こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

男女の思考・行動上の違いについて

物事の学習や習得における男女の違いについて教えてください。
(生物学的・脳科学的・社会学的・教育学的・心理学的に)

当方共学校出身で、女子大に在籍したことがありますが、
男女の技能や知識の習得において大きな差異を感じたことがあります。
(恋愛においても考え方の差異は表れてますけど)

数学や科学の習得方法を見ても、
男子は理論的でやはり順を追って考えることが好きなのかな?(テトリス的)
女子は集団的・実際的で、真面目だとは言われますけど、苦手な分野ではやはり過度に感覚的なのかな?(ジグソーパズル的)
と思ってしまいました。

社会制度や教育的にこの男女の違いを克服、までは行かなくとも多少なりとも是正することができれば
男女共同参画社会の実現や、殊に女性の科学者養成、男性翻訳家・芸術家養成などの観点において新たなメルクマールとなるのではないかなと思うのですが皆様のご意見や分析をお聞かせ下さい。

また、生物界における他の種の行動学上、生理学上の男女差は如何なのでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-25 19:16:09

QNo.4049926

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

私は性教育の学習をライフワークとしてきました。
男女平等主義で、ジェンダーフリーが個人と社会にとって大切だな、と感じている40代女性です。

そして、男女は異なる特質を持っているとも思います。
あくまでも、傾向として、ですが。
生物学的な違いから、脳の特徴の違い、色々な要因から、考え方や行動の、性別的傾向も、あると感じられます。(くどいようですが、傾向ですので、勿論当てはまらない男性女性もいらっしゃいます)

このことを科学的に裏付ける資料の1つとして
数年前にベストセラーになった「話を聞かない男・地図を読めない女」に書かれているデータが興味深いです。
やはり男女によって特徴はあると考えられます。

>男女の違いを克服、までは行かなくとも多少なりとも是正することができれば

というよりも、違い(傾向)を理解したうえで、それを活かすように考えれば良いのでは?と思います。
相手の得意な部分で期待し、苦手な部分は無理にはめないようにする。

私はこの本を読んでから、うちの家族の男女の傾向が、かなり当てはまったので、家庭の中で大変参考にしました。
何でも男女平等だからといって同じ期待をするのではなく、私の苦手な車のナビゲーターを夫に期待しないでもらい、合理的な結論を求める夫との会話ではダラダラしたよもやま話は控えるようにする、私もできるけれど夫のほうが得意なことは早々に頼む、とか小さなことですが。

ご質問と、観点がずれているかもしれません、スイマセン。

ただ、男女差なのか、個人差なのか、あまり追求しなくても良いのかな、とも思いますが、「傾向を理解する」って、大事なことだと思いました。

参考URL:http://pweb.sophia.ac.jp/s-yamaoka/sub40.htm

投稿日時 - 2008-05-25 20:03:30

お礼

面白い意見を有難うございます。
10年ほど前でしょうか?「話を聞かない男・地図を読めない女」は、生理学的側面からの性差、という新しい視点を創出しましたよね。
最後のほうで仰るように「傾向の理解」は必要ですが、あくまで「傾向」ですので、性差イメージで個人の可能性を縛り付けてしまわないように注意が必要かとは思います。方向感覚に優れた女性なんかもいますしね。

投稿日時 - 2008-05-25 23:04:52

あなたにオススメの質問