)D♯dim(VII)ですね。これらを簡略するものとして、上記のように記しました。誤解を招いてすいません。

以上ですが宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-07 16:45:29

ANo.33

>「F-C」。「★F調」なんですよね。私なら「F-C」というコード進行を「★E調」とします
理由は、「F-C」が「II-V」を形成している可能性があり、
■ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
まじすか??? 可能性があり・・・って、憶測で判断してどうすんですか? orz
「F-C」は、「5度進行」だから、「II-V」ではないぞぇ。。。

C調なら、「IV-I」。
F調なら、「V-I」。です。


有名な「II-V-I」というジャズで比較的多く用いられるコード進行ではないかと考えるからです。
ということで、IはE(ミ)になりますから「★E調」ということになります。
でも、ジャズは「E♯調」「A♭調」など自分で決められるんですよね。
■なんか。。。おかしくねぇ???
「F-C」。。。ということなら、
「★E調」には、FもCも、ないぞぇ。。。
「★E調」は、F#mかC#mでしょ。


ジャズは「E♯調」「A♭調」など自分で決められるんですよね。
■なんか。。。錯覚してませんかね?
調性の「解釈」。。。の意味がなんか、ちがわね???(^^;

なぜ、「E♯調」「A♭調」など自分で決められるのか・・・
私のレベルではわかりませんが。。。


仮に「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」を形成するなら、
それぞれ、ドリアン(II)、ミクソリディアン(V)、アイオニアン(I)でスケールを弾いて、
メロディーを作っていくのですよね?ただし、これは基本でアイオニアン(I:E調)の所を、
Eハーモニックマイナーなどの他のスケールで弾いたり、必要に応じて臨時記号を加えて、
Eのテンションを加えて、オリジナルスケールあるいはオリジナルメロディーにしてみたりしても良いわけですよね。
■「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」は、変でしょ。
先と重複しますが、「E調」とは、解釈できないし、また、
「コードの連結の原則」が、まったく、異常です。

ちなみに。スケールは、もう、わからないので、勘弁してちょ。
JAZZって、聴かないしやらないので。。。

自分は、「初音ミク」専門で、作曲、楽しんでるもんで。爆!。爆!。爆!
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp


わかりました。ジャズのプロミュージシャンの場合、見知らぬアーティストがいきなり打ち合わせなしで、
セッションして、連弾で即興演奏するというのを見かけますが、あれはどうやって弾いているのか未だに疑問です。
あるジャズのアーティストが、ある有名な曲をやる為に、打ち合わせなしに、
セッションする仲間に『この曲をやろう、キーはEでOK?』なんて言っているのを見かけるのですが、
あれは曲全体のキー(「調性」)は「E調」でOKと言っていると捉えて良いんですよね。
■「曲全体のキー」だと思いますよ。


でも、それはジャズの世界では建前で、小節ごとの「調性」は自由に変更可能ということを意味するということでしょうか?
私の考え方で合っていますよね…。
■「これは、スケールの選択」のためだと思いますよ。アドリブの。。。「セッション」では。
「セッション」と「ソロPiano」では違うでしょ。

「ソロPiano」なら、「メロ(アドリブ。フレーズ)」も、「伴奏」も、自分だけで、変更できても、
「セッション」の場合、「別べつ」に「メロ(アドリブ。フレーズ)」も、「伴奏」を担当するのだから
特に、「伴奏」を勝手に調性を変更されたら、困るでしょ。

「相手」の考えてることは、わからないので、もし、そんなことがあれば、
「メロ」と「伴奏」の調性が食い違ってしまわないですか?

また。「調性」の解釈をしても、「スケール」の選考のために解釈した場合と
「コード伴奏」まで、「調性」を変更解釈するのとは、違います。

「セッション」と「ソロPiano」。を混同してませんかね???
なので「作曲」は、全て、自分が解釈できるので、「ソロPiano」と関連もあるけど
「セッション」の場合は、「相手」の意思は、わからないので、
勝手に変更はできないでしょ。

別べつの担当するんだから。。。1つの音楽を。


>大人のためのジャズピアノ入門講座
ご紹介有難うございます。私もこのサイトは知っていて、何度も読み返した経験があります。
もう一つご紹介頂いたサイトも以前、練習に使っていました。でも、もう一度復習してみようと思います。
■そうでしたか。じゃあ。こちらも、有名なので、ご存知かと思いますが、参考までに。。
http://zzaj.hp.infoseek.co.jp/
ズージャでGO!

ということで。。。なんか、「作曲」。「ソロPiano」。「セッション」。。。
混同してないすかね?

要するに、「作曲」。「ソロPiano」。「セッション」では
「解釈」したことの内容の適用する範囲は、違いますよ。

「作曲」レベルの話を、全て、そのまま「セッション」に持っていったら
おかしいですよ。  音楽にならん。

また、「音楽理論」(和声学)。カデンツ。コードの連結原則。も
まさか? 知らないのでは??? (^^;
「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」
を見て、かなり衝撃ですよ。爆!

単なるミス・錯覚ならともかく、まじでそう理解していたら、どうしよ。orz

■あの。。。カデンツ。コードの連結原則。って知ってますよね??? 確認です。
いくらジャズでも、「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」はないと思いますよ。(^^

投稿日時 - 2008-06-07 10:31:25

補足

ご回答有難う御座います。
私のミスです、すいません。
E調にするなら以下のようになり、
E(I)F(II)G(III)A(IV)B(V)C(VI)D(VII)
(VはCではなく)VはBです。

>なんか。。。おかしくねぇ???
>「★E調」には、FもCも、ないぞぇ。。。
>「★E調」は、F#mかC#mでしょ
はじめに、「★E調」は、F#mかC#mはコード(和音)の話ですよね。私が「でも、ジャズは「E♯調」「A♭調」など自分で決められるんですよね」と言ったのは、貴方がジャズの「ドレミ・・・のメロも自分がF調としたけりゃF調で。。。」という発言を受けて、自分で自由に決められると思っただけです。

「F-C」に限らず、『E調』には、メジャーもマイナーもスケールはE(ミ)からはじまる、ミファソラシドレ(※♭♯は省略)になりますので、F(ファ)もC(ド)も含まれる可能性があるのでは。間違ってますか?また、スケールにないテンションを加えることもありますから、クロマチックスケールを使ったらそれこそ、全12音(白鍵+黒鍵)全てを弾く可能性もあると思うのですが…。

>なんか。。。錯覚してませんかね?
>調性の「解釈」。。。の意味がなんか、ちがわね???(^^;
>なぜ、「E♯調」「A♭調」など自分で決められるのか・・・
>私のレベルではわかりませんが。。。
確かに、小節単位ではそうかもしれませんが、音符単位で調性が変化することもあります。確か、部分転調などの話題でやったと思いますが。私が貴方の言うとおり錯覚していたらすいません。

>自分は「初音ミク」専門で作曲、楽しんでるもんで。爆!爆!
そうですか。DTMもやるんですね…。楽器屋さんでも「初音ミク」大人気ですもんね。ちなみに、自分はシーケンサーとCubaseです。でも、Cubase慣れてないもんで難しいんですよ…。Finaleが使いやすそうですが、値段が良いですもんね。

>「ソロPiano」なら「メロ(アドリブ。フレーズ)」も「伴奏」も、
>自分だけで、変更できても、「セッション」の場合、「別べつ」
>に「メロ(アドリブ。フレーズ)」も「伴奏」を担当するのだから、
>特に、「伴奏」を勝手に調性を変更されたら、困るでしょ。
>「相手」の考えてることは、わからないので、もし、そんなことがあれば、
>「メロ」と「伴奏」の調性が食い違ってしまわないですか?
そうですか?ジャズのライブなんかでは「伴奏」を勝手に変えて調性を変更するのを良く見るのですが、そんな時、プロでも「ん?」という顔をする方もみかけます。ただ、彼らはさすがプロですね、「ん?」と思った次には、勝手に変えられた伴奏に乗っかって、ピアノソロを弾いたりしてます。つまり、それこそ即興演奏をしています。聴衆も一瞬どこにいった?みたいになりますが、それがジャズの楽しみでもあり…、結局、最後にはテーマに戻ってくるんですね、そうすると、聴衆はホッとしながらも、面白いなぁなんて思うわけで…。

>また。「調性」の解釈をしても、「スケール」の選考のために解釈した場合と
>「コード伴奏」まで、「調性」を変更解釈するのとは、違います。
ちょっと、文字の意味がわかりません。すいませんが、私にも分かるレベルでおねがいします(迷惑掛けます…)。

>ズージャでGO!
知ってます。こちらも復習しておきましょう。

>要するに、「作曲」。「ソロPiano」。「セッション」では
>「解釈」したことの内容の適用する範囲は、違いますよ。
>「作曲」レベルの話を、全て、そのまま「セッション」に持っていったら
>おかしいですよ。音楽にならん。
そうでしょうか。ジャズは、その場で「作曲、ソロ」、相手がいれば「セッション」をします。用意された楽譜を弾くのであれば、クラシックに近いですが、ジャズの場合楽譜には、ジャムセッションの際は、通常コードのみです。もっと高い次元になれば、コードの表記もなし。打ち合わせなし。まッさらな状態でセッションするプロの方もいます。つまり、耳で相手の弾いたコードを聞き取り解釈して、その場でメロディーを弾き出すということを、瞬時にするわけです。

>「音楽理論」(和声学)。カデンツ。コードの連結原則。も
>まさか? 知らないのでは??? (^^;
>単なるミス・錯覚ならともかく、まじでそう理解していたら、どうしよ。orz
>いくらジャズでも、「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」はないと思いますよ。(^^
冒頭にもあげましたとおり、恥ずかしながら私のミスです(すいません…)。

投稿日時 - 2008-06-07 11:45:14

ANo.32

http://otonanopiano.gozaru.jp/
大人のためのジャズピアノ入門講座

ここも、貴方にはいいかも。。。
他にも、サイトいっぱいあるよ。
わすれちゃったけど。。。検索してちょ。

投稿日時 - 2008-06-06 22:02:49

ANo.31

整理の為、確認なのですがト音記号に何も符号のない場合「ドレミファソラシ」の「調性」は、
Cmaj(ハ長調)かAm(イ短調)の2つしかありませんよね。
■「調性」とは、「JAZZ」の場合、「★自分」で解釈するのですね。


でも、メロディーの「ドレミファソラシ」の「コード」づけは、自由に「無限(たくさん)」できる。
たとえば、「Cm調」「Am調」「F調」でもできるのは、
「ドレミファソラシ」の単音がいつでもテンションや基本コードの構成音だから。
■これ。。。合ってるんかな。。。
念のため、「ド」は、「Cm」の「ルート」なので、「Cm調」になるってことですね。
たぶん、理解してるんでしょ。。。



ジャズは「調性」を解釈してスケールを選択することも分かります。
たとえば、上記の場合だとト音記号に符号が何もない場合だと、
C「ハ長調」かAm「イ短調」ですので、
まず、曲の感じが明るいか暗いかで長調か短調か判断しますよね。
■やや、錯覚してるのかな。。。たぶん
「符号」とは、「調号」や「臨時記号」のことだと思いますが、

「F-C」というコード進行は、では「何調」ですか?
もちろん、「★F調」ですよね。。。(^^;

当然、「b」は、ありますよ。「メロ」には。。。たぶん(^^;
コードになくてもね。。。


ここでは、仮に曲が暗いのでAm「イ短調」だとすると
「ラシドレミファソ」は、Aドリアンスケール(全半全全全半)になりますよね。
で、A(ラ)は、この場合、曲全体の「調性(キー)」かつIになりますよね。
ですから、スケールはAドリアンスケールではなく、AメジャーだとAアイオニアンですが、
AマイナーなのでAハーモニックマイナースケールですよね…?
■たぶん。
自信なし。爆!


私が本来の質問で言いたかったのは、まさに『調性を解釈してコード』を付けるということです。
ここでの、「調性」は

「★曲全体」の「調性」と
「★小節単位」の「調性」の両方の適切な「調性」を解釈することを意味します。

■これは、「自分」で解釈し、「自由」に貴方が決めていいので、「好み」ということですね。
「適切」。。。とは、「他人」と比較する意味も含まれている感じがしますが、
「◆自分」で決めるんですよ。わかりましたかね?

なので「適切」なんてないんですよ。
「ドレミ・・・」のメロも
「自分」が「F調」としたけりゃ「F調」で。。。


>ジャズでは「調性」を解釈して、スケールを選択することはご存知ですか?
>同じ「C」コードでも、「C」調のIと「F調」のVと解釈するのでは、
>「アイオニアン」と「ミクソリディアン」と違ってきますよね。
これはわかります。
メジャーの場合、「調性」のIなら「アイオニアン」、Vなら「ミクソリディアン」ですよね。
これは、マイナーだと確か違うんでしたよね?

だいたい、わかったのかな???

投稿日時 - 2008-06-06 21:57:56

補足

ご回答有難う御座います。

>「F-C」というコード進行は、では「何調」ですか?
>もちろん、「★F調」ですよね。。。(^^;
ジャズの場合は「調性」を自分で決めてよいから、「★F調」なんですよね。私なら「F-C」というコード進行を「★E調」とします(ジャズの場合は良いのですよね)。理由は、「F-C」が「II-V」を形成している可能性があり、有名な「II-V-I」というジャズで比較的多く用いられるコード進行ではないかと考えるからです。ということで、IはE(ミ)になりますから「★E調」ということになります。でも、ジャズは「E♯調」「A♭調」など自分で決められるんですよね。

仮に「★E調」で「F(II)-C(V)-E(I)」を形成するなら、それぞれ、ドリアン(II)、ミクソリディアン(V)、アイオニアン(I)でスケールを弾いて、メロディーを作っていくのですよね?ただし、これは基本でアイオニアン(I:E調)の所を、Eハーモニックマイナーなどの他のスケールで弾いたり、必要に応じて臨時記号を加えて、Eのテンションを加えて、オリジナルスケールあるいはオリジナルメロディーにしてみたりしても良いわけですよね。

>「★曲全体」の「調性」と
>「★小節単位」の「調性」の両方の適切な「調性」を解釈することを意味します。
>■「◆自分」で決めるんですよ。わかりましたかね?
>なので「適切」なんてないんですよ。
>「ドレミ・・・」のメロも
>「自分」が「F調」としたけりゃ「F調」で。。。
わかりました。ジャズのプロミュージシャンの場合、見知らぬアーティストがいきなり打ち合わせなしで、セッションして、連弾で即興演奏するというのを見かけますが、あれはどうやって弾いているのか未だに疑問です。

あるジャズのアーティストが、ある有名な曲をやる為に、打ち合わせなしに、セッションする仲間に『この曲をやろう、キーはEでOK?』なんて言っているのを見かけるのですが、あれは曲全体のキー(「調性」)は「E調」でOKと言っていると捉えて良いんですよね。

でも、それはジャズの世界では建前で、小節ごとの「調性」は自由に変更可能ということを意味するということでしょうか?私の考え方で合っていますよね…。

>大人のためのジャズピアノ入門講座
http://otonanopiano.gozaru.jp/
ご紹介有難うございます。私もこのサイトは知っていて、何度も読み返した経験があります。もう一つご紹介頂いたサイトも以前、練習に使っていました。でも、もう一度復習してみようと思います。

投稿日時 - 2008-06-07 04:50:51

ANo.30

最後の最後。。。(^^;

・メロディーから適切なコードを選ぶということは・・・
・正確なコード、正確なスケール、正確なキー・・・
-------------------------------------------------

もう一度、錯覚しているようなので、念押しですが。。。
「アベイラブル・ノート・スケール」を選定するのは、使用する目的はなんですか?

本来、「アベイラブル・ノート・スケール」などなくても、
「コードトーン」を中心に、普通?にアドリブしてもいいんです。

しかし、あえて、
・「アベイラブル・ノート・スケール」を使用し、
・「調性」を「解釈」して、アトリブするのは、

「★いろいろ」な曲感を楽しむためのものです。

「★いろいろ」なのですから、「正確」という「一つ」のことを意識する必要はないんですよ。
もし、こういう観念が理解できないと、「JAZZ向き」ではなく、「クラシック向き?」といえます。


本来、ずっと昔「教会調」があり、以後
「長調」と「短調」に淘汰された音楽を、打開するために、
ほぼ「教会調」を復刻したものが、「アベイラブル・ノート・スケール」です。

要するに、
「アベイラブル・ノート・スケール」を使用することにより、
「擬似・転調」した感じを生じるため、「長調」と「短調」の世界観から
打開できる? あたらしい曲感を作れる。作ろうとするものです。

そう理解できれば、「正確」という、事実上の「一つ」の解を知ろうとするのは、
そもそも「JAZZ向き」ではありません。

ということで、「JAZZ」は、その逆の、「いろいろな解」を求めるための音楽なんですよ。
その辺のところを、確認できれば、また、前進できると思いますが。。。(^^;

★むしろ、JAZZのサイトで、直接、「掲示板」で、質問したほうが、いいかも。。。
自分も一時期、あちこち、質問しまくって、けむたがられたくらいですよ。爆!

まあ、そのくらいしないと、納得しない性格なもんで。。。自分も(^^;
では、がんばってください。

私もいい復習になりました。。。f(^^

では、
貴方も。「HP作成」のほうもいそがしいようなので。。。あはは(^^
「音楽」の話題も、終わりにしましょうね。(^^;

投稿日時 - 2008-06-06 18:46:33

ANo.29

http://homepage2.nifty.com/adlib/index.html
このサイトが、「調性」と「スケール」の関係が理解しやすいです。
自分は、ここで知ったくらいですからね。。。(^^;

「サックス」ですが、「Piano」も、原理は同じです。

その他「ジャズ」。「アドリブ」。で検索すると、
かなりいろいろなサイトあるので、勉強してみてくたさい。

自分は、「ジャズ」も聴かないし、「楽器」もやらないのですが、
一時期、「ジャズ理論」も、勉強にこったもんで。。。(^^

では。。。がんばってね。(^^

投稿日時 - 2008-06-06 16:26:36

ANo.28

本来の質問である『メロディーからコード』を導くというのは、やはり、前にも御回答頂きましたとおり難しいのですね。メロディーから適切なコードを選ぶということは、確かめる方法もありませんから、それこそ適当に(作曲者に聞くしかない)ということになりそうです。

■これは、勘違いですよ。。。(^^;
・メロディーから適切なコードを選ぶ。というのは、初心者のおちいる錯覚です。

・「メロ」は、「人形(人)」。
・「コード」は、「洋服(ファション)」。です。

ある「女の子(メロ)」がいました。
最適な「ファション」は、一つですか?

違うでしょ。
・ロングスカートもあれば、ミニもある。(できれば、こちら希望)
・無地もあれば、プリントもある。
・赤もあれば、黄色もある。
そのた。。。いくらでもコーディネイトできる。

これと同じです。
「毎日(毎回)」違ってもいいのです。
貴方のジャズ・アドリブがそうでしょ。

そのくらい、種類があり、どれでもいいのです。
「ベスト」。という「一つ」のものに、こだわる必要はありません。

貴方は、そこを勘違いしているようです。
「ドレミ・・・」のメロに「コード」をつけてもらったのは、それを理解してほしかったのです。
「ドレミ・・・」のメロの「コード」づけは、「無限?」(ちと、オーバー)にあるんですよ。
「Cm調」でも、「Am調」でも、「F調」でもできることが、まだ、理解できませんか?
貴方のジャズ・アドリブ。コードづけは、全て「調性」解釈と「コード」づけに関連します。

ここが理解できないと、ジャズ。。。初心者になっちゃいますよ。(^^;
残念ながら、カキコも長くなってきましたので、キリがないので、そろそろ失礼したと思いますが、最後に、勘違い・錯覚したままでは、
心残りです。。。(^^;

最後の確認ですが。。。
ジャズでは、「調性」を解釈して、スケールを選択することは、ご存知ですか?これは、ジャズでは必須です。わからないと、初心者止まりです。
同じ、「C」コードでも、「C」調のIと「F調」のVと解釈するのでは、
「アイオニアン」と「ミクソリディアン」と違ってきますよね。
基本的には。。。ということで、以上、最後に確認ですが。。。OKですか?
もし、わからなければ、どこかサイト探して。紹介しますよ。(^^;

投稿日時 - 2008-06-06 16:09:16

補足

ご回答有難う御座います。

>「ドレミ・・・」のメロの「コード」づけは、「無限」にある
>「Cm調」でも「Am調」でも「F調」でもできることが、まだ理解できませんか?
>ジャズでは「調性」を解釈して、スケールを選択することは、ご存知ですか?
少し頭の中がゴチャゴチャになっています。整理の為、確認なのですがト音記号に何も符号のない場合「ドレミファソラシ」の「調性」は、Cmaj(ハ長調)かAm(イ短調)の2つしかありませんよね。

でも、メロディーの「ドレミファソラシ」の「コード」づけは、自由に「無限(たくさん)」できる。たとえば、「Cm調」「Am調」「F調」でもできるのは、「ドレミファソラシ」の単音がいつでもテンションや基本コードの構成音だから。

ジャズは「調性」を解釈してスケールを選択することも分かります。たとえば、上記の場合だとト音記号に符号が何もない場合だと、C「ハ長調」かAm「イ短調」ですので、まず、曲の感じが明るいか暗いかで長調か短調か判断しますよね。

ここでは、仮に曲が暗いのでAm「イ短調」だとすると「ラシドレミファソ」は、Aドリアンスケール(全半全全全半)になりますよね。で、A(ラ)は、この場合、曲全体の「調性(キー)」かつIになりますよね。ですから、スケールはAドリアンスケールではなく、AメジャーだとAアイオニアンですが、AマイナーなのでAハーモニックマイナースケールですよね…?

おそらく、貴方なら私の理解していないことと本来知りたいことが分かると思うので、上記の説明で補足がありましたら宜しくお願い致します。

私が本来の質問で言いたかったのは、まさに『調性を解釈してコード』を付けるということです。ここでの、「調性」は曲全体の「調性」と小節単位の「調性」の両方の適切な「調性」を解釈することを意味します。

>ジャズでは「調性」を解釈して、スケールを選択することはご存知ですか?
>同じ「C」コードでも、「C」調のIと「F調」のVと解釈するのでは、
>「アイオニアン」と「ミクソリディアン」と違ってきますよね。
これはわかります。
メジャーの場合、「調性」のIなら「アイオニアン」、Vなら「ミクソリディアン」ですよね。これは、マイナーだと確か違うんでしたよね?

私が理解できていないのは、たぶん、上記を読まれて間違っているところだと思います。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-06 18:36:43

ANo.27

「休ミレド|ラーソファ|ミーーー」(対旋律)
という対旋律を書いたとします。 
このフレーズは、「全て、-2度進行」です。
↓訂正
「休ミレド|ラーソファ|ミーーー」(対旋律)
という対旋律を書いたとします。 
このフレーズは、「一部を除き、-2度進行」です。
(ド|ラ)の部分だけ、+6進行です。。。

投稿日時 - 2008-06-05 12:01:34

補足

ご回答有難う御座いました。
作曲の方法ですが以下の流れで作曲するということが分かりました。
----------------------------------------------------------
【要領】
(1)「メロ」を書く。(作曲)。ただし、今回は、「割愛」
(2)「ハーモナイズ(基本コードづけ)」
(3)「対(副)旋律」を書いてみる。
(4)「リ・ハモ(コードづけの再考)」する。(^^)/
----------------------------------------------------------

この作曲方法では、予め基本コードを用意し、それに沿ってメロディーを付けていくという作曲方法ですが、貴方のおかげでこの作曲方法は今後、努力次第で何とかいけそうな気がします。

ただし、本来の質問である『メロディーからコード』を導くというのは、やはり、前にも御回答頂きましたとおり難しいのですね。メロディーから適切なコードを選ぶということは、確かめる方法もありませんから、それこそ適当に(作曲者に聞くしかない)ということになりそうです。

ただ、『和声法』や『対律法』が「メロディーからコードを導く」ヒントになるかもしれませんね。ですから、努力して和声法や対律法を身に付けることは非常に大切なことだと思います。

今回は、非常にボリュームのある濃い内容の質問の応対に感謝いたします。今後は、やはり、和声法(コード)や対律法(メロディー)を勉強して行きたいと思います。色々有難う御座いました。

投稿日時 - 2008-06-06 13:26:01

ANo.26

・「2小節め」の「ラ」は、Dm7のテンションの「9th」ですね。
↓訂正
・「2小節め」の「ラ」は、G7のテンションの「9th」ですね。

---------------------------------------------

また、
・「ジャズ・ポピュラー」理論や、
・「編曲法(オーケストレーション)」
・「転調」

などは、音楽専門店にいけば、参考書あるので
一度、大手の書店か、音楽専門店に行ってみてください。。。

では。。。(^^;

投稿日時 - 2008-06-05 10:42:51

ANo.25

そろそろ、この講座も終盤です。爆!(*'-'*)エヘヘ

「テンション」についても、同じ要領で、考えることができます。
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【要領】

(1)「メロ」を書く。(作曲)。ただし、今回は、「割愛」
     ↓
(2)「ハーモナイズ(基本コードづけ)」
     ↓
(3)「対(副)旋律」を書いてみる。
     ↓
(4)「リ・ハモ(コードづけの再考)」する。(^^)/
----------------------------------------------------------

■簡単な参考例とし。。。

一例。(C調。4/4。「3小節」の場合)
・ある小節で、「Dm7-G7-C」という「ハーモナイズ(基本コードづけ)」したとします。

・「対(副)旋律」を、書いてみる。

・例えば、テンションということで、高い音の位置で・・・
「休ミレド|ラーソファ|ミーーー」(対旋律)
という対旋律を書いたとします。 
このフレーズは、「全て、-2度進行」です。
また、「休」は、4分音符の休符です。


・「1小節め」の「ミ」は、Dm7のテンションの「9th」ですね。
・「2小節め」の「ラ」は、Dm7のテンションの「9th」ですね。

ということで、「リ・ハモ(コードづけの再考)」すると
「Dm7(9)-G7(9)-C」なり、テンションのコードになりました。

その他のテンション。11系。13系。も考え方は同じです。
-------------------------------------------------------------

まとめると・・・
「テンションのコード」にしたい場合も、「対(副)旋律」をまず書いてみる。
ということです。

また、「合奏」の勉強が大事なこともわかったでしょう。
以上、キリがありませんので、そろそろ・・・(^^;

それから、「スケール選択」も、「調性」の解釈ができないと、選択できないのは、
ご存知の通りですので、「転調」の勉強で、「調性」の解釈を柔軟にしてください。

-------------------------------------------------------------

ということで、最後に。。。
「作曲法」は、攻略するように。。。(^^;
一部、わかる程度なら、だれでもできます。
ほぼ、全部理解できるように努力して、はじめて「和声法」の基礎が理解できた程度です。

そのためには、もっと「参考書」を買い、多くの「年月」をかけ、猛烈に勉強してください。
まだまだ、何倍。何十倍もの勉強が必要のように感じます。

ただ、「◆糸口」は、伝授?しましたので、やる気さえあけば、それなりにやれるはずです。
私自身、この糸口をつかむだけでも、苦労しましたし、そんなもんなんですよ。

「◆糸口」がつかめるかいなか・・・が、境界でもあります。
ということで、そろそろ卒業できそうなので、(^^

質問。。。なにかあればどぞ。。。

投稿日時 - 2008-06-05 10:35:14

ANo.24

参考までに、
今回は、一例ですので、「第1。2。3。4声」のどこを、
「主旋律」。「副旋律」。「対旋律」にしてもいいです。
応用としては、「主旋律」と「対旋律」が、ひっくり返ってもよい。f(^^

■なので、第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))は、「コード伴奏」ですが、
「対旋律」にすれば、「ランニング・ベース」というだけの話です。


■ちなみに、「第1。2。3声」のどこかを、「対旋律」にした場合は、
「オブリガード(カウンター・メロディー)」といいます。(^^;

---------------------------------------------------

■以上のことで、「コード(進行)」と「合奏」の関係がわかったでしょ。
こう考えていくと、「コード(進行)」のバリエーションを考える参考になるんです。

簡単な参考例とし。。。

一例。(C調。4/4。3小節の場合)
ある小節で、「F-F-C」という「ハーモナイズ(基本コードづけ)」したとします。
(「メロディー・主旋律」は、割愛します)

もし、「リ・ハモーモナイズ(コードづけの再考)」したい場合は、一つの手段として
「対(副)旋律」を、書いてみるんですよ。

例えば、
中声で、「ラーーー|ラbーーー|ソーーー」(対旋律)
というロングトーンによる対旋律を書いたとします。

そして、
「ハーモナイズ(基本コードづけ)」した「F(ファ.ラ.ド)-F(ファ.ラ.ド)-C(ド.ミ.ソ)」と
「合成・再配置」(ヴォイシング)してください。

そうすると、「F-Fm-C」というコード進行に「リ・ハモ(コードづけの再考)」できました。
「F(ファ.★ラ.ド)-Fm(ファ.★ラb.ド)-C(ド.ミ.★ソ)」

★の部分をつなぎと、「ラーーー|ラbーーー|ソーーー」ですよね。
もちろん、「ラbは、ラ」の代理です。

---------------------------------------------------
【まとめ】

(1)「メロ」を書く。(作曲)。ただし、今回は、「割愛」
     ↓
(2)「F-F-C」とコードづけをしたとします。「ハーモナイズ(基本コードづけ)」
     ↓
(3)「中声」で、「ラーーー|ラbーーー|ソーーー」。「対(副)旋律」を書いてみる。
     ↓
(4)「F-Fm-C」というコード進行に「リ・ハモ(コードづけの再考)」できた。(^^)/

---------------------------------------------------

■当初の質問では、「コードづけ」をどうしたらいいか?
の質問でしたが、最終的には、「好み」なので、「正しい?」という絶対のものはありません。

なので、今回のように、「リ・ハモーモナイズ(コードづけの再考)」する場合
「合奏」。「対旋律」を、追加してみて、考えると、
「複雑」な「コード進行」ができます。

---------------------------------------------------

★次回。。。
「テンション」の場合でご説明します。

投稿日時 - 2008-06-04 18:12:50

ANo.23

それに沿う形で以下に副旋律=アルトを作成してみました。
2小節目の最後を初めは主旋律の3度上の『ミ』の選択をしていましたが、
テノールの最後の音を『ソ』に変更して作成しました。
最後の『ソ』以外は全て主旋律の±3度ですが、どうですか。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「ミラソファ|ソーーー」(★副旋律=アルト)

-----------------------------------------------------

■「勘違い」しているようです。。。f(^^
「★副旋律」も、「旋律」です。
ということは、「順次進行(±2度進行)」ということですが。。。

貴方の場合、「ミラソファ|ソーーー」では、「順次進行(2度進行)」になってません。

最初が「ミ」なら、次は、
・「レ(-2度進行)」か
・「ファ(+2度進行)」ではありませんか?

-----------------------------------------------------

また、「±3度以上」とは、「たまに」。。。ならいい。ということです。
「★副旋律」とは、「順次進行(±2度進行)」を中心にした進行を行うわけで
あまり、頻繁に、「±3度以上」の進行をしてしまうと、「旋律」感がありません。
せいぜい、「1小節の間」で、「1回程度」ですよ。「±3度以上」の進行は。

-----------------------------------------------------

なので、今回は、基本を理解するため無難に「ミレドシ|ソーーー」としましょう。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「ミレドシ|ソーーー」(★副旋律=アルト)

ということで、
「主旋律」より「3度下」になってますね。(ただし、Cの「ソ」は、4度下)

要するに
・第1声「ソ」の(主旋律=メロ)の「3度下」は「ミ」。(第2声★副旋律=アルト)
・第1声「ファ」の(主旋律=メロ)の「3度下」は「レ」。(第2声★副旋律=アルト)
・第1声「ミ」の(主旋律=メロ)の「3度下」は「ド」。(第2声★副旋律=アルト)
・第1声「レ」の(主旋律=メロ)の「3度下」は「シ」。(第2声★副旋律=アルト)

ただし、
・第1声「ド」の(主旋律=メロ)の「3度下」は「ラ」。(第2声★副旋律=アルト)
ですが、ここは、曲が「完全終止」します。
なので、「C」の構成音「ド.ミ.ソ」で固めます。
(まあ、C6のラも6thとも考えられますが、今回は基本ということで・・・)

ということで、「3度下」の直近の「内音」の「ソ」に変更します。

■「3度下重ね」の副旋律といっても、「例外」部分が発生します。
とくに、フレーズの最初や最後など。。。ありがちですので
「耳」で「確認」しましょう。  曲感がおかしいのでわかります。


=====================================================
■■■以上。。。わかりましたでしょうか???  確認ですが■■■
=====================================================

投稿日時 - 2008-06-04 18:10:50

ANo.22

ヒントと変更。。。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「????|?ーーー」(★副旋律=アルト)

第3声「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=(T・テノール))
第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))
コード「G7  |C    」(コード進行)
-------------------------------------
上記は、
コード「G7   |C   」(コード進行)
です。
なので、2小節めは、「C」にならなくてはいけません。

なので、(T・テノール)の最後の音を、「ミーーー」に変更しました。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「????|?ーーー」(★副旋律=アルト)

第3声「ソシドレ|ミーーー」(対旋律=(T・テノール))
第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))
コード「G7   |C    」(コード進行)
-------------------------------------
また
第2声「????|?ーーー」(★副旋律=アルト)
のヒントなんですが。。。

2小節めは、「C」で終わることに注意してみてください。(^^ゞ

投稿日時 - 2008-06-03 22:54:16

補足

ご回答有難う御座います。

>なので、2小節めは、「C」にならなくてはいけません。
>なので、(T・テノール)の最後の音を、「ミーーー」に変更しました。
(T・テノール)の最後の音ですが、変更前の『ド』はCのルートだから、良いのではないですか。ここを「ミ」に変えたということは、おそらく、2小節目をCのトライアド(ド・ミ・ソ)で終わらせたいという感じがします。

それに沿う形で以下に副旋律=アルトを作成してみました。2小節目の最後を初めは主旋律の3度上の『ミ』の選択をしていましたが、テノールの最後の音を『ソ』に変更して作成しました。最後の『ソ』以外は全て主旋律の±3度ですが、どうですか。


第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「ミラソファ|ソーーー」(★副旋律=アルト)

第3声「ソシドレ|ミーーー」(対旋律=(T・テノール))
第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))
コード「G7   |C    」(コード進行)

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-04 06:01:26

お礼

訂正
(誤)"テノール"の最後の音を『ソ』に変更して作成しました。
(正)"アルト"の最後の音を『ソ』に変更して作成しました。

投稿日時 - 2008-06-04 06:04:48

ANo.21

ちょい、訂正。。。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「????|?ーーー」(★副旋律=アルト)

第3声「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=(T・テノール))
第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))
コード「G7 |C 」(コード進行)


★第2声「????|?ーーー」(★副旋律=アルト)を書いてください。(^^;
意外に、わからないかも。。。f(^^;
-------------------------------------------
余談ですが。。。
これを「編曲法(オーケストレーション)」
といいますので、興味があれば、参考書ありますんで・・・(^^;

投稿日時 - 2008-06-03 22:07:51

ANo.20

「低音(ベース)」で「★メロディー」のような弾き方をしていることを聴いたことは
>ありませんか?それが(対旋律=ランニングベース)です。
聴いた事はあります。ただ、対旋律と意識してはいませんでした。
ベースソロとか、コードを崩したメロディーとか、
そこはテクニカルにとか、ウォーキングベースなどなど、
色んな呼び方をしてました。それらを一口に対旋律っていうんですね。
■「呼び名」は、「パート(楽器)」や「ジャンル」によっても、ことなりますが、
「メロ(主旋律)」以外の「別のメロ(旋律)」は、「対旋律」です。

結局、「コード(4和音)」進行とは、「4声」であり、「全て」、「対(副)旋律」なんです。
そう考えると、作曲できる貴方は、「対旋律」を書いて、「コード」に「リ・ハーモナイズ」すれば
高度なコード進行を考える手段となります。

■(メロ先・作曲)の場合。
(1)「メロ」を書く。(作曲)
(2)「ハーモナイズ」する。(基本ダイアトニックコード)をつける。
(3)「対・副旋律」を、書く。
(4)「高度なコード進行」に、「リ・ハーモナイズ」する。
(5)「ヴォイシング(音の再配置・修正)」して、完成。(^^)/

-------------------------------------------------------------

>「メロディー(旋律)」とは、「±2度進行(順次進行)」を中心とした音楽のことです。
>なので、ときどき、「±3度以上の進行(飛躍進行)」してもいいです。
確認なのですが、長2度や短2度は「±2度進行(順次進行)」、短3度 長3度も「±3度以上の進行(飛躍進行)」ですよね。
■そうですね。
別に、厳格に考える必要はありません。
要するに、「メロディー」を書く。。。。ということを、理論的にあえていっただけで、
「メロディー」ならいいんです。(★アルペジオではない。という意味)

ちなみに、
厳格に考える必要のあるやつは、「厳格対位法」ってやつです。。。orz

-------------------------------------------------------------

対旋律ですが、複雑なものでも良かったのですが、
悩んだ結果、とてもシンプルに書いてみました。

「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
「G7 |C 」(コード進行)
「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=ランニング・ベース)

■大変、よくできました。(^^;
では、

★ついでに、「中声(T・テノール)」も書いてみましょう。
といいたいのですが、そうすると、「難しく」なるので、こうしましょう。

今回、書いてもらった
「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=ランニング・ベース)は、
「中声(T・テノール)」ということにしましょう。

そして、
「バス」は、「★ヘ音記号」のオクターブ下の
「ソーーー|ドーーー」
としましょう。(なんでもいいんですが。。。)(^^;

これで、「3声」書けました。
せっかくなので、第2声(A・アルト)で、「副旋律」を書いてみましょう。

-------------------------------------------------------------
■(資料)

・第1声(S・ソプラノ)=上声=主旋律(メロ)=第1バイオリン
・第2声(A・アルト)=中声=副旋律(別のハーモニー)=2バイオリン
・第3声(T・テノール)=中声=対旋律(別のメロ)=ビオラ
・第4声(B・バス)=下声=対旋律(別のメロ)=チェロ(ベース)

-------------------------------------------------------------

★「副旋律」とは、「ハーモニー」なんですが、
簡単なものだと、「3度下重ね」という技法が一番多いです。

要するに、「主旋律(メロ)」に対し、「3度下」の音で、模倣(真似る)すればいいのです。
ただし、「音感的」の合わない場合は、「4度下」でも可。

(例)
「主旋律(メロ)」が、「ドレミ」なら、「ラシド」ということです。

・「ド」の「3度下」の音は、「ラ」。
・「レ」の「3度下」の音は、「シ」。
・「ミ」の「3度下」の音は、「ド」。
ですね。簡単ですね。(^^;

-------------------------------------------------------------
では、今回の続きでやってみましょう。

第1声「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
第2声「????|?ーーー」(★副旋律=メロ)

第3声「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=(T・テノール))
第4声「ソーーー|ドーーー」(対旋律=(B・バス))
コード「G7 |C 」(コード進行)


★第2声「????|?ーーー」(★副旋律=メロ)を書いてください。(^^;
意外に、わからないかも。。。f(^^;

投稿日時 - 2008-06-03 21:54:46

ANo.19

余談ですが・・・(^^
★「4つ、同時にメロディー(旋律)」書くとは。。。

例えば、「アンサンブル」なら
・第1声=上声=主旋律(メロ)=第1バイオリン
・第2声=中声=対旋律(別のメロ)=2バイオリン
・第3声=中声=対旋律(別のメロ)=(第2メロ)=ビオラ
・第4声=下声=対旋律(別のメロ)=チェロ(ベース)

ってことです。。。(^^;
「同時」に、「2つ以上」の「メロ(旋律)」が演奏される?って
はじめて聞きましたかね?

でも、これ普通ですよ。 作曲では。。。
-------------------------------------
理解できなくてもいいので、
「対位法」を、検索してください。
「和声法」とは、別の音楽理論なんですが、参考までに。。。f(^^

投稿日時 - 2008-06-02 01:19:00

ANo.18

一応、課題に対して対旋律(ランニングベース)を以下に記しておきます。
「ソ・ファ・ミ・レ|ド・ー・ー・ー」(主旋律=メロ)
「G7 |C 」(コード進行)
「ソ↓・シ↓・レ・レ♭|ド・ミ↓ソ↓ド↓」(対旋律=ランニングベース)
※対旋律(ランニングベース)は2オクターブで構成。
※↓表記あり:オクターブ(下)
※↓表記なし:オクターブ(上)

普通に素直にベースラインを作ってみましたがどうですか?
構成は、1度・3度・5度・Cの半音階・1度・3度・5度・1度というように作成しています。

■たぶん、このような返答だとは、想像しておりました。(^^;
では、解説をしましょう。

これは、これで★「OK」です。(^^
自由なベースですので。。。

で、補足ですが、このベースは、一部を除き
ほぼ「分散和音線(アルペジオ)」です。

確かに、「基本」的な伴奏方法です。
「コードトーン」を任意に選択したものです。

------------------------------------------------------

では、「対旋律」とはなにか?
お友達のベースの方は、「分散和音線(アルペジオ)」なんですか?(^^;

たぶん、少しレベルの高い方のベースだと、
まるで「低音(ベース)」で「★メロディー」のような弾き方を
していることを聴いたことはありませんか?

それが、(対旋律=ランニングベース)です。
「対旋律」とは、「旋律(メロディー)」・・・とあるように、「メロディー」なのです。

要するに、「対旋律」とは、
「第2メロディー」。とか「もう一つの別のメロディー」の意味です。
なので、「ベース」で、「別のメロディー」を書く。ということてなんです。

「メロディー(旋律)」とは、「±2度進行(順次進行)」を中心とした音楽のことです。
なので、ときどき、「±3度以上の進行(飛躍進行)」してもいいです。

ということは、「ソ・ファ・ミ・レ|ド・ー・ー・ー」(主旋律=メロ)
もそうですね。これは、全て「-2度進行」ですね。。。

ということで、今度は、「対旋律」。
★「もう一つの別のメロディー」を「ベース」で書いてみてください。(^^;

要するに、★同時に「2つのメロ(旋律)」が、演奏される。。。ということです。f(^^
まあ、適当でいいので、書いてみてください。気楽に。。。

おもしろくなってきたでしょ。爆!(^^
自分は、★「4つ、同時にメロディー(旋律)」書くこともありますよ。爆!

投稿日時 - 2008-06-02 01:05:13

補足

ご回答有難う御座います。

>少しレベルの高い方のベースだと、まるで「低音(ベース)」で
>「★メロディー」のような弾き方をしていることを聴いたことは
>ありませんか?それが(対旋律=ランニングベース)です。
聴いた事はあります。ただ、対旋律と意識してはいませんでした。
ベースソロとか、コードを崩したメロディーとか、そこはテクニカルにとか、ウォーキングベースなどなど、色んな呼び方をしてました。それらを一口に対旋律っていうんですね。

>「メロディー(旋律)」とは、「±2度進行(順次進行)」を中心とした音楽のことです。
>なので、ときどき、「±3度以上の進行(飛躍進行)」してもいいです。
確認なのですが、長2度や短2度は「±2度進行(順次進行)」、短3度 長3度も「±3度以上の進行(飛躍進行)」ですよね。

対旋律ですが、複雑なものでも良かったのですが、今回は休符や8分音符など細かいことが5線譜で表現できない為、やや見にくいと思いますので、少し基本に忠実にということで、悩んだ結果、とてもシンプルに書いてみました。

「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
「G7 |C 」(コード進行)
「ソシドレ|ドーーー」(対旋律=ランニング・ベース)

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-03 17:34:00

ANo.17

その前に一つ質問なのですが、
一小節目のG7の(主旋律=メロ)がなぜ
「ソファミレ」としたのか教えてください。
主旋律の「ソファミレ」には、G7の内音の3度(レ)のみしか入っていないのですが、
■ =( ̄□ ̄;)⇒
あまりに、驚いてしまったので。爆!
先に・・・。これだけ返答を。。。(^^;
G7の内音(コードトーン)は、「ソシレファ」ですよ。f(^^


残りはどのようにして決められたのですか?
残りはテンションということでしょうか?
■残るは、「ミ」ですが。。。
なんとなく。。。f(^^

ただの「経過音」ですね。
いいですかね?

投稿日時 - 2008-06-02 00:31:29

補足

ご回答有難う御座います。
すいません。頭がボーとしていたみたいで勘違いしていました、すいません。Gmaj7と勘違いしてしまったのですが、といっても、内音はソ(ルート)とレ(3度)がありますもんね。すいませんでした。

ベースラインの方は、1度・3度・5度の構成であまり左右されないと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-02 00:35:44

お礼

すいません。訂正です。G7のレは(5度)ですね。

投稿日時 - 2008-06-02 00:44:59

ANo.16

「対旋律」「副旋律」ということを意識して作曲はしませんが、
私の場合、主旋律:ピアノ 副旋律:ベース,ドラムというトリオ形式の作曲をしています。

対旋律は聞いたことはありますが、作曲に意識的に取り入れたことはありませんし、
取り入れる方法がよくわかりませんね。たとえば、どこで取り入れるというようなことはわかりません。
■そうですか。

「コード進行(4和音の場合)」とは、「4声体」であることを認識すること。
例えると、私は、単音の楽器ですが、合奏をイメージすると、
「Cmaj7」なら、「ドミソシ」の和音なので、「Piano」なら、「一人」でできます。
(また、「ルート(バス)」は、「ベース」にまかせてもいいでしょう。)

しかし、「アンサンブル」では、一人ではできません。
・第1声=上声=主旋律(第1メロ)=第1バイオリン
・第2声=中声=副旋律(ハーモニー)=第2バイオリン
・第3声=中声=対旋律(第2メロ)=ビオラ
・第4声=下声=対旋律(第3メロ)=チェロ(ベース)

となります。 重要なのは、「コード」が、「ただの音のあつまり」ではない。ということです。
「コード進行」にした場合には、事実上、アンサンブルでなれければなりません。

要するに、ケースハイケースですが、「4声」の「旋律」がある。ということを意識しましょう。
「Piano」で、一人で弾けてしまうので、そういう認識がなてと思いますが、
そう認識できないと、「コード(進行)」とはなにか? わからないのです。
また、「応用」もできません。

ということで、「コード(進行)」とは、そもそも、なにか?を理解するため、
「作編曲」として、「副・対旋律」ついて、勉強してみましょう。
--------------------------------------------------
「対旋律」を理解するため、まず、「ランニング・ベース」で考えてみましょう。
これがわかれば、他も考え方は同じですので。

「対旋律」とは、「別のメロディー」のことです。
「副旋律」とは、「主旋律」のほぼ「3度下」に移調したようなものです。(一例)

・第4声=下声=対旋律(第3メロ)=チェロ(ランニング・ベース)。ウォーキングともいう。
は、普段、「ベース」に、まかせっきりでしょうが、
「ソロ-Piano」なら、自分で考えなければなりません。

なので、練習してみましょう。今回は、簡単に、作曲という視点で考えてみましょう。
--------------------------------------------------
■C調。4/4。曲の最後で、「G7-C」で終止しますよね。これで考えてみます。
「一文字」が、「1拍」。「|」は、小節の区切り。とします。なので、全部で「2小節」です。

「ソファミレ|ドーーー」(主旋律=メロ)
「G7 |C 」(コード進行)

「????|?ーーー」(対旋律=ランニング・ベース)


これで、(ランニング・ベース)。を考えてみましょう。
「対旋律」に「関係なく、自由に」、まず、貴方なら、どのような「ベース」を書きますか?
「普通?」に、ベースを考えてみてください。

「????|?ーーー」

もし、「8分音符」も、使う場合は、()カッコしてください。
例。(ド)←「8分音符」の場合。

ということで、簡単でいいので、自由に書いてみてください。
それを見て、また、いろいろ、考えてみます。(^^;

投稿日時 - 2008-06-01 10:46:20

補足

ご回答有難う御座います。
では、課題に対して普通に(対旋律:ランニングベース)を考えてみたいと思います。その前に一つ質問なのですが、一小節目のG7の(主旋律=メロ)がなぜ「ソファミレ」としたのか教えてください。主旋律の「ソファミレ」には、G7の内音の3度(レ)のみしか入っていないのですが、残りはどのようにして決められたのですか?残りはテンションということでしょうか?ご回答宜しくお願い致します。

一応、課題に対して対旋律(ランニングベース)を以下に記しておきます。
「ソ・ファ・ミ・レ|ド・ー・ー・ー」(主旋律=メロ)
「G7 |C 」(コード進行)
「ソ↓・シ↓・レ・レ♭|ド・ミ↓ソ↓ド↓」(対旋律=ランニングベース)
※対旋律(ランニングベース)は2オクターブで構成。
※↓表記あり:オクターブ(下)
※↓表記なし:オクターブ(上)

普通に素直にベースラインを作ってみましたがどうですか?
構成は、1度・3度・5度・Cの半音階・1度・3度・5度・1度というように作成しています。

では、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-01 23:26:58

ANo.15

念のため、気がついたので。。。

「dim」コードは、なんでちょっと、こだわったかというと、
「dim」コードは、「ドミナント機能」があるからです。

「ドミナント機能」とは、簡単にいうと、
「トライトーン」を含んでいるからです。

また、「トライトーン」は、「不安定」なので「解決」しようとします。

なので、「G7-C」(C調)の終止のようになります。
ちなみに、「解決」や「終止」は、曲の最後の意味ではありません。

昔、「対位法」の旋法(教会調)の時代、曲の最後だけ、「和声法」的な手法が使われたので、「終止」と読んだようです。(^^;

また、「裏コード」も、「dimコード」も、「トライトーン」が関係しています。
なので、「トライトーン」も、ググって調べてみると勉強になります。
-------------------------------------------------
■ちなみに、「同じ話題」も、キリがないので、この程度にして。
「対旋律」。「副旋律」などの作曲の話。。。よければしませんか?(^^;

「作曲」もしたいようなので。。。
「対旋律」。「副旋律」って、作曲するとき、どうしてますか?
書いてますか?

投稿日時 - 2008-05-31 17:59:15

補足

回答有難う御座いました。

>「対旋律」「副旋律」って、作曲するとき、どうしてますか?
>書いてますか?
作曲する時は、楽譜に書きます。
「対旋律」「副旋律」ということを意識して作曲はしませんが、私の場合、主旋律:ピアノ 副旋律:ベース,ドラムというトリオ形式の作曲をしています。

対旋律は聞いたことはありますが、作曲に意識的に取り入れたことはありませんし、取り入れる方法がよくわかりませんね。たとえば、どこで取り入れるというようなことはわかりません。

投稿日時 - 2008-06-01 09:22:23

ANo.14

この『メロディー』に『コード』を付ける技術を身に付ける本がありましたら、ご紹介お願い致します。
■(メロ先作曲=ソプラノ課題)のことですね。
■自分も、たいした本は、ないのですが、
「転調」を、徹底的に勉強してください。「和声法」の最大の産物は、「転調」であり、
また、「転調」の世界は、広大で壁も厚いです。
なので、「転調」を専門に解説した本もあります。専門店で自分にあったものを選びましょう。(^^;
とにかく、書店でかたっぱしから、「立ち読み」しましょう。(^^;


反対に『コード』に『メロディー』を付ける方法は、今のところ、
コードの内音で作る程度でしか出来ません。これも、劣っているといえるでしょう。
■(コード先作曲=バス課題)のことですね
■返答からして、そのレベルとは思わなかったので、逆に、驚きです。
「コード」とは、「最低限の指示(示唆)」です。要するに、「基点・基軸」にすぎません。
なので、「遊び部分」を入れていいんです。 要するに、「外音」ですね。
また、「作曲」は、「Piano曲」ですか?
自分は、「Piano」じゃないく「合奏」なんですが、
「★コード進行(4和音の場合)」って「★4声体の合奏(合唱)」の縮図だってご存知ですか?

・「S(ソプラノ)」=(トップ・メロディー)=上声
・「A(アルト)」=中声
・「T(テノール)」=中声
・「B(バス)」=(ルート・バス)=下声

を、「4声体の合奏(合唱)」といい、合奏の考え方の標準なんですが
どういう組み合わせもあるのですが、
これを縮図した。簡易的に記号化したものが「コード」です。
この概念がないと、「コード」の展開・発展がなかなか、できないと思いますよ。

例えば、
・「S(ソプラノ)」=主旋律
・「A(アルト)」=副旋律
・「T(テノール)」=対旋律
・「B(バス)」=(ルート・バス)=対旋律

とすると、「コード」とは、「旋律」の集合体なんですね。
なので、・「S(ソプラノ)」=主旋律。だけに意識いってませんか?

「A」にも、「T」にも、「B」にも、「旋律」は、追加できます。
そうすると、いろいろな音の集まりになりますよね。
すなわち、「内音」「外音」なんて、自然に使っていいことがわかります。
なので、「コード」を理解するには、「4声体の合奏(合唱)」の「合奏曲」を書いてみましょう。

これは、「★編曲法(オーケストレーション)」という音楽理論にも関係しますが
「コード」を、一つの「かたまり」と考えるのではなく、
「4声体の合奏(合唱)」の「合奏曲」であると捉えると、理解が深まります。
特に、「Piano」だと、「コード」を演奏できるので、「コード」を
簡単に弾いてしまいますが、「合奏」の縮図であることを認識しましょう。
ちなみに。。。自分は、「バイオリン」っす。f(^^
和音。。。でけん。爆!

★「コード」の理解は、「合奏」からです。

Csus4ですがどうやら使えるようですよ。Csus4がCメジャーコード(トライアド)をオミット
(省略)して使える方法を記載されたページをGoogleで発見しましたので、
http://www.4th-signal.com/compose/magazine/94.html
■ここも、ご存知だったんですね。復習いたします。爆!(^^;

Gと裏の関係がD♭またはC♯という理論も初めて聞き全く分かりません。
■五度圏の対角線の関係。。。なんですが。これを「裏」。。。といいます。
確か、上記のサイトにもあったと思いますよ。どっかに。。。
「五度圏(サイクルファイブ。または、サークルファイブ)」で、ググってちょ。(^^)/
または、「裏コード」で。。。

ということは、私の作曲したdimはある意味、意図されたものでOKということでしょうか。
■Gdimは、使えると思いますよ。

>「C(IV)」とは、どういう意味をいっているのでしょうか?
私は一小節目全てをCとしましたが、貴方がF(ファ)を「C(IV)」と表記されていたもので、
私もこの「C(IV)」の意味がわかりません。
■「C調」の「IV度」です。

>Fコードなら「F調のI」と解釈できる。
Fコードは「ファ・ラ・ド」ということですが、確かにドの音が含まれていますね。
このドがどのように作用して、F調(ヘ長調)のIというふうになるのでしょうか?
■「解釈」。。。といい、自分で「決めます」。爆!(^^;
JAZZでは、「調性」の「解釈」は、重要ですよ。
でないと、スケールの選択もバリエーションが増えません。
とりあえず「部分転調」を、勉強しましょう。(^^;


>「F♯ーGdimー」は「C調」と解釈できそうもない
貴方ならこの曲全体を何調としますか?教えてください。
■自分は、そもそも「F♯ーGdimー」としないので、答えようがない。(^^;

Cアイオニアン
Fアイオニアン
大変です。何か良い方法はないものなのでしょうか。
■スケールは、だいたい、使われる「調」と「コード」って、決まってますよね?
その辺を。。。参考書で確認してみてください。大変なので。。。(^^;

>「ドレミファソ」を、分割して、「F調→G調」部分転調。
>「ドレミファ」までは、「F調」
>「ソ」以降は、「G調」。
>と解釈したりしますが、どうでしょうか?
おそらく、今までのお話を聞くと、この表記が貴方が自然と思える形なのではないでしょうか。
■自分は、実践では、「転調」ほとんどしません。爆!(^^;
「学問的」には、こんなこと書いてますが、実践では、面倒で。おまけに、疲れる。あはは。爆!
-------------------------------------------------------

■「作曲法」の「部分転調」を特に、勉強してみてください。
また、
「和声法」という音楽理論を、これから勉強する方には、どうかと思いますが、
「和声法」とは、要は「コード理論」です。

しかし、それ以前に、「★旋律」の重なりが原点です。
それが「対位法」という音楽理論です。

「対位法」は、無理なので、「対旋律」をイメージしてみてください。
「対旋律」は、作曲には、必要ですが、「★対旋律」は書けますか?

せっかくなので、「作曲」ということで。。。もし、アドバイスできればと思いますので。。。

投稿日時 - 2008-05-31 13:57:40

ANo.13

補足。。。

>【苦慮(1)】C11は、「テンション」は、不可だと思われる。
C11はCsus4でしたよね?なぜ「テンション」が不可と思われる「根拠」を教えてください。

■「11」は、アイオニアンでは、「3rd(ミ)」と、
「b9th」の音程となり、アボイドとなる。

なので、「リディアン」であれば、「#11」なので、OK。
らしい。。。f(^^

JAZZスケール。。。苦手なもんで(^^;
つっこまないでください。  (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

投稿日時 - 2008-05-31 00:42:29

補足

ANo.13の長文回答の続き

>「ドレミファソ」を、分割して、「C調→G調」部分転調。
>・「ドレミファ」までは、「C調」
>・「ソ」以降は、「G調」
>と解釈したりしますが、どうでしょうか?
これは、私と全く同じですね。調は別名キーと呼びますので、同じことです。違うのは「I⇒V」か「C調→G調」部分転調ということですね。

>「ドレミファソ」を、分割して、「C調→F調→G調」部分転調。
>「ドレミ」までは、「C調」
>「ファ」は、「F調」
>「ソ」以降は、「G調」。
部分転調で、結構片付けられるものなんですね。ある作曲者がいて分からない曲は、部分転調と言ってしまえば、納得してしまいますよね。でも、出来るだけ、ここまで頻繁な細かい転調は避けたいです。

>「ドレミファソ」を、分割して、「F調→G調」部分転調。
>「ドレミファ」までは、「F調」
>「ソ」以降は、「G調」。
>と解釈したりしますが、どうでしょうか?
おそらく、今までのお話を聞くと、この表記が貴方が自然と思える形なのではないでしょうか(間違っていたらすいません)。

--------------------------------------------------------------
ここで、まず私の不足している知識が分かったのでお伝えしときます。私はやはり、予め用意された『メロディー』に『コード』を付ける方法が、非常に劣っていると思います。宜しければ、この『メロディー』に『コード』を付ける技術を身に付ける本がありましたら、ご紹介お願い致します。

反対に『コード』に『メロディー』を付ける方法は、今のところ、コードの内音で作る程度でしか出来ません。これも、劣っているといえるでしょう。さらに、『メロディー』の導音や『コード』の進行がかなり劣っていると思います。

『スケール』や『コード』の名称を覚えているだけで、実際何をやってよいのかわからない状態です。今回、貴方と何度も返答するうちに、私がいかに、一夜ずけの暗記だけの知識かということを思い知らされました。やはり、予め『メロディー』に『コード』を理論上適切に付けられるようになりたいです。どうかお助けください。お願い致します。

色々、見て来ましたが、やはり、私は理論不足といえると思います。第三者が見てもきっとそう思うと思います。でも、今回のようなたった二小節の与えられた「メロディー」に「コード」を付けるだけでも、結構、大変なわけですから、いかに、私の理論が不足しているかがわかると思います。

そこで、今回をきっかけに「メロディー」に「コード」を付けるという技術も着実に磨きたいと思うようになりました。「メロディー」の内音だけをとって、コード化することはメジャーコード、マイナーコードを当てるということで、わりかし簡単ですが、テンションが入ってくるジャズのような高度な技術も身に付けたいです。

そのためには、今「和声学」をしていますが、今後どういうプロセスで学習していったらよいでしょうか。回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-31 03:34:45

お礼

訂正
上記はANo.12の長文回答の続きです

投稿日時 - 2008-05-31 03:36:40

ANo.12

**********************************************************

「ド   レ  ミ     ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C(I)             |G(V)          」(キー)
「F  ー  Csus4   ー |F♯  ー Gdim  ー 」(コード)
「ファ ー  ドファ  ー  |ファ♯ ー  ド♯ミソ ー」

「1小節め           |2小節め           」
「1拍  2拍   3拍   4拍|1拍  2拍   3拍   4拍」

***********************************************************
小節の区切りが、行き違いになっているようなので、確認なんですが、
「1つの音」を、1拍。
「|」を小節の区切り。とし、
「全体で、2小節」ということで、よろしくですぅぅぅ。(^^;

>【苦慮(1)】C11は、「テンション」は、不可だと思われる。
C11はCsus4でしたよね?なぜ「テンション」が不可と思われる「根拠」を教えてください。
■11は、「マイナー」コードで使用する。。。といわれている。(^^; なので、
11は、「全音下のミb」に解決しようとするが、「C」には、「ミ」はあるが「ミb」がないので。。。f(^^
また、
■「11」は、アボイドなので、C-アイオニアンでは、使わないのでは。

>【苦慮(2)】F♯は、Gの代理は、不可だと思われる。
F♯は、Gの代理は不可と思われる「根拠」を教えてください。
■構成音が違いすぎる。
■Gとは、裏の関係でもなさそう。Gの裏は、DbまたはC#
■Gは、いちよう、7はなくても、Vなので、ドミナント機能なので、
F♯は、考えられない。(とにかく、単に代理は、できないと思う)

>【苦慮(3)】Gdim は、「解決」が必要なので、「Gdim-G」とかする。
Gdimが「解決」が必要な「根拠」を教えてください。
貴方は『例えば、ある曲で、あるフレーズのどこかで、
「メロ」が「ドレミファ|ソーーー」の場合、(2小節。4/4拍子)』というように、
『あるフレーズのどこか』という限定でしたよね、上記は曲が終わっていない為、
あるフレーズのどこかということなら上記で良いと思うのですが…。
間違っていたらすいませんが、仮に解決するなら、通常、4小節目ではないですかね。
■もちろん、曲中なので、見えない次の小節で解決してもいいんですが、それ以前に
単発で「Gdim」という「dim」コードが存在することが、どうも、理解できない。

■「dim」コードは、「解決」がともなうコードなので、
「バッシングdim」や「ドミナントの代理」として使うと思う。また、
「偶成和音のい和音」風に。。。とか。とにかく、「解決先」が見えても、見えなくても
意図されているのであれば、それはそれでいいと思います。(^^;


>【苦慮(4)】Fは、「C(I)」とあるが、もし、「C調」と解釈するなら、
>「C(IV)」となる。「F調」のIと解釈することはできるが・・・。
一小節全体として捉えて「C(I)」という意味です。
Fの音そのものは「C(IV)」になります。
■「Fの音」とは、「ファ」の意味ですか? (^^;
そのとき、「C(IV)」・・・という意味でしょうか? ちょっと、意味がわかりません。
「C(IV)」とは、どういう意味をいっているのでしょうか?
たとえば、「C)IV」または、「C:IV」だと、C調のFコードを、一般的には指すんですが。。。
・もしかして。。。
「Fの音」とは、「F」のコード(和音)の意味ですか? (^^;

また、「F調」のIと解釈する「根拠」を教えてください。
■Fには、ドのコードトーンがあるので、Fコードです。Fコードなら「F調のI」と解釈できる。

>【苦慮(5)】全部、「C調」ということですが、「C調」と理解できない。(^^;
まず、、「C調」と理解できない「根拠」を教えてください。
右手がドレミファソとCの長音階なのでハ長調ではないですか
(また、そのように捉える方が自然ではないですかね…)。
楽譜にすると、ト音記号、ヘ音記号ともに調号がない楽譜になります。
ですから、ファ♯とド♯は、臨時記号で処理します。
■ここが、なんか、自分と大きく違うような。。。
・「C調」として解釈してもいいので、それはそれでいいです。
ただ、「C調」として解釈するのであれば、「C調」が主体になると思うのですが、
ファ♯とド♯は、臨時記号で処理します。。。もいいんですが、
F♯  ー Gdim  ー は、きびしい。。。と思う。(^^
なぜなら、「臨時」にしては、変化しすぎる。和音的にも、区間的にも。
要するに、F♯  ー Gdim  ー は、「C調」と感じるのは、無理がありませんかね???

■「FーCsus4ー」は、「C調の変終止。IV-I」と解釈すれば、「C調」と解釈できそうな気もしますが
「F♯ーGdimー」は、どうしても、「C調」と解釈できそうもないんですが。。。自分は(^^;

■ちなみに、「調」の概念に、ちょっと、疑問に感じたのですが。。。
右手(メロ)がドレミファソとCの長音階なのでハ長調ではないですか。の部分で、
「メロ」が、「ドレミファソ」の場合、自分は、
・「F調」とも考えたりしますが、どうでしょうか?

■また、「ドレミファソ」を、分割して、「C調→G調」部分転調。
・「ドレミファ」までは、「C調」
・「ソ」以降は、「G調」。
と解釈したりしますが、どうでしょうか?

■また、「ドレミファソ」を、分割して、「C調→F調→G調」部分転調。
・「ドレミ」までは、「C調」
・「ファ」は、「F調」
・「ソ」以降は、「G調」。

■また、「ドレミファソ」を、分割して、「F調→G調」部分転調。
・「ドレミファ」までは、「F調」
・「ソ」以降は、「G調」。
と解釈したりしますが、どうでしょうか?

と。。。と自分は、解釈したりしますが、どうでしょうか? (^^;

投稿日時 - 2008-05-30 18:04:53

補足

ご回答有難う御座います。

まず初めに私の不足している知識が分かったのでお伝えしときます。私はやはり、予め用意された『メロディー』に『コード』を付ける方法が、非常に劣っていると思います。宜しければ、この『メロディー』に『コード』を付ける技術を身に付ける本がありましたら、ご紹介お願い致します。

反対に『コード』に『メロディー』を付ける方法は、今のところ、コードの内音で作る程度でしか出来ません。これも、劣っているといえるでしょう。さらに、『メロディー』の導音や『コード』の進行がかなり劣っていると思います。

『スケール』や『コード』の名称を覚えているだけで、実際何をやってよいのかわからない状態です。今回、貴方と何度も返答するうちに、私がいかに、一夜ずけの暗記だけの知識かということを思い知らされました。

やはり、予め『メロディー』に『コード』を理論上適切に付けられるようになりたいです。どうかお助けください。お願い致します。
-----------------------------------------------------------
>Csus4は「マイナー」コードで使用するといわれている。(^^; なので、
>Csus4は「全音下のミb」に解決しようとするが「C」には「ミ」はあ>るが「ミb」がないので。。。f(^^
>また「11」はアボイドなので、C-アイオニアンでは使わないのでは。
Csus4ですがどうやら使えるようですよ。Csus4がCメジャーコード(トライアド)をオミット(省略)して使える方法を記載されたページをGoogleで発見しましたので、一応参考に載せておきます。
・参考
http://www.4th-signal.com/compose/magazine/94.html


>【苦慮(2)】F♯は、Gの代理は、不可だと思われる。
>構成音が違いすぎる。
>Gとは、裏の関係でもなさそう。Gの裏は、DbまたはC#
>Gは、いちよう、7はなくても、Vなので、ドミナント機能なので、
>F♯は、考えられない。(とにかく、単に代理は、できないと思う)
構成音とはGdimの内音のことでしょうか?Gと裏の関係がD♭またはC♯という理論も初めて聞き全く分かりません。G(ドミナント)の場合、F♯は考えられないということも、初めて聞き良く理解できません。ご教授ください。というよりも、この辺も良く勉強したいので参考書を紹介していただけると助かります。

>【苦慮(3)】Gdim は、「解決」が必要なので「Gdim-G」とかする。
>もちろん、曲中なので、見えない次の小節で解決してもいいんです
>が、それ以前に単発で「Gdim」という「dim」コードが存在するこ
>とが、どうも理解できない。
私も理論的にGdimをなぜそこで使ったのかと言われれば、分かりません。結局、メロディーに合ったので使ってみたと言うことになってしまいます。この辺もやはり私の理論不足なのでしょうね。

>「dim」コードは、「解決」がともなうコードなので、
>「バッシングdim」や「ドミナントの代理」として使うと思う。
>また「偶成和音のい和音」風にとか。意図されているのであれば、
>それはそれでいいと思います。(^^;
ということは、私の作曲したdimはある意味、意図されたものでOKということでしょうか。

>「C(IV)」とは、どういう意味をいっているのでしょうか?
私は一小節目全てをCとしましたが、貴方がF(ファ)を「C(IV)」と表記されていたもので、私もこの「C(IV)」の意味がわかりません。


>また、「F調」のIと解釈する「根拠」を教えてください。
>Fには、ドのコードトーンがあるので、Fコードです。
>Fコードなら「F調のI」と解釈できる。
ちょっと、良くわかりません。
Fコードは「ファ・ラ・ド」ということですが、確かにドの音が含まれていますね。このドがどのように作用して、F調(ヘ長調)のIというふうになるのでしょうか?

※長文の為以下に続く

投稿日時 - 2008-05-31 03:16:23

お礼

>【苦慮(5)】全部、「C調」ということですが、「C調」と理解できない。(^^;
>「C調」として解釈するのであれば、「C調」が主体になる
>ファ♯とド♯は、臨時記号もいいんですが、
>F♯  ー Gdim  ー は、きびしい。(^^
>なぜなら、「臨時」にしては、変化しすぎる。和音的にも、区間的にも。
>要するに、「C調」と感じるのは、無理がありませんかね???
私はそのへんの理論がわからないので、何ともいえないのですが、そうかもしれません。

>「FーCsus4ー」は、「C調の変終止。IV-I」と解釈すれば、
>「C調」と解釈できそうな気もしますが
>「F♯ーGdimー」は「C調」と解釈できそうもない
貴方ならこの曲全体を何調としますか?教えてください。

>「調」の概念に、ちょっと、疑問に感じたのですが。。。
>右手(メロ)がドレミファソとCの長音階なのでハ長調
>「メロ」が、「ドレミファソ」の場合、自分は、
>「F調」とも考えたりしますが、どうでしょうか?
確認として、Cの長音階は、ハ長調(Cアイオニアン)ですよね。また、貴方の返答にある考えられるモードでいうとFアイオニアン(ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ)ということですよね?確かに、ドレミファソの音がありますね。ピアノの場合、7つのモードを計12鍵盤(白鍵7黒鍵5)全84パターンを弾いて確かめないといけないので、大変です。何か良い方法はないものなのでしょうか。

※長文の為次回のA.No13に続く

投稿日時 - 2008-05-31 03:31:25

ANo.11

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪ tattom55さん。
こんな遠くまで。。。(^^;

重量感あふれる議論を楽しく読ませてもらいました。
■tattom55さんも、参加してください。爆!f(^^;

要するに勉強を続けるしかないのは当然です。音楽する、とは、勉強をし続けるということです。
弾く、聴く、分析する、の3つがバランス良く出来上がらないと無理、というのがオレの意見であり、アドバイスです。
容易な道など捜さないこと。
■tomは、「弾く、聴く、分析する」の内、「弾く、聴く」は、完全に欠如してますね。爆!(^^;
紙鍵盤だし。。。爆!  きゃははは(o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミヽ(_ _o)

★tattom55さん。。。どうですかね???
自分では、どうも、苦慮してしまうのですが。。。かなり、きびくないですかね?


**********************************************************
従って
「ド   レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C(I) ー  ー    ー |G(V)ー  ー   ー 」(キー)
「F  ー  C11   ー |F♯  ー Gdim  ー 」(コード)
「ファ ー  ドファ  ー |ファ♯ ー  ド♯ミソ ー」
になります。
***********************************************************

【苦慮(1)】C11は、「テンション」は、不可だと思われる。
【苦慮(2)】F♯は、Gの代理は、不可だと思われる。
【苦慮(3)】Gdim は、「解決」が必要なので、「Gdim-G」とかする。
【苦慮(4)】Fは、「C(I)」とあるが、もし、「C調」と解釈するなら、「C(IV)」となる。
「F調」のIと解釈することはできるが・・・。

【苦慮(5)】全部、「C調」ということですが、「C調」と理解できない。(^^;

★tattom55さん。。。どう判断しますか?
すたたたっ。。。。((((((o_ _)oざざぁ~☆  たっ、助けて~。ヘルプ!!

投稿日時 - 2008-05-29 21:46:11

補足

回答有難う御座います。
以下、以下にしまして【苦慮】の回答と共にお答えします。私は、初心者なので分かりませんが、以下のような考えで曲を作っています。また、貴方が言っておられましたC11は使えないということでC11をCsus4に訂正しておきました。

**********************************************************
従って
「ド   レ  ミ     ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C(I)             |G(V)          」(キー)
「F  ー  Csus4   ー |F♯  ー Gdim  ー 」(コード)
「ファ ー  ドファ  ー  |ファ♯ ー  ド♯ミソ ー」
になります。
***********************************************************

>【苦慮(1)】C11は、「テンション」は、不可だと思われる。
C11はCsus4でしたよね?なぜ「テンション」が不可と思われる「根拠」を教えてください。

>【苦慮(2)】F♯は、Gの代理は、不可だと思われる。
F♯は、Gの代理は不可と思われる「根拠」を教えてください。

>【苦慮(3)】Gdim は、「解決」が必要なので、「Gdim-G」とかする。
Gdimが「解決」が必要な「根拠」を教えてください。貴方は『例えば、ある曲で、あるフレーズのどこかで、「メロ」が「ドレミファ|ソーーー」の場合、(2小節。4/4拍子)』というように、『あるフレーズのどこか』という限定でしたよね、上記は曲が終わっていない為、あるフレーズのどこかということなら上記で良いと思うのですが…。間違っていたらすいませんが、仮に解決するなら、通常、4小節目ではないですかね。

>【苦慮(4)】Fは、「C(I)」とあるが、もし、「C調」と解釈するなら、
>「C(IV)」となる。「F調」のIと解釈することはできるが・・・。
一小節全体として捉えて「C(I)」という意味です。Fの音そのものは「C(IV)」になります。また、「F調」のIと解釈する「根拠」を教えてください。

>【苦慮(5)】全部、「C調」ということですが、「C調」と理解できない。(^^;
まず、、「C調」と理解できない「根拠」を教えてください。
右手がドレミファソとCの長音階なのでハ長調ではないですか(また、そのように捉える方が自然ではないですかね…)。楽譜にすると、ト音記号、ヘ音記号ともに調号がない楽譜になります。ですから、ファ♯とド♯は、臨時記号で処理します。

それでは、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-30 03:22:47

ANo.10

重量感あふれる議論を楽しく読ませてもらいました。
要するに勉強を続けるしかないのは当然です。音楽する、とは、勉強をし続けるということです。
弾く、聴く、分析する、の3つがバランス良く出来上がらないと無理、というのがオレの意見であり、アドバイスです。
容易な道など捜さないこと。

投稿日時 - 2008-05-29 20:38:05

補足

回答いただき有難う御座います。
回答者の自信の欄に「自信あり」と表示されていましたので、宜しければ、議論に参加して回答して具体的な回答をして頂けないでしょうか。現在、私の質問にお答え頂いてもらっている回答者の方からも、回答の依頼があるようですので、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-30 03:29:21

ANo.9

わかりません。
曲調でここは転調した方がカッコイイとかそういう感じで作曲するので、
「経過転調」「ピボット転調」などの「部分転調」という理論の裏付けは全くしていません。
出来れば、理論の裏付けがしっかり出来た方に越したことはないと思います。結局、理論が弱いわけです。

■「前回の回答」でも、
特に、【質問(3)】の「調性」解釈が知りたいです。f(^^
と、カキコしましたが、複雑な「★部分転調」してるのかな?
と思ったのですが、もし「転調」。。。

要するに、「調性」が明確でないとすると、「でたらめ?」となりませんかね???
確かに、「フィーリング(感覚)」でいいのですが、

音楽は、国語や英語のように、「文法」があります。
要するに、「理論」のことなんですが、特に、
「調性」や「カデンツ(終止形)。T・S・D・Tなど」ですが、
基本的には、これで説明できないものは、「第3者」には、理解しにくいです。

要するに、「フィーリング(感覚)」とは、みんな違うので、
「本人」は、「いい」と感じても、「他人」は、微妙です。

しかし、「調性」や「カデンツ(終止形)。T・S・D」で説明がつくのであれば
たいてい、受け入られます。

ただし、「ジャンル」により、多少、違う場合があります。
特に、「T-D-S-T」のカデンツは、クラシックには、原則には「ない」ので。。。
---------------------------------------------------

【質問】なんですが。。。
・「転調」が、わからない。。。とありましたが、もしかして、
「★調性」は、明確に把握して、作曲してますか?

要するに、
・「今」、「なに調」で、作曲している。
・「この部分」は、「なに調」で、作曲している。

ということは、明確に把握していますか? (^^;
教えてくだしゃい。。。 ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

投稿日時 - 2008-05-29 19:36:20

補足

回答有難う御座います。
出来る限り質問にお答えしたいと思います。

>「調性」が明確でないとすると、「でたらめ?」となりませんかね?
>「調性」や「カデンツ」で説明できないものは、理解しにくいです。
>「本人」は「いい」と感じても「他人」は微妙です。
>「調性」や「カデンツ(終止形)T・S・D」で説明がつくのであれば
>たいてい、受け入られます。
>「★調性」は、明確に把握して作曲してますか?
「ド  レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「F  ー  C11   ー |F♯  ー Gdim  ー 」
これは、全てハ長調で作っており、【I (T)⇒V(D)】の形です。
一小節目がI (T)、2小節目がVとしてみました。
一小節目がC、2小節目がGがキーです。

シンプルに作曲したとすると…
「ド  レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C  ー  ー    ー |G   ー  ー   ー 」(キー)
「C  ー  ー    ー |Gdim  ー  ー   ー 」(コード)
「ドミソー  ー    ー |ド♯ミソー  ー   ー 」

一小節目のドミソは、トライアドですね。
二小節目のド♯ミソは、Gdimで通常ソ・シ♭・ド♯・ミとなりますよね。その転回形がド♯ミソになります。

これでも曲として良いと思うのですが、一小節目のトライアドにテンション11thを加えて、ジャズで通常省略されるトライアドの5thの「ソ」の音と3thの「ミ」を省略(オミットでしたっけ?)しました。そして、一小節目の和音はドファ(Csus4。C11ではないんですよね?)にしたわけです。

すると
「ド  レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C  ー  ー    ー |G   ー  ー   ー 」(キー)
「C  ー  ー    ー |Gdim  ー  ー   ー 」(コード)
「ドファー  ー    ー |ド♯ミソー  ー   ー 」
となりますよね。

これだと、ジャズっぽくないので、一小節目ドファのルートC(ド)に-5thの低音ファを加えて分厚い音を作ります。ギターでは、パワーコードなんて言ったりして、1度と5度で作ります。同様に2小節目も分厚い音を作る為、ド♯の-5thの音(ファ♯)を加えます。

ここで、「あれ?なぜ、2小節目はG(ソ)の音を分厚くしないの?」と思いますよね。2小節目のド♯の-5thの音(ファ♯)は、3小節目はありませんが、3小節目の低音はソと決めていました。ですから、3小節目の低音ソにスムーズに導く音としての役目を-5thの音(ファ♯)に持たせました。

もし、3小節目を作るとしたら、
「ファ ミ  レ    ミ」
「ソ     シレファ  」
のような感じになります。このシレファはI(シ)で、再度【I⇒V】の形をとっていきます。

従って
「ド   レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C(I) ー  ー    ー |G(V)ー  ー   ー 」(キー)
「C  ー  ー    ー |Gdim  ー  ー   ー 」(コード)
「ファ ー  ドファ  ー |ファ♯ ー  ド♯ミソ ー」
になります。

>【質問(1)】「C11」は「Csus4」ではないでしょうか?
そうなんですね。sus4も11thも11thには変わりないのですが、呼び方が違うんですね。

>【質問(2)】「F♯」は、「曲感的に、?」なんですが。
上記の説明で分かりますでしょうか。

>【質問(3)】確認のため、「調性」を教えてください。
すべてハ長調です。

>【質問(4)】確認のため、各「コード」づけの「根拠」を、簡単に教えてください。
上記で説明しましたが宜しいでしょうか。

>すみません。。。理解に苦慮しております。爆! <(T◇T)>
>さすが。。。JAZZですね。。。ついてけん。爆!。爆!。爆!(^^;
>ただいま、途方にくれています。orz
私も理解できません。ですから、自分の作曲したものは、自分が作ったものですので、理論的に間違っているかどうかは別として、説明がつくのですが、他人が作曲した楽譜のコードはなかなか明確に表記できないのわけです。JAZZは、やはり難しいんでしょうかね。

こんな感じですが宜しいでしょうか。
何でも良いのでアドバイスをお願いしたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-29 20:51:06

お礼

追伸:
補足の説明で下段の『従って・・・』以降の訂正です。
コードの表記が誤っていました。正しくは
**********************************************************
従って
「ド   レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「C(I) ー  ー    ー |G(V)ー  ー   ー 」(キー)
「F  ー  C11   ー |F♯  ー Gdim  ー 」(コード)
「ファ ー  ドファ  ー |ファ♯ ー  ド♯ミソ ー」
になります。
***********************************************************
になります。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-29 21:09:48

ANo.8

「ド  レ  ミ    ファ|ソ   ー  ー  ー 」
「F  ー  C11   ー |F♯  ー Gdim  ー 」

【質問(1)】「C11」は、「Cの11th」ということですよね。ですが
「メジャー」のコードには、普通、11thは、使わない。。。と思いましたが?
(原則は、マイナーのコードに使用する)
なので、「Csus4」ではないでしょうか?

【質問(2)】「F♯」は、「曲感的に、?」なんですが。。。

【質問(3)】確認のため、「調性」を教えてください。
・「F」は、「なに調」ですか?
・「C11」は、「なに調」ですか?
・「F♯」は、「なに調」ですか?
・「Gdim」は、「なに調」ですか?

【質問(4)】確認のため、各「コード」づけの「根拠」を、簡単に教えてください。
・「F」の「根拠」はなんですか?
・「C11」の「根拠」はなんですか?
・「F♯」の「根拠」はなんですか?
・「Gdim」の「根拠」はなんですか?

すみません。。。理解に苦慮しております。爆! <(T◇T)>
さすが。。。JAZZですね。。。ついてけん。爆!。爆!。爆!(^^;

■特に、【質問(3)】の「調性」解釈が知りたいです。f(^^
-------------------------------------------------------
■「転調」については、別記します。
-------------------------------------------------------
■ちなみに、気楽に返答してください。
私。。。JAZZ。わかんないもんで。。。(^^;
ただいま、途方にくれています。orz
あはは

投稿日時 - 2008-05-29 19:11:39

ANo.7

まだ、初めの方だけですが、現在は十分に理解は出来ている状態です。
むしろ、会話形式なので堅苦しくなく分かりやすく面白いという印象です。
■なるほど。。。「作曲法」の「HP」および「ソフト」を、
そこそこ、抵抗なく読めるとは、たいしたものですよ。(^^;

私もそのように思いますが、まず、自分の弱点であろう『和声学』をしっかり理解してから、
次のステップに行きたいと思っていますので…。
■正直、「作曲法」の「HP」および「ソフト」をそこそこ理解できるのであれば、
「和声学」は、もう、必要ないですよ。。。f(^^

貴方は、「JAZZ・ポピュラー系」ですので、「和声学(クラシック理論)」は、
それ以上、別の参考書を見ても、「学問」として、厳格なクラシック作曲には、
必要ですが、「JAZZ・ポピュラー系」には、あまり関係ない。。。とはいいませんが
「JAZZ・ポピュラー系」は、考え方が、クラシックと違い、「工夫」することや、
「面白み」。「変わったサウンド」を追いかけますので、
むしろ「JAZZ・ポピュラー理論」のほうがいいですね。(持ってたんでしたっけ?) (^^;

早い話、「★ヴォイシング」ですね? 困ってるのは???
「作・編曲」は、結構できるようなので。。。

「代理」。「転回」。「テンション」。「オミット」。など。
「代理」も、「ノン・ダイアトニック」の代理。
「偶成和音」の活用。(経過和音。刺繍和音など)


■最適なコードをつけることが全くといって良いほど出来ないのです。
とありますが、これは、「好み」でいいんじゃないですか?

最適なコード。。。ということは、「メロ」に基本コードはつけられるんですよね?
なら、後は、「好み」ですよ。  「最適」という、一つの答えではなく、
今回は、このコード。2回めの繰り返しは、別のコードで。。。

「作曲」ならともかく、「JAZZ・ポピュラー系」のアドリブ的なことなら、
ケースバスケースで、違ったほうが、おもしろいんじゃないですか?

ちなみに。。。「コード」づけって、どの程度の解釈なんでしょうね?

■例えば、ある曲で、あるフレーズのどこかで、
「メロ」が「ドレミファ|ソーーー」の場合、(2小節。4/4拍子)
「コード」をつけまるしたら、どうつけますか?(^^;
好きなだけ、コードをつけてみてください。。。

よろしければ、現在のコードづけを教えていただけると、
具体的なお話もできるのですが・・・(^^

■また「転調」って、どの程度、ご存知でしょうね?
「経過転調」。「ピボット転調」などの「部分転調」なんかは、
そこそこ、わかるんですか???
-------------------------------------------------
◆ちなみに、コードづけとは、関係ないんですが、
「スケール(モード)」の件は、私、わかりませんので、ご勘弁をf(^^
Piano弾けない。。。ので。爆!

投稿日時 - 2008-05-29 15:24:06

補足

回答有難う御座います。

>「作曲法」の「HP・ソフト」をそこそこ理解できるのであれば、
>「和声学」は、もう、必要ないですよ。。。f(^^
内容を理解は出来ますが、『和声学』は大切だと改めて感じました(色々発見も多いですし)。つまり、作曲するにあたって、クラシックやジャズなどジャンルを問わずに、必ず学んだ方が良いと思いました。

>「★ヴォイシング」ですね? 困ってるのは???
>「代理」「転回」「テンション」「オミット」など。
>「代理」も「ノン・ダイアトニック」の代理。
>「偶成和音」の活用。(経過和音。刺繍和音など)
正直、「代理」も理解不足ですし、「偶成和音」の活用。(経過和音・刺繍和音など)は、勉強をしていません。

>最適なコードということは、「メロ」に基本コードはつけられるんですよね?
最適なコードとなるとつけられないと思います。つまり、理論上合っているか分からないということです。耳で聞いて、シックリ来るからということで判断しているのであり、理論上で判断していないので、できないということにここではしておきます。

>例えば、ある曲で、あるフレーズのどこかで、
>「メロ」が「ドレミファ|ソーーー」の場合、(2小節。4/4拍子)
>「コード」をつけまるしたら、どうつけますか?(^^;
>好きなだけ、コードをつけてみてください。
一応、以下のような感じです。
「ド  レ  ミ    ファ |ソ   ー  ー    ー 」
「ファ ー  ドファ  ー |ファ♯ ー ド♯ミソ ー 」
「F  ー  C11   ー |F♯  ー Gdim   ー 」
※各小節の最初の1音(ファ:Fとファ♯:F♯)はベースの低音で、ドファ:C11とド♯ミソ:Gdimはベースの1オクターブ上の装飾音でお願いします。
理論は全くわかりませんが、弾くとしっくり繰るような感じがすると思います。具体的なお話をして下さるということで宜しくお願い致します。

>また「転調」ってどの程度、ご存知でしょうね?
>「経過転調」「ピボット転調」などの「部分転調」なんかは、
>そこそこ、わかるんですか???
わかりません。曲調でここは転調した方がカッコイイとかそういう感じで作曲するので、「経過転調」「ピボット転調」などの「部分転調」という理論の裏付けは全くしていません。出来れば、理論の裏付けがしっかり出来た方に越したことはないと思います。結局、理論が弱いわけです。

それでは、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-29 17:12:51

ANo.6

貴方のような親身になってくれる方に回答頂ける事を大変嬉しく思います。
■メル友でないのが残念ですね。。。あはは (^^;

>「和声学」「楽式論」「対位法」「編曲法(オーケストレーシュン)」
>「JAZZ・ポピュラー理論」など勉強しています。
私は将来的には作曲・編曲をたくさんしていきたいと思っています。
現在、紹介頂いた「和声学」で勉強していますが、初心者にも非常に分かりやすく、素晴らしく感動しています。
■「作曲法」の「HP」。および「ソフト」は、作曲・編曲をされる人の間では、定評のあるサイトです。また、この「HP」。および「ソフト」は、これ自体、「参考書」ではありますが、しかし、だからといって、理解できる人は、少ないはずです。

なので、最低限、「作曲法」の「HP」。および「ソフト」を攻略するためにもいろいろな参考書(5~10冊くらい)を、買ってください。あはは(^^;

また、「読む」だけでは、ダメです。。。orz 「書きなさい」f(^^
★「学校の勉強・テスト」。「受験勉強」。。。と同じです。
「趣味」だから。。。甘えてませんか? (^^;
私は、★以上に、勉強してますよ。。。あはは

■先回、このような返答がありました・・・
>ちなみに「和声学」の本は、専門書になりますが、>音大生さんが使う音楽理論書ですね
私には音大生用の理論書は、なかなか理解できそうもないので、まず、先にご紹介頂いたサイトで勉強してみることにします。
■急には、無理でしょうが、そんな弱気でどうすんですか??? (^^;
「“ワラ”にでもすがりついて、理解したいのでしょ。。。」
であるならば、せっかくのヒント・「チャンス」なのですから、
手当たり次第、チャレンジしましょう。
買ってみて、わからないのなら、残念でした。。。(^^
しかし、もしかしたら、理解が進むかもしれませんよ。

また、「音大生」だから「わかる」のではありません。
「勉強する気」。「やる気」があれば、できるのです。
人が教えてくれないとわからない・・・と思うのは、「★錯覚」です。
「理解」するのは、最後は、「★自分のやる気」です。

-------------------------------------------------

■話を戻し。。。
勉強方法ですが、「読む・見る」だけでは、ダメです。簡単ですが・・・。

「★自分ノート」を作りましょう。
昔なら、「ノート」でしょうが、今は「パソコン」があるので、これを利用するといいです。
「エクセル」のほうが、便利です。(ワードだと、画像や線引きなど、やっかいなので)

また、先に紹介した「作曲法」のHP。「ソフト」を紙に「★印刷」して、ファィルしましょう。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/sak/index.htm
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se048457.html
「作曲法」(無料です。。。)

要するに、「書き込み」しながらでないと、理解できません。
また、「エクセル」を使う場合は、「プリントスクリーン」を使い、
必要な箇所を画像化して、キリトリなどして、「エクセル」に貼り付けたりして自分なりに資料を作りましょう。

また、私は将来的には作曲・編曲をたくさんしていきたいと思っています。とありますが
「作曲・編曲」は、現在は、どの程度できるのかな???

(1)まったく・・・わからない。
(2)「メロ」を書くことはできる。(「メロ先・作曲」の場合)
(3)さらに「コード」も、付けられる。
(4)最終的に、「編曲」して完成させられる。

上手、下手は、ともかく。。。どうですか?
せっかくなので。。。f(^^
そんなに、あれこれ、書けませんが、簡単なアドバイス程度ならしますので質問してください。 どぞ (^^;

投稿日時 - 2008-05-29 11:50:30

補足

回答有難う御座います。

>「参考書」ではありますが、理解できる人は、少ないはずです。
>参考書(5~10冊くらい)を、買ってください。
まだ、初めの方だけですが、現在は十分に理解は出来ている状態です。むしろ、会話形式なので堅苦しくなく分かりやすく面白いという印象です。でも、多くの参考書を読むことで理解力が高まることは確かでしょうね。参考書ですが私も音大の辞書のような参考書を何度か読んだことがありますが、貴方からすすめて頂いた本の購入も検討してみます。

>また、「読む」だけでは、ダメです。「書きなさい」f(^^
>「★自分ノート」を作りましょう。「エクセル」が便利です。
おそらく、貴方と考え方が似ているのでしょう。私は、本を読むときにでも片手にペン、片手に辞書を用意して読むタイプなので大丈夫ですよ(ピアノですといつも五線譜、ペン、パソコンは必須になっています)。音楽の方も上を目指していましすので、今でも本気でやりたいと思っています。

>音楽理論書
>急には、無理でしょうが、そんな弱気でどうすんですか??? (^^;
>買ってみて、わからないのなら、残念でした。。。(^^
>しかし、もしかしたら、理解が進むかもしれませんよ。
私もそのように思いますが、まず、自分の弱点であろう『和声学』をしっかり理解してから、次のステップに行きたいと思っていますので…。もちろん、貴方の言うとおり、色々な本を読んで広く浅く知識を深め、徐々に知識を深めていく方法も一つの選択肢ではあります。ただ、おそらく私の最大の弱点は『和声学』だと思いますので、そこを先に重点的に学習しようかと思っています。ただ、先程も明記致しましたとおり、現在、参考書の購入も検討はしています。

>「作曲・編曲」は、現在は、どの程度できるのかな???
>(1)まったく・・・わからない。
>(2)「メロ」を書くことはできる。(「メロ先・作曲」の場合)
>(3)さらに「コード」も、付けられる。
>(4)最終的に、「編曲」して完成させられる。
自分の曲で言うと(1)~(4)全て出来ます。なぜなら、自分の曲は、自分でコードからスケール、編曲(アレンジ)まで決めれるからです。また、代理コードや複雑な進行、リズム、スケール全てが自分で決められるわけです。一応、私自身は変拍子や複雑な転調、不協和音が次々に出てくるようなテクニカルな曲を好みます。

では、何ができないかというと、質問の趣旨である『作曲者の曲を耳コピして楽譜化する』までは出来るのですが、完成された楽譜にある程度最適なコードネームの付記と曲の解説を入れる時に、ここは「○△スケールを使っている」や「ここは○コードの代理コードを使って面白い」などを自身を持って明記または理解できないということです。

私はどちらかというと、ジャムセッション(実践)で磨いていったタイプで、音楽理論で言うと最低限の知識しか身に付いていなかった為、与えられたコード進行で即興演奏をすることは得意ですが、コードが決められていない楽譜に最適なコードをつけることが全くといって良いほど出来ないのです。

作曲・編曲はこういう感じですが、簡単なアドバイス程度で宜しいので宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-29 13:10:47

ANo.5

追伸。。。
今回は、多少、質問者さんの質問から、回答がそれたかもしれしませんし、また、自分は、JAZZを聴かないので、JAZZ理論は、表面的なことしかわからないのですが、好みのジャンルは、違っても、同じ回答をしたと思います。

私も、貴方のように悩んだ時期があります。今もですが。。。(^^;
もちろん、貴方のように「フィーリング」で解決できれば、ベストですが、なかなか、そうもいきません。

だからこそ、「音楽理論」というものがあるのだと思います。
自分も、「和声法」。。。知りませんでしたし、最初、見たときは、正直、無理だと思いましたし、なかなか、理解できませんでした。

しかし、ほとんどの人は、「音楽理論」を勉強しません。
なぜなら。。。理解できないのでしょう。(^^
要するに、「だれしも、わからない。むずかしいと感じるのです」。

ならば、「わからない」のが、★普通であり、「わかればすごい」と思います。
そう考えると、普通の人たちより、すごいことをやろうとしているのですから、「がんばるのは★当然。苦労するのは★当然」です。

私は、そう考えるようになってから、気が楽になり、「当然の努力」なのだから、これが普通なんだと感じ、めちゃくちゃ、勉強するようになりました。

自分は、「和声学」のほかに、「楽式論」や「対位法」。「編曲法(オーケストレーシュン)」。「JAZZ・ポピュラー理論」など、いろいろ勉強しています。

一見、ジャンルとは、関係ないようですが、全て「音楽理論」であり、根幹は同じです。

決して、関係なくはありません。
例えば、貴方のジャズでしたら、「スケール」にも、30種類ほどありますが、すでに、バッハ以前の教会音楽の「旋法」が元です。

「和声法」は、「調性音楽」ですが、
「厳格・対位法」(要するに、古い対位法。ちなみに、新しい対位法を、自由対位法という)では、「旋法」であり、「調性がありませんでした。

それはともかく、「対位法(厳格)」は、「コード」という概念がありません。「複数の旋律」だけでできています。
また、「旋法(モード)」音楽とはなんぞや。。。ということが勉強できます。

また、「分析」するためには、「作曲」できないと、本当に分析できるとは思えません。
「演奏」する人でも、「音楽理論」をよく知っている人もいますが、
「作曲」できない人だと、やはり、「会話」していて「ピント」が、微妙にズレていると感じることがあります。

なので、「JAZZ」は、アトリブもあり、これは、「即興作曲」でしょ。
元の音楽を、アレンジするに近いとはいえ、「バス課題(コード先作曲)」です。

なので、「作曲」の勉強は、必要だと思いますよ。。。
また、繰り返しになりますが、音楽理論は、「和声学」のほかに、「楽式論」や「対位法」。「編曲法(オーケストレーシュン)」。「JAZZ・ポビュラー理論」など、あります。

「和声法」の代表は「ソナタ」です。
「対位法」の集大成は「フーガ」です。

どちらも、攻略するのは、猛烈な努力が必要ですが、
音楽理論。。。として、ジャンルに関係なく、よい勉強になります。

ということで、結局、「ジャンル」に関係なく、どの音楽理論も、どこかで、役に立ちます。
なとなく、貴方は、「理論向き?」なので、自分に似ているようなタイプ。性格のように感じましたので、ついつい、いろいろ書いてしまいました。

「他人」の努力する姿を、見ることはできませんが、多分、
「自分」が、こんなにも努力している。。。以上に努力しているのだと思います。

なので、「くじけそう」になりますが、最低「5年」くらいは、
猛烈に勉強してみてください。。。(^^;
というか。。。それ以上。。。がんばりましょう。

なによりも、「勉強」したことは、「自分」に帰ってきます。
だから、決して、無駄ではありません。
では。。。がんばってたください。(^^

投稿日時 - 2008-05-26 12:03:10

補足

回答(追伸)有難う御座います。
貴方のような親身になってくれる方に回答頂ける事を大変嬉しく思います。

>「和声学」「楽式論」「対位法」「編曲法(オーケストレーシュン)」
>「JAZZ・ポピュラー理論」など勉強しています。
私は将来的には作曲・編曲をたくさんしていきたいと思っています。現在、紹介頂いた「和声学」で勉強していますが、初心者にも非常に分かりやすく、素晴らしく感動しています。

今まで私はたくさんの理論書を読んできましたし、良く音楽雑誌にある後半のページの理論解説ページにもくまなく目を通してきたつもりです。もうかれこれ10年以上は理論を読んでいるのですが、未だに正直さっぱりだったのです。結局、覚えたのは理論名称ぐらいのもの。私のような初心者には「理解が難しい」、いざスケールとコードで作曲・編曲となるとしっかり出来ないわけです。つまり、『理論を理解できて活用(実践)できない(理論を暗記しているだけ)』なのです。それでは全く意味がないですよね。

>ジャズでしたら、「スケール」にも、30種類ほどありますが、
>すでに、バッハ以前の教会音楽の「旋法」が元です。
こういう話も、恥ずかしながら初めて聞く話で目からうろこの状態です。「本当にたくさんの理論書を読んだの?」と言われてもしょうがないと思います。でも、自分にでも分かるような理論書をずーっと探して、自分なりにコツコツ努力してきたんですよね。でも、なかなか自分に合った理論書が見つからずに今に至ってしまったわけです。

>繰り返しになりますが、音楽理論は「和声学」「楽式論」「対位法」
>「編曲法(オーケストレーシュン)」「JAZZ・ポビュラー理論」など、
>あります。「和声法」の代表は「ソナタ」です。「対位法」の集大成
>は「フーガ」です。どちらも、攻略するのは、猛烈な努力が必要です。
お聞きしたいのですが、私は一生作曲を極める為コツコツと努力していきたいと思っています。でも、今までのような時間を無駄にはしたくないのです。そこで、お教え頂きたいのですが、ジャズを勉強する際「和声学」終了後、何をすれば効率的と思われますか。自分は「編曲法(オーケストレーション)」「JAZZ・ポピュラー理論」も必要かと思っています。貴方のような経験豊富な方は、私のような初心者にどのようなプロセスで勉強するのが良いと思われますか。「和声学」のようにオススメの本とプロセス等のアドバイスを頂ければ幸いです。

>貴方は、「理論向き?」なので、自分に似ているようなタイプ。
その通りだと思います。基本はフィーリングなのですが、根幹にしっかりした理論がなければ、納得できないというようなタイプでしょうか。

>なによりも、「勉強」したことは、「自分」に帰ってきます。
>だから、決して、無駄ではありません。
私のいつも思っていることそのものです。
貴方はきっと私に考え方が似ているように、私も思います。

それでは、宜しければ度々申し訳御座いませんがご回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-29 05:11:24

ANo.3

■「正確」に。。。と、連呼されていましたので、

ある程度、「音楽理論」を理解していれば、「正確」という言葉は、
簡単には、いえないものだとわかっているので、心配しておりました。(^^

ざっと、返答を見ますと、やはり、「音楽理論」が理解不足。。。というか、本は、いろいろお読みのようですが? どんな本でしょうね?
「和声学」関係ではなさそうな気がします。

また、結局、「音楽理論」を理解するには、「作曲」できないと、わからないと思いますが「作曲」は、どうでしょうね?
「JAZZ」も、「アドリブ」がありますし、また、事実上「作・編曲」だと思いますよ。ということで、いくつか、回答いたします。

-----------------------------------------------------------

5度の音が省かれるのはジャズでは当たり前。
一般的なコード進行は、『II-V-I』のようなことですよね。
■「JAZZ」なので、『II-V-I』が多いのですが、
当然、コード進行って、それだけではないし、いろいろあります。(^^;
「カデンツ(機能進行)」。「コードの連結」の原則を復習しましょう。

作曲者はメロディーにコードを付けて作曲しているように思えるのですが、そういう場合、『II-V-I』のような一般的コード進行が当てはめることが出来ないように思うのですが、
■「作曲」。。。ということばがありました。
そうですね。「作曲」できなければ、根本的にむずいですね。。。

私の方法は、ジャズでもっとも使われる○maj7、○m7、○7をまず弾いてみて、ただ、○のところを見つけて決めるのも時間が掛かります。
仮に、レ、ミ♭、ソというコードが合った場合どのように解釈しますか。出来上がった楽譜にコードを付ける(判断する)技術が全くありません。
■「作曲」は、まったく。。。できませんか?
「メロ」に「コード」をつける場合、どうしてますか? (^^;

基本は、ダイアトニックコードの「3和音」あたりで、まずつけると思います。では、「コード(3和音)」ってなんでしょうね? (^^;

「C」のコードなら、「ド・ミ・ソ」です。
★これは、「ド」。「一音飛ばし」。ミ。「一音飛ばし」・「ソ」。です。

要するに、「小節単位」で、コードをつける場合を考えると、
その小節の音を、まず、「全て」集めます。(メロ・伴奏、全て)

もし、「レ・ソ・ミ・ド」があった場合。。。なんのコードでしょう。
これは、★で説明したように、基本コードは、「一音飛ばし」でできています。

なので、「レ・ソ・ミ・ド」を、並び替えて、「一音飛ばし」にしてみてください。
そうすると、「ド・ミ・ソ」です。 で「レ」は???
これは、無視します。爆! 結局、これは、非和声音なんですよ。

ということで、まずは「基本コード」を探すのが重要です。
しかし、JAZZの場合は、「テンション」を使うので、
「根音(ルート)」の省略がおこなわれます。

また、「内音(コードトーン)」も、オミット(省略)される場合は、多いです。
なので、簡単には、いかないわけですが、「目星」。「選択肢」は、絞れます。

あとは、「曲感」で、判断するなり、前後の流れを理論的に分析するなり総合的に分析します。
まぁ、実際には、「代理コード」や「ノン・ダイアトニック」も多いので、こまかく、やろうとすると、JAZZは大変ですよ。
JAZZは、特に、「代理コード」や「ノン・ダイアトニック」。多いんですよ。

自分は、JAZZ。わかりませんが。。。爆!
クラシック。。。例えば、ベートーベン。とか、モーツァルト。などを
分析する場合、まず、「コードづけ」から始めます。でないと、「調性」も、わかりません。

しかし、どうでしょうね。。。曲にもよりますが、60~70%くらいがやっとで、あとは、適当ですね。。。f(^^

ということで、できれば、「作曲」の勉強をもうちょっと、やられたらどうでしょう。また、「和声学」の勉強は、必須だと思うのですが。。。よければ。(^^; 参考書、いろいろ売ってますので。。。

投稿日時 - 2008-05-25 10:38:29

補足

詳細な回答有難う御座います。

>返答を見ますと「音楽理論」が理解不足
>本はいろいろお読みのようですが?どんな本でしょうね?
>「和声学」関係ではなさそうな気がします
私が読んだ本は、スケールやコード、和音などの本です。和音で言いますと、トニック、ドミナント、サブドミナントのような話からダイアトニック、クロマッチックのような話、ペンタトニックスケール、フリジアンスケール、ブルーノートスケールの話などです。一通り学習したと思うのですが、ただ『和声学』という言葉は初めて耳にしたかもしれません。

>結局、「音楽理論」を理解するには「作曲」できないとわからない
私も作曲・編曲をするときがあるのですが、ほぼフィーリングで弾いてみて、曲にマッチしなければ色々なコード・スケールをなんとなく使ってマッチすれば採用してみるという感じです。

>「カデンツ(機能進行)」「コードの連結」の原則を復習しましょう。
なるほど、いわゆるトニックに帰結する「カデンツ」は分かるのですが、「コードの連結」は初めて聞く言葉かもしれません。

>作曲は、基本はダイアトニックコードの「3和音」あたりを
>まずつける「基本コード」を探すのが重要です。
いわゆる、トライアドのことですね。確かに先に「3和音」から探すというのが原則でしょうね。私の場合「トライアド+7度」から初めておかしい時には、「1度」「1度+5度」「1度+3度」「1度+3度+5度」の4段階に戻ってマッチさせていく方法を取っています。今良く考えれば、「1度」⇒「トライアド」⇒「トライアド+7度+テンション」というように段階的にコードを付けて言った方が効率的かもしれませんね。

>JAZZは「テンション」を使うので「根音(ルート)」の省略される。
>「内音(コードトーン)」も、オミット(省略)される場合が多い。
>JAZZは「代理コード」「ノン・ダイアトニック」も多いので大変。
わかります。ルート&コードトーンが省略され、テンションだけになるともうお手上げになってしまいます。JAZZ雑誌のスコアを採譜される方は、どうやって採譜しているのだろうと驚きます。やはり、非常に時間の掛かる地道な作業を繰り返しているのでしょうか…。

>クラシック(ベートーベン、モーツァルト等)を分析する場合、
>まず「コードづけ」から始めないと「調性」もわかりません。
私もクラシック(ショパン、ラフマニノフ等)は弾きますが、分析したことがないので分かりません。ただ、クラシックはJAZZに比べて、和音が素直(不協和音が少ない)なので、ドビュッシーの練習曲のような複雑なものは大変かもしれませんが、比較的見つけ易いかも知れませんね。

>「作曲」の勉強をもうちょっと、やられたらどうでしょう。
>また、「和声学」の勉強は必須だと思う
色々親切に教えて頂き有難う御座いました。宜しければ、私のような初心者でも分かるような「和声学」や「コードの連結」、「作曲」のお勧めの本(参考書)を紹介して頂ければ嬉しく思います。

投稿日時 - 2008-05-25 15:29:50

ANo.2

「正確に」ということでしたら、No.1の回答にあるようによく聞き取ってまず正確な譜面にすることが第一ですね。その後、各声部をよく検討してコードを当てはめていきます。ここで注意しなければいけないのは、コードの必ずしも構成音のすべてを弾いているわけではないということです。5度の音が省かれるのはジャズでは当たり前です。また、ときには3度、7度などコードの機能を決定する音が省かれる場合もあります。この場合には、音が省かれたとするのか、他のコードと解釈すべきかは微妙なところです。またベース音についても、Dm7onCなどベース音をコードの元々根音においていない場合もありますから注意が必要です。

したがって、正確にコピーでき、コードの解釈も客観的に見て正しいとしても、作曲者は違うコードを思い描いていたという場合もあり得ます。また、スケールについても、そのコピーした曲の該当するコードのところで使用された音がすべてですから、それ以上は何もわからないと思います。ジャズですからアドリブのときにはあなたがいいと思うスケールを当てはめればいいのです。というか、前後のコードともマッチするとと思うフレーズを弾けばいいのです。ジャズの現場には、フレーズが存在するのであって、スケールなんて存在しません。つまり、スケールはお勉強の道具ということ。

しかし、スピーディーにコピーしようと思うとベース音を聴いて、一般的なコード進行を当てはめてみて、ここは違うなーとかやりながら仕上げていくのが普通です。これを説明とせよと言われても、とても難しいのです。やはり、理論を理解して、場数を踏んで、(理論に合わないものも沢山あるので)柔軟な頭を持って、経験を積むしかないと思います。

投稿日時 - 2008-05-24 21:15:31

補足

回答有難う御座いました。
補足として、採譜(耳コピー)はほぼ正確にできるのですが、出来上がった楽譜の理論解釈(コードやスケール)が難解で悩んでいました。

>5度の音が省かれるのはジャズでは当たり前です。
>3度、7度などコードの機能を決定する音が省かれる場合も。
私もそう思いますが、左手でルートと5度の音を入れて分厚い安定感のあるサウンドを作ったりするジャズの作曲者も見かけるので、これも一応、原則でコード解釈する際には、そのような作曲者がルートと5度を違う解釈で弾いていたら解釈が難しいですね。

>スピーディーにコピーしようと思うとベース音を聴いて、
>一般的なコード進行を当てはめるのが普通です。
>とても難しいので、経験を積むしかないと思います。
一般的なコード進行は、『II-V-I』のようなことですよね。たとえば、ジャズも多岐にわたりフュージョンですと、作曲者はメロディーにコードを付けて作曲しているように思えるのですが、そういう場合、『II-V-I』のような一般的コード進行が当てはめることが出来ないように思うのですが、やはり経験が大事なのでしょうか。

結局、自分で導き出したコードが仮に間違っている場合、どのようにして、確かめる手段がありますでしょうか。たくさんの本を読みましたが、この確かめる方法は、どの本にも掲載されていませんでした。ジャズは、自由に弾いて良いと言われてしまえば、結局、『間違えというのが存在しない』わけですが、かといって、作曲者の作った曲から離れすぎる解釈も、やはり納得いかないのです。

経験と言われれば、私の経験不足なのでしょうが、今後、採譜をしていく際、もっと具体的な方法がありましたら、教えていただきたく思います。一応、私の方法は、ジャズでもっとも使われる○maj7、○m7、○7をまず弾いてみて、ぴったり来るものがなかったら、9th、11th、13thを加えたりしてみます。ただ、○のところを見つけて決めるのも時間が掛かります。

仮に、レ、ミ♭、ソというコードが合った場合どのように解釈しますか。宜しければご教授ください。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-05-25 08:24:49

ANo.1

■「正確」に。。。となると。
採譜は、想像しても。。。しょうがないので、
「直接」聞き取るしかないと思いますよ。

「だいたい」でいいなら、
「理論」で目星はをつけてもいいと思いますが。

■正確なキーを導き出して。。。
ベースでコードを導き出すという方法。。。

「調」は、まず、「いかようにも解釈できる」ので、
それを、「どの調性」とするか。。。は、「作曲者本人」が決めます。

なので、もし、採譜する場合は、その中で、もっとも、近い調と思われる調として想像して判断するしかないと思いますよ。

「正確に。。。」とありますが、
「正確」に判断するには、「本人」に聞くしかないです。(^^;

どうしても、「調性」や「スケール」は、「選択肢」が存在します。
また、「ミクロ的解釈」。「マクロ的解釈」も、あります。

「調性」や「スケール」は、
「1拍単位」。「半小節単位」。「小節単位」。「2小節単位」。「半楽節単位」。「楽節単位」など
自分で、自由に区切って、「調性」。「スケール」を選択していいので、それを、100%正確に「アナリーゼ(楽曲分析)」することは、できないと思いますよ。

「調性」については、「転調」の学習が参考になります。
ただ、「転調」は、「和声学」の最大の産物?なので、「部分転調」を十分理解するのには、相当な学習が必要かと。。。  だいたい、ここが壁なので。。。(^^;

「一般論」や「だいだい」ならともかく、
「正確」となると、「作曲者・本人」しかわからないですね。
仮に、
「★楽譜」が手元にあってたとしても。。。

自分も、普段「アナリーゼ(楽曲分析)」してるんですが、どのジャンルでも、そうですね。

投稿日時 - 2008-05-24 11:15:27

補足

回答有難う御座いました。
補足として、採譜(耳コピー)はほぼ正確にできるのですが、出来上がった楽譜の理論解釈(コードやスケール)が難解で悩んでいました。

>「調」は「いかようにも解釈できる」
>もっとも、近い調と思われる調として想像して判断するしかない。
私もそう思います。正確となると本人しかわからないと思います。

>「スケール」を正確に「アナリーゼ(楽曲分析)」できない。
私もそう思います。ジャズ自体、スケールを自由に弾いていいわけですから。たとえば、ある一音が実は様々なスケールの要素だったりするわけですからスケール分析は、予測の範囲で採譜するしかないでしょう。

>自分も普段「アナリーゼ(楽曲分析)」してる。
アナリーゼ(楽曲分析)されているとお聞きして尊敬します。
私は、正確に耳コピー出来るのですが、出来上がった楽譜にコードを付ける(判断する)技術が全くありません。コードが分かればスケールも予測できると思うのですが、その為には『もっとも、近い調と思われる調として想像して判断するしかないと思います』ということですが、普段「アナリーゼ(楽曲分析)」されている際に、大体のコードを導き出せる何か具体的なコツや知恵、ヒント等ありましたら、教えて頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2008-05-25 08:21:09

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